くまちゃんと一緒〜ナポリ人夫とのおバカ生活日記〜

説教警官くまとの結婚生活。イタリアの警官たちの実態も暴露(←やっぱオンナ好きやった。あ、知ってた?)

2012年07月

オリンピッくま

みなさん、こんにちは。ぷーです。



始まりましたね、オリンピック。

開会式はヨルダン入場までは記憶にあるんですけど、
その後はムニャムニャムニャ…。

ハッと目覚めると、
年老いたポール・マッカートニーが
歌ってたわ。

だって、イタリアとイギリスも
1時間の時差があるから、
夜中の2時過ぎまでなんて、眠いんですよ。

結局聖火点灯は待たずにベッドに行きました。



さて、私たち夫婦は実は、
スポーツ観戦好き。

今日は夜勤明けで在宅だった夫と、
午後遅くからいろいろ観戦しました。

早くもイタリアは、

射撃(エアピストル)男子 銀メダル
アーチェリー男子団体 金メダル
フェンシング女子個人 金銀銅メダル

といった好成績で発進。

どれもこれも劇的な展開で、
実況アナウンサーも感極まって
声が裏返ってましたけど、
TVで見てる私たちも何だかウルウルきちゃったわ。

スポーツの世界も、
いろいろお金が動いて、
選手個人の純粋な部分だけで
成り立つわけではないとはいえ、 
やはり彼らの頑張りには、
それぞれドラマが生まれるわけで、
心が動かされるのでございますねえ(´;ω;`) 


さて、アーチェリーを見ていたとき、
夫くまが、またしょうもないことしてました。






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そして


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撃たれた後、




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なんか全部一人で演じていました。
余計暑くなるからやめときゃいいのに

うちのくまは時々一人でショーをする…

そんなええもんかいっ(ノ`Д´)ノ 



選手にとっても
私たちにとっても
よい2週間になるといいですね。


んじゃ今日はこれで。


またね~ 



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もうひとりいる(ひとではないかも)

みなさん、こんにちは。ぷーです。



暑い時には暑い時にすべき話をいたしましょう。



今日はまた

 
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稲川淳二に変身じゃ。




というわけで、
不思議な話、怖い話が苦手な方は、
今日はここでお帰り下され。

ダメなのに読んじゃって
文句書いてきても
無視しますから。


続きを読む

映画「最強の二人」(すげえ邦題…)見てきた

みなさん、こんにちは。ぷーです。



今夜(24日)は私の住まう街の

「星空劇場」

に行って参りましたよ〜。


その名の通り、
星空の下、大型スクリーンで
映画を観ようというもので、
イタリアの街なら大小問わず、
大体6月半ば過ぎから9月頭くらいまで
野外映画館(外だけど語呂の関係で「館」と書いてみた)
が設置されます。

って、ご存知の方も多いかもね。
(以前私も一度書いたと思うわ)

こういう映画館では前シーズンの映画を
もう一度上映してくれるの。 

んで、今夜は見逃した映画を観てきました。


あ、でも日本ではまだ公開されてないのかしら。



 

Quasi-amici-locandina-300x300


『最強の二人』 
原題 : Intouchables
監督 : オリヴィエ・ナカシュ Olivier Nakache、
           エリック・トレダノ Eric Toledano
出演 : フランソワ・クリュゼ Francois Cluzet 
           オマール・シー Omar Sy 他


バレる程のこと書きませんけど、
あらすじも触りだけは書きますので、
知りたくない人は読まないでくださーい。






あらすじ

パリのある夜更け。首から下が全く動かない障害者の大富豪フィリップは、セネガル人で彼の介護人ドリスの運転する彼の所有車マセラーティ・クアトロポルテで街を疾走するも、ドリスの無軌道な運転で、危うく警察に捕まりそうになる。が、フィリップはドリスと示し合わせ、彼は自身の病気の発作が起きた振りをし、ドリスは急いで救急病院へ行くところだと言い、難を逃れ、最後はパトカーに病院まで先導させ、2人は笑い合う。

場面は2人の出会いに遡る。
フィリップが新しく雇う介護人の面接を行っていたところに、介護の経験など何一つ無いドリスがやってくる。彼は雇ってもらう気などサラサラなく、失業保険が給付終了目前だったため、それを長引かせようと、紹介された職業面接に来て、必要書類に不合格であったというサインをもらいにきただけであった。フィリップはサインの入った書類は翌日取りにくるように言い渡す。面接の後、ドリスは大家族のいる狭苦しいアパートに帰るが、6ヶ月も音信不通であったため、養母(叔母)に追い出される。
次の日、書類を取りにフィリップの屋敷に行ったドリスは、思いがけず、介護人として2週間の試験期間を与えられることになり、早速住み込みで働くことになる。慣れないことの連続で、始めこそ大変であったものの、貧困の出の自分とは全く異なる世界に住むフィリップと彼を取り巻くあれこれに驚きつつも、ドリスは次第にフィリップの介護を適切にこなしていく。それは、障害者に向けられる特有の憐憫、偽善などが全く伴わず、フィリップと一対一でつき合うものであった。ドリスは堅苦しかったフィリップだけでなく、彼を取り巻く屋敷の人々をも徐々に開放していく…。





えーと。
あらすじはここまでにしときましょう。
日本ではまた公開じゃなかったのかな?






ところで
日本語の公式サイトを一応見にいってみたら、
なんですか。

「笑いと涙がとまらない」

て。


確かにねえ。
笑いは止まらなかったわ。

障害者を扱った映画だからって、
妙なドラマチック仕立てにはなっていないし、
ヘンな気も使ってない。


「身体が不自由なんだから可哀想」


というヘンな憐れみがドリスに全くないからか、
そこから普段自分が0.01パーセントでも
そういう気持ちを障害者に持っているかもしれないことを
わからせられたりします
(みんながみんなそうではないけど、
正直自分はそうだと思わされてしまった)。


確かに、ドリスの実家は大人数の貧乏で、
義弟も悪いグループに入ったり、
決して幸せとは言い難いけど、
だからって別に涙も誘われるほどのもんじゃない。

フィリップが亡くなった奥さんを
とても愛していたと回想するシーンも、
涙もろい人はもらい泣きするかもしれないけど
別に止まらない程泣かされるわけでもない。

最後に、フィリップがドリスに
解雇を言い渡すシーンは、
2人が心の深いところで
お互いを思いやっていることがこちらに伝わり、
ちょっとジ〜ンとさせられるけど。



映画の公式ポスターや宣伝文句が
妙に「らしい」から、
何だか
「美しい友情の物語」
みたいに感じてしまうけど
(いや、突き詰めればそうなんだけど)、
それをもったいぶって描かれていないのが
私には良かったです。


しかし、最後にもっかい
ちょっと文句言わせてもらいますけど、
どうでしょ。

日本って、映画の宣伝(だけじゃないけど)、
妙にわざとらしい誘い文句が多いのね。



「フランス国民3人に1人が笑った泣いた」



だからオマエも笑え泣けってか?





「早くもハリウッド・リメイク決定」



って、その結果が必ずや良いものになって
帰ってくるとは限らんやろうに。

ハリウッド・リメイクがそんなにステイタスかね?

ほんでリメイクしたらまた、
「全米が泣いた」っていうんやろ。
全米どんだけ泣いとんねんとも思うけどさ。



まあそういうコピーで集客するもんなんでしょうけど、
なんか、自分たちで作ったブームに
人々を乗せようという魂胆が見え見え。

別にいいけど。




とりあえず、ええ映画でした。

日本で公開の際には、

ハンカチはお手元に用意せずとも
大丈夫かと思いますよ。

純粋に楽しめます。



では今日はこれにて。

ばいばい(・∀・)つ






 
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モテルくま

みなさん、こんにちは。ぷーです。




さて夏本番の今、
露出の多い格好をするのは、
何もオネエちゃんたちだけの
専売特許ではございません。

そう、あの人たちを忘れてはイケナイ…




夜の小径に佇むオニイ、いや
オネエちゃん

でええのか、この場合も?
(胸もあるけど下もある人が殆どらしい)




あ、そしてミラノの場合は
小径に佇んでるんじゃなかったわ。




堂々と大通りに立っている




のでしたね。




このようなお商売の人たちが
どうして存在するのか、
どうして両性なのか、

そういうことは今日は話しません。



ただ、この人たちと関わった、
ある日の夫くまの勤務で起こった話を書きます。




夜のオニイ…オネエちゃんの一人が
お客に殴られ、通報がありました。
オネエちゃんの同僚も付き添い、
救急車に乗り込み、
くまたちのパトカーも共に病院へ。

治療を廊下で待っている間、
オネエちゃんの同僚の方が、
いろいろとくま達に話したそうです。

日頃、売買春犯罪、それにともなう暴力、
それを生む曲がった現代社会に
やりきれない思いを抱えている夫くま。
同僚オネエちゃんと、結構語り合うことになったそう。

同僚オネエちゃんは、
そんなくまに感激。


「あなた、もし必要なら…
いつでもアタシに電話して。
駆けつけるから!」



と、アツいお申し出があったとか。







それに対する夫の答え。






「いや、ボクは妻のある身だし、結構だよ。
それより…君…。そんなこと言う時は…




先ずヒゲを剃りなさい






もう朝方だったので、「オネエちゃん」なのに、
ヒゲが伸びてきていて、結構凄かったそうです。



オネエちゃんは、


「いや〜ん、っもうっ!はっずかし〜〜〜〜っ!
でもあなた、話分かる人ね!…うふっ
いいじゃな〜い。アタシ、だめ〜〜〜?」



と益々くまに懐いてきた(?)そうです。




なだめるのに一苦労したそうで、
帰宅した夫は、
いつもの夜勤明けより

グッタリゲッソリ

してました。とさ。




ま、パトロールしてたら
いろんな人に会うんですね〜(・∀・)

てな話。


というわけで、今日はこれにて。



またね〜







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かまってちゃん猫

みなさん、こんにちは。ぷーです。





 あ〜ら〜しをっお〜こ〜してっ


と、かつてのおニャン子、キムタク現妻の
工藤静香が歌ったのかどうかしりませんが
(ネタが古いと思ても、とっととスルーしてけれ)

私の住まう街では、
約3時間に渡っての雷雨でございましたので、
今日はちょっと更新が遅くなりましたわ。





さて、夏といえば稲川淳二。
そう、怖い話ですね。
(エラいこじつけと思てもスルーするのだ)



今日は久々に私の身に起こった

不思議☆体験

をお話しましょう。



そういうのが苦手、嫌いという方は読まないでください。
読んでから文句書いてきても、
マナー違反ですからね。









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