<試合結果>
明治A 47 vs.33 大東大A
明治B 54 vs.19 大東大B

ラグビー部 菅平合宿初戦 外国人選手を擁する大東大に勝利/練習試合
ラグビー部 Bチーム 前半の大量リードで大東大に快勝/練習試合

大東文化大学AB戦を終えて
明治の勝利です。
今日は、スマホからの投稿です。
初の菅平観戦。長野の実家から車で1時間くらい。両親を連れてのドライブ。
父とは、秩父宮でラグビー観戦はしたことは過去にあったが、母は初体験。
幸運にも明治グラウンド脇の駐車場スペースに車を停めることができたので、助かりました。
標高1,300メートルながら、この晴天なので陽射しは強かったです。
試合の雑感は下記の通り。
前半、大東大WTB11サウマキのアタックを止めきれずに、再三ゲインを許す。自陣での攻防が多かった序盤戦。
スクラムの優位性を生かしながら、ディフェンスを修正して、反撃に転じた明治は、マイボール・ラインアウトで序盤2連続失敗。攻撃のリズムを掴めず。
スクラムは終始、明治優勢。後半は認定トライもありました。
ラインアウトが安定してからは、ラインアウト〜サインプレーでWTB山村にパスが渡り、鮮やかなトライがあったりと明治優勢に。
両CTB鶴田、梶村は時折、刺さるディフェンスも冴え、アタックでも魅せた。
後半は、メンバーを入れ替えての攻防。
ディフェンスがやや大味になった。流経大戦の外国人相手のケースと同様、タックル後の2人目の対応が悪く、倒す前に立ってボールを繋がれるパターンが多かった。
接点では、相手ボールをよくターンオーバーしていたが、ミスで切り替えされる場面もあり、一時は7点差に追い上げられるものの、最後は明治のトライでノーサイド。
ラインアウトの精度、時折スコンと抜かれるディフェンスの修正、2人目のタックルの対応などが課題かな。
WTB山村のランは魅力だった。怪我なくシーズンを迎えて欲しい。
桶谷君が静かな分、チーム全体で声を出していた。
コーチの厳しい指導が飛び交う中、個々のスキルとチーム力をこの合宿でブラッシュアップしてもらいたいです。
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(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)