くまちろちゃんのライブ参戦記♪

いろんなところにおとぼけ参戦中(笑)
ライブの内容を書いちゃいます。
尚、ボクなりの感想なので怒らず温か〜い目でご覧ください(笑)

shibuya AX

広沢タダシワンマンライブ5

会場:shibuya AX   19:00スタート

 まだ大阪公演が残ってますので、ネタバレがイヤな方は後ほどご覧くださいまし。

 

 開場時間を30分も過ぎているのに、前方がかなり空いていてビクーリ。
 中央はさすがに埋まってましたけどね。
 バンドスタイルのようだったので、確実に立つと踏んだボクは、ジャマにならないように端の席をキープしました。

 最近のボルゾイのような風貌から一転、髪を切ってさわやかな雰囲気になった広沢氏(笑)
 こっちのほうがカコイイよぅ(´∀`)

 今回のサポはパーカッションが女性でした。
 なんやリズムの取り方がちょっぴりレトロなカンジ(笑)

 『ルームサービス』、『右手に夕焼け 左手に朝焼け』、『夢の中で君が泣いてた』、『理想郷』まで連続で演奏。

 挨拶をしたあと、
 「来ましたね。来る来るとは聞いてましたが。」

 意外に時が過ぎるのは早かったらしい(笑)
 カウントダウンイベの時に思わず口にしちゃった今年の抱負だったけど、この日に向かってがんばってきたような気がすると。

 「今日は… あんまり短い時間じゃないです。」

 という言葉にお客さんから拍手が。
 2時間くらいですかね?

 『キスの速さで』、『悲しみのぬけがら』と、あと1曲がなんなのか…(^_^;)
 ちょっぴりファンキーなカンジの曲でした。

 ありがとうと言った後、

   「めっちゃうれしいです。」 

 にさらに拍手が大きくなるのを聞きながら、

   「あぁ、そう。」

 どういう反応ですか(笑)

 すると、さっきから気になっていることをお客さんに質問。

 「出た時からちょっとニヤけてるのは、ボクの髪が短いことに対してですか?」

 ニヤけてる方が気になってたんですね;
 
 演奏したい曲を考えていたら、どんどん増えていってアカンことになってしまったんだとか。
 みんなそうですよね〜。
 
 ここから少々切ないねぇコーナー(笑)へ。

 新曲の『嘘』
 さらに、クリスマス真っ只中なので「別れの曲を選びました。」

 あえてですか。
 さすがです、広沢さん(笑)

 曲は、もう時間ですよという意味の『baby it's time』
 静かにピアノだけで1コーラスの後、バンド演奏が追加。
 バンドバージョンもそれなりにステキでやんすな〜☆
 
 お次は『さよならなんて』
 CDとは違うアレンジで使ってる楽器が違うからか、ふんわり感がちょっと少なめ。

 クリスマスの時期に、どんだけ切ない歌を聴かすねん;と思いながら歌っていたんだそうです(笑)

 サポメンバーがはけて、弾き語りコーナーへ突入。

 ドラマのプロポーズ大作戦を見て、ええドラマやな〜と思ったらしい。
 長澤まさみは出てくるのに山ぴ〜が思い出せず、「ジャニーズの…ナニ君でしたっけ?」

 感化されたわけではないけれど、そんな新曲を作ってみたと、今回の限定シングルに収録されている『パウダースノー』を。

 次は『パーフェクト』
 ラストのサビ前の“あぁぁ〜〜〜〜〜”の声の伸び具合に思わず鳥肌。

 ピアノに移動した広沢さん。
 広沢さんが飼っているチワワ“ハルちゃん”の2008年カレンダーをグッズで作ったらしく、

 「これ買ったら春が来ますんで。」

 カレンダーの写真は全部広沢さんの作品なんだそうです。
 ハル

確かに飼い主ならではのこんなショットもありました(笑)

 ハルちゃんカレンダーを勧めながらも、

 「ヘンな宗教じゃないですよぉ〜。」

 ピアノ弾き語りで歌ったのは、ずっと大切に歌っているという『もしもうたえなくなっても』
 そして『ブルー』
 2コーラスのBメロでギターさんだけにライトがあたり、おっ?と思ってるうちにどんどん楽器が入り始め、最終的にはコーラスまで付いてきました。
 エンディングはやけにロックでした。

 センターに戻った後、『アンソニー』、『Party』
 演奏終わりにあっさりしたメンバー紹介をし、後半戦へ。

 『流れ星が消えるまでに』、そしてパーカッションの陽気なリズムから始まった『星空の向こう側』、『くちづけ』(かどうかがいまいち…;)、『スーパースター』
 なんやここらへんの流れがめっさ長かったような気が…。

 最後は、10年前に作った曲を再レコーディングした『サフランの花火』
 一時期、こんな青臭くて暑苦しい曲が歌えるかっ!と歌ってなかったんだけど、みんながいろんなところで歌ってくれてるというのを知って、みんながこの曲を育ててくれたんだな〜と思ってるんだそうで。
 その育ててくれた曲に、今やっと自分が追いつけたような気がするみたいなことを言っていたかと。

 3番のサビの繰り返しをみんなで歌いましょうということになり、1番も2番もサビは一緒だから、分からない人はそのうちに覚えておいてくれと。

 最初みんなの歌声が小さめだったからか、

 「もっといけるよ。」
 
 サフランという言葉には“一瞬のきらめき”という意味があるらしい。
 それぞれの思いを込めて歌ってみましょうと広沢さん。

 それに答えるように遠慮がちだった歌声が大きくなりました。


 アンコールはオフィシャルTで登場。
 まずはピアノ弾き語りで『ハミングディ』
 
 バンドメンバーをひとりひとり紹介しながら呼び出し、最後のキーボードさんを呼び出すと、ナニやら手に持って現れました。
 持っていたのは、片目のダルマ。
 実は自分でも手のひらサイズのダルマを持っているそうなんですが、ちっちゃいとみんなに見えないから大きめのものを準備したんだそう。

 「今日は成功で…いいんですかね?」

 みんなからの賛同の拍手をもらい、広沢さんがもう片方の目玉を筆ペンでゆっくりじっくり書いていました。

 書き終わったダルマを後ろのテーブルにステージドリンクと一緒に並べて一言。

    「近くで見るとすごくコワイ。」

 そんなしっかり見たことありませんから(笑)

 『明日なんて分からない』では、みんなで“オ〜イェイ!”
 最後はデビュー曲の『手のなるほうへ』で締めました。


 さてと帰ろうかと準備を始めたんですが、まだアンコールは鳴り止まず。
 まさかのWアンコールですか?

 すると、再び登場の広沢さん。
 「じゃああと1曲だけやります。」

 最後の最後に『さよならの瞬間』をギターの弾き語りで演奏。


 さぁ、今年の年末は大阪でどんな抱負をぶちかますんでしょう?
 楽しみにしてます(笑)

SCARECROW AX LIVE5

会場:shibuya AX   19:00スタート

 ステージのど真ん中から客席半分くらいまで伸びたブラッキーなお立ち台。
 だからこんなに席が埋まっているように見えるんですね。
 ちょっとした視覚マジックです(笑)

 今回はお客さんに無料ご招待な方々もいるということで、いったいどんなライブになるのか。
 そしてアレンジ総入れ替えの成果はいかに。


 暗闇の中、ビッカビッカに光る照明に照らされながら、いつものSEでメンバーが登場。
 悲鳴みたいな歓声を浴びながらスタンバイ。

 QUADツアーのサポで入るD.I.Eさんのキーボードも手伝ってか、さらにマイナーコード感たっぷりなイントロに変化した『steal your misery』
 大好きすぎて思わず鳥肌が…。

 2コーラス目に入る前に黒田さんがかぶっていた帽子を舞台袖に放り投げました。
 せっかくかぶってきたのに脱ぐの早ッ;(笑)

 2曲目のイントロに入り、ようこそAXへ的なことを言った後、

   「俺たち 俺たち 俺たちがスケアクロウだぁ〜っ!!」

 あれ?いつもみたくやさぐれてないぞ?(笑)

 2曲目は『CAPSULE BUNNY』
 今日は勝手に回りだした(笑)伊藤さんの横で黒田さんもくるくる…。
 なんかギターアレンジがカッチョよくなってるような気がするんですけど〜っ。
 サビ繰り返しでの黒田さんのワイパーな動きが腰を痛めそうです;

 「皆さん元気ですかっ!」とゴキゲン伺いした後、

    「雨にも負けず飛ばしていくんでよろしくっ!!」

 雨男らしいご挨拶でした(笑)

 3曲目は『Slump』
 あれ?ベースのバッシーさんがピンでコーラスしてる…。
 今まで全部伊藤さんがコーラスしてると思ってました(^_^;)
 ガッツリ聴きすぎて、気づいたら大好きな水江さんの“先手必勝!”が終わってました(T_T)
 この曲でだったか、伊藤さんとバッシーさんが横に設置されたミニお立ち台(笑)に上がったんですが、伊藤さんの巨大さがさらにアップ(笑)
 そしてバッシーさんのふくらはぎが異様に発達しているのをハケーン(笑)

 『Maybe I don't cry』では、黒田さんがミニお立ち台に上がり、くねくねしていらっしゃいました(笑)

 『玲瓏』でこっち方面に視線いただきました〜(´∀`)
 ごちそう様っす!(笑)
 この曲を聴くと、つくづく水江さんのドラムは大舞台向きなんだな〜と。


 曲が終わると、照明が暗めになり、スタッフがワラワラと登場。
 な、何?

 お?ど真ん中のお立ち台に何やらセットし始めましたよ?
 そして客席からはどよめきが。
 
 なぜって?
 そりゃ〜まさかのアコースティックだったからじゃないですかね?
 
 てか、ドラムがちっちゃ過ぎます(笑)

 せっかくみんなが前に出てきたからと、簡単にメンバー紹介を始めました。
 必ずバッシーさんからなんですね。背の順ですか?(笑)

 紹介されてる間、伊藤さんが、「ピックホルダーは?」とスタッフに言っていたように見えたんですが、ギリギリまでピックごと届かず;

 しまいにゃマイク越しに「ピックくださ〜い!」
 バッシーさんのスタンドにホルダー付いてるからピック借りたらええのに。

 そして最後に紹介されたのは、サポのD.I.Eさんだったんですが、D.I.Eさんだけが定位置から移動できないらしく、

 黒「遠いねぇ〜;」
 D「魂をそっちに送るから。」
  
 アコースティック1曲目は『Raspberry Special』
 アコースティックでもやっぱかわいいすな☆

 歌い終わると、バッシーさんが、
 「みんないい顔してるよ。」

 何キャラなんすか(笑)

 すると、黒田さんが思い出したように
 「そういやブログにくろりんって書いてたよね? 英樹君もまだくろりんって言ったことないのに。」

 たしかに書いてましたね(^_^;)

 ピックの話に流れ、バッシーさんが伊藤さんに“ピックが無くなったらここにあるからあげますよ”みたいなことを言ったんですが、ここで驚愕の事実が発覚(笑)

    「それね〜、オレのなんだよ。」

 コーラスをしてる最中に気づいたらしい(笑)

 あらあら、お次は『CHAPTER ZERO』
 この曲をアコースティックでやるとは;
 
 演奏が終わって、黒田さんが
 「バッシー。“アパパ”言ってたよ。」

 は?(笑)
 なんでそんなにお客さんが爆笑してるのかが分からず、思わずポカーン。

 伊藤さんも“アパパ”してたらしいです(笑)

 すると、水江さんが分からない人のために説明してくれました。
 お泊りギアというファンイベで、ファンの子から“なんで伊藤さんはギターを弾いている時にアパパアパパ言ってるんですか?”という質問があって、実際に映像で確かめてみたら確かに言っていたんだそうです(笑)

 そんなこと聞いたら気になっちゃうじゃないですか;(笑)
 でも…、記憶を辿ると確かに言ってるところを何度も見たことがあります(笑)

 そして、初めての皆さんに、

   「改めて言っときます。僕ら、雨男です。」

 お客さんは爆笑。
 伊藤さんは伊藤さんで、
 
   「もう雨やだ〜。 ワイパー効かないんだもん(^_^;)」

 どんだけぇ〜(笑)

 今日は渋谷駅前のビジョンに映像が映ってたそうなんですが、

   「傘さしてたら見えないじゃ〜んっ;」

 そりゃもっともです(笑)
 ボクなんてすっかり忘れて原宿から来ちゃいました;

 ここでD.I.Eさんも雨男だということが発覚。
 どうかみんなで台風とか連れて来ないようにしてくださいね;
 
 何の話からだったか、伊藤さんから総理の話が飛び出し、

 水「バッシーなんかフォローして。」
 バ「んとぉ・・・・・」
 伊「使えねぇっ!」

 バッシーさんにはまだ早いです〜(笑)

 ギター組がチューニングしてる間は、どうやらバッシーさんコーナーらしい。

 そして、黒田さんが「歌っちゃえば?」と一言。
 お客さんからは歓喜の「歌って〜」コール(笑)

 すると、ベース音と共に

   い〜〜〜まこの時この瞬間を か〜たちにしたいなら♪ 

 ミザリーかよっ! てか、歌い初めが伸ばしすぎだよっ!
 途中から他のメンバーも演奏に参加。
 結局、Aメロだけで終了し、やりきった感が見えるほどの

    「気持ちいいっ!!」 

 バッシーさんが気持ちよさげな一方で、黒田さんは

 「あ〜、ミザリー弾いて狂ったぁ(軽く怒)」  
 
 ノッたあなたの負けですから(笑)

 初めてのお客さんに、“ビジュアルなんかも気にしながらやってるんだけど、喋るとこんなんだから、知らない人にはクールでカッコよかったと言っといてくれ”と。

 ウソはいけませんよねぇ?(笑)
 
 アコースティック最後の曲は『Tomorrow』
 時々、コーラスをやってる伊藤さんの高音が上がりきれてませんでした;
 水江さんのカホン姿初めてねぇ〜(´∀`)
 
 
 無事、後ろに下がって再びバンドバージョンへ。
 スタッフの動きが、なんだかセットチェンジ中の全員集合(?)っぽかったです(笑)

 バンドバージョンへ戻っての1曲目は『ライオン -Make up irony-』
 なんやイントロのゾワゾワ感が増しましたな。

 次は何かと思ったら、早々に黒田さんが舞台袖へ。
 あ… これは〜。
 伊藤さんの『Complexion』だっ!!
 この曲の時のバッシーさんは若干イカレたカンジで、いちばんカッケーっす( ◎≧艸≦)
 自分、この曲の時はリズム隊中心で見てます(笑)

 伊藤さんがマイクから離れても、伊藤さんの声が聴こえる。
 あ〜摩訶不思議なり(笑)

 コーラスっつうか、主メロもレコってるんですかね?
 それともボクの勘違いでしょうか?
 
 これからたぶん怒涛の後半戦がスタートするはず(笑)

 再び現れた黒田さんは、またフシギなモノトーンの衣装を身に纏っておられました。
 腕のところが透け透け黒田でした(笑)

 ビヨビヨな音が会場中にこだました後、『SPEEDER』
 3本の白い煙がもくもく…。 ば、爆破前か?!と思いましたが、何も起こらず。
 もぅ〜ヒヤヒヤしましたよ(^_^;)

 『Crazy Star』では、黒田さん自らお立ち台からフロアへ下りる大サービス。
 何事もなくステージに戻れてよかったです;
 バッシーさんのソロの声が思い切り加工されてました。
 生身感が薄れていいカンジでした。

 『ダンテ』では、ガンガン飛んでました。
 黒田さんはなぜ足を伸ばしたまま、体力測定の垂直とびのように飛ぶんでしょうか(笑)
 どうせなら元ブルハの甲本さんバリに飛んでいただきたい(笑)

 最後のご挨拶なのか、お隣のshibuya BOXXからshibuya AXへ来られたのがうれしいと。
 ツアーが終わる頃には、また進化してるんでしょうか。

 本編最後は『PLAY A TRICK?』でした。
 みんなお立ち台で大盤振る舞いでした(笑)
 
 
 舞台袖にはけていったと同時にアンコールの手拍子が始まりました。
 しばらくして、お着替えタイムが終わったメンバーが、ツアーTで登場。
 
 黒田さんが恥ずかしそうにしているように見えるのは気のせい?

 すると、

 「初めて彼氏の部屋に泊まりに来た彼女みたいになってますけど;」

 確かにいつもよりTがデカイですね(笑)
 
 ここでメンバー紹介。
 バッシーさんは会場を見渡した後、

 「みんな、ステキな笑顔だよ。」

 この一言に歓声と笑いが半分半分(笑)
 
 水江さんは男子の歓声に応えたと思ったら、優しい声で

    「だんしぃ〜☆」

 今日はあんましゃべらないでと言われたらしいです。
 そんなのイヤですっ(>_<)

 お立ち台から下を見たら怖かったそうです。
 高所恐怖症なんですね。
 ツアー中に飛行機乗った時は目ぇ瞑っててくださいね(笑)

 もう終わるかと思ったら、水江さんが自分の場所はすごく見晴らしがいいんだと言い出しました。
 試しに水江さんの所へ行った黒田さんもそこからの視界に「写真撮りたいね」と納得顔。

 いいな〜。

 でも、負けじと伊藤さんが「ここもいいよ。」と。
 ここで見晴らしがいいんだぜ対決が始まりました(笑)
 互いの場所へ行き、どんな視界かを比べてみたんですが、水江さんが居心地が悪そうな反面、伊藤さんは、

 「うわぁ いい景色これっ!」

 とご満悦でドラムを叩き始め、あっさり負けを認めちゃいました。

 すると、スタッフさんがデジカメを持って登場し、ご陽気に記念撮影(笑)
 どこまで写ってるんですかね?

 伊藤さんの番になり、めずらしく“後で思い出してもいいライブだったなと思ってもらえるようなライブをしたいと思いながらギターを弾いてた”みたいなまじめなことを言ってたかと。

 せっかくまじめに語ったのに、お約束なのか、

   待 ち く た び れ た ぜ  冬ーっ!! ♪

 やっぱりあなたはサイコーです(笑)

 そして、今回からのサポメンバーD.I.Eさんに感想を求めたところ、どうやらスケクロさんとこは居心地が良いらしいです。
 何気にこっそりと大人ばっかり集まってるんで、壁なさそうですもんね(笑)

 黒田さんは、これから始まるツアーで5人がどんな風に変わっていくかを見て欲しい的なことを言ってたと思います。

 愛を投げてくれたらその分愛を返してくれるんだってー。
 くれぐれも跳ね返さないでくださいねー(笑)

 アンコールは『HOT ROAD』とひっさびさの『Silver City』
 ブログで水江さんが“当日はタオルを持ってきてね”という意味がここで分かりました(笑)
 サビでタオルがグルグル回っていました。
 鼻がムズムズしました(笑)

 
 これから数ヶ月間あちこち回ってガッツリ成長してきてくらさい(//▽//)
 

千綿ヒデノリ 唄会 最終幕5

会場:渋谷AX   17:00スタート

 会場に入ると、ズラ〜ッと椅子が。
 番号が遅かったので、すでに座る場所はナシ。
 見つけるのも面倒なくらい、いろんなもので予約されてるし(苦笑)

 めずらしく2階も開放していたんですが、二階への階段を探しているうちに力尽き、静かに後ろで参戦しました。

 開演時間を10分過ぎた頃、黒い幕が静かに開き、千綿さんを照らし出す照明だけのステージ。
 ど真ん中のバックには、達筆王な文字で“唄会 最終章”と書かれた布だけがかけられていました。

 激上手いっすな〜、千綿さん。
 字が上手い人ってス・テ・キ☆  ってキモッ(笑)
 
 こんなにシンプルでも、ステージが広く感じられないのはナゼなのかしらん?
 
 いつのまにか、短髪だった髪がいつもの髪型に戻っていました。
 どこにも名残が見当たりませんな。

 今日の衣装は、ペイントジーンズに黒系のボーダータンクトップの上に薄めの黒いジャケットをお召しでした。

 マイクより前に出た千綿さんが、マイクなしで歌い始めました。
 
 “ボクの心は元気ですか? あなたの心は元気ですか?♪”

 『陽のあたる場所へ』が1曲目でした。
 この曲を聴いたときから、ボクの中で千綿さんは“優しい笑顔のフワフワ王子”になりました(笑)
 これが1曲目なんだ…。
 ココロが持つか心配になってきますた;

 3曲目で歓声が上がり、座っていたお客さんが一気に立ち上がりました。

 なんだ?どうした?
 曲がよく分かってないボクはドキドキ。

 すると、客席のあちこちから無数の紙飛行機がステージに向けて飛び始めました。
 
 ほう。 なかなかおもしろいじゃありませんか。
 どんどん溜まっていくいろんな形のいろんな色した紙飛行機。

 みんなの気持ちがこの紙飛行機にこめられているんでしょうか?
 時々、千綿さんに刺さりそうな飛行機があったり(笑)

 4曲目の時点で千綿さんの顔に滴る汗。
 そりゃ〜暑いでしょうとも。
 三方向からライトが集中してますからね;

 7曲目『逢えない夜を越えて』
 冷房のキツさにやられながら、酔いしれました。
 せつな過ぎますわ、マジで(〒_〒)

 ここらへんでジャケットの背中は汗でイパーイ。
 だいたい3曲くらいで二本のギターを替えて交互に使ってました。

 8曲目『新宿17:05』

 10曲目『モウヒトリノボクヲサガセ』
 3月の歌でした。
 さらっと歌ってましたけど、男と女のバトル中のような歌詞でした。
 
 13曲目『祈り』
 この曲をいちばんはじめに覚えたんだよなぁ。
 “め〜ぐる〜時代の中で〜♪”ってとこが好きじゃ〜。大好きじゃ〜。
 
 14曲目『初めてのLOVE SONG』
 このタイトルの曲、たしか広沢さんも歌ってましたね。
 ホンマに人それぞれやな〜。

 15曲目『枯れない花』
 この曲はどこで聴いたのかな?
 ガッツリ記憶に残ってました。

 ここで千綿さんが「ここまで飛ばしてきましたが、今何時?時計持ってる人。」
 現在19時半。
 「1時間半か。 えー、気になってる方もいらっしゃると思いますが、ここらへんでトイレ休憩を15分ほど取りたいと思います。」

 短いですけど、しっかり休んでくらさいね〜。


 後半戦に突入です。

 一体あとどれだけ歌うつもりなのか。
 ボクが思うにあと15曲と見た! どうだ?フワフワ王子(笑) 

 初めから相当な力入ってたけど、指は大丈夫なのか?
 指か喉がダメになった時点で終わると書いてあったので、ひたすら祈るのみ。

 真っ白なシャツに真っ白なパンツで現れた千綿さん。
 あ〜、ホントにフワフワだわ〜☆(笑)

 16曲目『拝啓、風上の君へ』
 後半1曲目は、すごく優しい曲でした。
 世界で最後のビスケットがあったら半分こしてくれるんですって。
 わ〜いっo(^▽^)o (そんな楽しい曲じゃないんですけどね; 笑)

 17曲目『追憶のメロディー』
 この曲もどこかで聴いたな。
 星が見えない夜空を見上げる理由を探してるっつう歌詞が切なくなっちゃいます。 
 この街だよ。うん。
 
 19曲目『君と僕との間には』
 この曲は何回かやってくれたような気がしました。
 サビのメロディーがポップでかわいいんですけど、歌詞は失恋しちゃったみたいな曲だったり;
 余計切ないっちゅ〜ねん。
 
 20曲目『ボクハナニモトッテナイヨ』
 歌ったあとに、お母さんの財布からお金取ると必ず見つかるという話に。
 子供の頃、おこづかいがなかったらしい。
 で、お母さんの財布から100円とかこっそり取るんだけど、いっつも見つかってたんだそう。
 
 あと、生傷が絶えない子供だったそうで。
 「塀からおっちゃけてねぇ(落っこちてね)」って思わず方言が出たときがまたカワイイったら(笑)

 いろんなところに傷があって、その傷を見ると、「この傷はあのときの…」と思い出すんだとか。
 てか、今も生傷が絶えないらしいです(笑)

 21曲目『証し』
 
 すでに20曲を越え、人差し指に限界が近づいているようで、手をブルブルと振る仕草が増えてきました。
 そして、小さい声で祈るように「もってくれ…」と。

 あと少し… あと少し歌わせてあげてください…
 ちょっと泣きそうになりました。

 24曲目『友よ』
 唄会は途中からいろんなアーチストにも参加してもらっていたそうで。
 「ここで言うのもなんですがそんな仲間に向けて歌います」と。
 
 そーいやエロ男爵こと黒田さんも参加したことありましたね。
 チケ取ったのに、仕事が終わらなくて行けなかった事を思い出しました…(T_T)
 あの時出会っていれば、もっともっと聴けてたのにぃ〜っ <`ヘ´>プンプン

 みんなでオーオーオーオー♪と合唱でした。

 25曲目『愛のカケラ』
 ちょっとスガシカさんなカンジの曲でした。
 これも聴いたことあるぞ、うん。

 26曲目『カサブタ』
 ついにキタ〜ッ!!!
 こんな後半に一気にテンションアップしてしまいました。
 だって一年近く待ったんですものぉ〜。
 もうやってくんないと思ってたんで、鳥肌立ちました(笑)

 こんな形で聴くとは思ってなかったけど、やっと聴けてボクも無事閉幕できそうです(笑)
 
 27曲目『モザイク』
 “大好き〜って言って♪”と“大嫌い〜って言って♪”の時に、会場からコールが。
 
 連係プレーだ。
 常連の強みだな、うん。


 「指が攣ってしまうかもしれませんが、あと2曲、どうしても歌いたい曲があるので歌わせてください。」

 会場からは大きな拍手が。
 だって、ホントはず〜っと歌っていてほしいですもの。

 演奏し出そうとしたときに、指が攣ってしまった千綿さん。
 思わずマイク越しに
 「イタッ; 指攣った;」
 少し指を押さえ、痛みを抑えたあと、

 28曲目『今、君を』
 29曲目『正体』
 を熱唱。

 歌い終わった千綿さんは、後ろの幕を見ながら
 「この幕は今日の朝来て書いたんですけど、今から下ろしたいと思います。」
 
 静かに下りてくる幕。
 スゥーっと袖にはけていく千綿さん。

    え? そんな終わり方ですのん? 

 幕が取り外されたところで、会場から大きな拍手が沸き起こりました。

 あれ?スタッフが下に白い布広げてますけど…。

 すると、千綿さんが墨汁が入ったバケツとデッカイ筆を持って登場。
 さらに大歓声。

 そして、疲れて動かないであろう手でナニやら文字を書き始めました。

 筆の動きがひらがなっぽいな。

 書き終わると、再び幕が付いている棒が徐々に上がり始めました。
 その新しい布に書かれた文字は“はじまり”

 力強く書かれたその文字に拍手と歓声が鳴り止みませんでした。

 ここで終わって、ここから始めるんですな。
 ステキっす!!

 「アンコールはしないんで、最後に1曲せいいっぱい歌います!」 

 30曲目『あなたに逢いにいこう』
 静かにギターが優しい音を奏で始めました。
 
 ズルイ〜っ!最後にこんな曲隠してた〜っ!(別に隠していたわけじゃない 笑)

 必死に涙をこらえました。
 泣いたら帰れなくなるもん(笑)

 優しいオーラに包まれているような…。
 温かいオーラに守られているような…。

 最後はみんなで「押忍!」の一言で終了。
 このイベでは恒例だったらしいです。

 千綿さんが笑顔で戻ってくるのをボクも笑顔を忘れずに待ってるぞぃ。
 再びこのココロに、その優しい声を響かせてくらさい。
  

坂上庸介(SPIRAL SPIDERS)ワンマン4

a17ac589.jpg 場所:shibuya AX   19:00スタート

 適度なホールの埋まり具合。
 知ってる顔、知ってるバンドメンバーがチラホラ。
 チケット代わりのハンカチが手首に巻かれていました。
 ボクは… 巻いてません;

 4401氏がSEに合わせて登場し、メンバーを一人一人呼び込みました。
 中央に作られた延長ステージに立つ4401氏は、ありえないくらいキラキラしてました。まるで彼のワンマンのようです(笑)

 そして最後に呼び出されたのは坂上氏。

 髪の毛伸びましたね〜。最後まで髪型なんとかしませんでしたね〜(笑)

 1曲目はアレンジされまくったデビュー曲の『SUPER DRIVE』
 スゲ〜な〜。
 まえにぃさんのドラムセットもエライことになってます。
 バスドラが3つ?! ちょっとしたドラムのお城です。こんなセット見たのはダーザインのジョー様以来ですよ。

 ステージが広いから坂上氏は暴れ放題です。野放し猿、略して野猿(笑)
 シールドがマイクスタンドに何度も絡まり、スタッフがほぼ出ずっぱりでした;

 『恋のサバイバルナイトフィーバー』も最初からアレンジされまくりです。
 4401氏が早くもお色直し(笑)
 シルバーってますな〜☆ 気合を感じます(笑)

 なかなか歌ってくれなかった『ランプシェード』
 前からだけどBメロがリズムより遅れちゃうのはわざとなのかしら〜?
 
 メンバーのコーラスがアレンジで追加された『ジョバンニ』
 PAGE氏がところどころサボってるように見えましたが…。気のせいってことにしておきます。
 
 いつものビートボックス重ね芸でMC。
 
 ここまでずっと“サカノウエヨースケ”時代の曲が続き、いろんな思い出が蘇ってきました。
 
 あの頃は… キレイでかわいかったよな〜(失礼だな 笑)

 久々の『遺言』
 “ボクがボクでいるための孤独 いつも怯え いつも迷う”
 今のボクにはこの歌詞がたまらなく心にきました。

 みんながコブシを挙げまくりだった『リーフフィッシュ』『ブライス』と続いた後、MC
 12月21日にこの日のライブアルバムが全国発売されることになったそうで。
 おめでたい!という気持ちと前半を聴いていて“これ…商品として売っていいのかな;”という気持ちとがボクの中で交錯;

 ギターを鳴らしながら“ピーポー”語り。
 ピーポーとはいわゆるピープルのことです。決して救急車が好きだからではありません。
 
 熱く語った後に静かに始まった『ヒカリ』
 ジーンと来ました。
 まえにぃさんのドラムが爆発ってます。
 タカ6さんのアタマが取れそうなくらいブンブン揺れていました。
 カッコいいぞ!タカ6!!

 そしてギターを持ったまま坂上氏がドラムセットに前方からジャ〜ンプ!

 あんたは破壊王かっ!!

 曲が終わって全員がはけたと思ったら、中央の仮設ステージにアコースティック用の楽器がセッティングされ始めました。
 
 ほう、いいやないっすか♪

 セッティング中は4401氏オンステージ(笑)
 もうマネージャーの域を超えてます。パフォーマーに昇格したんでしょうか?
 4401氏が各地域を叫び、みんなどこから来たの?チェッ〜ク!
 途中まで順調に進んでいたのですが、
 4「甲信越〜っ!!」
 客「え〜っ?」

 え?甲信越で間違いないですけど; なんでえ〜?コールなんですかね?
 どうやら“甲信越”がどこらへんに当たるのかが分からなかったらしい。
 
 4401氏も4401氏で上から順番に言っていけばいいのに、思いついた地域から言ってったもんだから、言い忘れが発生した模様。
 なんとか全部言えてよかったですね(笑)
 
 スタンバイが完了し、メンバーが超自由パーカーを着用し、1列にくっついてヘンな歌を歌いながら登場。
 みんな楽器持ったかと思ったら、PAGE氏のギターがない!?
 透明ギターを弾きながら本物ギターを待つPAGE氏。

 ギター1本セッティングしたから安心しちゃったんでしょ。
 おもろいな〜、スタッフ。

 優しいメロディーの『ラベンダー』でほんわかした後は“愛を歌わなくちゃ〜”な新曲。
 途中でリアルウサギさん登場。
 マスクが異様にリアルなんです。真っ白な顔なのに体がピンクなんです。
 その時点で違和感があるのに、マスクからアゴがちょっとだけ見えてるんです。
 正直キモイです;
 
 4401氏とリアルウサギが踊る中に坂上氏が歌いながら参戦。
 ついでに会場から女の子をステージに引っ張り上げて楽しげに歌っておられました。
 
 元の位置に戻ったメンバー。
 MCに入り、
 「2005年1月!   PAGEが結婚しますっ!!」とウソ報告(笑)
 「なんでやねんっ!」
 会場からは「おめでと〜っ!」
 「おめでとうって言うなっ!」
 PAGE氏はいつもイジられますな〜。
 
 今度はロッキープロジェクトのDVDが全国発売されると。
 スゴイね〜。がんばったもんね〜。ボクが映ってないことを祈りたい(笑)
 
 『禁猟区』はどうのったらいいのかが未だに分かりません。
 『赤いミツボシ』は久々だ〜。
 『I LOVE BOB DYLAN』ではまえにぃさんがステージの前方に出張。なんだかデカイ太鼓を叩いてました。
 
 そろそろか?と思っていたところで『ANARCHY IN THE TOKYO CITY』
 ホールもステージも大暴れ。
 
 『エーデルワイス』は、「みんなで歌おうぜっ!」と最初ギターも声もナマ。
 「聴こえるか〜ッ?」

 はい〜、ハッキリ聴こえますよ〜♪
 
 途中からドラムがドーンっ!でバンド演奏に切り替わりました。

 サビを繰り返しながら坂上氏、蘇りし思い出に感涙。
 指をさしながら、「キミは名古屋の女の子!」「キミは島根、鳥取の女の子!」「キミはオレンジレンジが好きな女の子!」「キミはいつも泣いていた女の子!」  と次々に答えていきました。
 
 各県たった1日。たった数時間。それだけの時間で彼は一体どれだけの人たちに出会い、記憶してきたんだろう。
 
 最後のMCでは来春にメジャーデビューすることを発表。
 バンドか〜。いろいろ大変になりますな〜。

 そして最後はやっぱりこの曲。『絶対負けない弱虫の歌』
 いつも以上に長かった。
 友達紹介始まっちゃうし(笑)
 友達っつうか、関係者に当たる方々ですから!(笑)

 2階にいた須藤さん、魚喃キリコさんも歌わされました。キリコさんは「聴こえへんわっ!帰れっ!」って言われて2回も歌わされちゃいました。

 とうとうステージから飛び降りた坂上氏はホール中を徘徊ハイタッチ(笑)
 戻ったかと思ったら、手を差し伸べて客を引っ張り上げた瞬間、始まっちゃいましたよ。

 あなたはステージが客に乗っ取られる瞬間を見たことがありますか?(笑)

 客で埋め尽くされたステージ。
 勢いに任せてRJS(バンドさんです)のメンバーもステージに上がり、客と一緒に大騒ぎ。
 相方軍団はなぜかメンバー衣装にバレー部の白ジャージを羽織っていました(笑)

 またステージから降りたと思ったら、今度は2階席を襲撃(笑)
 あれ?2階からマイクで歌ってる?
 ワイヤレス持ってんならスタッフのために初めから使いなさいよっ!

 これこそライブアルバムじゃなくDVDとして残すべきだ。
 
 チケットなハンカチを持ってみんなでグルグル回しながら、最後はジャ〜ンプ!!

 とにかくスゴかったです。
 ふと時間を見たら、21時半過ぎてました。
 ノド強くなりましたね〜。 来年に期待!!
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くまちろ

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