くまちゃんと一緒〜ナポリ人夫とのおバカ生活日記〜

説教警官くまとの結婚生活。イタリアの警官たちの実態も暴露(←やっぱオンナ好きやった。あ、知ってた?)

2010年01月

31から40まで〜

つっこみどころ満載の国・イタリアからぷーがお届け致します。


こんにちは!(・◇・)ゞ 


(今の日本もつっこみどころ有り過ぎですね( ̄ー ̄)ニヤリッ)



昨日の記事では
女性のヌード写真なんて載せたりして、
もうバカなだけでなく、何でもありのブログになってきました。
(というよりも単に地が出てきただけ…)

この国にいると、裸のネーちゃんなんて珍しくないし、見ても

アラ

とか思わなくなってしまった。
それどころか、
「オオ、いいものお持ちですね
ていう感想が出てきます…。
慎ましき日本女性として、こんなんでいいのでしょうか?
いや、だめでしょう(反語表現) 


私の慎ましさはさておきまして、今日はまた、ナポリの数字のつづき、
いってみましょう。
今日は31から40までにします。
この前は1から30まで一気に書いたけど、結構な量だったので、
実はちょっとしんどかった…あはは。

ではではどうぞ〜
(前回同様、ナポリ語、イタリア語、日本語の順です)

31=ò Patrone è casa, Il padrone dell'abitazione, 大家さん
32=ò Capitone, Il capitone, うなぎ
33=ll'Anne è Christo, Gli anni di Christo, キリストの歳
34=à Capa, La testa, 頭
35=L'Aucelluzz, L'uccello, 鳥
36=è Ccastagnelle, Le nacchere, カスタネット
37=ò Monaco, Il monaco, 修道士
38=è Mmazzate, Le bastonate, ボコボコにされること
39=à Funa n'Ganna, La corda al collo, 絞首刑
40=à Paposcia, La noia, 退屈

36のカスタネットなんて、イタリア語の「ナッケレ」よりも、ナポリ語の方が「ッカスタンニェッレ」でわかり易いですね。

33は何がキリストの年かというと、これはキリストが亡くなった時の年齢を指しているんですね。
イタリアでは33歳になると、
「おお、キリストの歳!」
と反応されますよ〜。



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



IMG_1460

さて、おまけ。
この写真は、ナポリの「ベッリー二広場piazza Bellini」の
とあるカフェッテリア。

取り立ててエスプレッソがおいしいとかいうわけではないんだけど、
こことこの左右の並びのカフェは、中がちょっとした本屋さんも
兼ねていて、しかもナポリものの本がいろいろあったりして
中々興味深い所です。
前にはギリシャ時代の遺跡があったりして、
喧噪の街ナポリにしては、ゆったり出来るところ。
ナポリに行くと、時間に余裕がある時は必ずここに来ます。
今回も行ってみたんだけど、
何と、中で芝居の台詞合わせしている役者さんたちがいました。
おもしろかった〜。


てなわけで、次の機会は41からですね。
また近いうちに〜(・∀・)つ





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「うなぎパイ」から連想

こんにちは〜(・∀・)つ ぷーでございます。ニャハ。


最近日本からイタリアに戻ってきた友達に頂いた、夜のお菓子
うなぎパイ
をヴァリヴォリ食べながらこれ書いてます(今夜の10時過ぎ)。
夫くまちゃんは、今朝うなぎパイを食べて(イタリアは朝ご飯は甘い)
出勤して行きはりました。

なんか「夜のお菓子」って響きがインビだわ〜(*´∇`*)
↑すぐに下ネタに結びつけたがるのは、中学男子レベル


久々に食べたけど、結構おいしいですねえ。


それはさておき、くまちゃん。
昨日洗車に行ったら、隣で洗車していた妙齢の婦人に(40代くらい)
意味不明の目配せされて、意味わからんかったそうです。
↑全然文章になってない


このクソ寒いのに、この婦人、
胸のボタンも結構開けて、やたらいろいろ話しかけてきたらしい。
面白かったから、
「そんでそんで?」
とワクワクしながら聞いたんですけど、
「ん〜、ボクの方が先に洗車終わったし、サヨナラってさっさと帰ってきた」
て。


つまんないわね〜 (何がや)



くまちゃんは、俗にいう「イケメン」とやらでは全くないのですが、
(超クーーーーールですから、私)
たま〜に、モテてるみたいです。あ、特に年上に。
ここ1、2年では、OKAMAちゃんの友達(あ、私のね)にも、
何だかモテてます。
OKAMAちゃんには前は全然だったのに、何でかな?
まあ、本人、カマっけナッシングですけど。←あったら困る

くまちゃんは、「おおー、モニカ・ベッルッチ〜〜オオーw(*゚o゚*)w

とかって、モニカが(知り合いか)TVに出てたら
釘付けで見てるような、まあ普通のオッサンですわ。

そしてもちろん、彼の同僚さんたちも普通のオッサン。
今まで勤めた、どこの署にも下のようなポスター、もしくは
こういうモデルのカレンダーがどかーんと飾ってありました。
4a6441d6dca5c_normal


いつか滞在許可証を申請しにいった警察署にも、
どうどうとヌードモデルのカレンダーが貼ってあって、
ギョッとしたけど、
「あ、そうか、ここはイタリア」
と妙に納得した次第でした(来たばっかりの頃やったけど)。

 

うなぎパイ→夜のお菓子→スケベエ→裸のネエちゃん


ときて、今晩こんなこと書いちゃいました
て、そっちもう朝かいね?

いやいや失礼しました。


それではまた〜 


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1から30まで(またナポリ)

みなさ〜ん、こんにちは!ぷーです
………ふう。




1月は去ぬ



てホンマやね。
何やの?もう28日
あ〜あ〜あ〜。
これで気づいたらもう3月終わりなのよ。
それで夏時間になって1時間早まるから、余計に毎日早く感じて、
ほんでそうこうしてるうちに復活祭。
で世間はまた1週間休み。
他にも連休とかいっぱいあって、
ワーワー言ってる間に


夏休み。




イタリア来てから、月日が経つのが早すぎます。
この国は休みが多過ぎるっ!

そして「日本人は働き過ぎる」と言い返される(私は例外。ぷぷ)


休みが多過ぎると、すごく日の過ぎるのが早く感じるのよ。

はあ。まあそれはええわ←ええんかいなっ(ノ`Д´)ノ


とダラダラ書いてるのにはワケがある〜ん。



何書こ思とったか忘れた(_´Д`) アイーン


そんなこんなで、さあ、困った時のナポリネタ!



ナポリには1から90までの数字にそれぞれ「意味」が隠されているの、
ご存知?
1から90までは、イタリアの宝くじ(って言っていいのかな?)に
使われている数字です。
ナポリでは、夢を見たら、その状況が当てはまる数字に、賭けを打って出たり
すんだって〜。
くまちゃんのおばあちゃんは、それで何度も小銭を稼いだそうです
(微々たるもんやったらしいけど。でもスゴいよね)


では、今日は1から30まで紹介してみましょう。
意味は、ナポリ語、イタリア語、日本語の順にのせました。

1=L'Italia, L'Italia, イタリア
2=à Piccerella, La bambina, 女の子
3=à Gatta, La gatta, メス猫
4=ò Puorco, Il maiale, ブタ
5=à Mano, La mano, 手
6=chella ca guarda n'terra, La cosa che guarda in terra, 地面を眺めるもの(女の人の大事なとこ)
7=ò Vase, Il vaso, 花瓶
8=A'Madonna, La Madonna, 聖母マリア
9=à Figliata, La figliolanza, 子だくさん
10=è Fasule, I fagioli, インゲン豆
11=è Suricille, I topi, ねずみ
12=ò Surdate, Il soldato, 兵士
13=Sant'Antonio, 聖アントーニオ
14=ò Mbriaco, Il ubriaco, 酔っ払い
15=ò Guaglione, Il ragazzo, 男の子
16=ò Culo, Il culo, おケツ
17=à Disgrazzia, La sfortuna, 不運
18=ò Sanghe, Il sangue, 血
19=à Resata, La risata, 大笑い
20=à Festa, La festa, パーティ
21=à Femmena annura, La donna nuda, 裸の女の人
22=ò Pazzo, Il pazzo, (逆上した)バカ
23=ò Scemo, Il scemo, 愚か者
24=è Gguardie, Le guardie, 護衛兵
25=Natale, クリスマス
26=Nanninella, Anna, アンナ(人名)
27=ò Cantero, L'orinale, (寝室に置く)便器
28=è Zzizze, Le tette, おっぱい
29=ò Pate d'è Ccriature, Il padre dei bambi, (婚外の関係から出来た)子供の父
30=è Ppalle d'ò Tenente, Le palle del Tenente, 中尉の金玉


どうでせう。
中々すごい意味の数字が結構ありますね。
絵もありますよん。
どん。
IMG_1434

う〜むむ。
暇な人たちだ…
あいやいやいやいや。そうではなくて。
何ちゅうか、迷信めいたこと、好きな人たちですね。


さあ、ではまた次にネタに困った時に、31から紹介するとして、
今日はここで終わりましゅ〜。


何の足しにもならないナポリのガイドでした。

チャオ〜




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車内にて 2

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↑昨日と同じく「フレッチャ・ロッサ」
チャッチャと速よ走らんかい、わ〜れ〜っ


みなさま、こんにちは!ぷーです。
今晩は(27日の夜)、雪が散らつきました。
こんなに寒いのに、若ぶってレギンス履いて、短めチュニック
で出掛けてしまいました。
女は冷えが大敵なのに…。 


車内ネタでローマからの列車でもう一つのネタがあったの思い出したので
どうぞ。


その日も仕事を終えて、ローマからミラノへ帰るのに、
ユーロスターという高速列車を使いました。

あ〜、疲れたからゆっくり寝たいな〜

と思っていたんだけど、乗るなり、車両の奥から赤子の泣き声。
あああ、嫌だ〜、と前の私なら思っていたわよ。
でも大丈夫。
その夏、帰省した時に、生後5ヶ月の姪っ子に会ったばかりで、
それくらいの赤ちゃんの世話とか大変なの、目の当たりにしたばかり
だったので、泣き声くらいじゃ、へっちゃらだったわ。


だけどね。
この子、喉も嗄らさずず〜っとず〜っと泣いてるの。
ず〜っとず〜っとず〜っと。

しまいにゃ辛抱強いはずのイタリア人からも苦情が出てね。
(大体赤子好きなのよ)


「ちょっと、奥さん、頼むよ〜」


てね。
まあ私もオッチャンの言うことはわかる。
幾ら何でも、3時間以上ぶっ通しで泣かれたら、
ちょっとこっちもつらいわよねえ。

それでトイレに立つフリして、どんな親とどんな赤子かと見に行きました、私。

車両の突き当たりの座席で見たもの。
それは…


髪を振り乱し、赤子をあやすのに疲れ切った母親にお婆ちゃん、そして夫。
赤子は……

笑ってたわ。


え?(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? 泣いてたんちゃうのん?


はい、泣いてるのもいました。

つ〜ま〜り〜



赤子は2人。


双子ちゃ〜ん 



やったのよん。何ちゅうオチ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!


オッチャンが文句言った後、母親が
「ごめんなさい、でもちょっとこの状況は…」
とか言い訳してたあとは、オッチャン含め誰もそれ以上何も言わなかったよ。
そりゃ言えんわね。
可哀想に、親である夫婦とお婆ちゃんは、もう精も根も尽き果てたって
感じでね。
その母親とお婆ちゃんのそれぞれの腕の中には、
ケラケラ楽しそうに笑っている赤子

びゃーびゃー泣き叫んでいる赤子
がいたのよ。

どっちかが泣き止めば、どっちかが泣き始める…

この無限の輪に陥っていたようで、もう、夫婦とお婆ちゃんが
可哀想だったわ。



いやいや、でもこれも笑えてしまったエピソードっちゅうことで…。


こんな場面にまで予想不可能なオチ。



イタリア人、怖い人!(by亜弓)




ではでは今日はこの辺で。
まったねん

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車内にて


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ちょっと写真小さいけど新しい列車「フレッチャ・ロッサ」赤い矢て意味。
「矢のように速く」走るってか? 


こんにちは、ぷーです〜(・∀・)つ 
みなさん、如何お過ごしでしょうか?


上の写真はイタリア国鉄FSの、最新の最速の列車です。
つっても遅れるのはとうぜーん!(だってイタリア国鉄だもの)



値段つり上げたくせに、なんじゃ、この遅れはーっ(゚皿゚メ)



ということに何度会ったかわかりましぇん。
しかし、国鉄列車遅延の話はまたこんどにしまして、
今日はこの列車の一つ前のタイプで起きた珍事件をお話しますです。
(もちろん私の身に降り掛かったのです)



時は7年くらい前に遡りましょうか。
私、その頃からミラノ〜ローマの行き来をよくしておりまして、
その朝もローマからミラノに帰るところでしたの。
一番早いローマ出発のユーロスターでした。
どうもビジネスマン向けのような列車でして、1割くらい値段が高かったかも。
でも、コーヒーもタダだったし、新聞も希望者には配られて、
なんか快適だったんです(2等車でこの扱い)。
朝一だから静かだし(6時台の列車)…。
いや、


静かだったはず


と申し上げましょうか。


隣は普通のビジネスマンのおじさまが、かっちょいいスーツに身を包み、
お静かにしてらっしゃったんですけどね。
問題はお向かい。
30代後半〜40代前半って感じの男2人組だったわ。
この2人が、ま〜あ、うるさいうるさい。
ビジネスマン向けのユーロスターに乗るのは始めてだったみたいで、
ハシャギまくり。
私だってこういう仕様は初めてだったけど、
だからって別にハシャギはしませんがな。


2人は本当に嬉しかったのか、ハシャギようがまるで子供みたいだったの。
それで、やたらアホな会話をしていて、吹き出しそうになるの必死。

コーヒーが来た時に、そのアホさ爆裂
だって、コーヒーに砂糖入れる時に、


「わ〜い、雪〜!雪が降るぞ〜っ」


て、あの狭いテーブルに、砂糖をザザザーって撒き散らしたんだもん。


幾らいろいろヘンな人に会ったことあるっちゅっても、
こらちょっと、限度超えてるやろっ(((( ;゚д゚)))
としばし唖然としておりましたら、このアホアホマン、


「あああ、オレはホンマにアホや。しょうもなさすぎるアホや」


とかブツブツ反省し出した…。それもホントに自分にガックリ来た様子で。

ほんで、私や私の隣のおじさまに、「スミマセン、スミマセン」ていいながら、散らばった砂糖を片付けていたわ。

いやいや、そこまで反省するなら、最初っからんなアホなことすなよ!

と突っ込みたくなりましたがな。
でもアホすぎてやっぱり笑えたんだけど。

この後、私はウトウトしつつ目を瞑っていたんだけど、一応起きていて、周りの状況は全て聞き耳立てつつ、把握してたのですけど、またこのアホアホマンがワケわからんこと言ってたのに、もう、吹き出しそうになって鼻の穴がミョ〜ウに膨らんで困ったわッ。
てのも、またオネエちゃんが次にコーヒー配りに来た時にね。 


アホアホマン(以下ア)「おう、前の日本人のオンナノコに、コーヒー驕るってのはどやっ」

子分(←アに比べておとなしかったから。以下子)「ええ…?」(呆れた様子)

ア「オレが黙って彼女にコーヒー驕って、彼女の前に置いとく。
彼女が起きた時には、目の前に頼んだはずの無いコーヒー。
彼女は『誰?アタシにコーヒーご馳走してくれた親切さんは?』て
感動するはずさ。しかしオレは知らんフリ。フフフ」

子「…あのぅ…」

ア「だはは〜っ!ンなワケないわな〜!だってコーヒータダやしなあ!意味あらへんことワシ言うとるがな〜っ、ガハハハハッ」

子「…」(最早言葉が見つからない様子←薄目で見てみた)


もう、笑い堪えて寝てるフリするの、大変でしたわよッ。



ナニ、このオッサン??? 
な〜にを言うとるねん ←突っ込み入れる手


ヘンなイタリア人にはたくさん会いましたけど、こういう意味の無いアホさ加減を持った人に会ったのは、このときが初めて!


真のアホ!
怖い人!(by亜弓←わかる?)



このアホ2人組は、幸いなことにミラノまで一緒ではなく、
ボローニャで降りていきました…。
私は、笑い死にすることなく、ミラノに無事着けたのでした。




7年も経って、今尚思い出す、ここイタリアで出会った「ヘンな人たち」です…

しかし何だっていつもいつも、ヘンな人に遭遇すんだ?
いやあ、何なんでしょうね。

ホントにヘンな人によく遭うので、ちょくちょくこれからも
記事にしていきたいと思っています。
(一人で楽しむの、もったいない)


ちゅうわけで、また明日(暇があったら)!

バッハハ〜イ



注)「アホ」とは愛情表現であって、心の底から貶める為の表現ではないので悪しからず。




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