くまちろちゃんのライブ参戦記♪

いろんなところにおとぼけ参戦中(笑)
ライブの内容を書いちゃいます。
尚、ボクなりの感想なので怒らず温か〜い目でご覧ください(笑)

2008年04月

SWEET MOON4

会場:AOYAMA月見ル君思フ   19:00スタート

☆ リップ・ヴァンズ
 会場ガラ空きの状態の中、ほわ〜っと登場の木谷さん。
 いや、ホンマにね、上の階合わせて30人くらいやったと思います。

 まさか1番手とは思ってなかったんで、なぜかあわあわしてしまいました(笑)

 今回は弾き語り。
 声がフロアにギュ〜ンっと響いてきました。

 2曲目の『プライド』の後、名前の由来について話し始めた木谷さん。
 
 時代遅れなことを歌って、忘れられてしまった温かさや思いやりとか(?)をみんなで取り戻せたらいいんじゃないかということで付けたとか言ってたかと…。
 あれ?違ったっけな?

 こないだもここでライブをやったそうで、しゃべりすぎで押してしまい、リハ中に「今日はお願いしますよ。」と念を押されたらしい(笑)

 3曲目は新曲『約束〜泣き笑いのあなたへ〜』

 バラードでした。
 前回は1コーラスしか出来てないのに歌っちゃったから、今回はちゃんと完成させてきたんだそうです。

 4曲目は『モンスター』
 
 曲が終わると、どこからかヘッドフォンから曲が漏れてるような音が…。
 フロアもその音にザワザワ…。
 
   「ライブハウスに来て、まさかipod的な?」
 
 いくらなんでもここまで聴こえないっしょ〜;

   「そうだったら、帰ってよし!だけどね。」

 ヒジョーに気になる音は、しゃべっている間にいつの間にか消えていました。

 ここで、話はお寿司ネタに。

 「普段って回ってないお寿司って食べないじゃない?」とお客さんに話を振った木谷さんは、そんなことないけど?的な反応をされたのか、
 
   「セレブだねぇ。」

 先輩に回ってないお寿司屋さんに連れて行ってもらったらしい。
 ここでその店のおじちゃんと先輩が話してくれた熱い想いを閉じ込めたという新曲を披露。

 そしてみんなで“時代遅れの人〜♪”
 ただ歌うんじゃなくて、歌い方も真似してと。

 6曲目は、お兄さん夫婦に贈った『ラストライフをご一緒に』

 7曲目は『ロンリーロード』
 アップテンポのこの曲がいちばん楽しかったかな〜。

 5月も下北沢でべビスタの明仁さんと一緒にライブをやるんだそうで、チラシに載ってる明仁さんの写真を見ながら、

   「めちゃくちゃアホな顔しとる。」

 サイコーの笑顔と言ってあげてください(笑)
  akihito
 ちなみにアホ顔と言われたのがコレ(笑)→



 しきりに時間を気にする木谷さんは、お客さんに時間を聞いて「まだ大丈夫だ(^^ )」とひと安心(笑)

 最後は『産声』でした。
 
 
☆ RAKE N' HOE
 急に客が増えました。
 一気に周りの客の雰囲気が変わってちょっとドギマギ…。

 身内とかそんなカンジ?
 業界仲間?みたいな人がワラワラいてるような空気感にちょい萎え。
 
 シライシ紗トリ氏が、「カントリーやりたくね?」っつって集まったメンバーで構成されたという若干ゆるめのバンドでした(笑)

 見た目はホント“県民体育祭のお昼休憩後のバンド演奏”みたいな(笑)
 でも、メンバーの演奏の落ち着きっぷりに、髭男爵ばりの「ルネッサ〜ンス!」をしてしまいそうになりました(笑)

 バンド名は“熊手と鍬”という意味らしいです。
 誰かがそう言ってました。

 ギターのkohjinさんが、ナイナイ矢部兄に似ていました。
 いちばんのイケメンさんでした(笑)

 ボクが知ってる曲は前半の『Chase The Rainbow』、『Hug, Hug』、『Freebird』の3曲だけでした。
 織田裕二(2曲目)とSMAP(3曲目)は分かったんですが、1曲目は誰が歌ってたのか…。
 確かに知ってる曲なのに…。

 MCに関しては完全ノープランだったようです(笑)

 演奏も歌声もすばらすぃ〜っ(´∀`)
 でも、フロアの空気感にイマイチ馴染めず…。


☆ The BABYSTARS
 二人で弾き語りかと思いきや、今回はバンドでした。
 ゾクゾクする重々ロックなSEで登場。

 センターに着くなり、明仁さんが

    「キタァーッ!!」

 そのすぐ後ろに続いていたリキヤさんが若干メイワクそうでした(笑)

 1曲目は『SUNDAY』
 よかった〜(ノ^^)八(^^ )ノ
 未だにアルバム買ってないから、いきなり知らん曲やったらどないしようかと(^_^;)

 2曲目は『終わらないラブソング』
 
 挨拶の後、明仁さんがニッコニコで「今日はボクの夢が叶いました。」と。
 誰かと共演出来たからとかいうのではなく、「キターッ!」が出来たからでもなく(笑)、ボンジョヴィのあこがれの曲(タイトルは覚えてません;)をSEにして登場出来たことが何よりもうれしかったらしい(笑)

 SEを“出囃子”と言った時、一瞬聞き流してしまいそうでした(笑)

 東京ドーム公演の登場シーンを熱く語ってくれたわけですが、どう聞いても

   「それじゃコントだよ;」

 とリキヤさんに突っ込まれてしまうくらいの面白話でした(笑)

 3曲目は『プロローグ』
 久々に聴きまする〜。
 この曲のサビが切なくて大好きです〜(//▽//)
 
 4曲目は『七色』
 これは初めて聴くのかしら?
 でも、サビは聴いた事あるような…。

 5曲目は『愛されたい』
 この曲を聴いたら、胸がきゅ〜ってなりました(T_T)

 QRコードだけがど真ん中にあるチラシが入っていたんですが、どうやら5/1に何かがあるらしいですよ。
 なんでしょう? 気になります。
 べビスタのホムペにも公開されるらすぃ〜ので1日に検索しませう。

 6曲目は『グレープフルーツムーン』
 ステージの後ろの月にお似合いの曲ですな〜(´∀`)
 また〜りですぅ〜。

 ここでちょっとヘンな間が…。
 ステージ上でコソコソとプチ打ち合わせが始まり、明仁さんが

   「入るのか入んねぇのかハッキリしろよ〜;」

 ドラムさんと意思の疎通が図れなかったらしい(笑)

 新曲を持ってきたんだそうで、“天使にラブソングを”みたいなゴスペルなカンジをイメージしてくださいと。
 そんなノリなので、みんなも歌ってちょうだいよと。

 でも、絶対に 覚えられないから“アイルビーゼアフォーユー”だけ覚えてと明仁さん。

 そんなにどキッパリ言わんでもよろしいがな;(笑)

 またみんなで楽しめる曲が出来たみたいです(´∀`)

   「どもありがぁとぅ☆」 

 歌い終わった明仁さんは、なぜか外国人になっていました(笑)

 そして一言、

   「あ〜やりきった。」

 リハ嫌いなこのメンツ、実は新曲なのにもかかわらず1回しかリハをしなかったらしい(笑)

 ここらへんでだったか高校の時ボンジョヴィに憧れて、友達に自分のことを“ジョン”と呼ばせてたと明仁さんが言い出すと、フロアからジョンコールが(笑)

 リキヤさんには、「イタイイタイ;」と引き気味に言われていました(笑)

 告知に入ると、アホ顔写真の撮影裏話が始まりました。
 クールなバージョンも撮ったんだけど、これじゃないなと思ってアホ顔を採用したんだそうです(笑)

 撮影時、上はちゃんとスーツ着てるけど下はパンツだったんだとか(笑)
 一人部屋でこんなことしてるなんて、つくづくおもろい人やな(笑)

 今日はそのイベントのチケットを特別に30枚先行で発売すると明仁さん。
 その話し方はなぜかジャパネット風でした(笑)

 何の話からか、リキヤさんが明仁さんに

   「お前、あとで説教部屋な。」

 と言われていました(笑)
 なんだったっけな〜。なんか爆笑しちゃって忘れちゃいました;

 本編最後は『SUN』でした。
 最後にピッタリな曲ですな〜。


 フロアに音楽が鳴り始めたので、アンコールなしかと思ったら、ぽわ〜んと再登場(笑)

 ライブをやるたびに音楽やっててよかったなと思うと明仁さん。
 
 最後は『また会う日まで』でした。
 やらないと思ってたのでうれしかったです(=^▽^=)
 

ビアンコネロマンスリーワンマン"ayumi -歩み-" (niho)5

会場:AOYAMA月見ル君想フ    18:30スタート

 今夜は二歩目。
 
 ゆっくり客電が消え、いなぴょんさんの声が流れ始めました。
 今回は、前回のお話のお父さんバージョン。

 しかし、リーダー演じるママは一言二言しか出番がないのに、どうしてあんなにインパクトがあるんでしょう?(笑)

 『コエヨ』から始まり、次の『月を盗め』では、“大将”ことリーダーが歌いながら、「あ、違った。」 とか 「間違った。」 を連発しながら笑っていました。

 やっと言わなくなったな〜と思ったら、“警告”を“けいかく”と間違って、やっちった;顔(笑)

 なんや今日のリーダーって…  ゆ る い な ぁ 〜 (笑)

 夏っぽい雰囲気のリーダー曲が終わり、一発目のMCでケンヂしゃんが、

   「来たからにはそれなりに楽しむ準備出来てるんでしょうねぇ?」

 レスポンスが小さいからと、2〜3回繰り返していました。
 
 お客さんに負けないくらいメンバーも気合が入っているからと、
 
   「おそらく(お客さんと)大抗争になると思います。」

 しまいにゃ、

   「今日はみんなでケガして帰ろうっ!」

 そんなトークにリーダーが苦笑しながら、

   「なんか分からんけどイェーイ!て言うてやって。」

 あ…、はい(笑)

 次は、いなぴょんさんとケンヂしゃんの口笛で始まる楽しげな曲でした。

 次の曲のイントロを弾き始めたんですが、急にリーダーが、

 「稲田さん…、もう一回チューニングしていただいてよろしいでしょうか?」

 なんて丁寧な(笑)
 チューニング中は流れを止めないようにケンヂしゃんオンステージ(笑)
 そこから流れるように演奏に突入。

 前回、リーダーがBメロで「ミポリン」を連発した曲でした(笑)
 そしてガマン出来なかったのか、今日も一発だけかましていました(笑)
 
 ちょっとお疲れなケンヂしゃんは、リーダーを見ながら

   「今日の大将は、なんかラフなカンジで…。」

 “本番は練習のように練習は本番のように”を実行できるのは、うちの大将だけだとケンヂしゃん。
 
 すると、リーダーが前回に続き、
 
   「大将っていうのはオレのことでいいと?」

 と再確認(笑)
 ビアンコネロには、リーダーの代わりに大将がいるというような話になってましたが、うちらが別のとこで大将って言ったらぶっ飛ばすらしいです(笑)

 ケンヂしゃんが前回の一歩目で「大きなものを得た」と言うと、それを否定するかのようにリーダーが

   「それぞれの解釈ですけどね。」

 リーダー的には「経過に過ぎないんだ」と。
 意気込みすぎると次が難しくなるから、難しいのは避けたいと思ったらしい(笑)
 よりよいライブにするには、通過点くらいの気持ちでやるほうがいいんだとかなんとか。

 なのに、またケンヂしゃんが“今日はものすごく自分たちにとって大事な日だ”と話を蒸し返し、「だから区別してないて言いよるやろ!」とリーダーにダメ出しされ…。

 ケンヂしゃんが終わると今度はいなぴょんさんが言い出すんでしょ?な話になり、そんなシュミレーションにリーダーが

   「もう面倒くせぇ〜。 辞めてぇ〜。」

 こんなとこで本音ですか?(笑)
 
 ここでパパ役をリーダーに褒められ、やっと話の輪に入れてもらえたいなぴょんさん(笑)
 左のお尻をつねりながらナレーション録りをしていたんだとか(ケンヂしゃん談 笑)

 毎回新曲をやろうじゃないかと言っていたから、今回はいなぴょんさんが当番ってことに自動的になっていたそうなんですが、

   「自由に無視しやがりましてですね。」

 昨日の夜までいなぴょんさんは、自分が当番だってことに気づいてなかったらしい(笑)
 
 新曲がないので、今回はめずらしいことをしようかと、どんどん進行するケンヂしゃんにふ〜ん顔のリーダーが一言、

   「ま、曲順間違っとるけどね。」

 えっ;(^_^;)
 セトリ確認後のケンヂしゃんの頬に、ちびまる子ちゃんばりの縦線が見えました…(笑)

 お客さんからは「あぁ〜あ。」
 さらにリーダーの合図で一斉に

   「しっかりしろぉ〜っ!」

 ついでに「お前も謝っとけ」と言われたいなぴょんさんは

   「すいません…。」

 なんで?(笑)

 ここで『君と僕』
 “足止めをくらった〜♪”って曲のタイトルがやっと判明(笑)
 
 続いて、めずらしい朝食がなんなのかが気になる(笑)いなぴょん曲。
 
 福岡で数年ぶりにワンマンをやったそうなんですが、

 ケ「みんなでなんか足りねぇなと。」
 リ「いや、そんな話した覚えはない。」

 きびすぃ〜っ(笑)

 二度ほど話の腰を折られたケンヂしゃんは、最終的にステージ上ですねるというアイドルッぷり(笑)
 てか、リーダーいじめすぎですから(笑)

 イベの時、他のバンドが袖から登場すると「やすお〜っ!(いなぴょんさんの父の名 笑)」とか黄色い声が上がるのに、ビアンコの時はないんだと。

 SEがないから、タイミングが掴めないだけじゃないすかね?
 セッティングが終わったらそのまま始まっちゃいますし。

 黄色い声くれたら悪い気はしないとケンヂしゃんが言うと、リーダーが

   「みんなウブなん?」 

 リーダーは、性癖としてウブというものにときめくんだそうな(笑)
 
 もう中盤あたりなのに、みんな全然大ケガしてないじゃないか!とケンヂしゃん。

   「笑って笑って汚い顔で帰ってもらいたい。」

 それは確かに大ケガですね(笑)

 ここで、せっかくだから黄色い声の練習をしようということに。
 CDでーたで今やっている“オレンチムービー”のジングルを演奏するから、その中のメンバー紹介の際に黄色い声をいただきたいと。

 すんません; 最近開いてません;;

 そして、メンバー紹介を任されたのはいなぴょんさん。
 お客さんはすばらしい黄色い声を発していましたが、いなぴょんさんはしど〜ろもど〜ろでした(笑)

 最後にケンヂしゃんに紹介されたいなぴょんさんは“ミスターフリーダム”と呼ばれていました(笑)

 まだまだ黄色い声が足りないと、今の声の色を「きみどり」と表現したケンヂしゃんにリーダー爆笑。

 きみどりねぇ。ウマいっすな〜(・∀・)ピターリ

 お次の曲はタイトルが不明です;
 最後が“やだもぉ〜♪”のコーラスで終わるリーダー曲なんですけどね。

 続いてさらにボクが最近好きなリーダー曲。
 “どぉ〜した〜いのさ〜♪ ど〜して〜ほしいのさ〜♪”みたいな曲でした。

 次は何かと思ったら、キョンキョンのなんてったってアイドルが流れ始め、はけることなくその場で奇妙なアイドルに変身したケンヂしゃん(笑)
 グラサンをかけ忘れたことに気づき、慌ててかけた後、ステージ前方まで来てご挨拶。

   「みんなこんにちわ〜っ!  アリ〜ナ〜っっ!!」

 目線が明らかにアリーナ以上の高さに向かってますけど…(笑)
 ビアンコのワンマンだからと、羽(両腕)に風をはらませ飛んで来ちゃった(笑)らしいんですが、某大人に注意されたとかで名前を“モロボシ クン”から“近藤マッチョ”に改名(笑)

 楽しげに歌うマッチョが、だんだん綾小路翔に見えてきました…(笑)

 さんざんフザケておきながら、

   「いつまでもフザケとられんよ〜っ!」

 今日の『安心』は、リーダーがとても楽しそうにハジケていました(笑)
 ケンヂしゃんが間奏中のコーラスをせずに下を向いたまま叩いていました。
 いなぴょんさんだけじゃちょっぴりおマヌケでした(^_^;)

 続いて『Gにも至らず』
 ギターの刻み方が細かいからか、テンポが速く感じました。

 次は『たより』
 「大事な人を浮かべて聴いて下さい。」と言った後、ケンヂしゃんが、

   「大事な人がオレらだったらいいな〜と思いますけど〜。」

 そんなセリフに黄色い歓声が上がっていました。

 すると、リーダーが

   「愛してるぜベイビーて言おうと思ったけど止めた。」

 その代わり、耳打ちされたいなぴょんさんは、言われるがまま

   「あいしてるぜべいびー」

 どこかから「やったー!」と聴こえたのは気のせい?(笑)
 結局、リーダーも歌いながらスゴイ早口で言っていました。

 歌い終わった後、ケンヂしゃんが感極まったのか突然、

   「やべぇ〜、終わりたくねぇなぁ〜。 ちょっとぉ〜。」
 
 ケンヂしゃんが感傷的になると、リーダーは理由もなくグッと来ちゃうんだそうです。

 もらい泣きタイプ?

 次の三歩目も日常の一歩だけど、

   「歩いた先にもまた道があったらいいね。」

 とリーダー。
 お客さんの「おぉ〜。」な声に、大したこと言ってないけどケンヂしゃんとは説得力が違うんだと。

 年の功?(笑)

 さらにリーダーは、
 
  「なんかさぁ〜。ビアンコネロ良くなって来たな〜と思って。」

 それをみんなに魅せつける事が出来てうれしいと。
 でも、未だにクソ〜ッと思う時もあるんだそうで、

   「クソ〜ッ! あのバカ上司がぁ〜って。」

 と一言。
 すると、ケンヂしゃんが、

   「思うっ!」

 瞬き無しのその視線の先にはもちろんリーダー(笑)
 
 するとリーダーが余裕顔で、

   「それくらい思う気持ちで来いっ。」

 胸貸すぜ的な言い方に聴こえたのに、すかさずケンヂしゃんが、

   「今日、誰か泊めてくれる方を募集しております。」

 あ、逃げた(笑)

 とても大切な曲『小吉』を最後に。
 初めに出たエレピの音がデカくてビクッとしました;
 
 

 アンコールで再登場のお三方。
 ケンヂしゃん曰く、ビアンコネロのライブは、

 「この人たち、情緒不安定なんじゃないか?と思われるくらいの波がありますけれども…。」

 いろんな思いがあっていいんじゃないかと。
 全部さらけ出しちゃえばいいじゃないかと。

 ケ「オレらが一人のアーチストだったら、こんな力は出せなかったと思うんですけど。」
 リ「オレは出せるよ。」

 ひねくれた時は引きこもるという話から、気持ちをフラットにして会うと、“まあまあいいヤツ”に思えてくるんだとか言ってたと思うんですが、ここで突然リーダーが、

   「じゃあ、リピートアフターミー。」

 え;(笑)
 すると、ケンヂしゃんが、

   「一人であることと、一人じゃないことと。」

 意味が…よく分からないんですが…(^_^;)
 そして、なぜかみんなで

   「一人であることと、一人じゃないことと。」

 怪しい教団じゃないんですから(笑)

 アンコール曲は『NAINO?』
 ちょっとテンポ速くないすか?
 
 2コーラス目でセンターにあるリーダーマイクの前に立ったケンヂしゃんは、マイクをおでこに付けたまま歌い始めました。

 リーダーの口の位置がケンヂしゃんのおでこのど真ん中になるんですな〜。
 てか、全然聴こえませ〜んっ(笑)

 最後の曲は『同じ顔』でした。
 ちょっとスローなリーダー曲は、鎮静剤みたいでした。


 リーダーが最後の挨拶で、

   「来月もビアンコの部屋に来て頂けたらと思います。」
 
 と言うておられました。
 来月も同じ気持ちを持ってきてくれとかなんとか。

 そーいやどこらへんかで自分らを“ちゃぶ台バンド”って言うてましたね(笑)

 さ〜て、三歩目のオープニングの主役は誰だ?(笑)
 

Rock三番勝負 〜運命。それはオープニングで決まる!?〜(2)5

☆ ZILcoNIA
 早くも半袖に衣替えのジルさん。
 寒くないすか;

 1曲目は『ウツオギ』
 そして2曲目の『彼方』へ。
 
 今日は健ちゃんさんの動きがいつも以上に激しいですなぁ〜。
 
 挨拶の後、今津さんが

   「1番でもトリでもなく、この中途半端ヤロウがっ!」

 すると健ちゃんさんが、もうこのままライブ終わってもいいくらいの気分だと。

   「ありがとうございましたっ!」

 終わっちゃう終わっちゃう;(笑)

 ここで、「短パン王子はしゃべらんほうがええな。」という話になり、

   「でも、あの短パン王子スゲェなって。」 

 素直に褒めているようにも聴こえますが、ただ白田はんの十八番の「スゲェなって。」が言いたかっただけみたいです(笑)

 今日のジルさんは朝出発だったらしく、出発当日に準備をする派の今津さんが前日に準備をし、ジャケットをハンガーにかけておいたら、かけっぱなしで来ちゃったんだそう。
 そして極めつけはネックレスじゃなく首にタオルを巻いてきたんだとか。

 健ちゃんさんは笑ってるお客さんに、

   「ホンマやで、ネタ違うからね。」

 アクセも全部置き去りにしてきたらしく、

   「半袖やからいろいろ付けたかったけど、何もないオレ。」

 いいな〜、そんなおもろい瞬間に遭遇してみたいっす(笑)

 ちなみにかつおさんは前日準備派で、健ちゃんさんは前日にきちんと入れて「きれいに入ったなぁ。」と惚れ惚れするまでが準備らしい(笑)

 3曲目は『優しい嘘』
 4曲目は新曲の『smile』
 みんなが笑顔になってくれたらいいなと思って作った曲なんだそうです。
 さわやかで元気な曲でした(=^▽^=)

 イントロ中にボールのプレゼント。
 今津さんも後ろ向き投法でしたが、無事お客さんのもとへ。
 真田さんの悪夢再びにならなくてよかったです(笑)

 続いての5曲目は『remain』

 向上心(覚えられなかったんで一言に簡略してしまいました;違ってたらすんません;)を忘れてしまったりすることもあるんだけど、今日のライブで思い出せたと。
 “過去・現在・未来”を大事にしながら、これからもやっていきたいと今津さん。

 6曲目は『時計』
 この曲聴くと、ついウルッときてしまいます(^_^;)
 ドラマ仕立てのステキプロモが出来そうな曲だな〜なんて。

 “大きな羽根”が始まりそうなイントロが聴こえてきたと思ったら、急に曲調が変わって7曲目の『未来』へ。

 この2曲はボクのツボらしい;
 サビにやられます。
  
 歌い終わった今津さんが次で最後の曲だと言った後、

   「みんなphotographにはがんばってついていくように。」 

 なんや不安です…(笑)

 最後は『conception drive』
 メンバーさんが楽しげに動きまくっているので、どこを見ていいのやら(笑)
 
 今日の選曲はスキやったなぁ(´∀`)


☆ 真田暎人(tokyo drop)

   「こんばんわぁ〜〜 真田暎人でぇ〜す。」 

 ゆるいっ!(笑)
 でも、そのゆるさがステキです(笑)

 譜面をプリントアウトするということを全く思いつかなかったという真田さんは、“仕方なく譜面を見ない派”でした(笑)

 そして、

   「これ、言い訳してるんじゃないよ。」

 と言い訳した後におもろいとオホホ笑い(笑)

   「要はぁ、楽しんでいこうぜみたいなぁ。」

 ちょっとDAIGO入ってますよ(笑)

 何も告げず急に演奏を始め、“ぶっとん…”まで歌うと、思い出したように演奏を止めタイトルを告げていました(笑)

 曲は、ZILcoNIAの『WORD』
 仕切り直しのイントロ中、

   「落ち着け。オレ。」

 こんなテンパってる真田さんをはじめて見ました。
 Aメロで早くも歌詞が飛んだ真田さんは、笑顔でラララ(笑)

 そしてサビの“Yeah〜 Yeah〜 Yeah〜♪”の演奏を途中で止めてまで

   「みんな知ってるやろ。一緒に歌おうぜ。」

 さらに間奏に入る前に

   「ここからは植田健一のギターソロを想像してください。」

 お客さん先行型?(笑)

 あげくに間奏中のリズムからBメロに入れず、リズムを戻してみたもののどこからどうやって入っていいかが分からず…(笑)

 ここにメロの迷い子がいてますよ〜('O')/~~~

 ようやく道が見えたのか、うれしそうに歌い始めました。
 どうなることかと(^。^;)

 本人曰く、リハでは一番出来てたらしいです。
 
 今日は興奮しすぎてて告知も完璧じゃなかったらしく、ここで告知の追加をしていました。

 無事告知を終えた真田さんは突然、

   「ここで陰口っぽいこと言っていい?」

 なんですか、そんなやぶからスティックに(笑)

 今津さんとの歌詞の交換はスムーズだったらしいんですが、

   「問題はホワイトや、ホワイト。」

 白田はんから「“日曜日の旅”の歌詞教えてくれ。」というメールが届いたから、歌詞とコードを送ってあげたのに、それに対しての返事が

   “ ま 、 オ レ 教 え ね ぇ け ど ね 。 ”

 だったらしい(笑)
 なんてドSな短パン王子的メールなんでしょう(笑)

 まだ緊張が取れないらしく、自分のバンドでの出番が終わって片付けた時から緊張しっぱなしなんだと。

 体に悪いですよ;

 白田はんの即興ソングを

   「下ネタというかぁ… 愛のうた?」

 おもろい愛のうたってどうなんすか(笑)

 お次はphotographの『太陽』
 さっきのドタバタ劇がウソのように安定してました(笑)

 
☆ photograph
 おぉ…。
 SEがビックリするくらい重い…。

 しばらく見てない間にだっちさんの髪がボサボサめに伸びていました(笑)

 1曲目から知らん曲でした。
 ワシ、どんだけ空いてたんやっけ?
 楽しげな曲でしたけどね。

 んでもってゆうじはんがどんどん成長してはる〜(´∀`)
 少しの時間、釘付けでした(笑)

 続いて『Flavor』
 明らかに演奏が重くなってました。
 それもあるけど、白田はんの歌い方にちょいと太さが増したんだなぁと。

 少し前までボクの中では軽やかなイメージだったんですけどねぇ。

 歌い終わった白田はんは、

   「待った待ったぁ〜。 リハーサルも一番だって聞いてます。」 

 誰に?(笑)
 みんなちょっと考えたのか、遅れ笑いが(笑)
 弾き語り中に連発していた言葉について謝ったかと思うと、すぐに

   「いやらしい意味じゃなくて、ホントに…SEXだな〜って。」
 
 言葉が足りなすぎて意味が分かりませんよ(笑)
 “ライブ感のあるSEXで行きたいと思う”ってどういう意味なんですかね?(笑) 

 3組とも大阪に居た頃は、“同じジャニ系”だったと白田はん(笑)

 「今津くんはオレの圧倒的なパフォーマンスと圧倒的なルックスにブルブル震えてた。」

 どんだけっすか(笑)
 確かに時々震えますけどね(笑)

 3曲目は『ニルアドミラリ』

 4曲目は新曲『フレタインデス』
 なんやちょっと懐かしいカンジがしたのは気のせいでしょうか…?

 5曲目は『ミルラノ』
 鳥肌が立ちました。

 ボールプレゼントのところですべるのがコワイと白田はん。

   「すべるのもね、あの二人見てたら分かるから。」 
 
 あぁ…。言っちゃダメっす(笑)

 今はボールに100円の価値しかないけど、来年には150円くらいの価値になるらしいですよ(笑)

   「皆さんほしいですかっ!!」

 と盛り上げておいて、目の前の子に手渡しで「はいっ。」
 すべるどころか爆笑をかっさらいました(笑)

 その方に渡した理由は、

   「俺の前に立った勇気ね。」

 なるほど(笑)

 先輩の結婚式の余興で出たら、半分ウケて半分嫌われたらしい(笑)
 人間には好みがあるという話になり、突然目が合った子に

 白「君、ボクの顔タイプですか?」
 客「・・・・・;」
 白「タイプじゃない。 オレもお前ちゃうわっ。」

 このやりとりに物販席の真田さん爆笑(笑)

 好きな子はもっと好きになって、自分のポテンシャル全部を使ってライブを楽しんでほしいとか言ってたような…。 

 「みんなが3ぶつけてくれたら10ぶつけるし、10ぶつけてくれたらオレは遠慮して12ぶつけるし。」

 そこは遠慮するんですね(笑)
  
 残り3曲は連続でした。
 アンコールはないからここで盛り上がれ!と白田はん。
 知らない曲と、『UNIVERSAL STAR』、『シンキングタイム』だったかな?

 久々に観た紀平しゃんの暴れっぷりはものスゲかったです(笑)

 なんつーか…。
 ほんの少しの間遠ざかっていたせいか、1からやり直し感に襲われましたよ、ボクは。

 

 アンコールはないと言ってたのに客電が付きませんね。
 なにかあるんでしょうか?

 すると、O-Crestの室さん登場。
 今回の企画の主催者さんですた〜いo(^▽^)o
 
   「えー。photographじゃなくてすんません。」

 前回の3マンは5年前だったんだけど、また5年後みんながバンドを続けていたらいいなと思って企画したんだそうです。

 そして、出演順に3バンド再び降臨〜。
 最後に現れた紀平ファイヤーがスパァ〜っと咥えタバコで登場すると、

   「コラ、コラ。 禁煙、禁煙。」

 健ちゃんさん、風紀委員みたひ(笑)

 遅れて登場の白田はんが、

   「オレ、今日一番年下やんな?」

 いちばん年上くらいの態度ですけどね(笑)
 健ちゃんさんが、一言

   「 下 剋 上 。 」

 どっちかってぇと常にですよね?白田はん(笑)

 2バンドのことを流れるような早口で「しょうもない」と(笑)
 ジルさんとこなんて「今日で解散やっけ?」とか言われてました。
 
 白「ドラムの人だけ残るんやったっけ?」
 植「アホっ! サポート!」

 江戸落ちるさん(笑)とこは、全員正式メンバーだと言うと、
 
 白「誰かサポートしぃや。」
 植「これ(山口さん)でええんちゃうん? 外タレみたいやし。」

 健ちゃんさん、どんな理由?(笑)
 
 そういやいつの間にか室さんの姿が…。
 結局、姿が見えないまま白田はんが

   「ありがとうて言うてるんでね。」

 出てこないんだ(笑)

 
 なんやもうとにかくスゴいイベでした(笑)
 またやってくださいねぇ〜(=^▽^=) 
   

Rock三番勝負 〜運命。それはオープニングで決まる!?〜(1)5

会場:渋谷O-Crest    18:30スタート

 今回もかなりのもりだくさんっぷりに2つに分けております。


 オープニングで順番をケテーイするということで、各バンドから1名代表がステージに呼び込まれました。

 TOKYO DROPからはドラムの長尾さん、ZILcoNIAからはギターの健ちゃんさん、photographはベースの紀平ファイヤー(笑)

 紀平ファイヤーは、グラサンかけて「ファイヤーッ!」と叫んでいました(笑)
 フロアの後ろからは、他メンバーからヘンな歓声が乱れ飛び(笑)
 
 話している途中に「帰れぇ〜!」と言った某ボーカル(笑)に、健ちゃんさんが、

   「うっさいな、お前は! この短パン王子ぃっ!!」

 誰かが分かっているだけに会場内は大爆笑でした。
 そしてさらに、

   「似合ってないねん、この短パン王子っ!」

 まぁまぁ(笑)

 で、5年前にも大阪でこの3バンドが3マンをやったことがあるらしいです。
 そして気づいた健ちゃんさんは、一言

   「お前、5年前とジャージ変わってへんやん。」

 物持ちいいな、紀平しゃん(笑)

 いよいよ順番決めのくじ引きをやりましょうということになったんですが、まるで楽しいことを見つけた子どもバリに紀平しゃんが、

   「あれしようや。誰からじゃんけん。」

 そして、あっつい“誰からじゃんけん”が始まりました(笑)
 長尾さんがあっさり勝ち抜けした後の残り二人のじゃんけんは、“このままじゃんけんで順番を決める気じゃないだろうか…”というくらいテンションが高かったです(笑)

 紀平しゃんが出したチョキをめぐって、「それは無敵だ。」、「いや、チョキだ。」と軽めのチョキ討論(笑)

 あれはチョキだと思います。
 無敵はビミョーに指の曲げ方がちゃいますねん。

 引く時は引く時で、なぜか口でドラムロール(笑)
 引いたボールをみんなで確認したら、結局登場した順でした。
 予想通りでムフフっ( ◎≧艸≦)
 
 はける前の挨拶で若干燃え尽きた感が…(笑)


☆ 今津直幸(ZILcoNIA) 
 一発目から

   「ガム噛んで来てしまったんですけど; ティッシュを…。」

 歌う前から天然炸裂です(笑)
 お客さんからティッシュをもらい、ガムとさようなり〜。
 ガムを出した瞬間を激写されてました(笑)

   「しかしオープニングから長いね、植田の話が。」

 短パン王子って何回言ったか数えていたらしい(笑)

 まずはTOKYO DROPの曲から歌うことに。
 今津さんは『手の中の未来』という曲が好きで歌いたいな〜と思ったそうなんですが、

   「雷という曲にしました。」

 さすが一味違います(笑)

 ちなみに5年前に一緒にやったことがあるという話を教えたのは自分だと、自慢げに言っていました(笑)
 もちろん、リハ終わりのギターを片付けていた健ちゃんさんに「何で言うねんっ!」とつっこまれていたのは言うまでもありません(笑)

 順調に歌っていたと思ったら、間奏終わりにコードを見失ったのか、

   「どこや どこや どこや どこやぁ〜。」
 
 そこで?(笑) わざとですか?
 お客さんも予想外の展開に爆笑。

 歌い終わった今津さんは、一言

   「TOKYO DROPスゴイっ;」
 
 お次はphotographの曲に。
 今度は、好きなタイトルの曲があるんだと。
 『贅沢な雨』、『アイキミシン』を例に挙げて語り始めたんですが、

   「その2曲考えてて、ウタタネにしました。」

 やっぱり(笑)

 歌詞カードを見たいけど、譜面台を置くと下の人が見えなくなるからとガマンガマン。
 大きな間違いもなく無事完奏。

 次の出番まで安心してガム噛んでください(笑)


☆ TOKYO DROP
 一番手なりにガチコーンかまして帰る的なことを言っただけなのに、なぜか笑いが起こる真田トーク(笑)

   「何笑とんねんっ。」 
 
 さぁ?なぜなんでしょうか…?(笑)
 大分この空気感にも慣れてきました。はい。
 
 『17才』と『ランドリー』を歌い終わり、真田さんが

   「1番引いたで。さすが。」

 長尾さんっていじられキャラなんですかね?

 「長尾をいじめる…いじわるする理由が出来て…。スゲェうれしい…。」

 真田さん、悪い顔になってます(笑)
 すると、あわててお客さんに対して

   「ウソやで、いじめへんで;」

 長尾さんのほうを向いて、「ウソやで;」

 ワルキャラになりきれないところが白田はんと違います(笑)

 3曲目の『千一夜』はなぜか記憶に残っていました。
 1回聴いただけやのにな。

 軽く告知をした後、

   「ここでプレゼントコーナーなんですけども。」

 は?

 お客さんはぽかーん顔(笑)
 さっき引いたボールをお客さんにプレゼントするらしいんですが、

   「どうしようかな…。」
 
 そんな吐息混じりに言われても…(笑)

 ボールを見た瞬間、“ぐるぐる回って後ろ向いて投げたらエエやん”と心の中で思っていたら、見事その通りのことをやってくれました(笑)
 思ってただけなんですけど…(^_^;)
 
 で、「回るわ。」と言ってぐるぐる回ったのはいいんですが、シールドがどんどん足元に絡まっていたり…。
 投げたボールが天井に当たりステージで跳ねてたり…。

 あかん…。天然地獄や…(笑)
 
 無事、誰かの手元にたどり着いたんでしょうか…?

 4曲目は『彼女のショコラ』
 
 次の曲に行く前にお客さんとの掛け合いをしたんですが、
 
 真「tokyo drop!」
 客「tokyo drop!」
 真「call my name!」
 客「・・・・(笑)」

   「俺の名前を呼んでくれってこと〜。」

 でも、完全にさっきのリズムを失ったそのコールは、なんか一発芸でもやってくれ的なノリのコールでした(笑)

   「ごめん、tokyo dropでええわ;」

 真田さんは一気飲みしなきゃいけないような気分になったらしい(笑)

 5曲目は『スパイダー』

 次の曲は初めて聴く曲でした。
 イントロがチャイナってました。
 ベースさんがカンフー映画みたいな叫びをあげていました。

 そして、やっとボクが好きな『星のリンダ』
 ヤタ〜!キターヽ(゜▽゜)ノ~~~~
 なぜかこの曲の時だけ、健ちゃんさんが物販席で大盛り上がりしていました(笑)
 たぶんお客さんの中に紛れてても、区別が付かないくらいだったかもしれません(笑)

 次の曲も初めてかな〜?
 “Oh〜 Oh〜 Oh〜 Oh〜Oh♪”っていうのがエンドレスしそうでした。

 この瞬間(とき)を楽しめと真田さん。
 そして、 

   「スゲェ〜今ぁ… ハッッピーやなぁ…。」

 どうやら感情がこもると吐息混じりになるらしい(笑)

 最後は『parade』
 今日はこの場所にこの曲を置きに来たんだとか。
 あぁ、なるほどねぇってカンジの曲でした。
 バラードでしっかり聴かせて終了〜。


☆ 白田和茂(photograph)
 ギターを鳴らし始めたと思ったら、英語の単語を使って歌い始めました。
 別に普通に聴こえたんですが、なぜか起こる笑い。

 てか、風貌がエライことになってますやんかいさっ;
 そう。この方が短パン王子。
 先ほど、オープニングで健ちゃんさんから「次出る時スパッツになれっ!」と言われてた張本人です(笑)

   “ティガ〜 ティガ〜♪”

 あ、だんだん怪しくなってきた;と思ったら、

   “SEX  Oh〜〜SEX♪”
 
 そうきたか(笑)
 お客さんは大爆笑。

   「江戸落ちるの日曜ジャーニー。」

 え?(笑)
 “tokyo dropの『サンデージャーニー』”が正解です(笑)

 さっきの今津さんもそうですけど、うまいこと歌いこなしてますな〜。
 まるで自分の曲みたいです。
 
 「さっきのZILcoNIAの、あ、氷川きよしバンドの…」

 なんで言い直したんすか?(笑)

 今津さんは立って譜面見ないで歌っててスゲェ〜なと思ったけど、自分は座って譜面を見ると宣言(笑)

 すると、またさっきの怪しげな歌が…

   “SEX SEX …  COMEON〜♪”

 みんなで歌えってか?(笑)
 
   「さらけだして。もっと自分を〜。」

 ムリっす;(笑)
 
 「ZILcoNIAの後にも出ますんで、引いて帰らないでくださいね。」
 
 まだでも氷川きよしバンドと言い直す白田はんに、セッティング中の健ちゃんさんが、

   「おぃおぃ、名前ちゃんとせぇや;」

 そう言われた後の曲紹介では、今日のセトリに入ってない曲ということで、

   「二月。」

 健ちゃんさんに突っ込まれましたが全く無視で演奏続行(笑)
 “ZILcoNIA『キサラギ』”が正解です。

 そして、いつまでも終わってくれませんでした(笑)
   

SHUFFLE PARTY vol.10〜2マンライブスペシャル〜(2)5

☆ ナカノアツシ

 しょっぱなから

   「あかん; 男前やないとアカン空気流れてるまだ;」

 とネガティブな一発をかましたナカノさん(笑)

 「ギター調整する前に顔直してくれば良かったな〜。 ひひっ。」

 かわいすぎます(笑)

 前に余裕があるから詰めてと言ったら、素直なお客さんがずずず〜んと前へ。
 そんなに詰めたら後ろが…;と思っていたら、ナカノさんも同意見だったらしく、
  
   「後ろが空いてたらそれはそれで凹むんで;」

 元気に挨拶した後の1曲目は『虹』
 間奏中、「カッコいい歌い方と普通の歌い方できますけどどっちがいいですか?」とナカノさん。
 意見を聞いたフリで、

   「普通ので。」 
 
 ここでイエ〜イパラッパ〜祭り開催〜。
 パラスパッパ〜パッパッパ〜♪の時、

    「“ス”が抜けてる〜! ダメ〜ちゃんとやってぇ〜。」

 なんや学校の先生みたいです(笑)

    「男前やなくなってもちゃんと前見る〜!」

 どんだけ気にしてるんすか(笑)

 一生懸命ナカノさんの後について歌うお客さんに笑いながら、

    「 必 死 や 〜 ん 。 」

 先生がやらせてるんですよ(笑)

 2曲目は『木』
 なんや後ろから笑い声やら話し声が聴こえて、ちょいとガッカリ。
 エエ曲歌ってるのに耳に入ってこんのかなぁ…?(´・_・`)
 
 ちょっとした笑いをとった後、軽く微笑みを保ちながら「歌ってる最中におっきな声でしゃべられてしまうとすごい悲しいです。」とナカノさん。
 
 なんやこないだのワンマンから続いてますな(^_^;)

   「僕なりに命がけでここに立ってるんで。」

 の言葉が力強かったです。

 3曲目はタイトルがイマイチはっきりしない“春っぽい歌”(とナカノさんが言ってました。)
 
 4曲目は1ヵ月半前に出来たホヤホヤの新曲(笑)
 フラれちゃった的な曲なんですが、

   ナ「ほら、みんなフラれそうじゃないですかぁ。」
   客「えぇ〜〜〜〜っ!」
   ナ「今、めっちゃ睨んでる人いた;」

 口は災いの元とはよく言ったもんです(笑)

 ここで「どうしても出せ。」という“友達かどうか分からない”人を紹介(笑)

 軽快なリズムで歌い始めたナカノさん。

   “後藤く〜ん 後藤く〜ん 実は踊れる後藤く〜ん♪”

 後藤さん登場曲完成?(笑)

 後藤さんが軽く踊ってました(笑)
 そしてタオルハンカチでナカノさんの汗を拭いてあげていました(笑)

 今回サポメンは座りで弾くらしい。
 果たしてガマンできるのか?(笑)

 「今日は楽しく二人でお送りしたいと思いますっ!」

 じゃあその左側のアコギは?

 すると袖からジャンボさん登場。
 ナカノさんに「もっと声を張りなさい」と注意されてました(笑)

 「早くマイクに近づきなさい。そんな通る声でもないのに。」 
 
 とさらに浴びせたナカノさんに、ジャンボさんは

    「うっさい、アホ。」

 その返し、ゆるくてスキです(笑)

 「ちょっと面白い話しといて。」とふられたジャンボさん。
 今日は久々の東京だから興奮したのか、1枚で十分であろうピックを20枚も持ってきてしまったと。

 軽く笑いは起きてたんですが、ナカノさんは納得していない様子(笑)で一言、

    「大丈夫、この後面白くなります。」

 イジメ?(笑)

 ナ「面白くなるように要求したで?」
 ジ「おれ、もうすっからかん。」

 すっからかんって久々に聞きましたよ(笑)

 あげくに「ムダにデカイな。」
 ちなみにナカノさんは“エコな大きさ”らしい(笑)

 そして5曲目はなんと『JUMP』
 おぉ〜。ギター三人でこの曲やるとは思いませんでした〜。
 今日は天井低めにしてあるから、ジャンプして突き刺さってもいいよ!と。

 歌いながらスクワットするナカノさんは、必死にマイクを上下に動かしていました。
 あ、そうか。
 いつもはマイク持って体が自由なんですね。

    「みんなふとももパンパンになってる?」

 と訊いたかと思ったら、突然サビ頭の“もぉ〜っ♪”
 ジャンボさんの焦った顔が忘れられません(笑)

 すると、

    「もぉ〜っ 盲腸が右から左に移動したぁ。」
 
 後藤さんが冷静に突っ込んでいた様な…(笑)

 最後はみんなでジャンプしまくりでした。
 ナカノさんは、ドラム台の上からジャ〜ンプ!
 頭まっすぐにしてたら確実に上の柱に激突してるとこでした(^_^;)

 6曲目は『KNOCK』
 エンディングはみんなで後ろを向いて終了。
 今日は誰が居るんですか?(笑)

    「ドラム、田中!」

 という紹介に、お客さんから田中コールが沸き起こり、ナカノさんは思わず

    「俺、ナカノてまだいっぺんも言われてないぞぉ。」

 今日の出演者の名前は一切呼ばれてないのに、見えない田中さんが大人気(笑)
 
    「さてはぁ〜田中だけ男前やなぁ〜っ!」

 自分たちが男前を否定されていることにも気づかず、後藤さんは起立してすっかり臨戦体勢(笑)
 やっぱ椅子いらんかったんちゃいますのん?(笑)

 7曲目は『サヨナララバイ』
 オ〜イエ〜イ祭りは、ナカノさんの思いつきでエライことに(笑)

    「好きなとこで言うてみよう。」

 演奏のスピードは一切変えずに、ハチャメチャなタイミングでオ〜イェイ連発(笑) ある意味スゲかったです。

 しまいにゃ

    「俺の家〜! 遊びに来ないか 俺の家〜!」
  
 自分で爆笑していました(笑)

 さんざん楽しんだナカノさんは、

    「真面目にやろうぜ。 ちゃんとやろう。」 

 ナカノさんがいちばんおふざけさんだったんですけどね(笑)
 さらに歌ってる途中でサンボマスターみたいになってました(笑)

 そして、オーイェイ大合唱から、

 “吉祥寺ぃ! ジョージぃ! ボヴっ!…(引き続き外国人の名前 笑) ボヴっ! 戻ってきたから〜 ジョージ! 安部譲二! 山本譲二! おサルのジョージ〜 何年経っても歯医者にあるぅ〜”

 なんだ?コレ(笑)
 この曲も田中さん終わりでした(笑)
 さらに田中コールが大きくなっているのを聴いたナカノさんは、
 
    「さすがみんな分かってる。」

 ここで、後藤さんの告知コーナーへ。
 後藤秀人バンドが三茶?でライブをやるらすぃ〜。
 完全インストなんですね〜。
 歌がなきゃいやな人は自分で勝手にメロに乗せて歌っといてくれとナカノさんが言ってました(笑)

 じゃあジャンボさんもなんか告知しなさいよということになったんですが、ナカノさんのフリにノリツッコミを入れて、「これが奈良のツッコミですよ」といじられてました(笑)

 三人での最後の曲は『ビター』でした。
 なぜかナカノさんの指示で田中始まりに(笑)

 完璧なタイミングで始まった二人の演奏に、ナカノさんはビックリ眼で

    「 見 え て る … 」

 そんなことばっかして遊んでると、ホンマに降臨しまっせ; 
 三人を送り出すナカノさん(笑)
 本日いちばんの田中コールに、

    「今、今日いちばんの仕事したで。」
 
 初めてここでライブに出るということになった時、正直嫌々だったらしいです。
 でも、やってみたらいいハコだったんだそう。
 「なんか出ますけど」とか言ってたような…(^_^;)

 軽快に話してると思ったら、突然の「水呑みま〜す。」にお客さん爆笑。

 大切な話をしたいのに脱線し放題のナカノさん(笑)
 9日に全国流通にミニアルバム“ありがとう”が乗っかりましてん。
 新宿と渋谷のタワレコにある試聴機に入ってるらしいです。
 渋谷ではめっさ褒められてて、褒められ慣れてないからPOPの前で大テレしたんだとか。
 
    「すごいオススメっぷりで、思わず買おうかなって。」

 オススメ曲は、1.2.6だと書いてあったことに、

    「全部薦めてよぅ;」

 と思ったけど、全部聴いてくれたことがうれしかったんだそうです。

 タワレコに置いてあるといっても、お店によっては置いてないんだそうですよ。
 なかなか厳しいすね(^_^;)

 最後の曲は、今日来てくれたみんなに感謝の気持ちを込めての『ありがとう』
 
 
 アンコールなしかと思ったら、普通にありました。
 でも登場したのは、カロリーオフな発泡酒を持ったドMなジャンボさん(笑)
 
 そういう役割なんですね(^_^;)
 出てきたのはいいけど、戸惑いまくりですやん(笑)

 さくっとやって終わろうかな〜と言ってみたものの、「さくっと出来るかなぁ…。」とナカノさん。

 おまけに告知をすっかり忘れていたらしい(笑)
 次回の関東は思い出せないけど、明日は大阪に居るんだそうです(笑)

 でも少しずつ思い出してきたらしく、お客さんからのヒントをもらいながら出てくる出てくる。
 
 群馬では、ドイツ村でウインナー持って、“バ〜イエルン バ〜イエルン♪”ってのを「絶対やります!」と公言しておられました。
 コレを言ったら、二人も「俺も行く」と(笑)

 ここでまた2マンがケテーイ(=^▽^=)
 しかもジルの今津さんと2マンですってよ〜( ◎≧艸≦)

 最後の曲に行こうとしたナカノさんでしたが、前にいたお客さんにカンペを見ながら告知をひとつ忘れていると指摘され、後藤さんにまで突っ込まれていました。

 7月にカウント10ワンマン(もちろんお昼から)をO-Crestでやるらしいです。
 メールで投票して、カウントダウン方式で演奏するんだとか。
 大阪でやったら、なんで大阪だけ?的なことを言われたらしい。

 最後は『遠くへ』でした。
 前向きな曲なのに、涙が出そうになるのはな〜ぜ〜。
  

SHUFFLE PARTY vol.10〜2マンライブスペシャル〜(1)4

会場:吉祥寺SHUFFLE    19:00スタート

 初めての会場でした。
 入場は早く来た順です。
 入口の直線からはみ出た人々はちょっと離れた歩道に並ばされ、ちょっとハズイ思いをします。
 入口にたどり着くまでの間、得体の知れないニオイに悩まされます。
 自分、吐きそうでした…。

 今回は2マンで盛りだくさんだったので二つに分けました。

☆ eyes
 3人組のボーカルユニットでした。

 真ん中の方(けんたとか言ってたような…。)が、年相応なんだか、若いけど老けてるんだか…。
 おいくつくらいの方なのか全く分からず。
 髪の毛がねぇ〜、おじいちゃん犬みたいでした。 
 他の二人が真っ黒ナチュラルだったからかも知れませんね。
 LUVandSOULの方らしいです。はい。
 橘慶太くんにうっすら玉木宏を混ぜたような顔の方でした。

 フロアから見て右側の方(かずくんとか呼ばれてたような…。)が、玉袋筋太郎に似ていました。
 でも、声はいちばん好きなカンジでした。
 
 左側の方(やすくんとか呼ばれてたような…。)は、ボクの後輩にクリソツでした(笑)
 何かやらかしてくれそうなニオイをプンプン放っておられました(笑)
 キラぶちメガネ(笑)がとてもよくお似合いでした。
 スタイルはこの方がいちばんステキングでした( ◎≧艸≦)
 ボウズにすると、頭がとんがってるらしいです(笑)

 オケ流して歌っていました。

 “オケだと余計な事出来ないから、やり手側はちょっとつまんないんじゃな〜い?”と思ってみたり。
 
 やすさんとけんたさんは、マイクを指先だけで支えてるんですね。
 指攣りそうになりませんか?

 歌った曲は、『game』、『party night』、『A whole new world(カバー曲)』、『会いたい』、『アマノガワ』、『君の名前』、『we are the One』、『days』、
『clap your hands』だったそうです。 

 あ、まったく曲が分からないのでブログからいただいてきました。
 どうかお許しをm(_ _;)m

 2曲目が終わると、けんたさんが

   「あけましておめでとうございますっ!」

 若干、フロアがざわわざわわ…。

 もう4月半ばに入ろうとしてますけど?(笑)
 だからって今年初めてってわけでもないらしい。
 今日は、新年一発目くらいの気持ちでやりたいとかなんとか言うてました。

 自己紹介を始めたんですが、やすさんがなんとも軽快なカンジで

   「三輪車に乗ってみたんですけどね。」

 なぜに?(笑)
 今日の目標は“純真無垢”らしい(笑)

 かずさんも四文字熟語を言ってたんですが、聞き取れませんでした;

 けんたさんは、“出会ってばっかで別れた事がない”と。

 中「出会うってことは別れないでしょ?」
 左「ていうことは、疎遠にもならないって事だね!」
 
 この会話に着いていけず…(^_^;)
 要するに、“出会って別れるんじゃなくて、しばらく会えないだけなんだ”みたいなことが言いたかったみたいです。
 
 カバーの後に教会の鐘が鳴ったかと思ったら、“プッ”っとシンセみたいな音が出てシ〜ン…;
 
 ん?

 トラブルが起きたらしく、その曲は結局復旧しませんでした(^_^;)
 
 三人はよくホストみたいだと言われるらしく、けんたさんは“ジョニーデップ”を意識した衣装らしいんですが、どう見てもホストでした(笑)

 すると、突然お客さんから 

   「じゃんけんしよう、じゃんけん。」

 なぜ? そして何のために?(笑)

 けんたさんが

   「そっち側でやっといてください。」

 とあっさり却下していました(笑)

 そーいや急にけんたさんが

   「ボウズにしようと思うんですよ。」

 と言い放ってました。
 けんたさんは、昔ボウズにラインだったらしい。
 エグザイルのアツシさんがそれを真似したとかなんとか。

 あと、禁煙したことでお客さんから拍手もらってました(笑)
 飯がウマすぎて、最近は食いすぎで腹がエライことになってるらしいです(笑)
 
 なにやら文化放送の番組で曲に投票するとかいう企画があるんだとか。
 説明してたけどいまいち分からず(^_^;)

 やけにフレンドリーなお客さんが、けんたさんと1対1でしゃべってるのがどうにも気になりマンボウ…;
 内輪ライブじゃないんだから、終わってから話せばいいのに〜なんて思っただけです。はい。
 これはあくまでもボクの気持ちなので気にしないでください。

 何の曲だったか、指パッチン(みたいな?)の音が異様に大きい曲があって耳鳴りがしました(^_^;)

 「あと1曲何が聴きたい?」という声に、「beautiful lady〜!」という声が上がっていたのでやるのかと思いきや、結局やらずに去っていかれました。

 唯一さっき流れてたPVで覚えたのに残念…(^_^;)
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