くまちゃんと一緒〜ナポリ人夫とのおバカ生活日記〜

説教警官くまとの結婚生活。イタリアの警官たちの実態も暴露(←やっぱオンナ好きやった。あ、知ってた?)

2012年08月

夏のイタリアンすめる

みなさん、こんにちは。ぷーです。






早く仕事から解放されて
早く家に帰りたーいっ







暑いところに籠って黙々と作業をしております。
自分の胸元から汗が臭ってきて、


「ああ、自分がクサい…」


と思わず呟きましたら
隣で作業していたオッサン(イタリア人)が、




「いやいや、君からは何も臭わないよ。
むしろ、ボクは気をつけないとねえ。
この部屋の空気のためにもボクは

しっかりと脇を締めておくよ



なんて言い放ちました。






是非ともそうしてくれっ









夏のイタリアでは、
日本ではあり得ないような
強烈なケモノのニオイ
人から嗅ぎ取ることが出来るでござる。



ああ、早くこの状況から開放されたいっ





ではみなさん、ごきげんよう。

またね 







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ロマンチックがとまらな…いや、とっくにとまっとる

みなさん、こんにちは。ぷーです。






ただ今、ワケあって夫くまと

別居中です…






なんちて。




久々に出張しなければいけなくなったので、
私が家にいないっちゅうだけの話。


というわけで、
最近の夫婦の会話はもっぱらSkypeで。

テクノロジーの発展って素晴らしいですねえ。



お陰さまで、うちの夫婦も遠く離れていても、
ロマンチックに会話出来…でき…





え?ロマンチック?





なんか、こう、ですね。

外国人と結婚しただのいうと、



「え〜、カッコいー!」
とかいう人もいますし、
その他、何か外国人夫(特に欧米系の)に

過剰なロマンティシズム

を期待してらっしゃる方が多いというのが
私の受けた印象ですが、
これがどっこいどっこい。


例えば、昨夜の夫くまとのSkypeでの遣り取り。











BlogPaint





これに対しての私の応え









 
BlogPaint








そりゃま、ロマンチックなカップルなんて
たくさんいると思いますけどさ。



人によって違うんだよ、バカヤロー!







そんなわけで、
画面越しでまでヘンな遣り取りしてる
私たちです。




「国際結婚」っていうと、
何だか特別な響きがあるけど、



こんなもんなのさ〜〜〜〜〜
たりらりらん



というわけで今日はこれにて。




ではまたね



※今日のタイトルは、古い昭和の歌謡曲から。
わかる人はエラいぜっ!


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くまかも

みなさん、こんにちは。ぷーです。




昨夜夫くまと公園を散歩していたら、
池から鴨の鳴き声が。



そしたらうちのくま
おもむろに








BlogPaint









鴨の鳴きまね。



一応ウマかったです…。




今日は眠いのでこの辺で。


じゃまたねー。





※ 頂いたコメントへのお返事、お待ち下さいね〜。



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メンドクサガリにも程がある

みなさん、こんにちは。ぷーです。




さてそういうわけで、
ナポリでの名前の略し方




昨日例に挙げたような略し方は
ナポリでももちろんされますけど、
何というか、たまに
ナポリ独特の略し方に出会います。


例えば、

アレッサンドロ=アレもしくはサンドロ

は、ナポリでは


アレッサ


え?



他には

アルフォンツォ(他の地方はアルフォンソと発音するが、
ナポリではALFONSO とかいてアルフォンツォと読む)は


アルフォー


え?



クレメンテは

クレメー


え?



 
なんか、

「何故そこで切る」

というところで発音するのをヤメてしまう感じ。


発音するの、そんなにメンドクサイの?


てなイメージを受けます。

しかしこれらは長い名前だから、
結構頑張って発音している方
なのだ。 


例えば「アレッサンドロ」に比べて
ちょっと短めの名前だと…


カルミネ は




カー



ええ? 

カーだけ? 

カラスかっ!


他にはルーカは


ルー


ちょ…「ルーカ」くらい
発音出来るやろ。短いのに。
 


可笑しかったのは、
「ジルダ」という名前(女性名)。

ご想像通り、これは、


ジー


私の知り合いの名前なんですけどね。
「ジー」と仲間内から呼ばれています。

更にこの「ジー」の友達に、
「バルバラ」ってのがいるんですけどね。
これが酷いっ。
ジーの後にバルバラが来るならコレはもう


バー



ですよ。

というわけで、この2人は

「ジー」

「何、バー」

と呼び合っているのです。

深刻な顔でコレをやってるのを見ると、
こちらとしちゃ、可笑しくて溜まらない。 



そんなナポリの人々ですが、
もちろん彼らも

「パパ」はパー 
「マンマ」はマー

では お祖父さん「ノンノ」
お祖母さん「ノンナ」はどう来るか?

ノンノは

オ・ノー


ノンナは

ア・ノー


ナポリで男性形定冠詞は、O' オ
女性形定冠詞は、A' ア

んで、「ノンノ」「ノンナ」を
それぞれきちんと最後まで発音しないので、
上記のような呼び方になるわけです。


 

いやー、なんちゅうメンドクサガリな人々じゃっ。



それでは今日はこの辺で。


さいなら〜 


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パーマではない。パーマンでもない。

みなさん、こんにちは。ぷーです。




お昼が稲庭うどんだったため
(ワカメの和え物も申し訳程度つけてみた)
キーボードを打つ手が震えるくらい腹が減ったので
ぶどう+キウイ+桃を貪りました。

むはー。

夕飯までにまだまだあるわ…。





さて、日本人はいろいろと
言葉を略して喋るのが好きですね。

私たちの略語(取り扱い説明書=取説など)
の概念と同じ、もしくは似ているものに、
2つ以上の言葉からなる
長ったらしい機関や手続きの名前を
それぞれの頭文字を取って
それで言い表す略語が
イタリアにも結構あります。

それはそれで勉強しとくと役に立ちますが、
うちはそんな役に立つことは書かない(なぬ)。

日常会話でもよく耳にする略語があるんです。
頭文字の略語とはちょっと概念が違うんですけど。

そちらをちょいと紹介しましょ。




パー

マー


イタリアにお住まいの方は
すぐにおわかりになったことでしょう。


パー=パパのパー
マー=マンマのマー



…………
マンマのマーはよいとして、

パパのパーってどうなのさっ


とこちらに来て直ぐのころは思いましたが、
ま、向こうはイタリア人。
「パー」といっても
くるくるパーのことでないのは当然のこと。
今では別段気にもなりません。

ノンノ(お祖父さん)、ノンナ(お祖母さん)の略は
無いようです。



ナポリにはありますが。



他には普通の人名も長いものは略すことが多いです。

キャサリンがキャシーにってな英語のように、

エリザベッタ=ベッティもしくはエリ
ジュゼッペ=ペッペ
ラッファエッラ=レッラ
アレッサンドロ=サンドロもしくはアレ
マッシミリアーノ=マッシモ
ステファーニア=ステフもしくはステフィ


これはもちろんホンの一部の例ですし、
イタリア全国みんながこれらの名前を
一様に同じ略し方をするわけではございません。



というわけでっ



明日(もし明日もブログ書いたら)は、


ナポリでの人名の略し方

(ついでにお祖父さん、お祖母さんの略し方も)


について書いてみましょう。



じゃ、今日はこれにて。

またね〜



 
 
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