Vanguard A GO GO

轟 轟轟(トドロキ ゴーゴー)によるヴァンガードのブログです。 情報・レシピ・大会報告などなど。 コメントを書き込む際は、一番最初に表示されている記事の注意を必ずご一読ください。

2011年05月

【甥っ子対戦用】チープかげろう

甥っ子と対戦する時用に、安いカードばかりで組んだかげろうデッキを作ってみました。

G3 7枚
3 ボーテックス・ドラゴン
4 魔竜戦鬼 ヤクシャ
G2 10枚
4 ドラゴンナイト ベルガー
4 ドラゴンナイト ネハーレン
2 ワイバーンストライク テージャス
G1 16枚
4 魔竜導師 キンナラ
4 鎧の化身 バー
4 ドラゴンモンク ゴジョー
4 希望の火 エルモ
G0 17枚
1 リザードソルジャー コンロー
4 ガトリングクロー・ドラゴン
4 槍の化身 ター
4 魔竜導師 ラクシャ
4 ドラゴンモンク ゲンジョウ


ヤクシャのスペリオルライドで一瞬だけ輝きたい!(笑)というだけのデッキ。
タマにはこんなのも。
余った安めのカードだけで組んだ為、ヤクシャに頼った構築になっています(笑)
どうせ完全ガードは入れていないのでヴァンガードを他のクランから持って来れば良い気がしますが、甥っ子がかげろう好きなのでこんな感じ。
キンナラとガトリングクローも使えなくなっちゃいますしね。
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カテゴリ: デッキ 

シャッフルと無作為化

最近大会での自分や相手のシャッフルについて思うところがありましたので、Wikiのシャッフル(カード)のページを引用して記事にしてみました。

M:tgの動画ですが、ヴァンガードでも参考になると思います。

良く行われるシャッフル(説明文はwikiより一部引用)

・ヒンズーシッャフル
主に東洋で 行われるシャッフルで、日本人が最もよく使う混ぜ方である。
方法は花札の切り方に似ており、右手に持ったデックの上の部分を前方に動かして右手から左手に 移し取る。
続いて右手に残ったパケットの上の部分を左手のパケットの上に移し取る。
これを繰り返し最終的には全てのカードを左手に移す。
カードがある程度 まとまって移動するので必ずしもカードがよく混ざるとはかぎらないのが欠点である。

一般に、日本でシャッフルと言うと一番浸透しているシャッフル法。
ですが説明にもある通り、これでは充分に混ざらない為に他のシャッフルと組み合わせる方が良いですね。

・ディールシャッフル
テーブル上のいくつかの場所に順番に1枚ずつカードを配っていく。
全てのカードを配り終えたらテーブルの上にできたいくつかのパケットを重ねて1つにまと める。
時間がかかるという欠点がある。
1人がデックを引くというトレーディングカードゲームでカードを傷めないシャッフル方法として頻繁に行われる。

良く行われるシャッフルですが、動画とその説明文を見ると分かるように、これだけで充分な無作為化は行われていないと判断されます。
もちろんこれと別のシャッフルを組み合わせる事で、無作為化が行われたという事にはなります。

・ファローシャッフル
2つに分けたパケットの端を噛み合わせるときにカードの端をはじくのではなく、端同士を押し付けるようにする。
熟練すればデックを正確に2等分し、2つのパケットを完全に1枚ずつ噛み合わせることも可能となる。
(中略)
 これもトレーディングカードゲームで頻繁に用いられる。
TCGで使われるカード・スリーブは端が接着のために細くなっており、中心はカード厚みでふくらんでいるため、行いやすいが、スリーブの寿命が縮まる欠点もある。

マッシュシャッフルと呼ぶ方もいるようです。
説明だけでは分かりにくいので、動画を参照の事。
このシャッフルが一番混ざり安いのですが、スリーブが傷むという事でやりたくない方も多いと思います。
私は痛む前提で無地のスリーブを愛用していますので、ディールシャッフルをした上でヒンズーシャッフルとコレを数回繰り返して無作為化しています。

・カット
デックをいくつかのパケットに分割し入れ替えることをカットという。
不正防止のためシャッフルのあとにカットを1回行うことがある。
場合によってはシャッフルした人以外のプレイヤーにカットしてもらうこともある。
広い意味ではカットもシャッフルの中に含まれる。

シャッフル後に相手に求めるシャッフル。
相手へお願いするカットはコレで済むように、自分で行うシャッフルは念入りに無作為化しておきたい所です。

シャッフルの目的
・自分のデッキのシャッフル
大前提としてシャッフルは「無作為化を行う」為に行います。
もっと言えば、個人的には「無作為化を行った事を相手に確認してもらう為」であると思った方が、良いと思いますが。
ゲーム前に好きな順で仕込んでおいたデッキをヒンズーシャッフルしただけではあまり順番が入れ替わらず「無作為化できた」とは言い難い為、「キチンと無作為化してください」といわれても文句は言えない訳です。
フリープレイのレベルでは良いでしょうが、大会などではプレイヤー間のトラブルを避ける為にも相手の前で念入りなシャッフルをしておいた方が良いと思います。
大会前には相手の前で、ヒンズーシャッフル数回>ディールシャッフル>ヒンズーシャッフル数回くらいを行うのが無難でしょうか。
サーチ後などは、私はファローシャッフルとヒンズーシャッフルを数回行っています。

余談ですが、ヴァイスシュヴァルツの大きな大会で「デッキの無作為化」についてブシロードのジャッジの方に質問してみた所、ヒンズーシャッフルでは充分に無作為化はできていないと判断され、最低限1度のファローシャッフル、またはディールシャッフルをした上で相手にカットをしてもらうように、との事でした。

・相手のデッキのシャッフル
前述のように相手が自分の前でキチンと無作為化していれば、こちらがシャッフルを求められたときはカット程度で済ませるのが一般的です。
ヒンズーシャッフルやディールシャッフルをするのももちろん構わないのですが、相手がキチンとシャッフルしているのであれば個人的にはオススメしません。
時間はかかりますし、シャッフル中に手が滑って相手のカード曲げてしまったりバラまいてしまっては眼も当てられません。
そういった事の無いようにする為にも、相手は簡単なシャッフルで済むように自分のデッキの無作為化はキチンと行っておきたいですね。


個人的には、サーチ後にも簡単に行えるファローシャッフルができた方が良いと考えます。
ですので、普段から傷んでも良いスリーブを使用するか、スリーブガードを使用するようにしておくのが良いのかな…と。
地区大会決勝などでは2重スリーブが禁止ですので、専用の痛んでも構わないスリーブを用意しておくのが無難かもしれません。
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カテゴリ: 雑文 

iPhoneでカードゲーム

iPhoneでカードゲームを楽しんでいる様子…って、おぉい!!
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これならどんなデッキでも再現可能だ!(爆死)
って、いつでも手札を入れ替えられちゃうけど…。
これ、何十万かかるんだろう…(汗)

引用元(海外サイト)はこちら。
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カテゴリ: 雑文 

トリガーぐるぐるノヴァクルデッキ

第二弾環境でデッキを模索していたら突然閃いたデッキ。
ドローしてトリガー戻して…。

G3 8枚
4 スカーレットウィッチ ココ
4 オラクルガーディアン アポロン
G2 10枚
2 メイデン・オブ・ライブラ
4 サイレント・トム
4 キング・オブ・ソード
G1 15枚
4 真実を見つめる者
4 ラック・バード
4 タフ・ボーイ
4 叫んで踊れる実況 シャウト
G0 17枚
1 インテリねずみ(ファーストヴァンガード)
4 ロゼンジ・メイガス
4 サイキック・バード
4 ミラクル・キッド
4 バトルライザー


とにかくドローと手札入れ替えに特化して、ハンドアドバンテージを稼ぎながらロゼンジ・メイガスとバトルライザーをデッキに戻し続け、サイレント・トムで殴るのが目的です。
G1がオラクルとノヴァグラップラー半々なので、ファーストヴァンガードは何でも良い為にインテリねずみに(苦笑)
バークガルでもコンローでも良いのですけどね。
シャウトとバトルライザーさえ諦めればドロー過多のサイレントトムビート型オラクルシンクタンクデッキとして作れるのですが、そこは面白さ重視という事で…バトルシスターもあんまり持ってないですし(真の理由)

結論としては、ココ使ってあげようよ、と(泣)
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カテゴリ: デッキ 

第二弾注目カード

第二弾環境が始まり、ここまでで使ったり使われたりしたカードの印象をつらつらと書いていきます。
イマまでの記事で散々語って来た、ペガサスナイトとかまぁるがるあたりについては割愛。

・ガトリングクロー・ドラゴンと魔竜導師キンナラ
鬼。

現在のヴァンガードはブースト要員とアタッカーの組み合わせの作り方が重要なので、そのラインを崩されてしまうのはツラすぎます。
バーサーク・ドラゴン、ゴクウ、テージャスの存在もありますので、かげろうは色々なデッキに対してのメタとして活躍できてしまいそうですね。
そう考えると、どんなにブースト要員を処理されても単体で16000のパワーをたたき出すジャガーノート・マキシマムは強いなぁ…。

・グランブルー全般
特徴であるドロップゾーンからのスペリオルコールは…カウンターブラストだけで済むネグロマールは良いのですが、メインとなるナイトミスト、サムライスピリットはユニットのドロップが必要な為にボードアドバンテージは稼げていません。
なので…ドロートリガーが無い事もあって、リアガードを優先的に処理されると息切れし出すという、第一弾環境のノヴァグラップラーのような弱点を持っています。
除去かげろうに勝てる気がしない…(汗)
という訳で、グランブルーはボードアドバンテージを失うスピリットイクシードのスペリオルライドを諦めて普通にライドする形が理想だと思います。
という訳で、個人的にはバスカーク4のネグロマール4かな…ネグロマール強いってば。
…本当は、普通に強いグレード3ユニットが来て欲しい(泣)

・深淵の呪術師 ネグロマールとハイドッグブリーダー アカネ
という訳でネグロマールの話(笑)、とアカネの話。
どちらもカウンターブラスト2でボードアドバンテージを稼げる優秀なユニットです。
ネグロマールはグレード3で効果にヴァンガードの指定がある為、グランブルー以外のデッキでは運用がしにくいのが難点ですが…スペリオルコールするユニットはクラン、グレードを問わないので、タッチでボールスのようなリアガードでも強力なユニットを入れるのも良さそうですね。
アカネは場の状況に合わせて必要なハイビーストを引っ張って来れて、しかもデッキからなので準備の必要は無いというステキユニット。
単純にアカネとぽーんがるを並べて8000+7000のパワー15000ラインが作れるだけで優秀ですし、みるびる、スターライト・ユニコーンを持って来れるのも凶悪。
パワー8000の貧弱さも、インターセプトできる為にあまり問題は感じませんし…強いなぁ。
他のデッキと混ぜても問題なく機能する為、混色デッキに出張するようになるかもしれませんね。

・たちかげ全般
パワー馬鹿と、それをサポートするハンドアドバンテージ稼ぎのユニット、良い感じでユニットが揃って来ています。
混ぜるクランに悩む感じですが…やはりロイヤルパラディンが第一候補でしょうか。
グレード1のロイヤルパラディンのユニットが来ない時グレード0のトリガーにライドしてばーくがるをスペリオルコールしておけば、次のターングレード1ユニットにライド(たちかげでも可)>ブラスター・ブレードへスペリオルライド>たちかぜのリアガードを2体コールして混沌竜 ディノカオスへスペリオルライドと、一気にグレード3まで駆け上がる事ができるのはカッコ良いですね。

・マスター・フロード
メガコロニーのヴァンガード指定がありますが、アタックがヒットしたらソウルブラスト3というオトクなコストでドローができるというのは便利すぎます。
ヴァンガード時に、メガコロニーのリアガードがキチンと出ていれば20000~21000のパワーになれるのも良いですね。

とりあえず印象に残ったカードについて、少しだけ書いてみました。
また少ししたら追加記事を書くつもりです。
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