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築ウン十年の元お店…
長い間倉庫として
利用されていた…
それも2階建…
壁を止める間柱も
グラグラ、
天井の野縁も
ボロボロ、
下地はちゃんと
やっておかないと…
美容室にするので、
当然真ん中に柱があると
仕事がやりにくい。
しかし、地震で天井が
落ちてきたら大変、
ということで、
4ヵ所に耐震壁を設置
(大きな震災の後だけに…)


壁材は、鏡を吊ったり、棚板を取り付ける所には構造用合板を貼り付ける。
その他の部分はプラスターボードで…
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奥の部分は着付け室兼バックヤード、まぁ休憩室みたいな物なので、
後から自力で改装することになりました。(予算が無いからね…)
こういう昭和の民家を美容室にする時に、気をつけることは、
まず水道管のサイズ、昔の一般家庭は13Aといって配管がj細いのです。
これではシャンプーをしている時、トイレの水を流すと水圧がガクンと落ちて、
シャワーがチョロチョロとなってしまう。ましてや今度はシャンプースペース2ヶ所
ガス管もメーター湯沸かし器も大きくしないと、無理なんですね。
電気の容量も一般の民家より大きい(ドライヤー3〜4台使うしね…)

こういう申請手続きのお金って、
結構いるんやぜ〜〜〜
だから自分たちで出来るところは、限りなくDIYでやらないとね!

次に続く!


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