くまちゃんと一緒〜ナポリ人夫とのおバカ生活日記〜

説教警官くまとの結婚生活。イタリアの警官たちの実態も暴露(←やっぱオンナ好きやった。あ、知ってた?)

2010年05月

今日は教会下ネタです

みなさん、こんにちは。ぷーです (・∀・)



いきなりですけど、日本のお笑いでいわゆる

下ネタ

って、どういう感じで使われていますかね?


やっぱり芸人がおシリ見せちゃったりとか、そんなんでしょうか?



イタリアでは、Barzelletta バルゼッレッタっていわれる、
笑い話がたくさんあるんですけど、
たいへ~んどうでもいいくらいバカなものから(オヤジギャグ以下)、
喋る相手を選ばないといけないくらい、キッツ~イ下ネタのものまで様々です。



今日は軽くイタリアの小咄で、
ちょっと下ネタありで教会をおちょくってる のを紹介してみましょう。

そういうのが駄目な人は、ここでお帰りくださいね~。
聴いちゃって読んじゃって、その後で文句言うても知らんからね~。



L'uccello in chiesa

Era agosto e un povero uccelletto 

ferito dalla fionda di un maschietto

andò per riposare l'ala offesa

sulla finestra aperta di una chiesa 

dalle tendine del confessionale

il parroco intravide l'animale

ma pressato dal ministero urgente

rimase intento a confessare la gente

mentre in ginocchio, alcuni altri a sedere

dicevano i fedeli le preghiere

una donna notato l'uccelletto

lo prese al caldo e se lo mise al petto.

Un tratto un cinguettio ruppe il silenzio 

e il prete, a quel rumore,

il ruolo abbandonò di confessore

e scuro in viso peggio della pece

s'arrampico sul pulpito e poi fece:

"Fratelli, chi ha l'uccello per favore

esca fuori dal tempio del Signore!"

I maschi un pò stupiti a tal parole

lenti si accinsero ad alzar le suole

ma il prete a quell'errore madornale:

"fermi!" gridò "mi sono espresso male! 

rientrate tutti e  statemi a sentire:

solo chi ha preso l'uccello deve uscire!"

 

 

A testa bassa, la corona in mano,

cento donne s'alzarono pian piano,

ma mentre se ne andavano 

ecco allora che il parroco strillò:

"sbagliate ancora! rientrate 

tutte quante figlie amate

ch'io non volevo dir quel che pensate!

Ecco quello che ho detto torno a dire:

solo chi ha preso l'uccello deve uscire.

ma mi rivolgo, non ci sia sorpresa,

soltanto a chi l'uccello ha preso in chiesa"

 

 

 

Finì la frase e nello stesso istante

le monache s'alzaron tutte quante 

e con il volto pieno di rossore

lasciavano la casa del Signore.

"Oh santa vergine" esclamò il buon prete

"fatemi la grazia se potete"

poi senza fare rumore dico piano piano

s'alzi soltanto chi ha l'uccello in mano"

Una ragazza che col fidanzato

s'era messa in un angolo appartato

sommessa mormorò col viso smorto

"che ti dicevo, hai visto? se n'è accorto!"

 



それは8月のことだった。
子供の石投げに当たってしまった可哀想な小鳥が、
その傷ついた羽を休めるため、教会の開いた窓にとまりにいった。
主任司祭は告解所のカーテンの陰からそれを垣間見たのだが、
聖務に追われていたため、
そのまま、懺悔をする人々に耳を傾けることに集中し続けた。

信者の人々が跪き、または腰掛け、 祈りを捧げている中、
一人の女が小鳥に気づき、それを取り上げ、自らの胸にかき抱いた。

と、おりもおり、小鳥のさえずりが静寂を破った。 
これにはとうとう司祭も聴罪司祭の役目(懺悔を聴く)を放り出し、
その顔を松ヤニよりもどす黒くし(怒りで)、
説教壇によじ上り、そして言った。

「兄弟よ。小鳥を持っている人は神の館の外にお出でになりなさい」

男の信者達は、司祭のこの言葉に少々驚きはしたものの、
ゆっくりと支度をし、そろそろと足を出口に向けようとした。

この、どエラい勘違いに、司祭も

「お待ちなさい!」

と声を張り上げ、

「私の言い方が悪かった。みなもう一度お入り、そしてお聴きなさい。小鳥を捕らえた者だけがここから出て行くのです!」


頭を低く下げ、数珠を手に、
100人の女達がそろそろと腰を上げた。
しかし彼女らが正に出て行こうとするその時、
司祭は叫んだ。

「違う違う!戻ってきなさい!全ての愛すべき娘達よ!
では、もう一度言う。小鳥を捕らえた者だけがここから出て行くのだ。何も驚くことは無い。私が言っているのは、ただ単に、
教会の中で小鳥を捕らえた者に言っているのです」

司祭の言葉が終わると同時に、思いっきり赤面した、全ての修道女達が立ち上がり、
神の館を後にしようとした。



「おお、聖なる処女(おとめ)よ!(もちろん聖母マリアのこと)」

善良な司祭は叫んだ。

「お慈悲を!許されるなら!!」


そして司祭は、静かに、小鳥を手に持つ者だけ、立ち上がるように言った。


教会内の人目につかない引っ込んだところに、一人の娘がその彼と一緒にいたのだが、この娘が青ざめて、低い声で彼につぶやいた。

「ほら、だから言ったでしょ。気づかれちゃったじゃない!」




*uccellino 小鳥 = 男性のナニ






失礼しました。





敬虔な信者さんには聞かせられません (((( ;゚д゚)))




パッパラパーと訳したので、わかりにくかったらごめんなさいよ。


ま、イタリアにはこんな小咄がたくさんあるっちゅうことで。


それではみなさん、またね 




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久しぶりにヤラレました

みなさん、こんにちは。ぷーです (・◇・)ゞ

昨晩は…



ヤラレました  



映画観に行ったんですけどね。

(イタリアでは映画は夜観るものです。
一番早い上映が多分午後5時とかそんなんじゃないですかね。 )


終わって、あんまりの酷さに、ゲラゲラ笑ってしまいました。



ガハハハハ〜〜〜〜!




昨夜鑑賞した映画は


『gli amori folli』リ・アモーリ・フォッリ 
(原題『Les Herbes folles』日本語題名「生い茂った雑草」ひえ

locandina
第2次大戦で心に傷をもたらされた日本人男性とフランス人女性のドラマを、広島を舞台に描いた『二十四時間の情事』(原題『Hiroshima mon amour』) で知られる、Alain Resnais アラン・レネ監督作品。
主演は、André Dussollier アンドレ・デュソリエ、Sabine Azèma サビーヌ・アゼマ。 


あらすじは…

サビーヌ・アゼマ扮するマルグリットが、ある日、靴(かなりの高級店で)を購入直後、スリにあい、バッグを紛失。その際バッグに入っていた財布も無くすのだが、現金は抜き取られ、身分証明賞、クレジットカード、飛行機免許は無事だったその財布は偶然ジョルジュ(アンドレ・デュソリエ)の手に。落とし主の身分証明賞などに添付されている彼女の写真を見、それ以来彼女マルグリットのことが頭から離れないジョルジュ。直接マルグリットに彼女が無くした財布を拾ったことを告げる電話を掛け、それを糸口に彼女と知り合い、一緒に時を過ごすことなどの妄想に取り憑かれる。だが結局は警察に届け(その際自身の電話番号を残す)、結果マルグリットからお礼の電話が来るのだが…。


デュソリエもアゼマもかなりの回数を共演し、恋仲を演じているベテラン俳優で、
多分お互いの呼吸もわかりきっているでしょう。

が。

あまりにこのカップルを何度も観すぎて、ちょっと食傷気味な私。
(観に行ったのは夫くまがレネ監督のファンだから)

アゼマは若かりし頃は可愛くてちょっとコケティッシュな感じが魅力的な女優だったけど、
ここ数年来の若作りが、私個人的には観ていて「もういいです」て感じなのだ。
(ホッペの張りを出す為に、絶対なんか注入してるってわかるねんけど、
目尻のしわがゾンザイに放っておかれているので、妙な雰囲気の顔)

年取ればいろいろ仕方がないというのは、自分自身で「実践中」(トホホ)なのでいいんだけど、

全く。それよりホンマ、この映画自体だよ。



なんだこりゃ!



場面場面を個々に取り上げれば、
それぞれに面白いと思えるかもしれない映像がたくさんあったけど、


それだけ。


いろんなところに、いろいろ勿体ぶった趣向を凝らしているけど、
それも


勿体ぶっているだけ。


例えば冒頭からして意味が無い。


そこまで高級靴店についてのエピソードが必要だったの?


と思わせられたわ。
(マルグリットが、「靴にはこだわりがあって(<ちゃんと台詞覚えてないので、間違ってたらスンマセン)、それを満たす為には結局いつも同じ靴屋に行くコトに」だとか、「今日は自分のお気に入りの店員が、自分の世話をしてくれるだろうか」とか。無駄)

時折入るナレーターも、まるで自分もこの物語の登場人物のようなことを匂わる台詞を吐いておきながら、
別にな〜んの関係も無く、しかもナレーター自体を置くことに意味が感じられなかったし。

デュソリエ演じるジョルジュも、
「もしかしたら女性関係で(痴漢とか強姦とか)前科があるのかな」
と思わせる演出だったんだけど、
普通何かを仄めかすと、どこかで、ハッキリとではなくても
それが何だったかを示す演出がなされると思うんだけど、それもナシ。
ナイから、全然意味の無い仄めかし。フラストレーションにしかならなかった。


一々は書きません。
徹頭徹尾一貫して、意味の無い演出でした。

最後は私たち鑑賞者に「どうなったか」を想像させる終わり方だったんだけど、



それすら意味無し マジカヨ〜(`□´/)/



余りのことに、わたくしまたまた映画館で大笑いしてしまいました
(そしてまた他の客の笑いも引き出してしまった…。みんな同じこと思っていたのでしょう)。



くっそ〜! 5.50ユーロ返せ、バカ!!( < セコいな私。昨日は水曜だったから安かったんだ)



レネ監督ファンの夫くまも流石に、


「こりゃヤラレタ


とファンだけにガックリきてたわ。


ただね。
ここまでは、「ガハハ〜」と笑っていればそれで終わりやってんけど、
今朝、あらゆる新聞サイトで読んだ批評がヒドい!


みんな誉め讃えてる  ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!



なんでなんで????

去年のカンヌで賞もらったから?(それだって「ウッソ〜ン」だけど)

巨匠やから???


ホンマにな〜……


ウソ書くな、批評家ども! この、 どアホがっ!
どたまカチ割るド!!!


な〜にを小難しいフィロソフィーをその後ろに見よう見ようとしてるのかね?


しかもナニがムカつくって、批評の最後に、

「アナタはこの説に同感ですか?」

て台詞があって、YES, NO をクリック出来るようになってんだけどね。


既に結果は見せてくれていて、YESがNOより高いパーセンテージなんよ。


「ホンマかいなっ 


と半ば怒りながら、どの批評にも私は NO をクリック。
すると、私のクリックによるYES,NOの割合状態を見せてくれるんだけど、

NOが常に高い!


どゆことかわかります?


つまり、本当は批評には反対な人が多く、その為かどうか知らんけど、こちらがクリックする前にはYESを高く設定しておいて、読者には、


「ほ〜うら。こんなにこの批評に同意の読者が多いんだよ。だから君もYESをクリックさ」


て誘導してるってことよっ 




ちょっと〜〜〜〜〜〜〜おう!

フェアにいきなさいよ〜〜〜〜〜〜〜〜おう!



こんな映画観て、「ああよかった。深いテーマだわ」

なんて思うわけ、



ないやろ、ヴォケエエエエエエ!





ちゅうわけでね。

映画に「は〜〜〜あっ?」てなって、

批評に「ぅおらっ、なめとんのか、わ〜れ〜っ(゚Д゚≡゚Д゚) (゚皿゚メ)」


てなったんでございますよっ。くそう。





は〜〜〜。それにしても…。

久々に「ヤラレタ」感の強い映画鑑賞でございました 


では、またね



あそうそう、昨日の記事でウソ書いちゃった。
イタリアではもう、「La nostra vita」(Our life)上演中でした





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受賞の言葉

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Elio Germano エリオ・ジェルマーノ

みなさん、こんにちは。ぷーです  


ベランダ栽培で育てている茄子の苗に、びーっしりアブラムシ…。
市販の薬使いたくないので、牛乳を必死に掛けて、気孔を塞ぎ窒息させてます。

おまえはもうしんでいる……



この上の写真のにーちゃんは、イタリアの俳優エリオ・ジェルマーノ。

この度のカンヌ国際映画祭で主演男優賞を、スペイン俳優ハビエル・バルダムと共に獲りました。
(2人同点だったんだ)


ジェルマーノは、既に結構いろんな映画に出ていて、今更ながら、

「え、あれにも出てたん??」

というものが結構あったわ
(『Quo vadis, Baby?』、『Romanzo Criminale』とか)。


その実力に全イタリアが驚嘆したのが

『 Mio fratello è figlio unico』

でした。 




こりゃスゴいのが出てきたな〜 オオーw(*゚o゚*)w 



てびっくりしたの、覚えてます。



今回はDaniele Luchetti ダニエレ・ルケッティ監督の
『La nostra vita』(ラ・ノストラ・ヴィータ)
(Our Life とかって英語で訳されてたような気がする)

に主演しての受賞だったの。


もうすぐこっちでも公開だろうから、また観に行くとして…。



ジェルマーノ、受賞の際のインタビューにて、中々皮肉の利いたこと言ってくれたんでおます。

「こういう、イタリアという国を舵取りしてる人たち(政府)がいるにも関わらず、ボクたちの国を素晴らしいものと思わせてくれる、イタリアという国、そしてイタリア人に、この賞を捧げます」


おほほ!言うやないかい!


この言葉を受けてかどうか知らんけど、
なんと国営放送のRai1(ライ・ウーノ)の夜の8時のTg1(ティージー・ウーノ)では、
このインタビューの画面に切り替わった途端、ジェルマーノの音声が
「放送事故」
とやらで、聴こえなくなっちゃって、他の関係ない人たちの話し声が聞こえてきてたよ〜。

取り敢えず、後でアナウンサーがちゃんと、ジェルマーノが言った言葉を
読み上げていたけど、うーむ。クサい。
情報が書いた紙もササッとどっかにやってたし。
こんな遣り方するなんて。

だってTg1のディレクターはベルルスコーニにベッタリの人やからね。

政府批判の声なんて、自分とこのニュースの画面で流したくなかったんじゃないの〜?




ちゅうわけでねー。
まあ、前からとはいえ、イタリアのTVニュースも、ホント
ますます酷くなってきたんでございますんやわ。




ジェルマーノ、さらっと笑顔でいいこと言ってくれたわね v( ̄∇ ̄)v

皮肉でも爽やかに聞こえておりましてよ〜 




今年のカンヌ国際映画祭のことでは、まだ書きたいことがあるので、
明日か明後日にそれを載せようと思っております。


どっちみちイタリア政治家をおちょくるネタなんですけど (・∀・)つ


じゃ、みなさん、またね 



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UPIM

みなさん、こんにちは。ぷーです。



大分日差しが強くなってきました… 

私、目は結構強いので(でもド近眼)、 
日差しのキツいイタリアでもサングラスは始めは掛けてなかったんだけど、
一度、春のアマルフィ海岸で丸一日裸眼で過ごしておりましたら、
帰宅してから目が痛くて開けてられないほどの状態に…。

サングラスはホーント、「ウケ狙ってんの?」てくらい似合わんのだけど、
その時から、ちょっと「眩しいなあ」と思うと、
ちゃんとサングラス掛けるようにしています。 



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さて、これはイタリアの……なんて言ったらいいんでしょ?

安めに衣料品、家庭用品などを求めることが出来るスーパー…

ていえばいいのかね?

UPIM=Unico Prezzo Italiano Milano ミラノの、オンリーワンのイタリアン料金

うーん。上手く訳せないわね。


安い


っちゅうことを強調した名前ってことは間違いないわね。


これを私と夫くまは、


UPIM= Unione Per Imbrogliare Meglio よりよく詐欺するための組合


と呼んでます。

あの、ぜーんぜんUPIMに他意はないです。単に言葉遊び。


(UPIMで労働のみなさま、ごっめ〜ん。でもイタリア人なら、
こういうシャレ、わかるわよね〜!って、
イタリア人がこのブログ読むかっての < しかも日本語やし)


なんちゅうの。ローマにことごとく書かれている

SPQR = Senatus Populusque Romanus 元老院とローマ市民

というのを


SPQR = Sono Porci Questi Romani ローマッ子のブタやろう


と、ローマッ子が自分たちで言っちゃってるのと似たような言葉遊びです。 



だから何やねん



と言われそうですが。

単にそれだけの話。

Unione Per Imbrogliare Meglio...........



イタリアに妙にしっくりくるこのフレーズ。
あ。

イタリアの「政治家達」にピッタリやわ!

だいはっけ〜ん .。゚+.(・∀・)゚+.゚



ほなほなまた〜  


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しつこくて悪いけどINTER ネタ

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Coppa d'Italia, Scudetto そして、Champions Leagueでの3つの勝利を収めたインテル


みなさま、改めましてこんにちは。ぷーです 

素晴らしい勝利を収めたインテル!


胆のちっこい私ですから、落ち着く為に
チビチビとワイン飲みながら観戦してたら、 知らん間に1本空いていました。
あ~あ。ダイエットの為にも減酒(禁酒はしない)したいのに~

一応気を張っていたので、観戦中はどうもなかったのに、
試合が終わってホッとした途端、酔いがグルグル回ってきてしまい、
外の、インテリスタたちの車のクラクション、打ち上げ花火、
ラッパの音などの騒音を子守唄にガーガー寝てしまったわ。


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 こんな感じで、Piazza Duomo で観戦するのもいいけど、
試合後家に辿り着くのが大変だし、ま、一人ゆっくり静かに観戦っちゅうのもええわな。
どうせ私は、「筋金入り」ってほどでもないファンですし。

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この人たちみたいにチーム旗をこんなふうにしたり、
手作りコッパ(優勝カップ)持参とか…そこまでの熱意は無い…。

mila_11_672-458_resize でもゴールが決まらないと私もこうなる。

inter_33_672-458_resize 盛り上がってるなあ

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ブッ モウリーニョを、法王にしちゃったか!
(真剣ファンのこういうセンス、結構好き


さ…そして。選手のみなさまがた。

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Milito、1回めのゴール直前!

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ひょい~ん!(これは2回目だったか?) 

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SI'IIIIIIIIIIIIIIIII!!!!!


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インテル勝利!…で鬼の目にも涙…

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うおおおおおおおおおっ(一緒に泣く私。泣いてへんけど)

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Milito と CambiassoがZanettiを担ぐ(Cambiassoが好き)

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festa_17_672-458_resizeファンにコッパを!

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Toldoに担がれてるのはZanettiだそうで…。
Eto'oくんは…抜け殻に。

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いやー! 頑張ったね~! 最強やったね~!


ちゅうわけで、
個人的に気に入った写真を幾つか載せてみました。
(写真はLa Gazetta dello Sport より)



オマケ
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バイエルンのRobben。
ゴールするときの手の位置が妙に好き。
だけでなく、実は結構ファンやったりする(理由は特に無し)。




 人気ブログランキングへ取り敢えず今回の勝利においてはベランダに旗を掲げることに頷いた夫くま。さり気なく掲げています(でも外からは「あの家インテリスタや」ってちゃんとわかる位置☆)。


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