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EP10「タカとトラとバッタ2010」

脚本:毛利亘宏
監督:柴貴行
アクション監督:宮崎 剛
特撮監督:佛田 洋


祝檀黎斗王:偉大なる肥やし



ジオウも10話を超えてだいたいの趣旨も理解しかけて来たか。

それとは別にこのシリーズでのポイントは、あるライダー作品での主演者が登場すると言う事はありがたいと感じるようになっているのだが、友情出演とはギャラ無しなのだろうね…

ビルド、エグゼイドまでは主演者が登場可能かも、と言うところだけど、フォーゼ、ウィザード辺りに遡ると…な状況、そこに映司が登場していた事にちょっと感動してしまいそうだった(^^;
映司に関してはアナザーオーズの登場によりアンクと出会う事はなかった、それでもさらに時間をかけて一つの結論に達した感じだった。
ソウゴの映司に対する好感度は高かった。


オーズ編に関してはアナザーオーズにまさかの『檀黎斗』
エグゼイド編に登場しなかった檀黎斗だったが、まさかここにですか?!と、ある種の笑いを与えてくれた事だろう。

『王様になりたい』と言うのだが先に立ってその後のビジョンが曖昧だった黎斗。
これは現状のソウゴそのものを指しているかのように伺えた。


あぁ、檀黎斗だけに反省はしてないよな、まぁ改心する方がおかしいけど。
今まではアナザーライダーも救ってきたのに黎斗だけは倒した後は放置…改心せず放置で終わったw
叩けば育つのが黎斗だから、どうなんだろうね。




ウォズ:『ハッピーバーズデイ!』
ひょっとしてウォズは鴻上会長の力を継承したのか?

ひなちゃんの人間ミサイルは怪力すぎ、怪力設定を存分に活かしているなw

元ネタいっぱい散りばめられて今回は名言再現の要素が多く含まれていたようで、オーズを観ていた者としてと実に感慨深いものがあった。
とは言うものの、次回に登場するであろう、あの神が更に持って行かれちゃったね。
あぁ、脈略もなくキャッスルドランにも驚いたね。

そう、ゲイツはソウゴのもとを去りどこへ行こうとするのか、そこにタイムジャッカーが狙ってるみたいなシーンも。

(続く)