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土曜日は退院後初の外来の通院でした。
土曜日の病院は混んでますね。8時に家を出ましたが、保険給付の手続きなどいろいろやっていたら、13時近くまでかかってしまいました。目は順調に回復しているようで安心しました。
目は感染症のケアのことあり、入院前に予約していた映画も含めてほとんどの外出は控えています。トップリーグも当分はTV観戦です。
NTTコムに入った明治出身の齊藤剣君、松尾将太郎君がトップリーグ・デビューを飾りました。おめでとうございます。
また、三菱重工ダイナボアーズが、トップリーグ初勝利を飾りました。
試合結果
■トップリーグ(5節)
・キヤノン 24 – 39 Honda
・NTTドコモ 7 – 82 ヤマハ発動機
・NTTコム 74 – 11 宗像サニックス
・神戸製鋼 43 – 6 リコー
・パナソニック 46 – 27 東芝
・サントリー 60 – 14 トヨタ自動車
・クボタ 49 – 12 日野
・三菱重工 21 – 14 NEC
観客数
トップリーグ2020_5
前節と比べて99%ですから、ほぼキープしているということです。
熊谷の動員が貢献しています。第2試合に社会人リーグ時代からの人気カード、東芝 vs.パナソニック(旧三洋電機)もあり、また、日本代表選手が第1試合から多く出たことも奏功したのではないかと思います。
前回書きましたが、運営側の目標は60万人。私が勝手に試算したところ、毎試合ごとに前節から10%観客が減り続けても60万人は達成できる模様です。このレベルの目標で本当に良いのでしょうか?
お役人さんは、60万人目標と掲げたら、「60万人を達成するために必要なこと」しかやらないと思います。つまり、毎試合10%減り続けても達成するのですから、今後何もやらないかもしれません。それでも60万人という結果が出たら、彼らは評価されるのでしょう。これが民間の発想ならばアグレッシブに「目標100万人」と掲げてそのための必要なマーケティング活動を行い、着地として+20万人くらい、「80万人」動員の達成を目指すというアクションを取ることができます。今、せっかくファンの方が足を運んでくれているこのタイミングだからこそ、色んなことを試行錯誤でチャレンジできるのではないでしょうか。
もちろん、コロナウイルス問題もあり、試合そのものの開催の可否や動員への影響も優先して対策として織り込むということが大切です。
★動員メモ
●第1節・・・92,347人
●第2節・・・84,605人 (前節比92%)
●第3節・・・66,926人 (前節比79% / vs.開幕節 72%)
●第4節・・・56,572人 (前節比85% / vs.開幕節 61%)
●第5節・・・56,083人 (前節比99% / vs.開幕節 61%)
※第1節〜第5節合計 : 356,533人
TV観戦メモ
神鋼とパナソニックが全勝キープ。神鋼は残り試合で上位との対戦相手がパナソニックと東芝くらいなので第12節(4/11)のパナソニックとの直接対決が事実上の決勝戦となるのかも。面白くするには、最終戦で当たるトヨタの奮起も必要です。
■キャノン vs.HONDA
病院から帰宅して、録画とLIVEを追っかけ再生しました。
両チームともミスはあったものの、終始ボールを動かして、とても面白いゲームでした。こういうゲームだと生観戦でも楽しいのではないでしょうか。キャノンは、SH田中/SO田村という代表コンビながら、彼らから出たパスやキックの先のプレーでまだ得点パターンを構築できていない印象が開幕からあります。シーズン中にブレイクするのでしょうか。
■東芝 vs.パナソニック
前半、東芝が先制して面白い試合になりました。かつての黄金カード彷彿させる接戦を期待しましたが、後半はパナソニックが地力を発揮して突き放しました。残念。
■サントリー vs.トヨタ
予想外にサントリーのワンサイド。自陣からの積極的な展開など本来のサントリーらしさが戻ってきた印象です。トヨタは接点で完全に後手に回ってしまい、アタックも単調で消極的、少し厭戦気分が漂った試合でした。もっと白熱するべき好カードだったはずなので、こちらも残念。ただ、梶村君や中村駿太君、高橋汰一君など明治OBの活躍を楽しめました。
メディアレビュー

 








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