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ほうじ茶で作る?どん兵衛、ですか…




*マジ感動!! ほうじ茶で作るどん兵衛が激しくウマい! 旨味が引き立つ完全体きつねうどん
(ガジェット通信 2018.12.10)


と言うのだが、果たして…


食べてみてもほうじ茶の存在感は薄く、あまりにも自然な味なので全然違和感なく食べられるのですが、熱湯で作るどん兵衛よりも確実に洗練された味にまとまっているのです。

おそらく、粉末スープから作るカップ麺特有の“クセ”がなくなり、スープ本来の旨味がグググッと引き出されているのでしょう。もともとどん兵衛のスープはハイクオリティですが、さらにお店の味にグッと近づいた感じというのでしょうか。いや、むしろこれはもうお店の味に到達しているかもしれない……! ほうじ茶で作ることによってスープが完全体になったと言っても過言ではないぞ……!!



はぁ〜そうですか(^^;
どん兵衛と言えば、かつてどん二郎なる、二郎系風に味わう事をトライした事があったが、こうして見ると『どん兵衛』と言うカップ麺は多岐に渡る、創意工夫?された手法を用いて様々な食べ方が可能なのかと感心してしまうぐらい。
新たな調理法で無限に広がる魅力的なカップ麺という事かな。

ところで、この『お茶でどん兵衛を作る』と言う事は最近の事ではなくて2018年の春先から、少しずつ話題になっていたようだ。(寧ろ流行らせようとしていたとか)

『伊右衛門 特茶』で作るどん兵衛、うむ〜






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そう言えば、どん兵衛、吉岡里帆が演じるどんぎつね、何となく印象に残ってしまった。
1976年、きつねうどんと天そばのみでスタートしたラインナップも、年月を超えてからだんだんとやり過ぎ感が半端ないし。
その『どん兵衛』の歴史を眺める事で様々な紆余曲折を知る事が出来そう…


(続く??)