くまちゃんと一緒〜ナポリ人夫とのおバカ生活日記〜

説教警官くまとの結婚生活。イタリアの警官たちの実態も暴露(←やっぱオンナ好きやった。あ、知ってた?)

2011年09月

海水で頭皮が生まれ変わった?

みなさん、こんにちは。ぷーです。


ヌラーゲ(ご存じない方には何のこっちゃいって感じの変な言葉ですね)のことを今日は書こうと思ってたんですけど、時間が無いのでまた今度。

昨日書いたことをアッサリと反古にしてしまった…。


うーん、昨日からだんだん集中力に欠けてきて、時間見つけちゃネットちょこちょこ見たりしちゃって、まあ、効率悪いったら。ま、お仕事の目処は立ってきたので宜しいんですけど、それが気を緩めたような。もう一度気を引き締め直さんとっ(゚皿゚メ) (といいつつ、息抜きにブログを書いたりなんかしたり…)



ちょっと、今日はまた海の話に戻って、みなさんに問いかけたいことがあるのよ。

海水で、いろいろ治ったことがある人ってどれくらいいるのかしら?



私、何年か前、酷い手荒れで、もう手のひらがビリビリに皮剥けてしまったことがあるんですけど、その年、海に行ったら

スベスベのツルツル。
手荒れ完治。


今年は別にどこも悪くなかったんだけど、海に初めて入ったその日の夜、段々頭が痒くなってきて、もう寝てる最中も頭痒くてたまらなかったの。
翌朝起きたら、フケというよりも、頭皮そのものといった、大きな固まりの頭皮の欠片がボロボロ頭から出てきましてね。
ちゃんと頭洗ってるつもりだったけど、そんなに頭皮の汚れ酷かったのかしらね。
とにかく
頭脱皮したんちゃう?
てくらい、皮膚の古いのが落ちてきて、びびったわ。
その後は何も無かったんだけど。


そんな、
「私は海水で○●が良くなりました」

って方、いらっしゃいますか?
よろしけりゃコメント残してくださいませ。
別に何もあげませんけど。

「へ〜」

って反応するだけですけど、興味あります。




はー。今日はもう寝ます。もう12時や。

ほんじゃまたね〜。

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カリアリ叔母の実家

みなさん、こんにちは。ぷーです。


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おいおい、なんだよこの家は(((( ;゚д゚)))。

てな感じですが、これ、カリアリ叔母の実家。
外からは見えません。
デカイ門と壁に遮られてわからない。

青空に水色の建物って、イマイチ映えない感じですが、
昔からこの色だそうで。


この家のあるところは、カリアリから内陸に車で約1時間少しのちっこい町。
4、5年前から修復を続けているらしいんだけど、
こんな家だから、どうやらお金も時間も掛かるよう。
まだまだやることがあるそうです。


ちゅうわけで〜。

今日はこの家の中身を、叔母の許可を頂いてお見せしちゃうぞよ。


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デカイ入り口門を入ったら、すぐにこのようにパティオ(正確には違いますけど)が。
アーチになっている部分の内側は、地階のテラスと言った感じで、簾で日を遮って、そこにソファをおいて寛いだり、ご飯を食べたり、植木を置いたり、いろいろ出来る場所。

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これは入り口門を入ってすぐ右手にある物置(2階建て)のテラス。
壁とベンチにはめ込んだタイルは、昔この家の床に使われていた、痛んでいないタイルを活用したんだって。もそっと寄ってみましょう。


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にゃー。
目がチカチカしそうな床だったのねw


お次はベッド。

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背もたれにはこんな飾り細工。
叔母さんによると、なななんと、ラピスラズリだとか。

寝るだけなのに、ラピスラズリかよ〜〜っ


と心の中で叫んだ私でござるよ。

他のベッドも見てみましょう。

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こちらはラピスラズリの他、絵までありますね。

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この背もたれは、背もたれと知れず、長い間物置の壁に絵の側を向けて立てかけられていたため、湿気を含み、痛んでしまったそうです。

こんな前世期的なものもあるかと思えば、

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ベッドのサイドライト。

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こんな感じで、シャッターの横開きバージョンで、ライトの明るさを調節出来るのだ。

って、これはいつくらいの家具かね?
5、60年代くらい?
中々便利そうに思いました。

その他、
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赤ちゃんのゆりかごの骨組みっ。
一体いつくらいのものなのかねえ。

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ちなみにこのゆりかごでは夫くまのカリアリ従弟1が揺られて大きくなったそうよ。

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これは「コリエレ・デッラ・セーラ」という大手新聞の子供新聞「コリエレ・デイ・ピッコリ」。
確か1960年代のもののはず。
古い新聞がずら〜っとコレクションされていました。


あんまりいろいろ写さなかったけど、古いものを大切に使うって、いいことだわね〜。

骨組みの揺りかごの写真の床を見ればおわかりのように、ここはまだまだ手直しするところがたくさんありまっせ〜。

でも叔父叔母夫婦は、6室ほどの主寝室があり、今後の修復で更に寝る場所は増えるであろうこの家を、息子たち、その従兄弟たち、自分たちの兄弟たちと一緒にワイワイ過ごせる一つの場所として、きちんと残したいそうです。



明日はサルデーニャ内陸部に散在する「ヌラーゲ」と、自然公園について。えーと、書けたら書くわ。


ほんではまたね。




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内陸もええとこですね、サルデーニャッ 
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海の写真を幾つか。

みなさん、こんにちは。ぷーです。

………



体力の限界




かつて横綱千代の富士が、引退会見のときに言った言葉だったと思いますが、今正にわたい、




体力の限界 
(例えが一々古いのは私が昭和人間だからです)



他の人々が無理と断った仕事を、やってます。

引き受けるんじゃなかったっ

とは全然思ってないです。
むしろ、「やったるで」という感じ。
けど、正直体がビシビシ言うてます。
しんどいわ〜〜。
ああ、24時間ずーっと元気に動ける体があればいいのに!


ところで海の写真をどうぞ。

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IMG_4328

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私たちの滞在中は、晴天で風もなく、それはそれは穏やかな海でした。


 ところで、海の家は、カリアリ叔父の持ち物ではなく、義父と叔父の従弟が所有するものでございます〜。

「僕たちは9月には帰宅しているから、その頃に休み取るなら、家使ってくれていいよ〜。行っといで〜」

と、ポポンと簡単にお家を貸してくれました。
奥さんも、

「好きに使ってね〜。あ、植木の水やりだけお願いするわ。掃除は頑張らなくっていいわよ。お掃除の人頼んでるから。のんびりしてきなよ」

てなありがたいお言葉。


太っ腹な従弟夫婦なのでした。
その従弟に恩を仇で返すようにした夫くまの所行。



CORRIERE DELLO SPORT をテーブルにバーンと置いてきた



説明しますと、そこに滞在中にナポリ−ミラン戦がありましてね。
何年ぶりか知らないけど、ホームで勝利したナポリに大狂喜のくま。
そして、従弟は…ミラニスタッ

試合翌日のスポーツ紙を買い、隅々まで読み上げた挙げ句、


「キッシッシ〜。これは僕たちの滞在のオマージュってことだいっ」


と、そのスポーツ紙に

「お手伝いさんへ。これは捨てないでくださいね。マリオ(従弟仮名)、額に入れて飾るように」


とペン書き。
悪いやつだww



海には、カリアリ叔母特製のトマトソース、そして、たくさんのサルデーニャ産の野菜、オリーブオイル、パスタを持たせてくれて、食べ物まで本当に至れり尽くせり(海の家は普通の家だから、もちろんキッチン完備。うちのお台所より機能がよろしかったわ…←ちょいと悲しい)。
 

4泊だけだったけど(多くのイタリア人は1ヶ月くらい平気で海にいる。最近は不景気だからもう少し短いかもしれないけど)、驚くほど身と心の洗濯が出来ました。

また後日改めて書くけど、家を貸してくれた叔父従弟夫婦にはホントに感謝感謝だし、あと、カリアリ叔父一家には、もう、何と言うか、
「そんなにしてくれるの?」
という、細かいところまで心遣いが感じられた、でもとても自然でこちらを恐縮させないおもてなしを受け、心から楽しい滞在でしたのよ〜(叔父夫婦とお別れの挨拶するとき、泣きそうになってもたわ。年かしら?)。


てね。
これで終われりゃ、
「あら、とてもいいバカンスだったのね〜。いい人たちと過ごしたのね〜」
となるんでしょうけど。

みなさん。

カリアリ叔父ってのはね。
くまの叔父さんです。

くまのお父さんの弟です。

というわけでえええ。

やはりこの人物も



突っ込みどころ満載っイエイ



それはまた明日か明後日にでも書くとしまして、今日はこれにてさらば。

じゃあね。




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海の家でニャンコ一家に遭遇

みなさん、こんにちは。ぷーです。


帰宅早々仕事が…。
座りっぱなしで背中が痛いわ。
休憩するたびに、這いつくばって床拭いてます
(肩甲骨を刺激して、後が楽)。



先日サルデーニャ島はカリアリ在住のくま叔父宅から帰宅しました。

1週間のバカンスは、当地に着いた次の日から、4泊5日、これまた、くまの親戚の海の家で過ごし、最後の2泊はカリアリの叔父宅で、叔父叔母、従弟妹たちと一緒に過ごしましたわ。


海の家では、夫くまと2人きり。
海岸まで200メートルあるかないかの、絶好の場所に家が位置しており、もともとサルデーニャは、イタリア半島の海岸線に比べると、ゴミゴミと人でごった返すこともないらしく(つっても8月はそれなりに混むでしょうけど) 、海岸も、ホテルに仕切られていない自由な場所が多く、と〜ってものんびり出来ました。

てなわけで、今日は海の写真をチョロリ。
ホントにチョロリだけなのよ。
バカにのんびりしたので、写真も撮り忘れてましたわ〜。
では写真だ〜。

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家の前庭。
隣近所に比べると、猫の額なんだけど、気持ちいい風が吹き込んで、気持ちよかったです。
裏庭には、海から帰ってきたとき用のシャワーが外付けされていて(お湯が出る)、バーベキューのコーナーも完備。
家の中の写真は撮り忘れたんだけど、ここの奥さんのスッキリした趣味が生かされていて、家の中でも海を感じられるし、でも、普通の住まいとしての落ち着きがあり、かなりよかったです。

お昼ご飯は大体この庭の手前のテラスのテーブルセットで食べてたんだけど、毎日可愛いお客さんが。
白地に黒模様が少しある、ニャンコちゃん。
何か食べ物やりたいけど、人の家だし…と私が二の足を踏んでおるのも意味なし。
イソイソとくまが何がしかの食べ物を分けちゃったところ、毎日来るようになったわ。彼女ったら。
しかも最後は子連れ〜。

ある朝、起きてすぐに入り口を開けて空気入れ替えようとしてたんだけど、ドアの向こうに何か気配がするのでカーテンをそっとめくってみたら、子ニャンコが4匹、お行儀よくドアの前に並んでお座り。私たちが起きだして食べ物を与えるのを待ってた様子。

ひ〜〜〜、可愛いすぎっ!
写真撮らなっ、カメラカメラ

とドアの内側でコッソリと、しかしゴソゴソとカメラを探している間に待ちくたびれたのか、子ニャンコたちは、

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飾りの枯れ木細工で勝手に遊び始めちゃったわ。
(1匹、枯れ木細工が入ってる傘立ての中に潜り込んでます)

お母さんニャンコも子ニャンコも、みんな驚くほど美形でしたわ〜。

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例えばそのうちの1匹ちゃん。



あら。猫の話だけでこんなに長くなっちゃったわ。
長くなりついでに最後まで猫話書いちゃいます。


食べ物ねだりに来るし、でも私たちは食べ物に困らないし、何もやらないことに罪の意識がっ。だけどここは他人様の家…。

というわけで、家の敷地の外に食べ物を置くようにした私たち。
一応ご近所の人たちからもいろいろ貰ってるみたいだったんだけど、果たして夏が過ぎると、この猫一家はどうやって生きていくのか〜。うーん、心配!(みんな自分の生活地の家に帰るから、餌やる人がいなくなる)

だけど、私たちの泊まった家から少し坂を上ったところのオジイさんがここにずっと住まってる人らしく、ちゃんとその人が面倒見てくれるということでした(家貸してくれた親戚談)。
ホッと一安心だわ〜。
後で電話で親戚と話すると彼らも餌をやっていたようで、きっちりニャンコ用カリカリを常備していたのでした。


というわけで、今夜は何だか猫話で力尽きちゃったわ。海辺の写真は明日に。

ごめんしてねっ。



ではまた明日(一応明日もブログを書く予定ぞよ)。

じゃあね〜。







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ネコね〜、ホントに可愛かったのよ〜〜 
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帰ってきたぜ

みなさん、こんにちは。ぷーです。

帰宅しましたんにゃわっ。



サルデーニャ、ええとこでした。
ちょっとしかまわれなかったけど、
スゴークスゴーク好きになっちゃったわ~。

海も良かったけど、内地もまた素敵でした

まだ修理中のコンピュータを取りに行ってないので、写真はまだあげられないんで、お待ちくだされ。


とりあえず「これだけ言いたい」
てことを書かせてもらうとやね〜。


………。


インテルのモラッティ、
監督代ケチらんと最初っからちゃんとせい、バカヤロー!
(ガスペリーニ前監督の責任が全てでないと考えるぜ)

セリエA上がりたてホヤホヤのノヴァーラなんかに負けたぜ負けたぜ!

だ・い・く・つ・じょ・く

大屈辱やっちゅうの~!

いくらラニエリ新監督と新たな道を行けても、このデカいシミは消えないコトよ~



翻ってナポリ。
日曜日はようやった!!!
ニックキあのミランに3-1。
ミランめ。
いつでも勝てると思うなよっ。


ま、ノヴァーラに負けたインテルは、デカい声で言えたコトじゃないんですけどね。


てサルデーニャ全然関係ないけど、書きたかったから書いたぜ。

じゃまたね。

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