くまちゃんと一緒〜ナポリ人夫とのおバカ生活日記〜

説教警官くまとの結婚生活。イタリアの警官たちの実態も暴露(←やっぱオンナ好きやった。あ、知ってた?)

イタリア語で聖人

聖フィリポ

みなさん、こんにちは。ぷーです。


お腹空き過ぎて3杯飯かっ食らったら、お腹壊しました。



さて、今日は12使徒の続き。

フィリポ(ピリポ)。 

images


イタリア語では、Filippo Apostolo フィリッポ・アポーストロ
(アポーストロとは使徒という意味。12使徒には名前の後に「アポーストロ」とつけて、他の同名異人と区別します。先日のアンドレアもバルトロメーオもそれぞれの名の後にアポーストロをつけます)

ギリシャ語でピリッポス
ドイツ語でフィリップス
英語でフィリップ
フランス語でもフィリップ
スペイン語ではフェリペ
ポルトガル語でフィリペ 


ギリシャ語では「馬を愛する者」という意味があるそうです。

ベトサイダのガラリア地方出身で、洗礼者ヨハネに出会った後にイエス・キリストに追随。
第一のキリストの弟子にも関わらず、フィリポについての記述は少ない。幾つか知られる彼についてのエピソードは、数々の伝説から来るものであるが、福音宣教者(伝道者)フィリポのものと混同されることが多い。
わずかなパンと魚を数千人分の量にしてみせたキリストの奇跡の際に、フィリポがそれを人々に配分したというのが一番有名だろう。


フィリポのシンボルは、チュニカ(古代ギリシャ、ローマの男女が着たガウン風の衣服)と外衣。また、十字架に架けられて殉教したと推察されるため、十字架、そして竜が見られる場合もある。

祝日は5月3日。小ヤコポとともに祝われる。


Ultima-Cena-di-leonardo-da-vinci-milano
ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」では、右から4人目のお方。

 
images
 


記述が少ないからか何なのか、何の守護聖人なのかもわかりませんでした。
ごめんちゃい〜(・◇・)ゞ 



最近はコンピュータ使うことが多過ぎて、頭と目の痛さに耐えられなかったので、ブログ出来ませんでして、ご無沙汰しがちです。すみませんね。
 

ではまたね〜。

 にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

聖アンデレをイタリア語で

みなさん、こんにちは。ぷーです。


いろいろ取り込んでおりましたら、すっかりブログをご無沙汰しておりました。
ご無沙汰してたら、もうすぐに12月やん?!


街はそろそろクリスマスのイルミネーションの準備に追われています。
(11月の終わりから点灯する)


それですっかりうっちゃっていた、「イタリア語で聖人」シリーズを、クリスマスなので、ちょっと頑張って再開してみようと思います(思うだけかどうかは知らん)。

4人の福音史家までは書いたので、12人の使徒の残りの人々にいってみましょう。



アンデレ


この人はイタリア語では
アンドレーア Andrea 

そして聖はイタリア語で「サン」だけど、母音で始まる名前だから「サント」。だけど最後のトとアンドレアの「ア」がリエゾンして「サンタンドレーア」と発音します。

ギリシャ語でアンドレアス
ドイツ語でもアンドレアス
フランス語でアンドレ愛、それはっ by ヅカ)
英語でアンドリュー
ロシア語でアンドレイ

「アンドレイ」なんて言われたら「わりゃおんどれ〜」と、極妻の岩下志麻のヘンなアクセントの関西弁が頭に浮かんでしまいます。ベタですんませんが。


お名前の意味は、ギリシャ語で「成年、壮年期/男らしさ」または「勇気」。


アンデレは、後に聖ペテロ大聖堂(ヴァティカン、サン・ピエトロ寺院)を建立したペテロの弟で、始めは洗礼者ヨハネの弟子だったそうです。

A8

アンデレについて知られていることは…

ガラリアの町ベツサイダで生まれ、ガラリア湖沿岸カペナウムに移り、兄ペテロと漁師をしていたところをキリストに声をかけられ弟子になった。
福音書の中では奇跡の漁や、パンと魚が増える不思議を導く役割をしたとされている。
布教活動と殉教の地についてのはっきりした叙述はないが、
一般には紀元60年頃、ギリシャはアカイアの地で十字架に架けられ殉教したとされている。
彼を描いた絵画・彫刻ではその十字架をXで表しているが、
それはキリストの架けられた十字架と異なったものでなければならなかったのであろうという理由が考えられる他、アルファベットXは、ギリシャ語でキリストの名前を書いたときの頭文字であることもその1つと推察出来る。


てな感じで、彼のシンボルはアルファベットX型の十字架
時々、漁をする網も一緒に描かれたりしています。

漁師と魚屋さん、また国ではスコットランドの守護聖人でもあります。

また、早く結婚したい女性から夫探しの祈願もかけられます。


祝日は、なんと11月30日(この日に十字架にかけられたとされている)。

久しぶりにブログ書こ思て、しかもこのテーマにしよ思て、しかも「ほな聖アンドレア」と思て調べたら、今日やないの〜(つってもイタリアはまだ29日の夜ですけど)。
偶然ですわ〜。
 

というわけで、久々のブログは、聖アンデレのお話でした。 


明日からまたヨロシクだぜい。


クリックもヨロシクお願いします〜


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

 
人気ブログランキングへ

聖ステーファノの祝日

みなさん、こんにちは。ぷーです (・◇・)ゞ



イタリアでのクリスマスをご存知の方には想像に難くないと思います。




いっぱい食べたこと……。




これがただのミラノの家族なら、25日のクリスマスの日の昼食を、家族こぞってのボリュームたっぷりなものってだけで終われるんですけど、それがナポリだとそうはいかない…。


イタリアでの初めてのクリスマスはナポリで迎えました(う〜ん、1年目からナポリに縁があったのね)。
そこでビビったこと。

24日のイブは、昼食抜きで夕食に臨む(すごいボリュームなので)
25日のクリスマスは、前夜の夕食で食べまくったにも拘らず、早、昼食でも暴食(イタリア人は余り暴飲はしない)
26日は、そんな前2日の食事事情だったにも拘らず、ま〜だボリュームたっぷりの昼食を摂る(これがナポリだけなのか、他の南の地方もそうなのかは知りません)。


えーっ、26日も?


そなの。
12月26日は、聖ステーファノのための祝日なの。

santo-stefano
(フィレンツェのホーン美術館より)


お祝いするためにタップリ食べるほど、この聖人がナポリにどういう関係があるのか知りません(まあ、ナポリの人って何でもお祝いしたがるからねえ…)



とりあえず、聖ステーファノは、お読みになっておわかりのように、イタリア語で

ステーファノ Stefano

「聖」はこの場合「サント Santo」となるので、

サント・ステーファノ

となるですよ。

他の外国語では、

ステファノス Stephanos(希)
ステファヌス Stephanus(羅)

スティーヴン Steven(英)
シュテファン Stefan(独)
エステバン Esteban(西)
エティエンヌ Etienne(仏: シュテファンとなる場合も)

と呼ぶようです。


んで、この人はどういう人かといいますと…


ヘブライ人の居住区で助祭として選ばれたことから、おそらく出身が古代ギリシャ・ヘブライ人とされる。使徒列伝によると、その地区での食物配給(特に未亡人に対して)を世話していた。
多くの奇跡を起こす。文書などにも精通していたことから、最高法院で議会に助力。しかし、そこでユダヤ教への冒涜となる言葉を吐き(モゼや神に対し)、石打ちの刑に処せられる。


てなことからか、

シンボル
投げつけられた石、ヤシ、書物

よく助祭の衣服を身に着けた若者として、絵画や彫刻で表現されています。

Santo_Stefano_statue

中世以降は、あの、フランシスコ・ザビエルみたいな、頭のテッペンをくり抜いて剃った髪型でも描かれていたりしてます。

名前の以来はギリシャ語の「冠」だとか。


彼は守護聖人として
助祭、石兵士、左官、石工、(道路などの)舗装工
を守るそう。

また、偏頭痛をなくすためや、安らかな死をお願いにあがるための聖人でもあるようよ。







う〜ん。

だから何なのだ?
何だって、26日もお祝いするのだ?


ナポリには偏頭痛持ちが多いのか?



誰か、何だって聖ステーファノもナポリでお祝いするかご存知の方いないかしら?




では今日はこれにて。

食べ過ぎて腹一杯で宵っ張りになってしまいました(ただ今午前1時半過ぎ)。


またね〜 



にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへそれにしてもイタリア人の胃袋の大きさと油物への対応力は、日本人のそれと全然違います

4人の福音史家

みなさん、こんにちは。ぷーです (・◇・)ゞ


こんにちはっつっても今、夜中なんですけどね。
約2時間に渡って雷雨がすごかったです。
連続して落ちる雷、稲光のせいで、昼間かってくらい明るいお空〜。
そして…
コントのタライからぶっかけられる水のような勢いで降る雨。

うーん、わけわからん。


さてさて。

昨日は中途半端なとこで終わりまして失礼しました。
別に誰も興味ないかもしれんけど、
自己満足の為に、また続き書くわ〜 

ではでは、どうぞ。


12使徒の名前を日本で知られている呼称からイタリア語に置き換えてみる
つもりですけど、
「使徒」の定義が中々面倒なようですね。
ここでは一般的に知られている、イエスによって選ばれた最初の12人の弟子について触れることにします。

だけどまず、4大福音書を書いた4人からいきましょう。


マタイ

新約聖書の第一の福音書が、このマタイによって書かれたものとされていて、これが「マタイによる福音書」と呼ばれるものですね。
んで、このマタイは、イタリア語では


Matteo マッテーオ

となります。
うちのお隣も孫ちゃんもマッテーオくんだわ。

名前の意味は「神の恩恵」。
この人は12使徒の1人でもあります。彼を祝う祭日は、西洋では9月21日、東洋では11月16日。
宗教画などで描かれるマッテーオは、天使から霊的示唆を得て福音書を書く姿などが多い。彼を表すシンボルは、人、書物、そして殉教の道具の矛槍。
銀行員、または銀行家、金融業者、会計者、集金人、収税吏、計理士の守護聖人。



マルコ

Marco マルコ

同じですな。
私の手元の本によりますと、この名はラテン語のMartius マルティウス、「軍神マルスの」という意味になるそうです。
宗教画では、チュニックに左肩から掛け、右肩の上か下で縛り止める長方形の外衣パリウムというものを身につけて描かれます。
彼のシンボルは翼を伴ったライオン(ヴェネツィア旗に見られますね)。彼を祭る祝日は、4月25日。
公証人、眼科医、ガラス工、飼育家、通訳者の守護聖人。



ルカ

新約聖書に載っている3つ目の福音書を書いたとされる人。
で、


Luca ルーカ

ま、アクセントを一々置いちゃうイタリア語では ルーカ と伸びちゃうのです。
Da Lucanus ダ・ルカーヌス から来るとか。
宗教画には、福音書を書いている姿、もしくは聖母ををスケッチしているところが描かれることが多い。彼のシンボルは、書物と牛。
彼の為の祝日は10月18日。
外科医、金メッキ師、ガラス職人、ガラス工、医者、装飾画家、作家の守護聖人。




最後に

ヨハネ

これはもうご存知の

Giovanni ジョヴァンニ

この人は「黙示録」も書いたとされるひとですね。
12使徒に含まれ、その中でも恐らく最年少と思われる。
ヒゲの無い若者として表現されることが多く、彼のシンボルである鷹と書物とともに描写される。
(グラスと蛇を伴う描写は、外典をソースにしている)。
西洋での彼の祝日は12月27日、東洋では9月26日。
本屋、書籍販売業者、作家、神学者、芸術家、テンプル騎士団員、公文書控え、地形学者の守護聖人。



ちなみに福音書はイタリア語で 
Vangelo ヴァンジェーロ (単)
Vangeli ヴァンジェーリ (複)
となります。

そしていわゆる12人とされる使徒は
Apostolo アポーストロ (単)
Apostoli アポーストリ  (複)


そのリーダー格が


ペテロ/ペトロ

これはイタリア語で

Pietro ピエトロ

ペテロ、ピエトロ両方とも、アラム語、ギリシャ語、イタリア語で「岩」という意味になるようですね。
ただ、イタリア語では岩よりも「石、石材」といった方が意味としてはあっているし、その単語はピエトロという男性形ではなく「Pietra ピエトラ」と女性形です。

イタリア語で、「ペテロ」は、「ピエトロ」と変わる他、別の呼称もあります。

il principe degli apostoli
直訳すると

使徒たちの王子

使徒の中でもリーダー格で、イエスから「天国の鍵」を受け取ったとされる人。なので、シンボルには鍵はもちろん、他に書物、おんどり、時には小舟とともに描写されます。
6月29日に聖パウロとともに祭られます。
靴直し職人、鍵製造業者、刈入れ人、左官屋、時計屋、魚釣人、魚売り、門衛の守護聖人。



12使徒のうちには入ってないけど、ペテロと一緒に同じ日に祭られるパウロにもついでに触れますと、


Paolo パオロ

てなイタリア語になります。
別に大差ないわね。
ユダヤ人で、ヘブライ語では「サウロ」、ギリシャ語では「パウロス」なんですと。
「パオロ」は、けれどラテン語がオリジナルらしく、その意味は「小さな身丈」。
シンボルは書物、そして彼の殉教の際の剣。
この人もペテロのようにもう一つ別の呼称があって、それは


l'apostolo delle genti  人々の使徒

というそうです。



日本語での名前に意味があるのはもちろん周知のことだけど、
こういう聖人の名前にもいろいろあると知ると、結構面白いもんですね。
その他にも、それぞれのシンボルってものを知っておくと、
展覧会や、はたまた海外旅行なんてしたときに、ふと入った教会で見る絵画や彫刻なんぞ、


「お。アンタはジョヴァンニやな?」

とか、

あら、ピエトロ、その鍵重そう〜〜」

なんて茶々入れつつ見学出来て、ちょっと楽しみが増えるかも知れないじゃな〜い?
(え?別に一々茶々は入れんって?私は入れるけど)


例えば、聖セバスチャン=サン・セバスティアーノって聖人は、
いっつも体に矢が刺さりまくってましてね


痛そうなの……(´;ω;`)




まあ、それは置いといて。

確実にゲージツを見るときの楽しみ方がまた変わってくるわよね〜。



それにしても、日本語で幾ら色々知っていたとしても、
イタリア語に置き換えられんかったら、ここイタリアでは、当たり前やけど、お話にもならんのよ〜。全く。
劇的に変わる人名が結構あるから、ホンマ、度肝抜かれるったらないわいな。
(あ、これは前にも書いたわね)



えーっと。
関係ない人も書いたから、12使徒のうちの何人も書けなかったわ。
この調子で一気に全員を書く暇も無かったし。
(ほんなら書くなよって?)

まま、「イタリア語で聖人」て新シリーズってことにしまして、
またこの続きを書くわよ〜ん。
(だって、12使徒だけじゃなくって、もうちっと身近な聖人のことも知りたいやん?ってどうでもええ? いや、自分の為に書くわ。覚えられるし〜)



はー。
そういうわけで、夜も更けたから今日はこれで終わり。
もう寝ます。

ではではみなさん、ごきげんよう ( ´∀`)つ



にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへかき氷は一気に食べると鼻の上が痛くなる…

洗礼者ヨハネ、ヨセフ、マリアなど。そしてキリスト

みなさん、こんにちは。ぷーです (゚皿゚メ)


ホンマにもう……ホンマにもう……

イタリアも日本も、政治家は


何をやっとんじゃ! 


あー、もう腹立つ。
国を良い方向に導くべく、舵取りをする人。
それが政治家ではないのかいっ!
どいつもこいつも自分の鼻先にぶら下げられたエサにヨダレ垂らして。


う〜〜〜ん。
イタリアは末期的やし、日本も…正直アカンやろうとは思とったけど、ここまでアホやとは思わんかったなあ。


あ〜〜〜〜。
次、実家に帰省する時、
日本という国がまだ存在しますように チ〜ン
(マジで)


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


さてさて。

近頃ですね。ちょっと調べもんしてて、
そこにキリスト教の法王の名前がたくさん出てきましてね。
これがまたメンドクサイのよ。

「結婚してはいけない」お坊様の頂点に立つのに、
子供がいっぱいいるたあ、これ如何に?



答え: やっぱ煩悩に負けたから



て感じで、法王の親戚関係なんかも読んでいたら、
いくら家系図が好きな私でも、かなり頭の中ゴチャゴチャしてきたわ。


しかし、それは今日の本題ではないの。

みなさん、今の法王は何というお名前かご存知?

ベネディクト16世

ですね。
だけど、そりゃラテン語での話。

イタリア語では、「ベネディクト」ではなく
ベネデット
となるのです。

ちゅうわけでね。
今日はキリスト教の聖人やら12使徒やらのお名前を、
日本で知られているものではなく、

イタリア語で

紹介してみましょう。


まず

バプテスマのヨハネ

洗礼者ヨハネとして知られていますね。
ヨルダン川でイエスに洗礼を施した人物です。
イタリア語では

Giovanni Battista ジョヴァンニ・バッティスタ


え〜、ジョヴァンニ〜〜〜?
そうです。ジョヴァンニです。いきなりごついイメージになるわね。
「バッティスタ」は、動詞「battezzare 洗礼を施す」が名詞になったものですね。
一応意味もあるようで、
「神の贈り物」、「神の慈悲」とかそんなんみたいだわ。


次。

ヨセフ
イエスの養父、聖母マリアの夫として知られていますね。
この名前は…

Giuseppe ジュセッペ

まじ? そうですまじ。
ピノッキオのジュゼッペ小父さんは、ヨセフ小父さんなのよ。

ヘブライ語起源の人名だそうよ。
ラテン語表記は Joseph もしくは Josephs

意味は…「神は付け加える」つまり、「他の息子たち」を暗示するそう。

この人の祭日は3月19日なので、イエスの養父ということもあり、
イタリアではこの日が「父の日」です。


んで次。

マリア

イタリア語では

Maria マリーア となります。

別に変わらへんわね。
意味は…「愛する」という動詞に繋がるとか。
語源はヘブライ語での名前「ミリアム」。
この「ミリアム」は旧約聖書に出て来るモセとアーロンの姉で、
女予言者です。


マリア続きで、

マグダラのマリア

Maria Maddalena マリア・マッダレーナ

贖罪の象徴として崇められている人ですね。
庭師、美容師、香水製業者、手袋商の守護神だそうよ。


そして、救いの主、イエス・キリスト

Jesù Christo ジェズー・クリスト

ラテン表記はJesus で、英語ではだからジーザスとなるのね。。




こんな感じで、日本で慣れ親しんだ呼称からは、イタリア語呼称では、「ええ?」となるような響きが結構ありますね〜。

だから、前の法王ヨハネ・パウロ2世は

Giovanni Paolo ジョヴァンニ・パオロ


その生涯の末期には、バチカン市国にたくさんの信者が集まり、
彼の為に祈っていたし、また、力づけたりするために、
手拍子つきで、一生懸命叫んでいたわ。


「ジョヴァンニ・パオロッ チャチャッチャチャッチャ←これは手拍子」

あ、ちなみにこの名前の呼び方は、割とどこでも誰にでもやってますけど。応援の仕方の一つってトコかしら。
今の法王は
「ベーネデットッ  チャチャッチャチャッチャ」
です。
メロディとしては、

ソーー(付点四分音符) ミ(八分音符) ラ ソ(2音で1拍)

な感じ?
(一応ピアノやってたからこれくらいはわかる)


あっとぅ、話が逸れてもた。


おっとっと。くまから帰るコールやわ。
ご飯作らな。

てなわけで、12使徒には時間切れ〜〜〜 (゚ロ゚;)エェッ!?

コラと突っ込まないで…φ(.. )


この続きはまた今度ってことで、許してけれ。



ほんではみなさん、今日はこんなとこで。
ごきげんよ〜う 


にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへそれにしても聖人って多いわ〜
記事検索
プロフィール

ぷー

QRコード
QRコード
livedoor × FLO:Q
  • ライブドアブログ