くまちゃん日記 : 映画とグルメとラグビーと

品川区で行政書士/FPをしています。 映画、グルメ、ラグビー等々好きな事をノンビリと綴っています。 明治大学ラグビー部を応援しています。

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ラグビーの試合日程等の情報(主に明治大学ラグビー部に関するものに限られます)につきましては、サイドバー(右側)の「ラグビー試合日程」や「リンク集」等もご覧ください。

今回で、一応このコラムはお終いです。もともと気になっていた新入生について書こうと思ってましたが、気がつくと全員紹介する流れになってしまいました。一人一人が個性があって魅力的な逸材ばかりですからね。今回は、SOとFB。キックの精度と距離、パスとランニングスキル ...

残すところあと2回…。今回は、明治としてはキーとなるポジションの一つであるSH。今年は、高校日本代表の大越勇気君(茗渓学園)と花園強豪校・大阪桐蔭の萩原周君という逸材が入りました。この2人、2019年度の花園2回戦で戦ったライバルでもあります。大学でも良きライバルと ...

コロナ救済大会案来年6、7月に日本やワールドカップ(W杯)日本大会優勝の南アフリカなど16チームを招待して英国とアイルランドで開催するというニュースがあり、個人的には東京五輪より断然こちらにフォーカスするつもりでしたが、結果、この案は却下されたとのことで ...

今回は、LO/FLのポジションです。山本嶺二郎君は第一回目、松本光貴君は第四回目で紹介済ですが今年の1年生は高校日本代表の山本君、亀井茜風君やU20の松本光貴君、名門國學院久我山の住吉一晟君など期待の選手が揃いました。LOポジションはしばらく安泰という感じですね。住 ...

「映画秘宝7月号」が届きました。物流の関係もあり、発売日からは少し遅れて届いたのは全く気にしていません。復刊した前号が完売、重版というモメンタムなこともあり、今回はその反動もあってか潤沢にマーケットに供給されていた感じです。近隣の本屋さんも数冊在庫していた ...

緊急事態宣言が解除になっても、特に自分のライフスタイルに変わりはありません。感染者数(正確には"感染確認者数"と言うべきか)のエビデンスや指標をまったく信じていないので、勇んで出歩く気にはなれません。そもそも、これまで検査拒否でたらい回しにされた皆さんは、無 ...

今回は、HOポジションのメンバーを紹介します。1年からレギュラーポジションを獲得して不動のHOであった武井日向君が卒業して、このポジション争いはおそらく激化することでしょう。明治のホームページでは、HOで登録している選手は全学年で6名。HOは一度レギュラーを獲得す ...

今回は、常翔学園の主将を務めた為房慶次朗君です。常翔学園と言えば、かつての校名は、大阪工大高。明治に数多くの選手を輩出し、近年も多くの選手が明治の主将を務めています。桶谷 宗汰、勝木 来幸、圓生 正義、杉本 博昭、杉本 晃一、日和佐 豊、黒田 崇司、伊藤 太進、 ...

サンスポで大学ラグビーの新人紹介が始まりました。こちらにまとめていきたいと思います。明治は高校日本代表が6名、バランスの良い補強ができたのではないかと思います。早稲田は、花園優勝校、桐蔭学園主将のSO伊藤君など群を抜いた選手が入部、齋藤・岸岡両君が卒業したHB ...

今回は総集編ということで、明大スポーツの先発予想と私の先発した予想をまとめました。ポジションの一致は11/15、メンバーの一致は14/15でしたので、当たらずとも遠からずでしょうか。本当は春の試合を観て予想するのが妥当だったのでしょうけれども、コロナが収束傾向にな ...

再開予定となっている豪州での大会参加が難しくなり、サンウルヴズの5月での解散の話が出てきた。結論は来週に発表されるとのこと。※その後、二転三転しているらしい…。もともとコロナウイルス問題とは関係なく、今年でスーパーラグビーから除外されることが決まっていたサ ...

今の明治の好調を支えている要因の一つとして、ラグビー強豪校の東福岡から優秀な選手を確保できていることがあげられます。箸本君、森勇登君、松尾将太郎君など花園優勝メンバーが入部してくれたのも大きい。今年は、キャプテンの廣瀬君とサイズのある森山君という素晴らし ...

古田 空君(PR) / 松本 光貴君(LO) / 角田龍彦君(FL) / 柳田治久君(CTB)今回は、関連校(明大中野、明大中野八王子)から入部したメンバーの紹介です。ここ数年、坂君・片倉君・笹川君など関連校出身のメンバーが活躍しています。関連校出身者が活躍する代の明治は強いという定 ...

ポジション徹底分析の最後は、両WTBとFBのポジションです。特に両WTBは、山村君と山粼君が卒業したので、空きポジションとなります。ここを誰が取るのかは、とても興味深い1年になりそうです。FBは雲山君の安定度が光りますが、毎年春シーズンでAの出場機会もある小島君、猿 ...

品川区は図書館が5月末日までずっと閉館しているので、本を借りられずじまいの日々が続いています。読みたい本をいくつかネットで物色したのですが、なかなかすぐには手に入らず、ようやくこの週末、我が家に届きました。 映画秘宝 2020年6月号もともと発刊していた洋泉社が ...

日本ラグビー協会は、6月と7月に国内で開催を予定していた日本代表の国際試合(ウェールズ代表戦 1試合、イングランド代表戦 2試合)を中止すると発表しました。大変残念ですが、全体練習も再開されていない現状では、試合を行うにも準備ができない。また、日本の新コロナウ ...

センターは射場君が卒業したものの、森君や児玉君など主要メンバーは残ります。ただし、このポジションを担う選手はたくさんいます。新入生含めて、これまでのレギュラーメンバーの座を脅かすくらいのポジション争いを期待しています。今回、1年の廣瀬雄也君が初めて選ばれて ...

ルール変更があったようです。 いわゆるゴールポストのカバー(だいたいスポンサー企業のロゴや会場名が入っていることが多い)にくっつけてのトライは認められないことになるとのこと。明治は、敵陣ゴールラインでのFWの連続攻撃がウリなところもあり、ラックの連取で攻め ...

今回は、No.8(もしくは親和性のあるHOやFLも含めて)のポジションを担う新入生です。明治のNo.8と言えば、ここ数年は松橋君、朝長君、坂君と玄人好みする印象深いプレーヤーを輩出しています。坂君が卒業して、空いたポジションをどう奪い取るのか、これからが楽しみです。 石 ...

現状のアップデートが谷口さんからあった模様です。オリンピックの延期の影響で秩父宮が使えない(駐車場になるらしい)など、色んな要因があって2021年秋の開幕は難しいという見込みだそうです。入替ありの1部・2部に加えて3部も想定した構成、当初想定したトップリーグ16チー ...

ハーフバックス(スクラムハーフ、スタンドオフ)のポジション徹底分析です。ゲームメイキングを司る上で超重要なポジションですが、もしシーズン通して怪我などのアクシデントが無ければ、飯沼・山沢のコンビで行くのではないでしょうか。逆にこの2人が欠けたときに、ゲーム ...

2019年度の花園優勝校の桐蔭学園からは3名の選手が入部しました。ここ数年の明治にとっては、桐蔭出身のメンバーはチームの核となっていますから、今季から4年間、ジュニアからAチームの中核となることは間違いないでしょう。怪我の無い学生生活を期待しています。 床田 淳貴 ...

紹介がホームページで再開されたようですので、こちらにまとめていきます。花園で観ることができなかった榎本君や池戸君のプレーが早く観たいです。 ★よかったらクリックお願いします!! ...

明スポのポジション分析の第2弾は、第二列と第三列です。No.8坂君とFLの石井君が卒業して迎えた今季、ここはLOの箸本主将のポジションをどう捉えているかに注目です。 ■LO候補 : 片倉 康瑛(4年)、臼田 湧人(3年)、武内 慎(2年)■FL候補 : 繁松 哲大(4年)、柴 大河(4年)、 ...

明大スポーツで始まった「ポジション徹底分析」。5回に立っての企画ですが、試合のないときにこういう記事はありがたいです。私の勝手なポジション予想は、3月にやっていますので、参考にリンクを入れました。おそらく今年に入って試合が開催されていないということもあり、 ...

5月4日から3日連続で掲載された東京新聞の全面広告をまとめて写真に撮りました。今年は上野動物園の年間パスポートを購入して、気合を入れてシャンシャンに会いに行こうと思っていた矢先の一時閉園…。残念ですが一日でも早い開園を待っています。 ...

日本を「ティア1」に昇格させる見通しであることの報道です。素晴らしいですね。コロナ対策では、日本は後進国もしくは衰退していく国の様相を呈していますが、ラグビーだけは着々と進化していることは嬉しい限りです。稲垣選手もコメントしていましたが、「ここから」ですね ...

昨日いくつか記事が出ていました。共同通信なので日経もサンスポも同じ内容でした。  ラグビーのトップリーグ(TL)に代えて2021年秋の開幕を目指す新リーグについて、神戸製鋼やパナソニック、サニックスなどが日本協会に参加意思を示したことが1日、関係者への取材 ...

個人的に注目するルーキーを不定期に紹介したいと思います。 山本嶺二郎君(LO)ラグビーマガジン6月号の大学各チーム紹介。明治の注目新人は、LO山本嶺二郎君でした。「LO山本嶺二郎(京都成章)は長身(191センチ、102キロ)を生かしたラインアウトが即戦力クラス。また器用なハ ...

映画、ドラマの名脇役としてご活躍された俳優の志賀廣太郎さんがお亡くなりになりました。71歳とのことです。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。私はやはりNHKドラマの『ハゲタカ』の中延五郎役がいちばん好きです。主人公・鷲津政彦(大森南朋)の最大の理解者でありサポータ ...

トップリーグのシーズンも日本選手権も中止。試合のない日々を送る中、各チームの人事(主に退団情報)がいくつか発表されています。寂しいというか、世知辛いというか…。その中でも個人的な注目は、沢木敬介氏のキャノンHC就任のニュースです。キャノン、クボタ、リコー、NTT ...

パンを買いに3日ぶりに外に出ました。旧東海道を歩いて、途中で東品川海上公園を覗きましたが、あまり人がいませんでした。いつもはボールなどで遊んでいる子供たちも皆無。確かに、子供も家の中で過ごしている時間が長いのだと思います。私の住むマンションも、一日中子供の ...

今回は、対抗戦で鎬を削る筑波大学との試合をピックアップします。暗黒時代に入ってからの明治にとって、対抗戦での優勝や選手権進出を目指していくうえで、筑波大学が"前門の狼"的な存在になりました。明治にとっては前半のヤマとして、まず「筑波に勝つ!」でした。長いトン ...

天気の良い日曜日。お花の手入れをした後は、YouTubeで過去の名試合を探索。1996年度対抗戦の早明戦は紹介済ですが、選手権でも早明戦が再現。そこに至る準決勝の2試合です。■明治 vs.同志社1993年度以来の明治の白のセカンドジャージが良いですね。北島先生逝去に伴う黒襟 ...

今日から世の中が連休というのは、来週は平日もあり、今一つ理解しえないところだが、きっと「この2週間、家から出るな」ということなのでしょう。私はもともと出ていないから、生活スタイルはそれほど変化は無し。用が無ければ出かけないというのは、至極あたりまえのこと、 ...

斉藤健仁氏の記事です。対抗戦とリーグ戦に分かれています。※関西も追記しました。明治の注目は、東海大相模出身のSO池戸将太郎君ですね。180cmのサイズのあるSOでロングキッカーである彼は、山沢君が卒業したら正SOが狙える素材ではないでしょうか。京都成章出身、身長191c ...

明治大学ラグビー部OBである西原在日さんの記事です。高田馬場で焼き肉店を経営されていますが、コロナウイルス問題でやむなく休業されているとのこと。そのため、有効期限なしのお食事券を発売されているとのことです。ぜひ、頑張ってこの困難を乗り切っていただきたいです ...

サンスポで不定期掲載中の各大学主将のインタビュー記事です。対抗戦は、昨年の定期戦で明治を破った立教、外国人選手が伸びて本来のランニングラグビーを取り戻しつつある日体大に期待。リーグ戦は、選手権で帝京を撃破して、殻を破った流経大に注目しています。 対抗戦 ...

春シーズンの試合がありませんので、「まとめ」らしい内容には程遠いですが、関連記事などを整理しておきたいと思います。コロナウイルス問題の収束が見えない、長期化する可能性ありということで、最悪の場合はシーズンがないかもしれません。そうならないことを祈るばかり ...

2008年度の明治は、まだまだ暗黒時代の中にいた。藤田HCになってFW回帰を目指してち明治は、2006年あたりからモールで得点できるチームに変わりつつあった。2007年度はさらにFWが進化してスクラムも強化され、98年度以来の選手権ベスト4=正月越えを果たした。ただ翌年はFWの ...

J SPORTSなどの番組編成もコロナの影響で壊滅しているほか、映画専門チャンネルもかなり焼き直し感が強く、なかなか自宅での時間を潰すのに苦労しています。結果、これまであまり利用してこなかったYouTubeのありがたさを再認識することになっています。そんなYouTubeで、色 ...

締めの大学選手権。明治は決勝で早稲田に負けて、惜しくも準優勝という結果に終わりました。対抗戦における早明戦の結果からすれば、戦前の予想は「明治有利の中、早明戦らしい好試合」で明治が勝つだろうという期待で観戦しましたが、その期待を裏切るような前半の大量失点 ...

RWC2019による変則日程の中、例年なら春シーズンや夏合宿前後あたりに手合わせしている天理、同志社の関西勢と秋に対戦できたのは明治としては良かったのではないだろうか。チームとして成熟している段階での天理戦は、選手権での対戦の可能性があった両校の戦力を図る意味で ...

RWC2019があったため、開催期間中は国内の公式戦は行われませんでした。その谷間の期間を使って、ジュニア選手権は9-10月に短期間で行われました。カテゴリーのみの対戦結果で順位を決定、トーナメントは無しだったので1試合でも星を落とせば優勝は遠のくという年度でした。 ...

明治は、1998年度以来の対抗戦全勝での単独優勝を果たした。実に21年ぶり…、長かったですね。前回「負け試合」というくくりで書きましたが、本戦の対抗戦は明治の成熟ぶりを体現し、結果を伴った試合ばかりでした。特に、W杯明けの慶應・帝京・早稲田との3試合は試合内容も ...

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