無題のプレゼンテーション-20






僕のブログを読んでいる方はおそらく、
藤沢数希さんの「金融日記」を購読したことある方が多いのではないでしょうか。



もともと、ビジネススキルアップのために購読していた、
堀江貴文さんのメルマガ「ブログでは言えない話」で紹介されていたことがキッカケで、
まぐまぐの無料お試し期間で購読を始めました。



過去のメールを見返してみたら、第56号から購読をしていたので、
割と初期からの読者ではないかと自負しています。 
金融日記は最近「恋愛工学」から「受験工学」へ記事内容がシフトして来たり、
恋愛工学クラスタの皆さんはご自身でnoteで記事を販売したり、
恋愛工学ファンタジスタによる恋愛サロンが発足したりと、一段と成熟してきています。







僕自身はと言うと、非モテ時代に比べれば、
年間のゲット数は格段に増えましたが、恋愛工学ファンタジスタに比べたら、
まだまだこれからだな、と感じています。
そんな自分をさらに成長させるため、ブログを開設しました。




















初めて金融日記を読んだとき、
「非モテコミット」が唯一美しい恋愛の方法である、と
 J-POPや映画などにより洗脳された僕にとって、
衝撃的かつ、刺激的でこれはすぐに実践するしかない!
と思ったわけです。 







散りばめられた恋愛工学の専門用語。

非モテコミット、ディスる技術、ACSモデル、セックストリガー........





どの単語の響きも内容も新鮮で、いままでの自分の恋愛はなんだったんだ、と。
学生時代に恋愛工学と出会えていれば、と。


恋愛工学クラスタの中では若く無く、収入などのスペックも低いものの、
これは今すぐやるしかないと、実践に移しました。





まず実行したのが、ザオラルLINEの送信です。






職場や友達の紹介くらいしか出会いエンジンがなかった当時、
数少ない連絡先の中でザオラルの相手に選んだのは当時の職場に以前勤めていて、
現在はネイリストをやっている西野カナ似の子にしました。

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"ひさしぶり!最近、元気してる?
○○さん(当時の職場の同僚)も飲みたいって言ってるから
こんど久々に飲みにいこうよ!"












たぶん、こんな感じ。
ツイッターに出回るようなザオラルネタなんか使えるわけも無く、
ごくごく普通の内容で送りました。









元職場の飲み会を開催する体で、
実際にはサシ飲みに誘導する手法でアポに繋げました。


















当日。


夏がまだ終わり切らない、2013年の9月。









恋愛工学に忠実に、忠実に。




終電逃しを想定した、アポ開始時刻、21時。
埼玉に住む彼女が終電を逃すにはちょうどいい時間設定だ。







新宿アルタ前で待ち合わせ。



その日の仕事の休憩時間は、
金融日記の恋愛工学過去記事をひたすら、繰り返し読んだ。


まるで、試験直前の受験生のように。










そして仕事が終わり、21時。





彼女は生足、ショーパンで登場。







くまののやる気スイッチはOFFからONではなく、
ONからHIGHにシフトチェンジ。









「やるっきゃないでしょ!」

そう心の中で誓った。











個室居酒屋にイン。


乾杯。



料理の味なんかしなかった。

当たり前か。







「ただ、女の話を聞いてフンフン言ってればいいんですよ」 







藤沢所長のメルマガのいつもの一文。






そこには、
ACSモデル、ミラーリング、バックトラック、イエスセットなどの技術が集約されているのだ。 



自分は果たして、出来ているんだろうか。

自問自答しながら、彼女が出す問題に答えていく。









彼女がジョッキを口につけたら、自分も飲む。


おしぼりに手をやったら、自分もさわる。


答えが「YES」になるような、質問の誘導。




 



いま考えたら、笑えてしまうくらいにあまりにガチガチな試合運びだ。 




しかし、それでも恋愛工学は強力だった。




そんなガチガチの試合展開のくまのでも
彼女の脈ありサインが出る。 






彼女の目はウルウルしている。









隣同士の席。







自分の足を彼女の足に触れさせる。


















くっつけたままだ。 


















手をつないでみる。


















手をつないだままだ。















キストライしてみる。



















拒まれない。
彼女からDKを求めてきた。








彼女が口に頬張ったサワーの氷を口移しで、
くまの口に運んでくる。














エロい。


こいつはなんてエロいんだ。




嫌いじゃないぞ。





いや、むしろ大好きだ!!!!































勝利を確信。





ゴールまでのシチュエーションを脳内で速攻でくりかえす。










この居酒屋での記憶はいまだに、ブログに起こすために思い出しただけでも 
とてもエキサイティングなままだ。
















勝利を確信したくまのは、
くまのの息子が元気になったまま、退店。









この状態でハンドテストで拒否られるわけも無く、
店を出てすぐにタクシーでくまのハウスに搬送。







車内で手はつないだまま、無言の二人。






15分程度で自宅に到着し、すぐさまベッドへ。










さあ、居酒屋の続きだ、と言わんばかり、
求め合う。




















ベッドインしCTで完全に仕上がる。








しかし。






ここで強烈な挿入グダ。
どうあがいても、このグダは崩せず。







なぜだ。
















結果的になぜかこの日はゴール出来なかった。
いま振り返れば、もともとあった食いつきと勢いにまかせたアポだった。








この日は二人で寝て、翌朝彼女は自宅に帰っていった。












しかし。



運良く。








セクトラしたにも関わらず、後日のLINEは途切れず、
数日後、急にアポを取り付け、難なくゴールを決めたのであった。




















彼女とはこの日以来、2年程度セフレのような関係が続く。

恋愛体質だった彼女は彼氏が途切れたことがなかった。

はじめてのアポの時も、実は彼女は彼氏がいた。

それでも、気にしなかった。

彼女が火遊びしたいときに、アポがある。
そんな関係が続いた。

セフレ関係が終止符を打ったのは彼女に彼氏がいなくなったからだ。


そう、くまのが彼氏になったのです。




















彼女と付き合い、別れ、ストナンへ決意するまでの話はまた今度。



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