くまちゃんと一緒〜ナポリ人夫とのおバカ生活日記〜

説教警官くまとの結婚生活。イタリアの警官たちの実態も暴露(←やっぱオンナ好きやった。あ、知ってた?)

2011年06月

予感的中大騒ぎの夜

みなさん、こんにちは。ぷーです。



わかっちゃいましたけども…
ナポリのゴミよりも…






なんじゃそらっ(ノ`Д´)ノ






でした。




え?何がって?





夫くまの叔母結婚25周年記念パーティ。





パーティだけや思てるアナタ。
そんな甘いことあらへんで。

ちゃんと教会に行ってセレモニーするねん。

新郎新婦よろしく、そこは25年苦楽を共にした夫婦が、25年前と同じくバージンロードを、しかし今回は共に入場し、歩み(「あゆみ」の変換がすぐに「亜弓」って出てきた。どんだけガラスの仮面仕様やねん)、神父さまから祝福を頂くわっけ〜。

これは、別の叔母も数年前に行い、そんときゃ、わたしゃ結婚行進曲、オルガンで弾かされたわよ。全く。

今回の叔母は(どちらも義母の妹たち)、何と、カポディモンテという、ナポリの見晴らしの良い丘にある教会で行ったらしく(教区じゃないのにさ〜)、その後、どこやらの森で撮影会、なんじゃかんじゃと時間を潰し(礼拝は午後5時からでした)、午後9時からビュッフェ形式の夕食。

ビュッフェとはいえ、侮るべからず。


キチンと前菜から始まって、最後はデザートまで、そらもう、スゴいボリュームだったのだそうよ。


実際、午後11時頃に電話してきた夫によると、その時点でまだセコンドを待っていたそうです。

その間、主役夫婦を始め、招待客はみなさま踊り狂うという……。


夫くまは、喋りだしたらウルサいけど、いわゆる「カフォーネcafone (日本語でいうと、傍若無人のガサツ者)」ではないので、こういうときの大騒ぎには耐えられないヤツ。

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と、力無い声でした。



11時半も回ってから、ようやくセコンドが出てきて、その後、シャーベットやらナニやらがあり、なななんと!っちゅうかまあ、ここまでやってるの読んだら、シメはやっぱりやってくれるやろうと思ったらやっぱり。つまり、



ウェディングケーキでんがな



ひえ〜 何という厚かましさ完璧主義。

ウェディングケーキまで用意しましたか…。



その後2人の娘により用意された、叔母夫婦の25年の軌跡を、スライドで見たそうです。




「ほな、感激して、またみんな泣いたりしたんちゃうん?」



と訊きましたなら、こんな答えが。



「時間ももう遅すぎたので、みんな疲れてそれどころじゃ無かった」




結局くまと義家族が帰宅したのは午前3時も回ってたんやと。





アホか〜〜〜(; ̄Д ̄)




おっとっと。つい本音が。



いや〜。ホンマにねえ。今回は




ナポリ行きパスして大正解でした〜!
しんどすぎるわっ




明日(30日)夫が帰宅しますので(もっとナポリにおりなされ)、また写真見せてくれるそうです。



おっと、忘れとった。
写真といえば、もちろんプロの写真家による写真撮影の他、DVD撮影も行われていたそうです。


うーむ。
一々大げさだ。




ではまたね〜


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暑いミラノとフリッタータ・ディ・マッケローニ

みなさん、こんにちは。ぷーです。



シャワー浴びた直後から、また新しく汗をかきます。
暑いでっせ〜。
自分から剣道の道着のニオイがします(要するにクサい)。

は〜。

でもクソ暑さ、満喫してます。
今日もミラノのセンピオーネ公園をぶらついてました(郊外に住んでるくせに、ミラノに出没すること多し)。


暑いのは暑かったんだけど、空に雲一つなく、お城の正面の塔が空の水色に綺麗にそびえていました。

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日本に比べると湿気が少ないせいか、基本冬が好きとはいえ、イタリアに来てから夏が好きになりました(つっても家の湿気は今日は45%で多い方なんですけどね)。


ワタクシぷーと夫くまが出没する地域はミラノでも大体いつも決まってるんですけど、この日曜日に久々にコルソ・ポルタ・ティチネーゼを通りますと(ナヴィリオー運河ーはよく行くけど、この通りは最近ご無沙汰でした)、こんなのがありました。


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文字通り、緑の壁。
確かマドリッドにもこんなのありましたなー(プラドの近く)。これは省エネの壁でしたっけね。

根の張りとかが、どういうふうに建物自体に影響があるのか知りませんけど、なんか緑は癒されますね。
この後、カラヴァッジョと彼に影響を与えたロンバルディアの画家の展覧会見てきました



さて、ナポリに帰省している夫くま。
彼を迎えた初日の晩餐は……




フリッタータ・ディ・マッケローニ frittata di maccheroni
ぎゃひんっ




どういうものかご存じない方のために説明致しますとやね。

フリッタータは、卵焼き(オムレツ)の意。
マッケローニは、要するにパスタ。

つまり、それぞれの言葉からすると、パスタの卵とじと訳すのが的確かも知れませんが、実際のシロモノは、そんな軽いものではないのだ。

まずは写真を見て下され。ネットから拾いましただ。

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これは卵がメインの卵焼きにあらず。


パスタがあくまで主役です!




作り方


先ずはパスタを茹でる。

それぞれの好みによると思いますが、私の好みは普通のスパゲッティ、もしくは穴の開いたロングパスタのブカティーニで作るのが好きです(短いマカロニでもOKよ)。
500gのパスタ一袋を茹できっちゃってOKです(ナポレターニ4、5人分の腹で計算です)。

これを、そうですねえ。
卵4個か5個くらいと和えます。卵がパスタにベールのようになるくらいの量が好ましいです。卵のカサがパスタより余るようではいけません。ここに、パルミッジャーノも削り入れてちょうだいな。あ、塩もフってね。

そして、直径25〜30センチのフライパンにタップリのオリーブオイル。
オイルの量としては、「揚げ焼きする」くらいの、そらもう、ビックリするくらいの量でいってくだされ。


オイルが温まりましたら、いよいよ先ほどのパスタ投入。
中火より弱い火でジックリ焼きを入れて下さい(ヤンキーの焼きではナイ。…つ、つまらんっ)。
底が綺麗に動いて剥がれるようなら、厳かに裏返して、反対の面に焼きを入れて下さい。

で、出来上がり。



このフリッタータは、ナポレターノには定番のピクニックメニュー。日本で言うお握りみたいな感じでしょうか。

列車で長旅する人なんかでも、小腹が空いたらオモムロにこれをカバンから取り出しムシャムシャする人がいますが、その人は、もしくはその人のお母さんは十中八九ナポレターナであること請け合いです。


これを「大好き〜っ
と、ガンガンの暑さの下にも言えるようになったなら、食べられるようになったなら、アナタも立派なナポレターノ(ナ)の素質あるかも〜(いらん?まあまあ、そういわんと)。


ちなみに、パスタはトマトソースと和えてもOKです(その上で卵と和える…)。
私はソース無しが好きですが。

ナポリのバールは、パニーノと共に、大体どこでも常備してます。
空港のバールにもあるでよん。



と何だかフリッタータがメインになってしまいましたが、お暑い湿気ジトジトの日本でも、こんな脂っこい重いものを食べようと思う方は、挑戦なさって下さいませ。



では、またね

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夫くまの帰省とナポリとゴミ

みなさん、こんにちは。ぷーです。



今日の午後(27日)、夫くまが一人でナポリに旅立って行きました。
朝から暗かったです。
何故か。


答え 妻ぷーが同行しないから














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ケーッ!この暑いのにイチャツイてんのとちゃうでえええっ




とかいわれそうですが、私は一人涼しくしてましたから。
アツいのはくま一人。だって毛深いし。



いやー、久しぶりのお一人様。

うむぅ。貴重だわ。



ちゅうわけで、見張り役もいないし、一人で飲んだくれることに決定(え?サミシい?だって一人飲み、好きなんですもの)。









ところで、夫くまが実家のあるナポリに行くということで、





今ゴミで話題のナポリだなんて、んまあああ 




て人、いらっしゃるかと思いますが、幸いにも夫の実家のある場所は、ナポリの街の中心街から外れておりますので、割と大丈夫でございます。






ナポリのゴミといやあ、「ナポリ人の夫を持つぷーのヤツは、この問題をどう考えているんだろう」て思う人も、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんので、この機会に少しワタクシの見解をば。

ぶっちゃけ、






どないやねんコレ(゚皿゚メ)






ですけどね。


例えば、ナポリの郊外なんか行くと、中心街ほどの悲惨さはナイ(んま、問題はあることはありますが)。

何でしょうね。
ゴミ処理って、昔っからマフィアとの利権が絡みまくる問題のようですけど、ナポリのその辺の絡み具合ってのは、私みたいな、ちょいと日本から来て10数年くらいの普通のオンナには、複雑すぎますのやわ。

ちゅうかねえ。
何でしょ。


例えば、現政権に立ち代わる直前も、ナポリのゴミ問題は、エラいことになってたわけですわねえ。それが、おエラい現首相様が、わざわざTVの前にお出になって、ゴミ処理に号令をかけるパフォーマンスをなさったわけですわね。
さらにさらに、ゴミ処理場の土壌なんかの悪影響はないわいさと、名物モッツァレッラまでお召しになったわけですわよね。
そんなにまでしたのに、今回の地方選での大敗退の直前直後から、今まで私たちが見たこともナイ、まさにゴミの山、ゴミの道が出来た。
思うに、現首相様は、政権奪取した直後は、あたかも救世主であるかのような印象を植え付けるため、ナポリのゴミ処理にその美しく皮膚を突っ張り上げたお顔をTVで何度も見せ、市民意識操作をお謀りになったのではないかと
そうして、よい意味で、単純悪い意味で「アンタらええ加減に学べよ」という感じのバカさ加減のあるナポリ市民は、「んまあ、シルヴィオ、ステキ」とかなったのかと思うわけです。
しかし、首相様は掴みさえ取っときゃ、後は知らんと。
要するに、
ナポリにおける根本的なゴミ処理問題は何一つ解決しなかった。

何故か。

そら、ナポリのマフィア、カモッラから何ぞ貰とるからでしょうな。
そして、カモッラと激しく癒着していた、カンパーニア州前知事バッソリーニも、何もしなかった。
ナポリ前市長イエルボリーニも多分いろいろアッチコッチからいろいろ貰て(magna magnaしたんでしょうね)、嗄れた声で喋る他は何もしなかった。
ゴミ処理場は、きっとカモッラの儲けのために、彼らに都合のよい場所に、造られたんだろうし(こりゃ、映画『ゴモッラ』でわかりますな)。儲けのためにゃ、いくらカンパーニアが肥沃な大地を持とうとも、関係ありませんがな。不法処理でガンガン捨てますで。

ナポリのゴミ処理を一時的にでも、他州他県にて行うことに反対する、レーガ・ノルドは、自身達の北部での化学物質のゴミ処理はナポリでやらせていることで(もちろんここにもカモッラがいっちょかみ)、多分これまた利権を喰っちゃってるであろう政党。


とかまあ、政治がらみカモッラがらみだけでも、既にシワが減りつつあるわたいの脳みそには、ワケわからん問題だわよ。



ほんで最近は、ゴミの山が焼かれたりする、ホントに健康に害を来しそうなことがよく起こってますけど、あれは確か、ああいうふうに焼かれたゴミは、その処理に高い値段が付くとか付かんとか。
ナンにしてもお金が絡んどりますなあ。



ちなみに、友達(イタリア人♀)で、ゴミ処理会社で采配振るう人がいますが、本当に利権問題がもの凄いようで、今まで、彼女の邸宅(ってくらいデケー)、会社、工場など、何度も放火されたようです(一応どの時もボヤで済みましたけど)。



そうそう。話が脱線した。
それで、ただ今ナポリには、反政権政党から出た新市長がいるってことで、彼を無能であると市民に知らしめるために、現首相様率いる現政権は、手を貸さない…



こう私は思ってるわけ。
これは強ち間違っていない推測だと自負しておりますがね。

だってそれくらいやりかねん現イタリア政権。

日本の首相始め政権政党も、かなり自分の利益しか追っていないと思いますけど、いやはや、イタリアは






こんな感じで、

「笑っちゃいます〜」


とか言わんことには、やっていけましぇーん。




と、また久々にグチグチ言いましたけど〜お。
しかーし。

ナポリ市民始め、イタリア人よ。アンタらもな。




もっとエコな生活を心掛けよっ!




大体何やねん、あの、一般家庭で一々出してくるプラスチックの皿は。
あんなもんで少々の皿洗いから逃れようとするから、ゴミも増えるんじゃ。バカタレ。
チリも積もれば山となるで、プラ皿を買うお金をちょっと我慢したら、食洗機くらい買えるやろ。意味分からん。それくらいの労力までも省こうとするから、ゴミも増えるし、己も太るんじゃ、ボケ。


そして、特にナポリ人は、何でもかんでも、

「ナポリはね」「ナポリだから」「だってナポリは」

と理屈づけるのをやめろ。

一般の日本人の頭では考えられない理由理屈がまかり通る所であるというのは重々承知。そんなもん、どこにでもあるわいな。シチリアもそうやろうし、南に行かんでも、北イタリアにもわけわからんとこあるわいな。
何でもかんでもグロバリゼーションという言葉の元に、世界中が淘汰され、それぞれの土地の特徴的なものが無くなっていくのはよくないと思うけどもさ。

ナポリやから

ということで済ませられることとそうでないものがあるということを、ええ加減わかれ。バカモン。



イヤなとこもたくさんあるイタリア、そしてナポリですけどね。スゴく好きなのもホンマのとこなんですわ。生憎と。トホホ。こんだけ書いた後に何ですけどね。それだけに、ナポリ人始め、イタリア人、イタリアっちゅう国の、本当にどうしようもないええ加減さには、まあ何とも言いようのない虚しさを、時々爆発的に感じます。


いつもじゃないのはどうしてかって?


それは私もええ加減やからでしょうけど〜〜〜。


まあ、それをおしても、素晴らしいところだから(こんだけ書いた後で…)、生活してるわけですわ〜(何ちゅうか、仕事もしてますしねえ。毛むくじゃらの夫もおりますし)。



あら。
エラい長いこと文句書いてもた。



最近ブログを書いてなかったのは、ま、暑くてコンピュータを必要以上触りたくなかったのと(またそれか)、アッチコッチに怒りと虚しさを感じ過ぎて、普段のバカブログを書く気にならなかったっちゅうのがホントのとこです(そして現実逃避のために読書しとった)。




ささ。
では、わたいはまた飲み続けますぞよ。
夫の帰宅までに一体何本ワインを空にするのか、少々恐ろしいですけども(お酒が好き




それでは、またね。


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もう一人の男前・研究くん

みなさん、こんにちは。ぷーです。


昨夜、義弟ナル彦は、やはりカラカラの別人の声で帰ってきました。
コンサートでそんなに叫ぶって…。


まだまだ若いわね〜 



それはそうと、義弟ナル彦の友達美男くん(仮名)の他に、もう一人わざわざナポリからヴァスコを(あ、イタリアの永ちゃんね)聴きにきてたんだよ。
この彼は、コンサート前日は、私とくまの家とはまた別方面のミラノ郊外に住む、彼の伯母さんの家に泊まってたの。だけど、その伯母さんってのが80を超えたオバアちゃんで、コンサート後遅く帰宅して起こすのもちょっと。ってとこへ、美男くんはホテルとったために、その分空いたうちのもう1つのベッド。結局このもう一人の友達が、昨夜のコンサート後にナル彦と一緒に泊まりにきたのさ。





これがさ〜。
この子がまたさ〜。




カッチョいいっ!


美男くん(仮名)より、断然好みでしたっ。



この友達は、そやね。研究くん(仮名)とでもつけましょうか。

ちょっとボサッとした金髪に青っぽいチッコイ目にメガネを掛けておりまして、無精髭。そして、185、6の身長にデカイ肩幅。白衣着て、試験管とか揺らしてる姿が似合いそうな感じ(メチャクチャ勝手な想像です)。グラフとか見て、「うーん、何でこの結果なのだ?」とか言ってそうな感じ(これまた勝手な想像です)。


このゴツいガタイに、礼儀正しく、しかし、

「すみません、もう一杯だけコーヒー飲んでもいいっスか?」

と訊いてくる適度なフランクさがまた良い。

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あ、眉毛色塗るの忘れた




うーむ。
身近に遭遇した、久々の私好みカッチョいいイタリア人でした
(私の好みはデカイガタイにチッコイ目とメガネと無精髭。そして普段は少しオロオロしているが、ココって時に「おお、アンタやるねっ」て感じになる人←それはどんなやっちゃねんな


取り敢えず、みんな仕事あるし(ありがたいことに)、今朝(イタリアは今まだ22日)ナポリに向けて旅立って行ったんですけどね。
何か得した気分でした。



ナル彦、あんがとよっ。



てなわけで、この3日ほど美男に遭遇(ていっても2人やけど)して、結構悪くない気分のワタクシでございました(私の仕事では、カッチョいいイタリア人に逢うことなんて皆無…。むしろいるのかどうか訊いてみたいぜっ)。


そりではまた…

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くまとナル彦と美男くんの写真(釣りタイトル)

みなさん、こんにちは。ぷーです。



鬼の居ぬ間に洗濯…


ではなくて、オトコどものおらぬのを利用して、家中をピカピカにして、一人で寛いでおります。
亭主は仕事、義弟はコンサート。
カカカ。



さて、昨日(20日)に義弟の友達美男くん(仮名)がナポリから着きましたが、なんと、遠慮しちゃって、コンサート会場の近くにホテルとっちゃってました。

夫くまと2人で、
「アンタいらん遠慮せんでよかったのに〜」
と言いつつ、義弟と3人でミラノ叔父に会いに行くつもりだったし時間も合ったし、美男くん(仮名)をホテルまで車で送りました。

結局このホテルが、コンサート会場のスタジアム、サンシーロからは程遠い、「え、ここはサン・ヴィットーレ?(ミラノの有名な刑務所)」とくまが思わず言ったような場所(例えが一々警察官やのう)。
私たちのすぐ後に到着した男の子のタクシーの運ちゃんだって、思わず「何じゃ、ここは!悪魔の城かい?!」と言ったような佇まい…。
いえ、ホテル自体はとても近代的で清潔でよいのだけど、如何せん、なーんにもないところにそびえたってるもんだから、そのような印象を与えるところでした。


取り敢えず、美男くん(仮名)がチェックインし、荷物を置いた後、4人でサンシーロへ。

7年ぶりにサンシーロに来た義弟ナル彦と美男くん(仮名)は、
「7年前はここのこんなのなかった!」
とかキャーキャー騒いでました(若い…)。



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デカイのでiPodでは写しきれまへん。

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コンサートの舞台設営









そして本日大サービスのワンショット。
ナル彦(青いの。まだ少し暗いから青)と美男くん(仮名)。あ、美男くんは美男なので光らました。
くまの絵の人は夫くまです。袖からのぞく腕が毛むくじゃらだしょ?

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今頃ナル彦と美男くん(仮名)は、コンサートで雄叫び上げていることでしょう(現在21日午後10時過ぎ)。ご苦労なことです。


この後、スタジアム内のインテルとミランの博物館や(何となくショボイ感じがした)、選手の控え室などをのぞいてきました(一般開放されてまっせ)。

ミランの選手の控え室は、一応入るだけ入ったけど、別に有り難みも何もなかったわ。出来るだけ息を吸い込まないようにしてきました(インテルファンなんだから、入ってきただけでもエラいっちゅうの)。


では今日はこの辺で。


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