くまちゃんと一緒〜ナポリ人夫とのおバカ生活日記〜

説教警官くまとの結婚生活。イタリアの警官たちの実態も暴露(←やっぱオンナ好きやった。あ、知ってた?)

2010年07月

クサいはクサいでも…

みなさん、こんにちは。ぷーです 


もはやデジタル放送を見るようになって結構経つ我が家ですが、
見るっつっても映画やスポーツが殆ど。
ニュースはプロパガンダがヒドいので、冷やかし程度にしか見ていません。

さて、そのスポーツには、国営放送Raiライの

Rai Sport ライ・スポーツ

てのが あるんですが、こんなんやってたわ。
何かわかる?

IMG_2538

え?これって…

IMG_2539

まさか…
IMG_2537

や、やっぱし…(愕然)

IMG_2535

綱引き!!! w(゚o゚)w オオー!


いえね。
立派なスポーツとして存在することは知ってましたけどね。
いやいやいやいやいやいやいやいや。
へーえ。
TVで放送されるとは思いもよらなんだわ。 


このチャンネルって、たまーにヘンな時間に見たら、
割とマイナーなスポーツ(すんまへんな)中継していて、
ちょっと面白いのよねん。


おお、みんなええ太ももしてはる  



昔はイエローモンキーのボーカルの人、吉井さんやったっけ?
ああいう、今は知らんけど、なんか色白い病弱そうな

「オレは酒とタバコで栄養摂ってるんだ」

とか言いそうな人も好みやってんけど
(その裏でいかにもな優等生タイプも好みでした)、

実はイタリアに来てから、
みょ~うにオトコ臭い人も好みに加わってしまいましてですね。


筋肉がええ具合についてる人、たまりません~(アイ~)


んだから、
夏の工事現場のオニイさんなんかは最高なわけですよ (*´Д`*)


暑いから裸になった上半身は、日サロなんかで焼いた色では断じて無く、
本当に太陽の光を受けたものだけが持てる、コンガリした肌…。 
肉体労働で培った美しい上腕三頭筋、
すんなりしたスネ………


おっと。こんなん書いたらまるで痴女やないかいな  



まあなんちゅうか、今日は小ネタっちゅうことで。



ほんではまたね 


 人気ブログランキングへ夏に見かけたヴェネツィアの漁師で、めーっちゃくちゃカッコいい人が忘れられない…(エンジンに片足掛けて腕くんでモーターボートに立ったままボートを進ませていた。金髪が風になびき、肌が褐色に焼け、美しかったです)。


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

車内にて 8

みなさん、こんにちは。ぷーです 


実はむか~し、バレーボール・ファンでした。
てなわけで、最近バレーの試合を時々観てます。

今、トリノで国際大会が行われているようで、
先日の日本女子はオランダに3−0で快勝!
いやー、久々のバレーはオモロい~。
おまけに監督が眞鍋さんやーん!
いやーん、(画面のこっちと向こうで)久しぶり~ん!


思わず懐かしがってしまいました……
若い人は知らんやろなあ…。



さて。
文句やら暗い話やらが続きましたので、
ここいらでアホ話、行ってみます。

今日のは、ミラノからミラノ近郊のわたいの家までの列車の中の話ですよん。



その日、わたしは園芸部長の近所の友達と一緒にその列車に乗り込み、家路につきました。

まだ9時半過ぎやっちゅうのに、既に直通はなくなり、
鈍行しか走っていないのよ、この線。

仕事から帰宅の人で最初は賑わっていたけれど、
わたいの街に着く頃には、車両には他には殆ど人はいなかった…
(↑ これ、イタリアでは結構怖いかも。あ外国はどこでもか)


それでも友達と一緒やし、ペチャクチャお喋りに余念がなかったわたいたち。

そこに、

「おお、これはこれは」

と思わず言いたくなるようなイタリア人のイケメン若者登場(完璧にオバハン目線やな、私)。
この若者が

BlogPaint


多分6年7年前のことのはずなんで、
何喋ったかは全然覚えていませんが、
なんかをこの子とお喋りしました。そんな感じ悪い子じゃなかったわ。

そうするうちに、やっと私たちの駅も近づいた様子。
それじゃあね、と挨拶すると

BlogPaint

と慌てて引き止めてきました。
まあ、この駅が終点やし、話聞いたとこで降り遅れることもないしと耳を傾けると

BlogPaint



ええええええええっ?!
ナニ言うてんの、この人!!!

BlogPaint


こ、懇願してくる


まあもちろんカラカワレテルと思ったから、
真剣に取り合わなかったわ。

すると業を煮やした彼は、通路に…

BlogPaint



自らうつぶせに寝転び、
私たちにその背中を踏み越えろと要求!!! ( ̄ロ ̄|||)


怖い~~~~っ、何この子~~~~!

てなわけで、私と園芸部長は

BlogPaint



走って走って逃げました。

駅から私のうちはすぐなので、一目散に家まで逃げ、
うちからは更に徒歩5分のところに家がある園芸部長は
そこまで一人で歩いて帰るのはアブナいってことで、
うちに電気も点けずに2人で息を潜めてました。
(その後園芸部長の彼がうちに合流し、2人で帰って行ったわよ)



あれは一体何やったんやろ 

TVのビックリとかの企画やったんやろか?

それともあの当時は、若者の間で踏み合いっこするのが流行ってたのかしら?
てんなわけないよなあ。


わかりません。わかりません……。


何年経っても、あのことは謎です。


みなさんは、日本の列車で

「踏んでくれ」

て言われた事、あります?




「車内にて」ミラノ近郊バージョンでした。



んじゃ、またね。


*そうそう、ちょっとドタバタするからコメントへの返信をすぐには出来ませんが、必ず後でお返事いたしますので、悪しからず





人気ブログランキングへいつもお断りしておりますが、断じて作り話ではございませんのでご了承下さいませ。


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

その他近況

みなさん、こんにちは~。ぷーです 


隣に新しい人が引っ越してくるみたいで改装工事してまして、
猛烈なトンカチの音で目が覚めました。


うるさい 


イタリアって怠けモンの集まりのくせに、
大工さんたちの朝は異様に早いのだ……。



さてですね。
前に少し「書きます」とお知らせしたことについて書きなぐります。



*殺人事件を犯した憲兵警察官の話は… 

彼が犯人だとするなら、いろいろと噛み合ないことがあるそうでして、どうやら彼がある人物を庇って罪を被っているのではないか…というのが大筋の見方です。そしてこれは中々信用出来そうです。しかし、殺された女性の死を避けさせることが出来なかった罪はやはり彼にはあるので、それは償わないといけないでしょう。


*先日行ってきた山に出発する前には…

うちの家の前の十字路で、人と待ち合わせをしていたうちのアパートの門番さんが、ひき逃げに遭いました。
門番さんは、もちろんちゃんと歩道におりまして、お店もあるところですから、ショーウィンドウの靴など眺めつつ、待っていたところに、向こうからスゴい勢いでジグザグ走行でとある車がやってきて、門番さんの立っていた手前の標識4本をなぎ倒し、引きずり、植え込みを超えて、そのまま門番さんのところに突っ込んできたの
引っくり返された門番さんは、青空を見ながら、「ああ、生きてる~」て思ったそう。そこにひき逃げ犯が ヌッ と首をもたげ、見にきたそう。そして車に乗り込み、逃げて行った……てことでした。
不幸中の幸いで、踵を折ってしまったものの、門番さんは脳にも異常無しで、命に別状無し。 しばらく養生しないといけないけど、ハキハキ喋られるし、お見舞いに行って直接会って、安心しました。
車ナンバーは目撃者が控えておいてくれ、すぐに犯人を割り出せたけど、まだ捕まっていません。何と1年前に免許取り上げられている人だそうです。
事故が起こったのは日曜日の朝11時前くらい。門番さんや目撃者によると、そんな時間から酔っ払っていたそう…。 
この犯人は、見つかると、結構長い間ムショに放り込まれそうですね。当然の報いやけど。




*ほんで、2週間前の我がアパートにて。 


デカイ消防車が来ました (・∀・)つ 

中からは消防隊員がワラワラと出てきて
(ゼンダライオンから「ヒツジ、ヒツジ」とかって出てくる感じかしら? ← いや、もっとキビキビしてるやろ)、


「 場所はどこですか!!!」


と真剣な表情の隊長。
そらそうです。


ガス漏れ騒ぎがあったんですから (((( ;゚д゚))) 


少し前から、
「なんかヘンなニオイする」
と思っていたの。私。
だけど、他の人に言っても誰もわからなくって、
まあじゃあ気のせいか~ て思っていたら、ある日の夕方。
お向かいさんの女性が、
「アタシ、いっつも朝出掛けるとき、この辺りでガス臭い感じがするんだけど、アナタはどう?」
と聞きにきたの。
ガスかはわからんけど、それっぽいニオイは感じるわよ、といい、
「怖いから、管理人さんにいって調べる人寄越してもらおう」
て話になりました。
何もなかったらそれでええけど、もしもマジでガス出てたら怖いからね。

んでですね。
その次の日くらいに門番さんと一緒に、管理人さんに知らせて
それで検査の人にも同時に知らせて~
と喋っていると、それを通りがかりに聞きかじった上の階のオバさんがパニックに陥りましてですね。


「わたしたち、みんな死んじゃうわーーーーー 。・゚(゚`Д)゙」


と泣き叫び始めちゃって。

もう宥めても大パニックの中にいるから、聞きやしない
てことで、
私たちも早くハッキリした方が気分がいいし、と、
直接イタリアの119番=118番に電話したの。

それで冒頭に帰るんですけども。 

エレベータなんか非常時に使わんのは常識ですから、
全6階のアパートを上や下へで、「あっちだ」「そっちだ」とバタバタワラワラ駆け回り調べ回ってくれました。
んで、うちのお隣が不在やってんけど。
ここも入って見てみないと、となったが、
お隣に連絡はつかん、下に住んでるその娘にも連絡つかん…
てことで、消防隊員さん、

屋上からロープをつたってお隣のベランダに着地。
そこから窓を開けて侵入。


何もなかったけど。


その後、うちはセントラルヒーティングだから、その装置がある地下にも行って調査したけど、結局ガス探知機はぜーんぜん反応せず。


スゴい数の消防隊員にデカイ梯子車が来たもんやから、
うちの近辺は大騒ぎ。
向かいのアパートの全窓から住民が鈴なりになってこっち見ていたし、
そりゃもう、大変やったようよ。

ん? 「ようよ」?


幸いにも、わたいが仕事に行っている間に起こったことで、
非番で在宅だった夫くまに、これは全て聞いたことです。
そんで、こういう騒ぎにも仕事上慣れているってことで、
うちの住民を宥めたり、消防隊員にも協力したりして、
結構忙しかったとか。 


結局ガス漏れはナイと、太鼓判をいただきましたが、
あれは何やったんやろね?
かなりクサくってね。
消防車が来た日の朝は、外廊下で臭うクサさがうちの家の中まで臭ってきてたし。
とにかく、彼らが去ってから、ニオイはピッタリと無くなったわけ。

うーん、わからん。


いやいや、何もないのなら、よかったですわい。


ちゅうわけで、何ちゅうコトはナイことなかった、
ここ2週間の近況でした。
ははは~。



これだけっちゅうのんもナンや愛想ないし、
少し前に行った、これはちょっと小ちゃい湖で
オルタ湖ってとこの写真を載せます。
わたいが撮ったからどってことないけど、キレイなとこってのは分かると思いますんで、堪能してくださいまっせ~。

IMG_2460

IMG_2461

IMG_2466 IMG_2471
 














ではでは、今日はこんなとこで。

またね  

 人気ブログランキングへオルタ湖の町中にあるジェラテリアのジェラートはめっちゃくちゃ美味しかった!(そんなにジェラート好きでないわたいが太鼓判押しちゃる!)


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

ME○DA M○RDA, MER○A!!!

みなさん、こんにちは。ぷーです 


日本は連日の猛暑。みなさん、熱中症には気をつけてね!



さてさて。 
今日はわたいのグチぶちまけブログ。

「そんなん鬱陶しいて かなんわ〜」

という方は、ここから 回れ〜、右っ して、
お帰り下さいね〜。

読んでから、

「鬱陶しいグチやのう」

てのもナシやからね〜。

大体、アホでも日々溜まるグチはあるねん。
いやー、グチっちゅうかねー。
何ていうんでしょ。

知らん間に在伊12年も経ちまして、
どーーーーーーーっしようもないこの国の

エエ加減さ


ての、わかりきって慣れたもんやと思ってましたら、
んまあ、アナタ。

エエ加減なイタリア人ってのは、やっぱりエエ加減。
エエ加減な会社体質ってのも、やっぱりエエ加減。

ワレ、ホンマドタマカチ割ったろか、ぉるあっ  



となるもんですねえ (ふーっと深い溜め息)



コトは…もういつから始まったかもうろ覚えやけど、
そうそう、今月は5日あたりに、電話会社Fastwebファストウェブから電話。
なんでも、

今使用中の携帯電話の番号を変えずに、FastwebのSIMカードを3ヶ月間、イタリア国内の固定電話、ありとあらゆる携帯電話に無料で電話を掛けられるっちゅうサーヴィスがありまして、それをどうですか? 

というお勧めだったわけ。

結構こういうお勧めってなあ……てのと、
そう簡単にコトが運ぶまいと、
イタリアに住む一外国人としてイロイロ経験して学んだつもりですので、わたいは、

「そんなんいらんわ」

と思ってたんだわ。
だけど、

うちはFastwebとは長いおつきあいの上、
結構悪くない顧客なはずだし〜〜〜〜


と うちの夫くまは思ったようで(この辺がイタリアのことグチャグチャやとか言う割には、甘いのよ!うちのくまは!)、
早速申し出を受けることに。 

Fastwebの人は、この勧誘の電話があった次の日に、
わざわざまた電話してきて、SIMカードを8日に届けようと思うが、家にいらっしゃるのなら、都合のいい時間帯を教えて下さい

という。
午前中にどうぞと言いましたけど、何と1日前の7日に
普通の郵便で配達されまして。
だけど8日の午前中に来たいとか言うとったよな〜
と、一応待機していたけど、まあ来ずじまい(SIMカード自体は届いててんから、当たり前やろうけど)。

さあ、ここからよ。

SIMカードと同封されていた諸々の書類に目を通し、
「同意します」
なことをメールで返事(←結構簡単やね)。

それを全て8日中に済ませましたが、
さあ、それが!
そんなすぐに新しいSIMカードが使えるようになるかいね。
おまけに9日の朝メールチェックすれば、

「同意メールを頂かなければ、SIMカードを作動させられませんので、どうぞお急ぎ下さい」

なメールが。
コラ埒があきませんので、速攻お客様係まで電話。

電話の人: 「え〜、メール届いておりませんよ。お手数ですがもう一度送信してくださいますか?」

届いてへんて、ちょっと待てコラ。
アンタんとこは、これでメシ喰うとんとちゃうんけ。

まあええわ。もっかい送ろう。
そして念のためまたまたお客様係まで電話。
今度は確かにメールが届いたとのこと。

電話係: 「はい。確かに承りました。では、SIMカードを作動させるまで最大で48時間掛かりますので、お待ち下さった後、作動するかお試しになってください」







48時間後………。 フンッ 丸2日かい。



まあ、そんなことは想像済みやわな。ちょっと長いけどな。
待ったろやんけ。 
要するに週明けの月曜日には作動せなアカンっちゅうことやね。


そして月曜日。


みなさんお察しの通り、Fastweb のSIMカード、
48時間後も




作動せず




ま〜あ。ナメ腐っとるのう。

しかし一応まだ切れない私(無駄に辛抱強くなってしもた)。

また電話。


電話係: 「アラ。お客様の前の契約会社からの切り替えをしていませんでした。24時間お待ち下さい


*切り替えはもちろんFastweb がやる。


しかし次の日火曜日ももちろん切り替わらず。
飽きもせず電話。しばらく待ってくれとのこと。

このとき緊急の仕事が入り、
携帯無しではニッチもサッチもイカン状況におりましたわたいは、
ようやくギリギリイライラしてきたってわけ。

水曜木曜と仕事やってんけど、
幸か不幸かSIMはまだ作動せず、
わたいは前の契約会社のSIMカードのまんま、仕事が出来たのさ。

さあそして金曜日16日もFastwebのSIMカードはウンともスンとも言やしねえ。

結構キーッとなってきましたが、
飽きもせずまた電話。

電話係: 「ああ、技術上の不都合が起きていたようですね。48時間お待ち下さい」


また2日待てってか  



ちょっとホンマ、エエ加減にしいやっ。

しかし待つ。

またまた週明けて月曜日19日。
Fastweb の SIMカード、



これはホンマにSIMカードか? 



もちろん作動せず。

手持ちの携帯のタイプにも何ら問題はなく、
ちゃんとこのSIM対応タイプである。


ここで怒りの夫、くま登場(だだだだーん!)

くま電話する。

電話係:「おかしいですねえ。では72時間お待ち下さい



72時間? まだ3日間待つのん? 
その3日間の間に、技術者は何をしてくれさらすねん?
あ〜ん?


ここでくま、静かに切れる


くま: 「アナタねえ。いえね。電話係のアナタに怒っているわけじゃありませんよ。アナタが雇われている会社の問題ですからね。だけどねえ、72時間ってどんな時間かわかっておっしゃってますか?3日間ですよ。今月の初頭からこっち、どんだけ待たせたら気が済むんですか。え? どうにもならん? 大体ねえ、アナタに言ってもしょうがないことかもしれませんけど、うちはアナタのとこの会社の顧客ですよ。自分で言うのもなんですが、それも結構お得意さんの方ですよ。それを、待て待て待て待てて、どういう話ですか? こういう対応されるんでしたら、もう結構です。アナタんところとの契約はちょっと考えた方がよさそうですね。ハイハイどうも


さあそして、ただ今7月27日。SIMカードは



何やねんこのチップ




です。


Fastwebよ、やる気あるんか!





まあね。FastwebのSIMはもう、どうでもいいです。
前からの契約のTIMをそのまま続行しますわ。


と・こ・ろ・が 



契約会社の切り替えだけは早々に済ませたようで、
今 TIMのSIMが使用不可能。

え?誰が元に戻すかって?



わたいや 

(それはお客様にお願い致しますって電話でほざいてたわ)


散々人を待たせておいた上に作動しなかったSIM。
しかし、顧客を奪うことだけはチャッカリ先にしておいたようで、今のわたいの携帯は、なーんにも出来ないのっほほ〜。



素晴らしい! なんちゅうイタリア体質そのままの会社!!

Fastwebなんて英語名にダマくらかされとったら、
ここの会社、結局イタリアン資本やん。バカバカしい。
間違うた私がアホやけどさ。

確かにネットなんかは速いと思うけど、
もうちょっとどんならんかいっ?


まあええわ。Fastwebはどんなんか、これでようわかったから。




ああそうそう。
笑えたのはくまです。

「電話係の人はね、罪がないからね。わかってるけどね、あの人たちに怒っても意味がナイってことくらいね。だけど、こんなにいい加減な対応しておいて、誰一人として




謝らなかった! 一言も!!!





まあ、アモーレ
アナタったら……


こういうイタリアの会社が謝る体制なんか持ってると思てたん?



ホンマに。

仕事柄、人の汚い部分を見ることが多いっちゅうのに、
こういうとこはまだまだっちゅうかなんちゅうか。



今のこのイタリアに、人に素直に謝るデカイ会社がどこにあるねん




答え: 皆無






はー。これが電話会社との顛末だわよ。

何ちゅうか、電話係、いえ、コールセンターですか?
ここの人々の労働条件の厳しさは、人にも聞いていたし、
映画「Tutta la vita davanti」てのにも、中々シビアに描かれていたのを観たし、それだけでもなく、こういう人たちに怒りをブツケルってのは、お門違いやとは前から思ってたわさ。

ただ〜。ただ〜。

あるデカイ会社のコールセンター、お客様電話係で働かせるってことは、
そこの会社の外に向けた「口」てことでしょう?
ここの対応が悪かったら、もちろんその会社の印象、
こっちにゃ悪くなるわよねえ。

てね。

イタリアの会社の殆どが、そういうことを考えずに仕事させとると思う。


100歩譲って、コールセンターはええとするわい。
そこは別に契約して雇われてるねんから。

それよりも、


イタリア国鉄! Ferrovie dello stato!!!

おまえらじゃ! 

ちょっと「あの列車どうなってるの?遅れているけど代りは?」

と聞きに行こうもんなら、


ああ、シニョーラ、ボクはわかりません

列車の遅れはボクのせいではありません







オ〜マ〜エ〜ハ〜ア〜ホ〜カ〜





誰がオンドレのせいで(え?アンドレ?)
列車が遅れた言うとんねん (゚皿゚メ)



そういう態度が自分の勤める会社の評判悪うしとるっちゅう自覚、
ないやろ!

うんうん、ないな。ない。知ってますけど。



会社はな。いくらイタリア国鉄に代わる、競争会社がなくて、
独走態勢やいうたかってな、



社員の教育、どないかせえ!




別に愛想ようなくてええわいな。

せめて客が納得するような対応を出来るように教育せえ!








とまあ、怒ってみましたけど。どだい無駄な話ですな。

あああああ。
ホンッマに、人のこと考えへん対応してくれるわあ。
イタリアの会社って。

なんかこれ、


拍車かかってへんかい?




あああ。ダメだわ怒ってわ。
せっかく涼しいのに、暑くなってくるやんけ。




ハイハイ。そんなわけでね。

長きに渡ってわたいの怒りグチを読んで頂きまして、
まことにありがとうございまする。


また明日からは、アホネタを。
おほほほほ〜。



ではではまたねん 



 人気ブログランキングへ怒ってたらお腹空いてきた。うーん、でも今日はもう食べたらアカンわ…(今、23時過ぎ)


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

ヤマのオトコの料理

IMG_2493

友達んちのテラスにこんなブドウが!
もうすぐ食べごろじゃー! ウッシッシ  


みなさん、こんにちは。ぷーです。

いよいよ過ごし易くなってきたミラノ、そしてその近郊デス。


最近、よくないことが身の回りによく起こってます。

そういうのを吹っ切るのも含め、
友達が山に持つ家に一緒に行ってきました。


(出掛ける前にも実はヒドいことが起こってんけどそれはまた明日) 



コモって湖がありまして、
これがYを逆さまにした形になってるんだけど、
私たちがいったところは、その一番上に近いところ。
Dervio デルヴィオってところから更に上に位置するところに
行ってきました。

家の中では、サラミ、パン、果物を少し食べつつ、
F1グランプリを観戦。
その後、落ち葉を片付けたり、家の中も大雑把に片付けたりしてから、山の中を散歩。
こんな風にコモ湖の一部を覗けました。

IMG_2503

こんなに日が高いけど、まだ6時半。
足を滑らせないよう、またまた道を下って行き、
家のある集落につき、
友達の家を訪ねた後、こんなカワイコちゃんと遭遇!

IMG_2523

遊びの誘いをかけるとすぐにノってきて、
めちゃくちゃ人懐っこいコでした 
きっと飼われてるんだろうにゃー  



そんでもって、家を戸締まりし、ゴミをまとめて、
車に乗り込み、更に山を上に上がり、
山小屋食堂へ。 


その食堂は郷土料理を食べさせてくれるところで、
昔は市役所勤めだったご主人が、
余りに料理が上手いため、一念発起し開けた食堂だとか。
山小屋だからエレガントではぜーんぜんないんだけど、
この辺りのチーズ、ハム、また名物のピッツォッケリという
ソバ粉を使ったパスタ料理、リゾットの他、
牛、子牛の他、鹿、イノシシなどの煮込み料理、
またトウモロコシの粉を練ったポレンタも食べさせてくれる、
ガンガンのヤマのオトコの料理!
(てのはちょっと違うか)

だけど、ボリュームがスゴいので、
アンティパスト、プリモ、セコンドなんてやってたら、
もう最後まで辿り着けないので、
この夜は、ポレンタに3種類のお肉の煮込みを頂きました。

てなわけで、その写真。

IMG_2524
これがポレンタ。
煮込み料理に添えて、一緒に食べます。んまいっ!

IMG_2525

これは…確か牛。濃厚なビーフシチューって感じ。

IMG_2526

これがメッチャ美味い!
子牛とポルチーニの煮込み。ポルチーニの歯触りがグーググー。

IMG_2527

こちらは鹿肉。

どれも味がそれぞれに違い、染み込んでいて、
すんばらしく美味しかった〜。
ついでに郷土ワインにも合う合う。
(しかし見事に野菜がない!野菜メニューはなかった…)

似たような肉料理ばっかり
と思うやろうけど、ここはこれが売りやし、
私らはたまーにしか行かないから、
同じような感じでも、この売りの料理がよいのです。
(チーズ出してくれてもうちのくまは食べへんしさ。
ピッツォッケリはもう見るのもイヤなくらいやし←私が)

それで、デザートにタルトを食べ(友達とくまは2人前ずつ)、
コーヒー、グラッパで、一人アタマ20ユーロ。
(グラッパは「好きなだけどうぞ」と瓶ごとテーブルに持ってきてくれた)


わたしゃ山は結構苦手なんだけど、久々に綺麗な空気を吸い、
ムシャムシャ肉を食べ、何か野生に還った感じ(それはいつも)。


ちゅうわけで、ちょびっとだけ命の洗濯をしてきましたってな報告でござります〜ん。



それではですね。
明日は本当に、電話会社の不始末に加え、
殺人事件の意外な展開、そして山に出発の間際に起きた交通事故についてブチブチブチマケタイと思います。

あんまり楽しくない話題やけど、
まあなんちゅうか。
アホのぷーにもオモンないコトも起こるっちゅうわけよ。

そんなのがイヤな人は、来ん方がエエですよ。
前もってお知らせしておきますね〜。


ほんならまた明日〜 



 人気ブログランキングへ食べ過ぎの次の日である今日は素麺と酢の物に。しかし素麺がメチャクチャ好きなので沢山ゆがいてしまい、結局食べ過ぎ…


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村
記事検索
プロフィール

ぷー

QRコード
QRコード
livedoor × FLO:Q
  • ライブドアブログ