プロ3年生、弱冠21歳のタネイチ。

今シーズン、見事にブレイクして、「8勝2敗2ホールド」「防御率3.24」の成績を残しました。

力強いマッスグと、落ちる球がズバリとハマル時はとくに圧巻で、「投球イニング 116 2/3」に対して、「奪三振135」も素晴らしいです。

タネイチのように、ピンチで狙い通りに三振をとれる投手は、マリーンズの中で探してもなかなかいないと思います。

タイプも年齢も近い、岩下というライバルが近くにいるのもお互いに好影響で、この二人が二枚看板になってくると、マリーンズのチーム・カラーも変わって、また面白くなりそうです。

秋季キャンプでは、クイックの練習に力を入れたり、また、シアトルのトレーニング施設に派遣されることも決定しています。

来シーズンはマッスグの勢いと強気のピッチングにさらに磨きをかけ、一方でコドモ・シダルマのインタビュー対応は広報さんからみっちり指導を受けて、“エース”と呼ばれる存在に成長してくれることを期待します。

そして、“奪三振王”のタイトルも獲ってほしい!

※今年の“キング”は千賀の227。
 (投球イニングは180回1/3)

有原、山岡と続いて、タネは4位でした。

奪三振率は千賀11.33、タネ10.41。

規定回数未満ですが、率ならタネは2位相当。

ローテを投げ抜けば、十分アルアルかと!

ファイティン!マリーンズ

以下、各紙報道 原文ママ。

【ロッテ種市「キャンプでバリバリ」レベルアップ誓う】

日刊スポーツ 10/9(水) 17:38配信

ロッテ種市篤暉投手がさらなるレベルアップに挑む。今季はチームトップタイの8勝を挙げ、昨季までの0勝から大成長を見せた。

吉井投手コーチから、秋季キャンプでクイックの練習をすると予告されており「キャンプでバリバリ投げられるように秋季練習から投げておくように言われています。クイックでも球速を上げられるくらいの気持ちで練習して、得意にしていきたい」と力を込めた。

【ロッテ 井口監督、若手5投手「ドライブラインベースボール」に送り込む】

スポーツ報知 9/27(金) 6:03配信

 ロッテ・井口資仁監督(44)が米シアトルのトレーニング施設「ドライブラインベースボール」に若手5投手を送り込むことが26日、分かった。今季7勝の二木、8勝の種市、3勝を挙げたドラフト3位・小島、1勝の同5位・中村稔と、2軍で最多49試合に登板した成田が派遣される。

 同施設は08、09年と2年連続サイ・ヤング賞を受賞したリンスカム(元ジャイアンツなど)も利用。トレーナーなどさまざまな分野のスタッフが常駐している。投球フォームの解析に加えて、重さ約100グラム~約2キロのボールを全力で投げて肩回りの強化を図るトレーニングなどがある。昨年オフに足を運んだ西野は「行ってよかったですよ。真っすぐに力が戻ってきた」と、今季はプロ初完封を飾った。

 今季は2ケタ勝利ゼロに終わったが、指揮官は「若い投手が頑張ってくれた。いい経験ができたと思うので、来年に期待が持てる」と種市らの台頭を収穫としている。勝負の政権3年目へ、エース候補たちを鍛えて“投手王国”の礎を築く。

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