くまちゃんと一緒〜ナポリ人夫とのおバカ生活日記〜

説教警官くまとの結婚生活。イタリアの警官たちの実態も暴露(←やっぱオンナ好きやった。あ、知ってた?)

2011年05月

選挙の結果

みなさん、こんにちは。ぷーです。


イタリアでの選挙は、べ率いる政党の大敗で幕を閉じました。


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これはミラノのドゥオモ広場で撮ったもの。
まだ7時過ぎだったんだけど、どんどん人が集まってきます。

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午後9時を少し回ったところ。
新市長ピサピーアの登場を待つ人々。



決選投票までの2週間、ラジオなどで買い取れる選挙活動のための宣伝枠を、全てと思われるほど買い込んでいたべ(ラジオつけるたびに、「またオッサンしゃべっとんかーっ」となりましたもん)。
今回は危機感が本当に強かったんでしょうね。またまた人々の洗脳に必死でしたよ。

今の今まで、彼の所有するTV局、配下に置いている国営放送(特にRai1。国営やっちゅうのにねえ)において、どれだけの洗脳をしてきたかって感じですけど、とうとうです。やっとです。


イタリア人もええ加減嫌気差したようです



最後はプロパガンダに振り向かず、投票したということになるんでしょうね。

広場にいた人も、広場に行く人も、本当にみんなが幸せそうに笑っているのが印象的でした。
そして、

「やっと自由が来た!」

とみんな口々に叫んでいたのですけど、この台詞の強さに中々胸が動かされました。


今まで べ の反対勢力ってのは、どうにもこうにもまとまらず、ここってところで駄目だったんだけど、この勝利を無駄にせず、口先だけのその場限りの政策をすることに陥ること無く、職務を全うしてくれることを願います。



ではまたねん。

あ、コメントのお返事遅れていてすみません。
ちゃんと書きますのでお待ち下さいませっ



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人気ブログランキングへ大事なのは選挙に勝ってからなんですよね。ま、勝たなどないもならへんかったんですけど。

よくある我が家の一風景

みなさん、こんにちは。ぷーです (*゚∀゚)っ


長友選手はズンズン頑張ってますね〜。
スゴいスゴい!
益々応援するぞ〜っ



さて、うちでは大体朝は私が先に起きることが多いんですけどね。
今日は我が家の朝の風景をどうぞ。


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まずトイレに行って…(え?一々描くなって?)



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トイレのドアを開けると、廊下の闇に紛れて、


白目のくま



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さっきまでイビキかいて寝てたはずやのに一体いつの間に…?




ということをよくされて、朝っぱらから大声で叫ばされます。
これは、朝に限らず、夜も、そ〜っと帰宅し、ビビらされること多し。
ベランダから部屋入ろうと振り向いたらこんな顔で立ってたり(いいけど、あの白目でずっと立ってたら、向かいのおババサマにどう思われてるやら)。

一応私の心臓は強いようですが、エエ年になったらやめてもらわんと。


こんなバカバカしいことが原因で心臓発作とか、イヤですから




てなわけで、我が家でよくある光景をお届けしやした。


またね 



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人気ブログランキングへちょっと結婚ネタっぽい…(どこがじゃ)

Xデー(ジャジャッ←火曜サスペンス風に)

みなさん、こんにちは。ぷーです (・∀・)つ


急に気温30度の毎日で、暑いですぜ。

ところでお久しぶりですが、この方。

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そそ。くまのオカンでわたいの義母。

この方からの最近の(つっても1ヶ月くらい前でしたかね?)電話であることを伝えられ、

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夫婦2人のお気楽生活をしている私たちは固まっちゃった~ん。

その電話の内容とは…






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オカンの妹であるアンナ叔母さんの結婚25周年のお祝いがあるのだそうです…。



これがナニを意味するのか。


オカンはハッキリと言いません。
ただ、この事実を3度も電話で伝えてきました

みなさん、おわかりですね。

オカンは、



だからこの機会にナポリにおいで


と仰っとるのでございます。




また荷物作って出掛けるのは、メンドクサイっつったらメンドクサイけど、まあ、オカンのご飯も食べられるし、親戚のみなさんと会うのも、ワザワザ個々を訪ねずに、一度にみんなとまとめて会って挨拶出来るんだから、1回行っときゃいんじゃないの?と思わんでもないんですが、如何せん、オカンは7人兄弟(ひ~っ)。
一々それぞれの叔父叔母の結婚何十周年の記念のお祝いを、その度に行ってもおられんと、夫くまは考えるようで、

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悶々としております。

ぷっ。

普通わたいが悶々とせなあかんやろっちゅうの。


まあですね。
うちのくまは、ミラノ近郊に住むことで、濃い過ぎる親戚付き合いに関わりが少なくていられると思っているので、悩む気持ちもわかりますわ。ハハハ。




はっ。
どうなりますことやら。


んでは今日はこれにてっ





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人気ブログランキングへま、ぶっちゃけて言うたらメンドクサイのは私も感じるんですけどね(爆)

La finestra di fronte

みなさん、こんにちは。ぷーです ヾ(´ω`=´ω`)ノ




今朝は……
ワタクシが青春時代から憧れて止まないお方、福山雅治の彼女っちゅう設定の夢から目覚め、超幸せでございました。

↑アホか


ふぅぅぅっ。
イタリアにはあのような薄味の殿方がおりませんな〜。

とは思いますけど、一人ワタクシのドツボにハマるお方が。IMG_0251


イエス。
ラウール・ボーヴァ。

はああああっ。
白髪増えてきた最近は渋みも加わり、さらに好みになってきましたが、この映画の頃の、シワの少ない若い、つるりんとしてた時ももちろんもちろん!カッコようございましてございます。


そう、今日は彼の昔の映画をご紹介。
つってもイタリア好きな人は御覧になったでしょうけど。

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原題「la finestra di fronte」(日本語「向かいの窓」)
2003年公開
監督: Ferzan Ozpetek フェルザン・オズペテク
出演: Giovanna Mezzogiorno(ジョヴァンナ・メッゾジョルノ)、Raoul Bova(ラウール・ボーヴァ)他


あらすじ

今ひとつ責任感に欠ける夫フィリッポとの間に2人の子を持つジョヴァンナは、鶏肉精製所で働く毎日で生活に少しくたびれている。ある日、家の前で「シモーネ」という記憶以外は何も覚えていない老人を介抱、家に招き上げる。最初はしょうがなく…といった感で老人を世話していたジョヴァンナだが、少しずつ彼に親愛の情を抱き、そして彼の素性を知ろうと骨を折り始める。
自分たちの生活が少しでも楽になることを切望しているのだが、中々チャンスも無いジョヴァンナにとって、唯一の(?)楽しみが、向かいに住む銀行マン、ロレンツォをダイニングの窓から覗き見ること。
ひょんなことから、そのロレンツォが老人の身元を掴もうとする彼女の手助けをすることになる。
老人の覚えている唯一の事項が「シモーネ」という人名だったことから、最初はみな彼自身が「シモーネ」という名だと思い込んでいたのであったが、その名は、老人が昔恋した男性「シモーネ」であった。老人本人の名はダヴィデ。かつて、ダヴィデは第2次世界大戦下の強制収容所への連行から逃げ切り、シモーネはファシストの掃討から逃れることが出来なかったのであった。
ダヴィデは生き延びた後、ヨーロッパでも名の通った大きなパスティッチェリーアを構え、自身が偉大な菓子職人として成功したのだが、愛した男性を助けられなかったことを心に大きな痼りとして抱えてたのだ。
このことはジョヴァンナの、心に持つ、そして実現不可能と考えていた望みを叶えたい気持ちに突き動かせる。
生活のために断念した菓子職人への道。
ロレンツォへの淡い恋心を昇華したい思い。
ロレンツォへの気持ちが溢れ出たある日、ジョヴァンナは自ら彼に熱い口づけをする。そうして、職場仲間で上の階(だったか下の階だったか)に住むエミネーの後押し「ヤッチャイな」の一言に背中を押され、いつも覗き見ていたロレンツォのアパートへ向かう。そこでロレンツォと結ばれようとするジョヴァンナだったが……。




すんませんね。
長いあらすじを書いちゃった。まとめ上手でなくってごめんちゃい。


話自体の設定が少し変わっていたし、封切り当時に観た時は、コメディ要素を含むドラマという印象があったんですけど、それから8年経った今、TVでもう一度観ましたら(最近やっててん)、何ちゅうかねえ。8年前には感じなかった、悲哀と切なさを感じましたよ。
生活苦で夫も頼りない。
でも子供も養わないといけないし。はー、しんど。
そんなところに向かいにカッチョいい独身男性が引っ越してきたら…?
そうねえ。
見ちゃうわよねえ。
もしかしたら、
妄想もしちゃうかもねえ。

幸いうちはバカ夫婦なりに問題無く仲良くアッパラパーに毎日を送ってますし、向かいにはカッチョいい独身男性どころか、ワタクシを覗き見するおババサマがおるだけですので、こういうことは大変非日常的でございますけど、そうね。

もしも毎日単調な生活を送っている主婦なら、

ラウール・ボーヴァは見てまうやろ


あ、ちごた。






特に今回胸に響いたのは、老人ダヴィデの台詞。

Devi pretendere alla tua vita(もっと人生に躍起になれ…とかいえばいいのかね?訳難しいわ)」



わたしゃ、自分のしたいことを実現するために、助力を惜しまない両親に恵まれたし、たくさんの恩師、友達に本当に心身ともに助けられ、したいことをして、「あー、こうすりゃよかった」という後悔は今の時点では無い、ある意味好き勝手出来た人生を送ってきましたが、それでも、やはり、自分の頑張りの足りないことは多々あるし、この台詞は胸にグリグリきました。
もっともっとガンバらにゃ!
ここ何年か怠け気味です。
反省じゃー!

とにかく、8年前にはなかった感動がありましたわ。




翻って、8年前と変わらない感想が…。


最後の方にですね。
ジョヴァンナとロレンツォが結ばれそうになる場面があるんですけどね。

まずロレンツォ。


ロウソク灯し過ぎ!

ヤル気満々で怖いです…。
髪の毛とかに点火したらどうすんねん。

そして…。
ロレンツォよ。
ここっちゅうときにアンタは…


喋り過ぎじゃっ


せっかくジョヴァンナが意を決して訪れたっちゅうのに、静かに、集中しなはれ!(あらやだ、ごめんなさいよ)

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こんなロマンチックな場面なのに…

結局喋り過ぎて、
「ボクは君をあの窓からずっと見ていたんだ」
みたいなこと言って、ジョヴァンナの目を覚ましちゃうんだからねえ。



まあ、これをお昼のメロドラマ風に見ちゃう人もいるかもしれませんけど、おいしいお菓子の溢れる場面もあるし、昔のシモーネを知る老婦人とかちょっと怖くて面白いし、コマゴマしたところを見るのにも中々楽しくはありました。
ちょっとジョヴァンナ・メッゾジョルノと夫役のフィリッポ・ネーグリの喋りが早すぎて聞き取りにくいとこもありますけど、悪くない映画だと思いますぜ。
日本でもDVDで出てるみたいなので、お暇な方は見てみては?

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あ〜、綺麗…(*´ェ`*)


ちゅうわけで、久々にイタリア映画の紹介でした。


んじゃ、またね〜

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人気ブログランキングへある友達(♂伊)は、「オレはジョヴァンナ・メッゾジョルノとなら浮気出来る!」と言っていました。向こうが相手にせえへんちゅうの。

おどろきもものき

みなさん、こんにちは。ぷーです(・∀・)つ



例の仕事のことでの主張では、まあ何とか言いたいことは言ってきましたが、相手に真剣に伝わったかねえ…。
一々会いに行くことはなかったんですけど(詳しくは書けませんが、理論的にも私が出向く理由は何にもない)、一応行ってきましたがね。その前に「いい加減にしろよっ」という内容のメールを送ろうとして、夫くまに止められました。「もうさ。生憎とイタリアって、こうなんだから。落ち着きなさいな」てね。怒りまくってた私は、
「それがイタリア、これがイタリアいうていっつも甘えたこと言うてるから、どんどんアカンようになってきてるんやろ〜〜〜〜っ
とブチ切れましたが、よう考えると夫はトバッチリ受けちゃって、アララかわいちょう。
もちろん謝りましたわさ。ふー

夫がそういうのもわかるし、日本ではないんだし、一々いろいろと起こるし、私だって年がら年中怒っちゃおりませんけどね。いつも「しょうがないよなイタリアやし」と思って押さえている分、仕事でイヤな目に遭うと、爆発するんですわ。あー、やだやだ。

なんか、「小娘(年は大年増やけど。うふ)の言うことなんてさっ」
て空気があったような気がする。

取り敢えず、メールには書いてきたことのないことを「書いた」と主張されたので(超ありがち)、

「そんなに言うんなら、アンタのメール、ココで今すぐ一緒に見ましょう。1回もそんなこと書いてくれてなかったわよ」

とiPod touch(iPhoneは高過ぎるのよ〜)を開けようとしましたら、コロッと態度変えて、妙に親しげにしてきました。

あー、疲れた。

しかし腹を立てども、冷静に主張するのは血の気の多いワタスには中々至難のワザだす。
献血しにいこ。



さて。

オンナ言葉で喋るうちの桃太郎ですけどさ。

こんな感じですわよ。

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今年は12個の実が一気につきました。
うち2個は、鉢を移動させる時に落としてしまったので、今10個。無事育つことを祈るわよ。


それでは今日はこの辺で。


またね〜


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