くまちゃんと一緒〜ナポリ人夫とのおバカ生活日記〜

説教警官くまとの結婚生活。イタリアの警官たちの実態も暴露(←やっぱオンナ好きやった。あ、知ってた?)

ミラノの叔父さんち

ピチピチのプルプル従弟妹たち

みなさん、こんにちは。ぷーです。




日記風ブログが続きますがご容赦を。



日曜日、ミラノの叔父宅にお昼ご飯にオヨバレして参りました。
早めのクリスマスプレゼントを持参し、
叔父夫婦、従弟妹、叔母のお母さんとその妹に私たち夫婦と、計8人のお昼。
(叔母さんのお母さんとその妹って人物とまでつき合うのが、何ともこう、大家族的だなあと実感)


ご飯は別に普通のイタリア料理やから、
この際どうでもいいねんけど(ぅおいっ)、
その〜ねえ。
何といいますか。

従弟妹たちがですねえ。


ええ青年期にいるのだなあ


と実感させてくれましたよ。



むか〜しこのブログにも一瞬だけ写真載せたんですけど、
結構な美弟妹でしてね。

従妹はインテリアデザイナーの卵(国家試験は一発合格で昔から秀才で頑張り屋さん。最近は初めて彼女指定でインテリアデザインを受注したんだってよ〜)
従弟は大学生ホヤホヤのアスレチックボーイ。


従妹は、昔っから綺麗な子だったんだけど、
最近更に綺麗さに磨きがかかって、
なんかこう、おばちゃんは見とれてしまうのよ。
(また美人な上にスタイル抜群で声も可愛いって、どないよっ←カンペキにオッサン目線でスンマセン


従弟の方は…
この子は知り合ったときはまだ6歳か7歳で、
それはそれは もう、人形のような可愛い男の子だったのがやね。
今や20歳。
前はいわゆる細マッチョだったのが、
肩幅も更に広くなり、ガッシリしてきて、
男らしくなってきていて、
少年から正に青年へと移行している最中。 


最近、友達同士で
「この年になったら徹夜なんかやっとれん」
だの
「仕事への集中力が前より無くなった」
だの、
「長いことコンピュータに向かっていた後は法令線が濃い」
だのさ。
なんていうの。
まあ、中年の体の変化というのをお互いに話していたんだけどね。

あれやね。そんな私らにとったら。
若い子の変化を見るのって、
なんかもう…



眩しいねっ 



 

中年やいうても、まだまだ若輩の私が20代の子たちのことをこんな風に言うなんて、もっと年配の人からすれば、

「何を生意気言うとんじゃ」

て感じでしょうけどね〜。

いやー。
もう、ピッチピチしてて、妙に感動しましたよ。 




てなわけで今日はブツブツ独り言でした。

またね 

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ミラノの叔父さん

みなさん、こんにちは  ぷーです (≡ω≡.)



人間、したくないこともせにゃいかんことがあるんですねえ。
それが人生か〜?

はー。
ちょっとテンション低めです…。


が。


今日ももう一人の叔父さんネタ、頑張って続けて行ってみます。


この叔父さんは、
くまのパパの一番下の弟。
で、ミラノに住んでます。 

この叔父さんももちろん、生粋のナポリ人なわけだけど、
足が悪くて、小さい頃何年も療養の為にヴェネツィアにいたらしく
(そこの病院がよかったのかなあ。何でヴェネツィアなのかは知らない)
ナポリだけではなくヴェネツィアのことにも非常に詳しい人。
なんと


ヴェネツィア語(ヴェネツィア訛りのイタリア語ではなく、ヴェネツィアの言葉)
を操るっていう、ナポレターノとしては、ちょっと変わった一面も。


何でも、当時は今みたいにTVがあって、イタリア中で同じイタリア語を聞けたわけではないので、意思の疎通が「方言」でしか成り立たなかったらしい。
当然、ナポレターノ vs ヴェネツィアーノなんて、 
それこそぜーんぜん通じなかったらしく、
叔父さんは必要にかられて、ヴェネツィア語(方言)を学習したってことなんだとさ。


このミラノの叔父さんは建築家であり、美術の先生。
もう大分長いこと美術の先生一本みたいですが。

いろいろ話聞くの、楽しいですよ。

イタリアは、ホントに美術館、博物館がたくさんあるし、
それ以外にもみなさんご存知のように、
たくさんの歴史的建築物が残っているし、
そういうものについて、ちょっと疑問に思ったことを質問すると、
大変わかりやすく回答してくれて、ありがたい人です。


がー。

しかーーーーーーーし。




忘れてはイケマセン。

この人もくまのパパの弟。
つまりつまりつまり〜ぃっ。

みなさん、もうおわかりですね。






話がながーーーーーーーーーーーーーーーーーい





のです。




くまのパパは1から10までの話をしてくれるとき、
0から始めると言いましたね。

カリアリの叔父さんは、1、5くらいのところから始めると、
昨日書きましたよね。覚えてます?


ミラノの叔父さんはですね。





マイナス10の地点から話し始めてくれます ウワ〜オッΣ(・ω・ノ)ノ





あまりに掘り返しすぎていて、

「この人一体ナニ喋っちゃってんのかしら (°_°)」

と、なることもシバシバ。


勇気を出して、

「あのう…。その話は○×の事象にどのように関係が…」

と聞いたって、叔父さんは、

「まあまあ、焦らずに聞きなさい。ここがわかってないといかんのじゃ」
(そんなジイさんみたいな喋り方じゃないけども)

て、悠長に話し続けるだけで、核心には中々迫らんっ〜〜〜



だから、どうなんよっ 


と言いたい気持ちを抑えて、一生懸命一応聞くんですけどね、私も。

だーんだんメンドクサくなってきて、





て気づいたら、レベルがマイナス3くらいまで進んでたりして、

「し、しもた。聞いてなかったわ 

てなこともしょっちゅう…いえ、結構、あいやいや、たまにあります。
(それでもゼロはまだ超えてない)




「話が長過ぎる」っちゅうこと書いていると、
何やら気長に思えますが、実は、ミラノの叔父さん。


3人兄弟の中で一番気が短い ← ホンマかいなっ



叔父さんの奥さんは、気の強いミラネーゼなんで、
食卓でも、なーんでもない遣り取りが、突然

あっつ〜い議論(要するにケンカ)

になったりすることもしょっちゅう。
(そんでこの遣り取りが私には笑えるの。ぶふ)


初めてケンカの場面に遭遇した時はびっくりしまくったけど、
今は慣れてたわ。
ま、どうせその時だけやしね。

ボッ  

と燃えて

シュ

とすぐ鎮火するのでね。



ああそうそう。1つ忘れてたわ。

ミラノの叔父さんは、


お料理が大の得意っ  


学生時代から培ったタマモノらしく、
どれもこれも美味しいんだな〜。 

叔母さんも学校の先生をしていて、
早く帰宅した方が、いつもご飯作ってるんだな。


うらやましーい  


つっても、くまもパスタソースくらいは作れるけど、
叔父さんみたいに、普通に「お母さんが作るような料理」は
出来ないから、やっぱうらやましいっす。

どうせ私の方がほとんど家にいるから、別にいいねんけどね。



これがミラノの叔父さんです。
よく遊びに行って交流が深いので、紹介しておきました。



ほんじゃ今日はこの辺で。


またね〜  


 人気ブログランキングへそんで、くまが一番慕っている叔父さんがこの人なのさ〜。


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