くまちろちゃんのライブ参戦記♪

いろんなところにおとぼけ参戦中(笑)
ライブの内容を書いちゃいます。
尚、ボクなりの感想なので怒らず温か〜い目でご覧ください(笑)

2005年07月

NEW STA〔R〕NDARD4

場所:渋谷 club asia   18:00スタート

☆ 坂上庸介
 順番的にはそうか…。と納得。
 
 全国ツアー第2弾を終えた彼らの団結力はさらに固くなっていました。

 1ヶ月ぶりに見た坂上氏は、ちょっと小汚くなっていました…(苦笑)
 でも熱かった! いいライブでした。

 1曲目の『ストームライダー』で一気に客が弾けてしまったため、他アーのファンが外側へ押しのけられてきました。
 
 あわわわ〜; どうせなら後ろに下がっていただけないかしらん;

 そして次に叫んだタイトル『スーパードライブ』でさらにテンションアップ。 
 音、分厚くなりましたね〜。 ピコピコでかわいい曲だったのに、かなりかっけ〜ことになってました。

 つ、次はなんだ?! なんだかワクワクしてきましたよ。

 次は…『恋のサバイバルナイトフィーバー』 思わず「えぇーっ!」と言ってしまいました;
 なんだ? このリニューアルッぷりは! ちょっとビミョーな部分もありましたが、ものすごいことになってました。
 ドラムのまえにぃがかなり忙しそうでした; がんばれ〜。まえにぃ〜。
 途中、4401氏が登場。 もうすっかりダンサーです。

 熱気イパ〜イな状態で、次にもってきたのは『ANARCHY IN THE TOKYO CITY』
 こ、これやっちゃうんですか;
 もう止まりません。 カッコよすぎです。
 そしてボクは意識朦朧です;

 MCでは、4401氏が鳥取砂丘での裏話を。
 坂上氏と4401氏とパゲ氏の3人で砂丘を走って青春したらしいんですが、一人足りないと思ったら、パゲ氏が砂に埋もれていたらしいです。
 さすがは天然オチ担当(笑)

 後半は『遺言』から『エーデルワイス』に流れたんですが、坂上氏のギターの音がビミョーにおかしく、気持ち悪い;
 そしてパゲ氏はからくり人形のような動きでエレキな音のアコギを鳴らしていました。
 この時のパゲ氏を見るたびに、ボクは腹話術の人形を思い出してしまう…;

 いつもいつも長〜い『絶対負けない弱虫のうた』がみょうに短いと思ったら、最後に『ヒカリ』を持って来ました。
 でも割り込みな男性にジャマされて何も見えず;

 木曜あたりのデイリースポーツに今日の記事が載るらしいです。 買いませんがね;
 興味があったら読んでみてください。
 

☆ 岩瀬敬吾
 重みがあるけど、さわやかさを感じる正統派ロックでした。
 
 ふむ。 こんな曲をやってるんですね。
 
 見た目はほんのり鬼太郎風味(笑)
 外見がなんとなく似ているからか、声質がジェッターのアツシさんに似ていました。


☆ DAIGO☆STARDUST
 どんなキラキラ衣装で出てくるのかと思ったら、黒に統一された服装の普通の人でした(笑)
 
 ボクと相方はどデカイスピーカーらしきものの上に乗り、じっくり見学。
 
 ファンの中にフシギなノリの2人を発見。
 釘付けになってしまいました;

 2曲目あたりの『サマーローズ』という曲で、Aメロを歌いだしたかと思ったらいきなり「ストーップ! ストーップ!」と演奏を止めちゃいました。

 何したんですか? 演奏は問題なかったと思いますが…。

 そしたらこの人、ファンに向かって

 「Aメロなんだっけ?」

 おいおい; ファンに聞くのかよ;
 ファンもご丁寧に歌ってあげてました。

 「OK!ありがとう!」

 再度仕切りなおしです。
 何事もなかったように歌う彼にはとても自由を感じます(笑)

 曲的には…そうですね〜。
 全体的にさわやかなペニシリンって感じでした。

 そしてやっちゃいました。
 「今日、ダイゴを聞いたのが初めてな人〜!」
 階段に座っていた女の子に
 「こんなとこで座ってちゃダメだよ。 やっと出会えたね。」
 手の甲にキスですわ;

 ファンのキャ〜ッ; と他ファンの違う意味でのキャーっ! が混ざり合った歓声がおかしかったです。

 最後の曲『永遠のスペースカウボーイ』はサビのところでみんな手を振ってくれと自ら指示。
 ドラムに合わせて手振りの練習までありました。
 敬吾さんはタイトルを『永遠のスターボーイ』と覚えてしまっているらしいです(笑)

 アンコールはまた『サマーローズ』
 「大人の事情で今日やった曲しか出来ないんだよね;」
 でも、盛り上がったからよかったですね。

いわぶちかつひこワンマン“ペンギンの夏休み”4

場所:渋谷O-Crest  18:30スタート

 ステージにはでっかいペンギンのぬいぐるみが。

 かわいいね〜

 第一部はアコースティックに。 ギターの黒田さんも参加。
笑顔で出てきたのはよかったんですが、「あ…;」な顔をしてステージ袖に消えていったいわぶち兄さん。

 何か忘れ物をしたらしい。 ステージには黒田さんがポツンと取り残され状態。
 「いつまで一人にするんだよ;」

 どうやらスコアノートを忘れたんだそうで; 結局、黒田さんが持ってました。なんてオチ付き(笑)

 さて、始めますか! だったんですが、兄さんのギター音が出ず;
 「今日はなんだろうね〜;」

 今は亡きおじいちゃん撮影の映像をほぼまんま歌詞にしちゃった新曲の後、さらに新曲『深夜ラジオ』を。
 
 どうやら曲の産卵期を迎えているらしいです。 今のうちにどんどん作っといてくださいよ♪

 『家を建てたなら』はかわいい曲でした。CMでちろっとしか聴いたことがなかったんで今日やっと全貌が明らかに(笑)
 次は『だんだん君が好きになる』 きゃ〜っ! ずいぶんアイドルチックなタイトルの曲歌ってたんですね〜;

 なつかしソングの後は、また新曲『サヨナラホームラン』 この曲イイですね〜。毎回聴きたいな〜。

 ランドリーズ(バックバンド)を呼ぼうとしたら、ヘンなジングルと共にいわぶちかつひこカルトクイズが始まってしまいました。

 なんでもありやな〜; ワシ、逃げま〜す。

 クイズの正解者が1名になるまで続き、残った1名への商品は…

 い「石井選手のサインボールにボクのサインを入れました〜!」
 
 それ… 野球好きから見たら価値的にどうなんですかね;

 やっとクイズが終わったら、全員起立! ヒデキの『ヤングマン』を思い切り替え歌った『ブッチマン』を披露。 先輩が全身黒タイツでダンサーとして登場。 ヤバイ…釘付けだよ;

 B! U! T! I! って…。 ゴキゲンだね〜(笑)

 第二部はバンド編成。
 
 『白紙のストーリー』から始まったんですが、どんどんランドリーズとの息がぴったりになっているのを感じました。
 
 『ホワイト』『何も見えなくなっても』の後、地震の話に。

 お母さんが悲鳴を上げたかと思ったら、トイレに逃げ込んで小窓からお隣さんに「関東大震災以来ねー」と話していたそうで。 「一体いくつだよ!」 天然系な母親持つと楽しいですね〜、いわぶち兄さん(笑)

 そんなお母さんも登場する『スマイル』 ほのぼのしますわ〜♪

 そしておじいちゃんの降霊祭が始まりそうな『セブンティーズマップ』 「ヘンな宗教じゃありませんよ〜」と言ってましたが、軽く入ってますよ(笑)

 いつものコールでは、坂本サトルさんのライブで見たことを実践してみよう!と本人さんの前で実行。
 なんや真っ暗にしてみんなに歌わせてました。 演奏ももちろん真っ暗な状態でやっているわけで。 なんだかへんな盛り上がりを見せていました。

 「おじいちゃんを思って書きました」という『星のピアス』 おばあちゃんから見たおじいちゃんの気持ちっていうんなら分かりますが…。 う〜む…。 でもいい曲なんです。 泣いちゃいそうでした。

 『goodnight』の後は『さなぎのうた』 盛り上がりまくりです。 最高潮のまま終了。 拍手流れでアンコール!アンコール!
 
 「今回はWアンコールまでお願いします!」と前説の際に言われたので、みんなやる気です(笑)

 そしてアンコールで出てきたのは…
 
 だるだるタンクトップにアフロなカツラのいわぶち兄さんでした。
 
       またか? またやるのか?!

 再び『ブッチマン』でした。 アンコールはなんとこれだけ。 マジっすか;

 とっととWアンコールです。
 
 石井選手のユニホーム姿で歌ったラストの曲は『サヨナラホームラン』バンドバージョンでした。 アコースティックもよかったけど、バンドのほうがかっけ〜っ!!

POP STAR3

高田馬場CLUB PHASE   18:00スタート

☆ パウンチホイール(OA)
 間に合いませんでした;


☆ CANCION
 結局30分押しで始まったイベ。 イイ感じで1番手が始まりました。
 
 前回聴いたときよりウマくなってるよ…。 ちょっちビックリ;
 
 コーラスがね、あんましボーカルに馴染んでなかったんですよ。 でも、今回はなんだかいいカンジに馴染んでました。
 
 3曲目にやった新曲のバラードがステキでした。
  
 MCで「家が近いからライブ前に風呂入りに帰ったんですよ。」
 
 え; 汗かく前にひとッ風呂って意味ないやん;
 
 そしたら地震の影響で池袋からの交通機関がすっかり麻痺状態。 間に合わないと思って明治通りをここまで走ってきたらしいです。
 
 若いってスゴイ;
 
 そして一言、「風呂入った意味ねえの;」
 
 当たり前です。 てか、風呂入りに行く前に気づいてください;
 
 4曲目の『メリーゴーランド』は前回聴いたときよりも音がロックしていました。
 ラストはバラードの『交差点』ピアノ始まりがたまらなく切なかったです。 いい曲だ〜。


☆ ジェッター3
 オープニングにヒマな人に作ってもらった(笑)という『虹』のイメージビデオのようなものを流していました。
 
 あ、本人は一切登場しません。
 
 1曲目は『僕が決めたコト』 なんかめずらすぃ〜。
 
 2曲目の『今』が終わり、アツシさんが
 「ジェッター3ですっ。き、今日…」
 
 今日…?? で、なんですか? 相変わらずの緊張ッぷりです。
 
 『虹』はアツシさんが微妙にアツシさんとシンヤさんの声がバラバラしてて、ちょっと気持ち悪かったです。
 
 そして『冬のうた』 アツシさんがいいカンジに壊れました(笑) 歌いながら人差し指と中指を動かしていると思ったら、こっそり加トちゃんぺ。

 この曲の定番ですか?アツシさん;
 
 次は何か読めずにいたら、なんと新曲披露! かなりノリがいいです。 リズムが早く、今までになかったような曲調でした。
 
 これやり終わったら達成感ありそう。 そんな曲でした。 ボクは好きです。 また聴きたーい!


☆ PHONES
 R&Bなバンドでした。 
ウマいな〜。声の伸びがよく聴きやすいです。 
R&Bな方々は基本ウマく聴こえやすいような気がします。

 『ハッピーレボリューション』のリズムが体の中に入ってきてちょっとウズウズ(笑)

 この方たちはこの方たちで、結婚式で1曲歌ってからここに来たらしいですよ; 大変でしたね〜。

 4曲目にバラードをやったんですが、ストリングスから始まって思わず鳥肌。 ストリングスに弱いんです、ボク;

 最後はみんなで世界にピースしてました(笑)


☆ cune
 残り2組。どっちだ? 
できれば先にやってくれ…。 そう思っていたら…。
 
 にゃ〜っ! 待ってました〜っ!!
 
 一時期、エンドレスヘビロテだったんです〜♪ でも、全然お会いする機会に恵まれず…。
 
 やっとナマで聴けましたん♪
 
 1曲目は『様々サマー』 タイトルだけ見ると、ちょっととぼけたロックが浮かんでしまうんですが、中身はロックバラードです(笑)

 『カノン』〜『ほほえみ』とゆったりとしたロックバラードが続いた後、ドラムの音にあわせて

 「リッスンリッスン俺の声〜!」 

 な、なに? 何が始まるんですか?

 一気にアップテンポなノリの『Dramatic Exotic Automatic』へ流れ込みました。 

 レッツゴ〜フィ〜バ〜サタデナイッ!

 大盛り上がりです。 イイですね〜。飛んでますね〜。

 大盛り上がりの後は『流浪雲』 ガ〜ッとはいかないんですね〜。

 そして来ました!『Samurai Drive』 かなりテンション上がりましたよ〜。 おかげで帰るため用の残りの力を出し切っちゃいました;

 ラストは『ホライズン』でした。
 また観たいな〜。


☆ アンダーグラフ
 力尽きました…。

ハックルベリーフィン vs MagnumBOWL4

場所:下北沢 CULB Que  19:00スタート

☆ MagnumBOWL
 いつものお気楽SEでメンバー登場(笑)

 ここは小さい小屋の割には音がいいんですが、今回はコーラスがほとんど聴こえず;

 ちょっと上げてもらって下さいよ!

 タイトルが分からない曲がいぱ〜い;

 DA PUMPのゴキゲンだぜ!みたいなメロディーにあわせて踊るイマユウさんのフィーバーダンスは相変わらずぎこちないです。 カクカクしてみたり、ふにゃふにゃしてみたり…。

 『さよならセレナーデ』という曲は新曲らしいです。 テンポのいいバラードでした。

 マグナムのバラードはテンポがいい。 みょうにリズミカルだったりします。

 そしてタイトルがバカ長い『新しい時の中で僕らは何と出会うだろう』 B'z並みですね(笑) これもバラードです。 イマユウさんがアコギをネコ手でワシャワシャ鳴らしていました。 

 もうすこしがんばりましょう。

 ラスト前にボクが唯一好きな『あの夏』をやってくれました。 やっぱこれがなきゃね〜。


☆ ハックルベリーフィン
 ちょいとお久しぶりですかね。 たしかWEST以来です。
 
 今回は夏な曲をいぱ〜い聴けました♪

 2〜3曲歌った後、ボーカルギターの佐久間さんが異様に汗をかいていました。 タオルが手放せませんね(笑)

 『雨上がり』の後だったか前だったか、新曲を披露したんですが、佐久間さんが「新曲聴いて下さい。きょうこ」 と。

 え? だ、だれ?

 歌い終わった後も「きょうこでした。応援してあげてください。」

 ワケ分かりませ〜ん;

 「アニマル京子」 って…。 おやっさんと混ざってますから;

 他に『恋のサマービーチ』『Beutiful Day』『青春ボディーブロー』などをやってくれました。

 この方々はMCでのやりとりがなかなかおもしぃかったです。 ぐだぐだというよりのんびりしてます。

 にわかサッカーファンの佐久間さんは、2000円のスパイクを買ったそうです。

 安っ; ケガさせられたから試合には出たくないんだとか。

 それって…どこが楽しいんですか? 佐久間さん;

 結構熱い曲もあったりして、メリハリのあるいいライブでした。

KUMACHIイベント“PICNIC cr-3”4

場所:渋谷O-Crest  19:00スタート

☆ ocean
 このバンドを1番手に持ってきましたか〜。 つうことは残りの順番は決まったな( ̄ー ̄)
 
 『ASTRID』から始まったライブは、かなり熱くなる予感がしました。 最初ッから飛ばします。

 3曲目に『紫陽花と太陽』 かっけ〜曲だな〜♪ もしカラオケに入ってたら即歌っちゃいますよ〜。

 ボーカルさんが浴衣ガールたちを発見し、横浜の花火大会と連発していました。 行きたかったんでしょうか?

 『ビューティフルスター』でひとしきり盛り上げて、ラストは新曲の『去り難し希望峰』

 ガァーッと熱くなった会場を次は誰がどう持っていくのか…。


☆ フリーウェイハイハイ
 来ましたよ!さわやかな方々が。 友達が「ハイウェイゴーゴー」と覚えてしまいそうです(笑)

 1曲目は『ポップステーション』 さっきのバンドと比べると、ものすごく軽いです。 一気に空気感が変わりました。

 ボーカルさんって誰かに似てると思ったら、ソニンちゃんやないっすか(笑) そう思ったらソニンちゃんにしか見えなくなってしまいました;

 MCでギターさんがちょい古なananを取り出し、恋の瞬発力の話を。 でもなんだかオチがあるとは思えないトークに。 案の定、オチなしで場内が涼やかになりました(笑)

 『うらはらストーリー』などさわやかな曲が続く中、8月に出すシングルの『モボロシーン』 なんやタイトルが正義の味方みたいでしたが、曲はじーん系でよかったです。
 最後に『彼方へ』 この曲、自己紹介代わりに早めに持って来た方がいいんじゃないですかね?


☆ フロウズン
 名前だけは知ってました。 曲は正統派なロックでした。

 なんてゆーか、ちょっとイエモンなカンジ。
 ボーカルさんが林隆三(俳優さんです)に美川賢一を足したような顔でした。 
 この表現、マニアックすぎて分かりづらっ; 
 すんませんm(_ _)m  
 とりあえず視線の向け方が怖かったです;

 ドラムさんがいいカンジにさわやかオーラを放っていました。 あそこだけ空気が違うよ? どうして?

☆ KUMACHI

 スタンバイ中から篠さんのギターにトラブルが…。 大丈夫かにょ〜? 出た〜っ! わ〜いっ!

 今回は『NEVER...』からスタート。 勢いに乗せてしまえ〜っ!

 ダッチさんのドラムってずいぶんコンパクトに配置されてるんですね。 
 今まで気づきませんでしたよ; 
 シンバルの位置も低めでなんかこう、ひざ周辺に密集してるようで窮屈そう;

 あれがダッチさんのベストな配置なのか〜。フムフム。

 そして『if』 
 コーラスに入る前の「行くぜ〜!」的ワンアクションがいつもより小さかったような…。 
 すッ転んだのがトラウマになってるんじゃ; 
 狭かっただけですよね?きっと。

 前回披露したと言われるであろう曲は、『なみだ』という曲らしいです。 
 そう聞こえたんですが、合ってるのか空耳ってるのか定かではありません;

 とてもせつなロックでした。 
 気ぃ緩めると泣いちゃうぞ系です。

 『風に吹かれて』『声を聴かせて』と定番が続いた後、来ました!『LIFE OF A MOMENT』ですっ! 
 大好きなんです〜♪ 泣いちゃうってば、マジで;

 MCでは篠さんが相当な空回り振りを発揮(笑) 
 てか、スターウォーズを見たことない人があんなにいたことにビックリ; 
 ま、ボクもその一人だったんですが…。

 ラストは『ハヤリウタ』 
 めずらしくくまちゃんさんがマイクを取ってみんなにマイクパフォーマンス(笑)  マイクの持ち方がスナックのママさんみたくなってますけど;

 Bメロでくまちゃんさんが手拍子指導。 
 くまちゃんさんの手拍子が好きだったりします。 
 いぱ〜い見られたよ〜(#^.^#)

 ライブ中、ちょこちょこトラぶってましたがいいライブでした♪

竹仲絵里イベント Guest:熊谷尚武4

渋谷 7th FLOOR  19:00スタート

☆ 熊谷尚武
 はみ出していたカバンにつまづくくまちゃんさん。 
 ちょっとおいしい(笑)

 まったりとした空間のステージには高めの椅子が。 
 座っている様がまるでファミレスの子供椅子のようでした(笑)

 久々の場所だったんですが、やっぱり音がワラワラしていました; 
 スピーカーのせいでしょうか…。

 演奏曲は前回とあまり変わらずでしたが、近所のサウナ(?)で浮かんだという新曲を披露してくれました。

 そして今回も聞いちゃいました。
 「今日誕生日の人〜!」   

  しーん…。 

 「そんな気はしてたけどね;」

 誕生日の人が見つかるまでやるらしいです。 
 こうなったら意地でも聞き続けてください(笑)

 前回は気にならなかった“ハッピーバースデー”のサビの1コードが気になって仕方なかったです。 
 合ってるんですよね?たぶん。 
 でも気になる…;

 M1.東京の空 M2.君の幸せと僕の生き方 M3.君を忘れない M4.ハッピーバースデー M5.僕たちの時間


☆ 竹仲絵里
 相変わらず細いです;

 会場内に違う匂いがしてきたと思ったら、ユーカリのアロマでした。
 
 “ちょうどいい”から始まったライブは、さらにまったりしっとりなカンジに。 立っているのがツライですね;

 2曲ほどやった後に再びくまちゃんさん登場。 
 セッションが始まったんですが、トークがかなりグダグダ; 
 この二人だからですかね? 
 トークが途切れ途切れすぎてぎこちなさ全開でした。

 しまいには 

 く「仲がいいんだか…」 
 た「悪いんだか?」 
 く「いや、悪くはないっしょ;」

 なんだかな、この二人;(笑)

 選曲はBEGINの「恋しくて」と何かの映画のエンディングとかで流れていたという「The Rose」という曲でした。 
 どんな曲かと思ったら知ってる曲でした。
 
 二人とも声の質が似ているので聴きやすかったです。 
 くまちゃんさんがハモるってぇのもなかなかいいな〜。

 後半は、またしっとりモードに。 
 “余韻”はせつな過ぎてたまりませんでした。
 そしてラストに選んだ曲は“ありがとう” 
 
 はぁぁぁ…。泣いちゃいそうっす。


 本編が終わり、花道を帰っていった竹仲さんがあっという間に戻ってきてアンコールスタート。
 
 早すぎやしませんか? 
 それこそもうちょい余韻が欲しい(笑)
 
 アンコールは“水色” さわやかな曲でメロディーに広がりがあります。 
 そろそろバンドでも聴いてみたいな〜と思いました。

T.M.Revolution Tour“VERTICAL INFINITY”  2

場所:東京国際フォーラムA  18:00スタート

 毎回、様子伺いのように観に行っていたりします。

 相変わらず衣装がスゴイです; 金かかってるな〜。

 西川アニキは毎回衣装を自分でデザインします。 
 そして今回のオープニングに用意したのは…。
 グレーでデカイうさぎのような硬いマフラー(かなり浮き輪チック)に真っ白な衣装でした。
 
 その首んとこのウサギ、ジャマじゃね?

 歌っている途中に舞台袖をチラリ。 そして歌いながらまるで曲の振り付けのように何度も「音を下げろ!」と手振りでスタッフに指示していました。

 さすがですね〜。

 そして脱ぐ。 徐々に脱ぐ。
 コートのようなスケスケジャケットを脱いだ姿は、とてもカッコいい仲本工事。  いっそのことマット運動してくださいよ、アニキ。

 今回はムカつくぐらいにあおりまくっていました。 
 十分すぎるくらいみんなは叫んでいるのに、まだ足りない!聴こえない!と何度も何度も繰り返した後、1階と2階を別々に声出しさせたんですが、2階の方がデカク聴こえてくると言い出しました。

 あたりまえです。ホールっちゅーもんは響き方が違うんです。 

 ですが、西川アニキは「おんなじ金払ってんのに不公平だよな〜っ!」など、嫌味交じりに再び煽りにかかりました。
 ムカっとしたボクは「だったら変わってやろうか〜っ?」と、もうちょっとで叫んでしまいそうになりました。 
 なんて大人気ない;
 
 てか、そんなに名前読んで欲しいんですか? 
 あんまし騒ぎすぎるとホントに出禁になりますよ;

 バラードは相変わらず鳥肌モンでした。 
 声いいんだよな〜。 

 バラードのときも衣装替え。 
 使っている素材が変わっててドレスのような色っぽい衣装でした。

 後半さらに衣装替えをした後、1曲目でイヤモニをガッと外した西川アニキは全力出し切るくらいの勢いでした。 
 水入りコップを蹴る蹴る! 大して飛びませんでしたが(笑)

 そしてなんとアンコールが2回。

 MCではサポメンをイジリ倒しでした。 
 いじってる間に曲に戻れず…;  
 でも、トーク上手なアニキなのでちょっと時間はかかりましたがなんとか軌道修正。

 さすがに3時間は長いな〜;とつくづく。
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くまちろ

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