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どこかで流れて来たようなネタであるが。




市全体を取り囲む壁の建設構想が京都にあるとか、かつて京都に御土居というものがあったのだが、よく見てみれば『虚構新聞』でしたね、ありがとうございましたヾ(* ̄▽ ̄)ノ



*「よそさん」防ぐ壁建設を 市民団体が構想発表 京都 これは嘘ニュースです
(虚構新聞 2018.10.30)



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 構想によると、壁の高さは20メートルで、全長は約30キロ。北大路通、西大路通、九条通、東大路通に沿って、かつて平安京があった「洛中」と呼ばれる地域を取り囲む壁の建設を予定している。このため、同じ京都市でも山科区や伏見区、南区の一部など「洛外」は壁の外に置かれることになる。

 壁建設構想について、市民の間からは「地下鉄や市バスの混雑が解消するなら歓迎したい」と期待の声があがる一方、「薄れかけていた洛中・洛外格差を再度印象付けるのが本当の狙いではないか」といぶかしむ声も聞かれた。



壁の予想図が万里の長城かのような趣がある。
かつて平安京が建設された頃の中国の都市では万里の長城かのような外敵の侵入を阻むような巨大な壁で都市を包囲されていたものであり、日本ではこのような巨大な壁の建設には至らなかったのは、歴史書などでお調べいただければ。

非京都市民が市内に流入するのを制限、何だか某米国の大統領が巨大な壁建設を提唱していたなと思い出す…
まぁ、実際にこのような巨大な壁が設けられたのなら、今現在の日本において都市の大規模な発展は望まれないだろうね。

(終り)