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年末の大晦日の間際に知った事を。









ツイッターでタイツ絵師として知られる、あの『よむ画伯』のイラストを原作とするアニメ『みるタイツ』の製作、そしてそのアニメが2019年初夏から配信される報告を知った…うん?公開されるのは秋冬ではなくて夏なんですか?夏だから上級者、とか…(^^;



*アニメ「みるタイツ」製作決定! よむの描く美しきタイツを全面フィーチャー
(おたくま経済新聞 2018/12/29)


 よむさんの描くイラストは、少女たちの可憐さのみならず、タイツの持つ独特の透け感や質感に並々ならぬ情熱を感じさせることも特徴で、そのこだわりの描写は多くの人から好評を得ています。秋葉原で開催された個人イラスト展も大盛況で、作品に魅了されるファンが後を絶ちません。

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よむ画伯の狙いは間違いなく『フェチ』を対象としていることが理解できるはず。
しかしながら、『フェチ』を対象としていながら、そう言う言葉から連想させる下世話な雰囲気や嫌らしさを感じさせないのが不思議といえば不思議。
見る者に対して、よむ画伯の描くタイツ少女達の何処と無く可愛らしさを前面に出している事、それがあってからか個展開催のみならず画集なども出版されるなどの功績を知るのである。
そこでアニメ化されるとは、凄い勢いだなと。
ただ、アニメ化と言っても配信によるもののようで、まさかのテレビで放映されるものではなかったのは、ちょっと残念だったかも…






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『みるタイツ』劇中のイメージ

時折、ネットではイラストや二次創作などの体裁において『黒スト』などと言うネット用語を見かけているのだが、そのようなフレーズを用いている事は、間違いなく『素人』である。
『タイツ』とあえて表現をする方が想像力を高めさせるものだろう。
そこでただ黒く塗るだけだとタイツの質感が表現出来ず、そこでタイツの基礎知識の一つデニール数に準じて質感を変えて行くことが、如何にもそれらしく見えてくるのである。





アニメ『みるタイツ』ティザーPV

『タイツ』と言うフレーズが、一体配信映像からどれだけ出てくるのか、すごく楽しみになって来たっ!w







登場するキャラは3名、キャラ毎に穿いてるタイツのデニール数が異なると言う違いを与えているようだった。
今から夏までは、あっという間かも知れない?

(続く?)