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今回のドラフトの、ダントツ目玉選手で、“令和の怪物”こと、佐々木朗希くんが本日11/30(土)マリーンズとの入団交渉に臨みました。

・契約金1億円

・年俸1600万円+出来高5000万円

(金額は推定)で合意したとのこと。

そして、大物ルーキーらしく、入団お披露目会を待たずして、背番号「17」も発表されました。

松本球団本部長によると、「将来170キロを出してほしいという、担当スカウトの柳沼の思いもありまして」。

そして「17」は、同じ岩手県出身の大先輩で、エンゼルスの大谷と同じでもある、“ご縁”を感じさせる、これぞ!なナンバー。

「偉大な先輩方がつけた番号。期待を込めていただいた番号なので、背番号に見合った活躍ができるように頑張りたい」

「チームの一員として日本一が目標」

「投手としては沢村賞が個人として一番高い賞だと思うので、そこを目指して頑張りたい」

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本当に、本当に、「千葉ロッテ・佐々木朗希」が誕生しました。

イグチさんが抽選箱から封筒を引き上げた瞬間。

それを開封した瞬間。

そしてガッツポーズをした瞬間。

笑顔、歓声、拍手、興奮、感動。

いまだに夢を見ているようで、どこかで「ホントは違いました」なんて言われそうで…。

しかし、本日、それは事実となり、確信に変わりました。

“令和の怪物”ですよ、レイワのカイブツ!

レ・イ・ワ!

カ・イ・ブ・ツ!

球界のスーパースターを、日本のスーパースターをマリーンズが預かるのです。

そして、その力が十分に発揮されるとき、マリーンズの優勝、日本一も、現実のものとなるはず。

個人的には、まずは石垣島で会えることを楽しみにしています。

ファイティン!佐々木くん

がんばろう!ニッポン

以下、各紙報道 原文ママ。

【‘’令和の怪物‘’佐々木朗希が大トリでロッテと入団交渉!!岩手県内のホテルには報道陣が殺到】

中日スポーツ 11/30(土) 15:09配信

 ロッテからドラフト1位指名された佐々木朗希投手(18)=大船渡高=が30日、岩手県大船渡市内のホテルで入団交渉を行った。

 球団からは松本尚樹球団本部長、永野吉成チーフスカウト、柳沼強担当スカウトが出席し、佐々木側は母・陽子さんも同席。約50人の報道陣からフラッシュがたかれると、佐々木は緊張の面持ちで席に着いた。ロッテは支配下、育成を合わせた6選手とは27日までに契約合意に達しており、大トリで最速163キロ右腕との交渉となった。

【ロッテ佐々木朗希マックス契約 母に食事だめ出しも】

日刊スポーツ 11/30(土) 19:42配信

目指せ大谷超え! ロッテからドラフト1位で指名された大船渡・佐々木朗希投手(18)が11月30日、岩手・大船渡市のホテルで入団交渉を行い、契約金1億円、年俸1600万円、出来高5000万円(金額は推定)で合意した。

背番号はエンゼルス大谷と同じ「17」に決まり、将来170キロを投げてほしいという思いが込められた。同郷の大先輩に負けない成長曲線を描く。

   ◇   ◇   ◇

高校史上最速の163キロを投じた佐々木は、憧れの「17」を背負うことが決まり「期待を込めていただいたと思う。番号に合った活躍ができるように頑張りたい」と引き締めた。「17」といえばエンゼルス大谷。イメージを問われると、力強いまなざしを真っすぐカメラに向けた。「岩手の先輩でもあるし、プロ野球の先輩でもあるので、追い越していきたい」ときっぱり言った。

会見に同席した松本尚樹球団本部長(49)は「将来170キロを出してほしいという、担当スカウトの柳沼の思いもありまして」と説明。大谷が持つ日本球界最速の165キロを超え、前人未到の世界最速を目指すにふさわしい番号だ。佐々木自身も「自分の長所だと思うので、そこは一番を目指して頑張りたい」と受け止めた。

資質は持ち合わせている。必要不可欠はケガの予防だ。現在は球団から渡されたメニューを実行中で「プロの世界に慣れて、強い体を作った上でパフォーマンスを上げていきたい」と資本である体作りを優先し、時を待つ。プロのアスリートとして食事にも余念がない。母の陽子さん(46)は「いろいろ細かく注文されますし、だめ出しもされますよ。果物と乳製品が足りなかったみたいで」。栄養バランスを考えるようにもなった。

契約金1億円、年俸1600万円プラス出来高5000万円。昨年の藤原も球団高卒新人で初となる出来高付きの「マックス契約」だったが、今年から新人年俸の上限が1600万円に引き上げられたため、球団新人史上最高額となった。「チームの一員として日本一が目標。沢村賞が個人としては一番高い賞だと思うので、そこを目指して頑張りたい」。夢と希望と「17」を背負い、大船渡を飛び出す。

【ロッテD1・佐々木「沢村賞を目指してやっていきたい」】

サンケイスポーツ 11/30(土) 19:08配信

 ロッテからドラフト1位指名された高校球界最速163キロ右腕・佐々木朗希投手(18)=岩手・大船渡高=が30日、大船渡市のホテルで交渉し入団が決まった。球団高卒新人投手では初の最高条件となる契約金1億円、年俸1600万円プラス出来高で合意。背番号は同じ岩手県出身で、米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手(25)も現在つけている「17」に決定した。

 以下、会見一問一答全文

 --契約を終えて

 「まだ実感はわかないけれど、これから厳しい世界に入るので、一生懸命頑張っていきたい」

 --金額を目にして

 「今まで見たことない金額だったので、期待も感じましたし、その分しっかり頑張りたいと思った」

 --使い道は

 「しっかり貯金したいと思います」

 --背番号17

 「偉大な先輩方がつけた番号。期待を込めていただいた番号なので、背番号に見合った活躍ができるように頑張りたい」

 --プロでも球速にこだわり

 「自分の一番の長所だと思うので、そこは一番を目指して頑張っていきたい」

 --ロッテの好きなお菓子

 「パイの実です」

 --プロでも目標

 「まずはチームの一員として日本一が目標ですし、個人としては沢村賞が一番ピッチャーの中で高い賞だと思うので、そこを目指してやっていきたい」

 --岩手の方々へ

 「今まで応援していただいたので、その分も恩返しできるようにやっていきたい」

 --変化球は

 「今持っている変化球を、まずはしっかり磨いていきたい。全て足りないと思うので、全部高めていきたい」

 --残りの学校生活は

 「しっかり練習しながら、地元をのびのびと味わってから千葉に行きたいと思う」

 --奥川ら同世代

 「連絡はしています。今、どんなことをしているとか、日常のことを会話しています」

 --同世代の意識

 「いい選手ばかりなので、自分も負けないように切磋琢磨していけたらいいと思います」

 --入寮までの過ごし方

 「練習メニューをいただいているので、体幹メニューだったりランメニューだったりをやっている」

 --大船渡高の仲間とは

 「野球のことより、みんなの勉強のこととかを話しています。進む道は違うけれど、そこはお互い切磋琢磨して一人前になれるようにやっていきたい」

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