くまちゃんと一緒〜ナポリ人夫とのおバカ生活日記〜

説教警官くまとの結婚生活。イタリアの警官たちの実態も暴露(←やっぱオンナ好きやった。あ、知ってた?)

イタリア国鉄

ぷー、罪を犯す

みなさん、こんにちは。ぷーですヾ(´ω`=´ω`)ノ





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ご無沙汰しておりました。
余裕のない日々を送っていまして、
何だかもう…。


そんなんだからだか。
今日、やってしまいました。
ワタクシ、軽く犯罪者です。

何をしたかって?


あの、えと。





無賃乗車 (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?






いやもう、ビックリ。



少し遠方まで仕事で出掛けてたんですけど、
朝は7時前に自宅を出発。
「んなこと、家でやれよ (゚皿゚メ)」
となるような同僚のクソ仕事っぷりにつきあわされ、
帰りの列車は6時過ぎ。
もう体が泥のようになってましてね。
既にホームに待機していた列車に、すい〜っと吸い込まれるように乗車してしまったのです。
そして、その重い体を(ま、物理的にも重いんですけどね。。)汚いシートに沈め、目を瞑り、列車がスタートした途端、心地よ〜いうたた寝に身を任せかけた途端、


はっΣ(゚д゚;)


と、切符をガチャンと機械を通していないことに気づいちゃったのです。

ミラノまで、ドキドキしたわ。
疲れてたのに、このせいで目が一気に覚めて、一応車掌さんを探しに列車をウロチョロしたんだけど(普通列車の場合、列車内で切符を買ったりも出来るけど、こちらから車掌さんに出向かなければならない。車掌さんの切符切りのための登場を、ゆっくりシートで待っていると、切符を買う気無しと見なされ、正規の乗車料金+罰金を払わされます〜)怠け者の車掌さんだったのか、結局切符切りに現れず、私もコト無きを得、無事、無賃乗車出来てしまったわけです。


あー。
余計疲れたわ。ヘンに緊張して。
だけど、こんなこと、ホントに今までしたことないのに(当たり前じゃ)。
いやいやいやいや。
ネタは別に用意してたんだけど、この新鮮なネタを(数時間前の出来事っす)お届けいたしやす。


では、今日はコレにて〜(・∀・)

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車内にて 番外 ミラノ中央駅編

みなさん、こんにちは。ぷーです (・◇・)ゞ




イタリアは確実に寒く寒くなっていってますよ。
日本はどない?



今日は、先日列車に乗った時にフと思い出した、昔、我が身に起こったネタをどじょ。



それは10年前。まだミラノに住んでいた時に、何かの用事でフィレンツェまで行こうと、国鉄のミラノ中央駅まで行った時のこと。

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ミラノ中央駅正面 イタリアクソ国鉄サイトより

切符売り場の窓口はいつもの長蛇の列だったので、券売機(外人にはわかりにくいんだ、この機械の使い方が)にて、チケットを買おうとしていた私の近くで、タクシーの運ちゃんが、呼び込みをしていたんですがね(いわゆる『白タク』ってやつの運転手ですね)。

この運ちゃんが、

「ハイ、タクシー、タクシー、タクシーを使わんかね?」

と言いつつ、私ににじり寄り、


「ネエちゃん、タクシーで行きたいとこまで運んでやるよ。どこまで行くんだい?」


と聞いてきました。


聞いたって無駄やっちゅうの。
タクシーでどないしてフィレンツェまで行くっちゅうねんと思いつつ、


「フィレンツェ」


と答えると、運ちゃんは怯むことも無く、


「おおっ、そうかい!じゃあ、ささ、連れてってやるぞ、行こう行こう!


って……



「乗るわけナイやろっ




思わずイタリア語にも関わらず、手もつけて突っ込んでしまいました。


大体、純粋な運賃の他に、高速代にガソリン代が幾ら掛かるんやっちゅうの。
いやいや、お金のことはもとより、その前に、


こんなアヤシい白タクに乗るわけないやろ、
このドアホッ(゚皿゚メ)


ですわ。

それでもこの運ちゃん、結構しつこく粘ってたわ。
粘り勝ち出来るとでも思ってたのかしら?


まさか円高の時期に、お金持ちの日本人がタクシーの超遠距離乗車したことあったのかしら?(それもバカバカしいお金の使い方やけど)



ちなみにミラノ〜フィレンツェ間は、約350km の距離だとか。



中央駅を通ると、よく思い出すバカバカしい出来事です。



ではではまたね〜 




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人気ブログランキングへクリスマスはメンドクサイけど、お義母ちゃんのクリスマス料理は食べたいじょ(今年はナポリでクリスマス出来ない。グッスン。

車内にて 8

みなさん、こんにちは。ぷーです 


実はむか~し、バレーボール・ファンでした。
てなわけで、最近バレーの試合を時々観てます。

今、トリノで国際大会が行われているようで、
先日の日本女子はオランダに3−0で快勝!
いやー、久々のバレーはオモロい~。
おまけに監督が眞鍋さんやーん!
いやーん、(画面のこっちと向こうで)久しぶり~ん!


思わず懐かしがってしまいました……
若い人は知らんやろなあ…。



さて。
文句やら暗い話やらが続きましたので、
ここいらでアホ話、行ってみます。

今日のは、ミラノからミラノ近郊のわたいの家までの列車の中の話ですよん。



その日、わたしは園芸部長の近所の友達と一緒にその列車に乗り込み、家路につきました。

まだ9時半過ぎやっちゅうのに、既に直通はなくなり、
鈍行しか走っていないのよ、この線。

仕事から帰宅の人で最初は賑わっていたけれど、
わたいの街に着く頃には、車両には他には殆ど人はいなかった…
(↑ これ、イタリアでは結構怖いかも。あ外国はどこでもか)


それでも友達と一緒やし、ペチャクチャお喋りに余念がなかったわたいたち。

そこに、

「おお、これはこれは」

と思わず言いたくなるようなイタリア人のイケメン若者登場(完璧にオバハン目線やな、私)。
この若者が

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多分6年7年前のことのはずなんで、
何喋ったかは全然覚えていませんが、
なんかをこの子とお喋りしました。そんな感じ悪い子じゃなかったわ。

そうするうちに、やっと私たちの駅も近づいた様子。
それじゃあね、と挨拶すると

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と慌てて引き止めてきました。
まあ、この駅が終点やし、話聞いたとこで降り遅れることもないしと耳を傾けると

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ええええええええっ?!
ナニ言うてんの、この人!!!

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こ、懇願してくる


まあもちろんカラカワレテルと思ったから、
真剣に取り合わなかったわ。

すると業を煮やした彼は、通路に…

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自らうつぶせに寝転び、
私たちにその背中を踏み越えろと要求!!! ( ̄ロ ̄|||)


怖い~~~~っ、何この子~~~~!

てなわけで、私と園芸部長は

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走って走って逃げました。

駅から私のうちはすぐなので、一目散に家まで逃げ、
うちからは更に徒歩5分のところに家がある園芸部長は
そこまで一人で歩いて帰るのはアブナいってことで、
うちに電気も点けずに2人で息を潜めてました。
(その後園芸部長の彼がうちに合流し、2人で帰って行ったわよ)



あれは一体何やったんやろ 

TVのビックリとかの企画やったんやろか?

それともあの当時は、若者の間で踏み合いっこするのが流行ってたのかしら?
てんなわけないよなあ。


わかりません。わかりません……。


何年経っても、あのことは謎です。


みなさんは、日本の列車で

「踏んでくれ」

て言われた事、あります?




「車内にて」ミラノ近郊バージョンでした。



んじゃ、またね。


*そうそう、ちょっとドタバタするからコメントへの返信をすぐには出来ませんが、必ず後でお返事いたしますので、悪しからず





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車内にて7

みなさん、こんにちは。ぷーです 


こちらは

さむ〜い! 


5月になんで寒いんじゃっ 

ったくもう。なんちゅう異常気象じゃい。



ところでみなさん、赤ちゃんはお好き?
小さい子じゃなくって、赤ちゃんよ、赤ちゃん。

子供苦手な私も、赤ちゃんは割と大丈夫。
まだ喋られへん分、相手し易いっちゅうかさ。

ほんでね。
今日も私の独断と偏見で勝手に言わせてもらうけどさ。

イタリア人って、端で見てて


「ちょっとあんた、ワレを捨ててへん?」


ていうくらい、赤ちゃんアヤしちゃうのよね。
スゴく赤ちゃん好きみたいでね。

赤ちゃん → 可愛い → 可愛さに黙ってられへん → その思いが爆発 
ほんで、

「ずんべろべろべろばああああああああ〜〜〜〜〜」

とかって、なんかワケわからん言語発して、
彫りの深い端正な顔を、

「そこまで崩さんでもええで」

と突っ込みたくなるくらいにグチャグチャにしてアヤしてたりすんのよね〜。

これは老いも若きもやねんけどさ。
(若いネーちゃんはちょっと少なめかなあ。我が美しさは保ちつつってとこかね)




あれはそう、ナポリの列車にて(またナポリや…)。


結婚式後、わざわざ日本から来てくれた私の家族親戚一同で
ナポリの市内周辺を観光しててんけどね。
そんなある日ポンペイに向かって乗った列車の中。 

私と夫になりたてホヤホヤのくまは、立ってたんよね。
ほんで2人でペチャクチャ喋っててんけど、
ハッ
と気づけば、くまの向こうにどエラくカッコええニイちゃんが座ってんのが見えたわ。

それはそれは美男子  



かっっ……カッコいい〜〜〜  



と思わず凝視しちゃったわ。
でも何かヘン、このニイちゃん。
一人でずっと、

「んば〜あ!」とか「ちゃ〜おっ!」とかやっちゃってる。
それも顔の筋肉全体使って。
まあ。

そんなに私の関心惹きたいのかしら < お前は結婚したばっかりやろ

とか思いつつ、ゆっくりニイちゃんの視線の先を追ってみると、そこには…


私の姪っ子齢8ヶ月!


姪っ子、お母さんに抱っこされてるのにそれをモノともせず、
抱っこヒモから荒川静香もビックリな反り返りをしつつ、


ナポリの美青年に超お愛想しまくりっ 


きゃ〜!1歳にもならへんくせに、大胆ねえ…。
チャンスは逃がさへんって?(←なんの?) 



いやいや、姪っ子はよろしいがな。

それより、美青年ニイちゃんやわ。


ニイちゃんよ。そないにお美しいのに。周りは他の乗客ミッチリやのに。
それを全く気にもせず、近くもないところにおる我が姪っ子の相手を


そこまで自分捨ててせんでもええのよ………

Foto105
↑ これくらいは普通にやっとった。あ、この写真は
ネットで拾ってきた赤の他人のものです…

ま、無垢な赤ちゃんっちゅうのは、それくらい大人の心を鷲掴みにすんのかね?

そやけど、鷲掴みにされた上に、
今度は赤ちゃんの関心を惹こうともの凄い努力をしちゃうのね〜、イタリア人…



とまあ、ポンペイへの車内で見かけた美青年は、
そこらに座っているキレイなネエちゃんなんぞ目にもかけず
(いや、それはちょっとちゃうか。キレイなネエちゃんのことは
それはそれでちゃんと目の端に入れてるはずやな…)
離れた所に母親に抱かれた我が姪っ子の相手を、

全身全霊で

してたのでした。

いや〜、スゴい情熱やったね。感心したぜっ。


では今日はこんなとこで。
ほなまたね。

ばいばい 



 人気ブログランキングへコワモテのオッサンもドスの利いた声で姪っ子をアヤそうとしてくれた(ポンペイの近くのバールにて)。


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車内にて〜番外・日本編〜

みなさん、こんにちは~ ぷーです。


太ももの、しかもウチモモの為の体操して、バリバリ筋肉痛  
一々 バアさんみたいな動きしてます。 



さて。
「車内にて」も日本編なんか作っちゃったわ。


このブログ、イタリアから発信しとる意味あるんかいっ (。・ω・)ノ゙ 


と、読んでくれてるアナタだけでなく



ワタイも思うわさ~  

ま、わざわざ「ナポリ人夫との」 とつけんでも、
私一人で十分「おバカ日記」に足りるっちゅうことですわな。
(え、知っとった?…やっぱり~)


さて、その日。
私、東京駅から東海道線新幹線に乗り込みました。

何を選んだかは忘れたけど、すっごい楽しく選んだ駅弁と、本をお供に
富士山を見ることを楽しみに、熱海の海岸線を見ることを楽しみに
意気揚々と乗車。
新幹線はもちろん定刻通りに発車 ←どこぞの国と違うわな 



う~ん。時刻はお昼ご飯にしてもいい頃やけど、
もうちょっと、お弁当を開ける楽しみを先にとっときたいわ。
横浜過ぎて30分くらい経った頃に開けようかな~
フンフンフ~ン  


とかなりウキウキしていた私。
しかしこのウキウキに水を差す輩が…。


「あのう…」


声を掛けられ、それが発せられた方向に目を向けると


ロマンスグレーなオジさま 


しかし、幾らロマンスグレーでも、
私のウキウキに水を差したこたぁ 間違ぇねえ。


「なんでしょう?」


幾分冷ややかに答えるわたい。



「あなたの座っている席、ボクのなんだと思うんだけど…」


ええっ なんですって?
乗る前にメチャクチャ確認したわよっ。
オジさまこそ、老眼で(何ちゅう失礼な!)自分の番号、見間違ってるのでは?

そんで、ここでイタリア生活で身に付いた太々しさが出てしもうた…。


「チケット、拝見して宜しいですか?」


なんと!わたい! 自分の非を認める前に、



他人を疑っとるじゃないの~っっ







さあみなしゃん。もうおわかりですね。
こんなとこにこんなこと書くっちゅうわけは。


そう。
わたい。



わたいが間違うとったのよ~   

座席番号は合ってても、


車両一つ間違うとった ぎゃ~~!!!



直ちに起立!オジさまに、


「ごめんなさい、ごめんなさい!車両間違ってました!
失礼しました!ホントにごめんなさ~い!!!」


と、深くお辞儀…というより、殆ど前屈状態で平謝り 

オジさまは、見た目だけでなく中身も良い人だったようで、


「ああ、気にしないで気にしないで。次の人が乗ってくる横浜まで、隣にゆっくり座っておいでなさい  」


と マコ~トに鷹揚に言ってくれはったのでした…。 
しかもその後も、横浜に着くまで、
間違いと非礼に恐縮する私をリラックスさせるかのように、
いろいろと優しく話しかけてくださったのでごじゃいましゅ。

あの時のオジさま。
まさかこのブログを読んでることは万が一にも無いと思うけど。

一応この場を借り、お詫び致します。



オジさま、ごめんちゃい 




しかし、優しいオジさんにあたっててよかったわ。
怒る人だっているだろうしさ~。


はー。

っちゅうわけで、
日本の車内では、わたくしめが 問題起こしちゃったわけです。
あわわわ。



ではでは今日はこのへんで。

サイナラ~  


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