38c5a26f.jpgどうもです。

タイトルの前に・・・
このblog にて、かなり前に『平井堅』のCDを買った事をアップしていた。
そのときは『キミはともだち』の曲を聴いてワンマンアカペラの気持ちよかった事の反面、『キミはともだち』のプロモーションビデオとの『な、泣かせるぢゃないか・・・』と、つい潤んでしまうストーリーであったプロモーションビデオとのテーマ性の違いを書いていた。

まぁ、そのプロモーションビデオでのドラゴンと少年の出会いと別れのクレイアニメは、バックに万華鏡の鮮やかさの演出もあって、とても美しい映像であった。

平井堅の作り上げていたR&B もしくはソウルミュージックとは異なったアプローチとは、幾分戸惑いさえ感じたが、あの映像はたかがプロモーションビデオとは思えないほど作り込んでいた映像と平井堅の思いとが合わせさっているのであろうか。


僕が気がつけば、昨年ぐらいであろうか、それともその前の年からであろうか。
CDのプレミア、付加価値として初回版にDVD ソフトをプラスする傾向が続いていると思っている。
いやぁ・・・僕もですね・・・そんなおまけDVD ソフトが欲しくて、気に入ったミュージシャン(この場合アーティスト、と言うべきか迷っている)のCDアルバム初回版をゲットする事に、ついつい鼻息が激しくなるのだ。


平井堅の音楽にはやはり『楽園』のあの曲で、日本人的ではないブラックミュージックのようなアプローチにやられてしまった口でして・・・
(ただし『楽園』は氏のペンによる内容ではない)
(僕がブラックミュージックのようなアプローチに卒倒はいづれ改めてでしょうか)

ご存知の方も多いかと思っているが、TVドラマ『王様のレストラン』エンディングテーマ『Precious Junk』で氏の曲であって、耳にした方かも多いかと。

『Precious Junk』『楽園』『キミはともだち』
まぁ、その間の移り変わりがある訳だが、10年未満でこれほどの曲調の異なる内容を提供し続けて、それらを聴ける事は、これはすごいんじゃないかと思う。


『歌バカ』を4,200円を叩いて購入してしまったのだが、氏はベストアルバムと言わずに『シングルコレクション』と詠っている。
作戦なのかな・・・とか野暮な事は置いておいて、J-POPのごとく若々しい初期の曲から、ブラックミュージック、ゴスペル調、唐突の様に思ってしまいがちな知られている『大きな古時計』究極のそして初の試みと言うアカペラソング『キミはともだち』の数々。

聞き惚れてしまう前にこれから『平井堅』はどこへ行ってしまうんだろうか、と心配になった。
『歌バカ』買って良かった!と、言う事で長々とした文面はこれにて終わりたい。

『歌バカ』表ジャケットを見て、吠える『平井堅』の横顔は絵になる。
そんな理由からついついblogで思いついた事があるので、この事はまた後日にてお知らせしたい。