くまちろちゃんのライブ参戦記♪

いろんなところにおとぼけ参戦中(笑)
ライブの内容を書いちゃいます。
尚、ボクなりの感想なので怒らず温か〜い目でご覧ください(笑)

恵比寿・代官山

遊吟家に森翼いらっしゃい!!〜東京〜5

会場:恵比寿天窓switch  19:00スタート

 まずゆるーい兄弟が登場(笑)
 オープニングトークが二人では不安だったのか(笑)、さっそく森さんをお呼び出し。

 フシギなイラストのTシャツをお召しでした。
 あれは前屈してたのかなー?
 テーマはなんだと訊かれて、

   森「分かってることは一つだけなんやけど、ここがおしり。」

 うん、それは分かりました(笑)

 遊吟といえば吟じる? え? いつから?(笑)
 三人で俳句を書いてきたらしい。

 最後に「あると思います」って言おうってルールが出来ました(笑)

 卓くんが噛みました(笑)
 しかも「あると思います」を言い忘れました(笑)

 会場が少々冷えました(笑)

 オープニングにほんわかトークするから来てって言われたのに…

   森「戦場やんっ!!」

 地雷だらけですやん(笑)
 武器なしの森さんのあたふたっぷりよ(笑)

 書いた色紙をオープニングでプレゼントしようとする卓くんに、森さんが今の状態だとただの紙やから、演奏聴いてもらって価値あげてからにしようと提案。

 トークも後半になり、耐え切れなくなった森さんが、

   森「ちょっとだけ音かけてもらっていいですか;」

 遊吟は兄弟で牛丼屋によく行くらしい。

 伸治さんは料理好き。
 森さんがお弁当を作ってほしいとリクエストすると、

   伸「ぜんぜん作る!キャラ弁作るっ!!」

 スゲーな、伸治さん。

 セッティングに入るため一旦退場した森さん。
 戻って来たら、ドナルドTシャツに変わってました。

 さっきのナゾTシャツ、衣装言うてたやーん。


☆ 森翼
 卓さんのぐだぐだの紹介につられて、最初の挨拶を噛んでました(笑)

 1.涙目ロック
 1コーラス目の歌詞が変わってましたよ。
 ライブ用な歌詞でした。
 後半、みんなでサビをフル合唱。

 2.あなたにずっと
 弾き語りでも十分お熱うございました。

 3.行かないで
 お客さんが手拍子していいのかどうかを悩んでました(笑)

 オープニングが長すぎて、自分が何時から歌い始めたか分からないと。

 ま、だいたいでお願いします(笑)

 ここでいきなり、聴きたい曲ある?って訊き始めた森さん。
 今日はリクエスト聞くよって。

 でも結局聞きませんでしたよね?たしか(笑)

 あと、ストリートライブの空気がスキとか話してたかと。

 4.?
 普段部屋とかリハだけでしか歌ってない曲をやってくれました。
 初めて聴いたなー。

 5.スーパースターに憧れて

 6.?
 タイトルが分からなーい。
 きーみーと見た♪ つーきあかり♪ってサビなんだけどなー。

 7.130円
 みんなで130円♪ 130円♪
 耳に残るよねー(笑)

 8.?
 聴いたことはある気はします。
 なかなかパンチのある歌詞だったかと。

 9.君ならできる
 この曲でも手拍子にまあまあ戸惑ってました(笑)

 今日はワーッてライブにしようと思ってたけど、聞き入ってもらえるライブにしてみたと。
 現在、ワーッてライブを模索中らしい。

 10.彼女
 最後にコレキター(T ▽ T)


☆ 遊吟
 なんだかんだで久しぶりなのです。
 知らん曲盛りだくさん。

 1.自分ライフ
 たぶんこの曲だったと思われます。

 今日は森さんを呼んで、見事に滑らせてやったと卓さん(笑)

 伸治さんが夏だから勝手に2〜3キロ落ちてほっそりしたらしい。(卓さんは髪切ってさっぱりしたからじゃね?と)
 卓さんも髪切って色を染めたんだけど、何色か分からないらしい(笑)

 森さんの曲は聴くたびに好きになるって伸治さんが言うてはりました。

 2.メビウスの輪
 伸治さんから放たれる高音ボイスがうつくすぃ〜(*^。^*)
 みんなにも歌ってもらおうと声が出るようにスタンディングをおススメ。
 しばし練習した成果が出ましたとさヽ(^o^)丿

 3.END
 最初が涙目ロックはじまりでしたけど(笑)

 4.イーカロス

 ここでお客さん着席〜。

 卓さんによると、森さんはマジメな話をするとカッコいいらしいです(笑)
 飲み会ではほぼ音楽の話をしないんだとか。

 デビューした時にドカンといかなくてよかった。
 それは失敗かもしれないけど、人に何を言われても自分が正しかったと思えればいいんじゃないかと。

 今が楽しいって二人で言うてはりました。

 5.Fate

 6.ヒューマノイド
 なんかアニメが出来そうな歌詞でしたよ。
 胸がチクチクするような曲でした。

 次の曲をすっかり忘れてドヤ顔でさっきの曲を紹介し、水を飲んでた卓さん。
 伸治さんがテンパってるところをお客さんの手拍子に救ってもらってました。
 忘れてた方が堂々としてるって(笑)

 7.甘い紅茶

 卓さんはHITORIMACHIでのワンマンが決まってるらしいです。
 伸治さんは乱入を目論むのか?(笑)

 8.still

 自分たちはついて来いってタイプじゃないから、一緒に行きましょうってスタンスでいきたいと卓さん。

 9.ステージ
 最後はストリートっぽく生音生声で演奏。
 聴こえるかなー?って心配してましたけど、しっかり聴こえました。

 ストリートで聴いてみたいなーと思いましたよ。


 セッションコーナーで森さんをお呼び出し。

 俳句な色紙争奪ジャンケン大会開催〜。

 森さんはただ「グーだけー!」って言いたいだけっていう(笑)

 無事二枚を渡し、伸治さんのシンガーズバー(店長会議だったかな?)での酔っ払い事件の話に(笑)

 ライブの中盤から記憶がなかったらしい(笑)

 今度飲みましょうよってことになり、普段部屋に呼ばない森さんがお誘いしたのに、伸治さんがあっさり断るっていう(笑)

 ショックのあまり(笑)、

   森「もう向こう三年人を誘うことないですよ。」

 残念でしたね、伸治さん(笑)

 セッション曲は遊吟さんの『Friend』を。
 この三人の声は交わりやすいのねん(*^。^*)


 最後がぐだぐだじゃなくてよかったです(笑)

千ノ羽〜2014夏〜 夜の部5

会場:恵比寿天窓.swich  18:30スタート

 二回目のお客さんが多いからか、信ちゃんさん推しのオープニング映像は笑い少なめ(笑)

 登場したとこで、ナカノさんが「哲ちゃんとちわちわに挟まれると切ない…」と端に移動。

 その立ち位置が見てて落ち着くわ〜(笑)

 夜から来ている人には申し訳ないけど、信ちゃんが焼けてることには長くなるから触れませんとナカノさん(笑)

 信ちゃんさんは日焼け止めなしで海の家勤務をしていたらしい。
 そりゃ〜こんがり焼けますわ。

 自由な信ちゃんさんに職場放棄の千綿さん(笑)

 海の家の話はしないって言ってたのに、結局しちゃう両端2名(信ちゃん&ナカノ)

 アコースティックなら音楽やってもいいらしいんですが、

   ナ「なら俺ら出来るやん。」
   信「ナカノさんは声デカいからダメっす。」

 スピーカーの音量を絞ってくれと(笑)

 いつか“はねの家”が出来る日が来るんですかねー。

 千ノ羽ツアーの移動中に信ちゃんさんが野望を話してたらしいんですが、餃子屋はまだ実現できてないようです(笑)

 映画を作りたいって話からヘンに盛り上がって、結局どんな内容だったのか…(´ω`;)

 やっと順番決め(笑)

 あっち向いてホイ対決で、千綿さんが逃げ切り優勝。
 だってジャンケンは8割方負けてたんですもの(笑)

 喜びすぎて膝から崩れ落ちていきました(笑)


☆ 唄人羽
 夜はちゃんと黒シャツに白のペインターパンツで衣装を統一。

 1.Flashback

 2.ジェット機

 3.4人

 MC中、おもむろにラピュタの君をのせてを弾きはじめる信ちゃんさん。
 すると…

   哲「昔からの言い伝えでね、この飛行石には…」

 モノマネタイム開催(笑)

 信ちゃんさんはジブリ作品の中でいちばんラピュタが好きなんだそう。

 4.プラグ

 5.モンキーマジック
 唄い始まる前に「歌詞ちゃんと歌って」と信ちゃんさんに言われた哲ちゃんさんでした(笑)

 6.ハレルカ

 7.カラス星

 ほとんど聴きたかった曲でしたん(*^。^*)


☆ 千綿偉功
 あっち向いてホイに勝てたテンションを保っての登場(笑)

 1.Butter-Fly

 今回の千ノ羽は1日限りだけど、また3組で集まれたことが嬉しいと。

 2.なにもないけど
 照明を暗〜〜〜くして演奏。(ロウソクを1本灯してるようなイメージで)

 最近、言いたいことを標準語で話すのがもどかしいらしい。

 3.ふたりのMilkyway
 エロいボタンを押して手拍子をしてくださいと(笑)
 本人も背中を向けてエロ注入(笑)

 4.モザイク
 ツアーがやりてぇー!ってコールアンドレスポンス(笑)

 けっこうな人見知りの千綿さん。
 みんなとちょっと心の距離が近づいたかな?と思った瞬間に心が全開なってしまうんだそう。

 そして、さらっと言っちゃいましたよ。“心のち〇こ”って(笑)
 ともだちんこくらいフラットに(笑)

 5.友よ

 力を出し過ぎたのか、演奏後に崩れ落ちた千綿さんでした。

 6.1+1
 最後は温かいや〜つをアカペラで。


☆ ナカノアツシ
 赤いキャップをかぶって登場。

 さっきの衝撃の一発を逃さないナカノさん。

    「心の〜?」

 姫さんが1名、高らかに言いましたよ、ち〇こー!って(笑)

 いくら興奮してもどうなん?と(笑)

   「俺が言うとおもろいだけやのに、ちわちわが言うとちょっとカッコええ。」

 それはそれで…ねぇ?(笑)

 1.モニー
 シンガーソングライターの休日ってタイトルにしようと思ったんだけど、自分がバンドのボーカルだということを思い出して、変更したんだそう(笑)
 でも前半の歌詞にガッツリシンガーソングライターの休日は〜♪って入ってました(-_-;)
 モニーは“ハーモニー”のモニーなんですって。

 2.電話ボックス
 この曲が出来た時、これで千綿さんとはねさんに対抗できるんちゃうかと思ったらしい。

 3.木

 4.虹
 この曲でだっけな?
 右手と左手を上にあげて手拍子かと思いきや、その手を合わせて しあわせ〜って(笑)

 5.大キライダー
 いちばんイジられてたのは信ちゃんさんでした(笑)

 オーイェーイ!!からの「心の〜?」

 元気なレスポンスが5人くらいに増えました(笑)

 7/27に行われた高槻魂に触れました。
 毎日が高校の文化祭の前日みたいだったんだそう。

 初めてたくさんの人に助けてもらって、
 やりたいことはちゃんと声に出さなきゃいけないと思ったんだとか。

 6.掌


 言い忘れてたんだけど、千ノ羽ってカクテルがあるから飲んでね。

 からの〜

   ナ「来い!心のち〇こたちーっ!!」

 なかなか来ない3人(笑)

 登場するなり信ちゃんさんが衝撃の一言にダメ出し(笑)

 セッション前なのに信ちゃんさんがすでにおねむ(笑)

 そして、千綿さんは再び寂しがり病を発症(笑)

 それぞれの告知が終わり、『翼をください』をセッション。


 もちろん最後は卒業式ネタ(笑)
 何回聴いても哲ちゃんさんの言い方がおもろい。

 くやすぃ〜(笑)


 千ノ羽のエンドロール付きでした。

 ちょっと感動。


  

千ノ羽〜2014夏〜 昼の部5

会場:恵比寿天窓.swich  13:00スタート

 この会場でスタンディングってのが初めてだったので、ひぃぃぃ;;てなりました。

 押してるなーと思っていたら、オープニング映像をギリまで作っていたらしい。
 その映像で、一人一人の名前が出たんですが…

 Shinichi Yasuoka

 Shinichi Yasuoka

 Shinichi Yasuoka

 Shinichi Yasuoka

 どんだけ自分推し?(笑)

 満員御礼、SOLDOUT で拍手があがりました。


 そして出演者登場〜。

 一人、見慣れない色の人がいてますけども(笑)

 信ちゃんさんがまっくろくろすけ。
 ナカノさんにチョコボールと命名されていました。

 おかげで隣りの千綿さんが真っ白に見える(笑)

   信「路上生活してるんです。家がないんで。」

 ウソです(笑)
 海の家で店長として7:00〜22:00まで休憩なしで働いているんだそう。

   信「ロッカーシャワーあるよロッカーシャワーあるよ…」

 市場の人みたいでした(笑)

 千ノ羽に初めて来た人チェック。
 ちらほらいらっしゃいましたが…

   ナ「いてなかったら、俺ら全然新しいお客つかめてないってことやから;」

 きびすぃ〜(´ω`;)

 信ちゃんさんがこの夏だいぶ痩せたんだと。
 「8月末までにあと10塒遒箸靴道泙澆燭い砲覆蹐Δな」という発言にすぐさま

   ナ「骨が太すぎる。」

 哲ちゃんさんがツボってました(笑)

 そんな哲ちゃんさんが千ノ羽の説明をし始めたんですが、

   族(やから)と
   関西の商人(あきんど)と
   裏綿さんと
   うっかり八兵衛みたいな子分 の珍道中

 うん、その通り(笑)

 演奏順を決めてない3組さん。

 3人であっち向いてホイをすることに。

 じゃんけんがすこぶる弱い千綿さんが負けて、哲ちゃんさんとナカノさんの指に引き寄せられるように上を向いちゃうという奇跡に遭遇(笑)
 完全敗北に膝から崩れ落ちる千綿さんでした(笑)


☆ 唄人羽
 ゆったり唄いたいと思いますと哲ちゃんさん。

 1.虹空

 2.なんだったっけ
 うぉ…ちょー久々っす。
 お盆時期だからかしらん?

 黒シャツに白のペインターパンツで衣装を合わせようねって話してたのに、信ちゃんさんを見たら短パン穿いてたと(笑)

 海の家に哲ちゃんさんもお手伝いに行ったんだけど、一度も海を見ることなく終わったらしい。
 フリーウェイハイハイの山中さんはあまりに過酷だったため1日で根を上げたんだとか。

   信「来年は二人でやりたいな。」
   哲「ノーサンキューでお願いします。」

 よほどツラかったんでしょうな(´ω`;)

 7月末でレコード会社と事務所を退社なさったんだそう。
 前向きな気持ちでいきたいと。

 3.夕暮れ坂
 デビュー当時の気持ちを歌ってるとか言うてはったような…。

 4.モンキーマジック
 え?急になぜ?(笑)
 後半は歌詞が千ノ羽バージョンになってました。
 信ちゃんさんが松崎しげるって言われてました(笑)

 5.ハレルカ


☆ ナカノアツシ
 さっきの流れで、

    「松崎しげるが呼び込みしたら人来るやろなー。」

 モノマネは似てませんでしたけども(笑)

 そして長岡の花火大会はすごいんだと力説(笑)

 1.夏休み

 サマーバケーション感を出そうか?って、

    ストップ ザ!

 確かに一瞬、夏感はありました(笑)

 コールアンドレスポンスで、

    「焼きそば3000円!!」

 にお客さんがまさかのブーイング(笑)

 2.ユラユラ
 沖縄感満載のコールアンドレスポンス中、ステージ上にシーサーが居ました(笑)
 なんかちょっと似てたし(笑)

 3.ビター

 この3組でやるのが楽しいけど嫌なんだとナカノさん。
 始まる前にお腹が痛くなるくらいヒリヒリした気持ちになる。
 自分が試されてるみたいなんだそう。

 4.遠くへ
 二番の歌詞から入ってしまったからと前曲のコールアンドレスポンスから仕切り直し(笑)

    「もう1曲歌っていいですかー!」

 最後の曲でもお客さんに「えーっ」て言われない方法がコレ(笑)
 「えーっ」て言われなかった時の寂しさも防げるコレ(笑)

 今日は声の調子がいいからと最後にこの曲を。

 5.ありがとう
 こちらこそ久々に歌ってくれてありがとさんですた(T▽T)


☆ 千綿偉功
 楽屋では信ちゃんさんが裸だと報告する千綿さん(笑)

 1.見えない星

 2.この声が聴こえますか

 ジャンケンがどうしても勝てないんだと切実に語る千綿さん(笑)

 セミの話もしてました。
 九州にはミンミンゼミがいないんですって。

 3.?
 ちくわやきのうたでした。
 たこ焼きのちくわバージョンらしいです。
 ソースの代わりに醤油、かつおぶしの代わりになんかの魚の粉って歌ってました。

 この3組でやると、

   「なんだっけ… ドーパミンじゃなくて…ロキソニン?」

 ロキソニンは睡眠薬です(笑)
 アドレナリンが出るって言いたかったらしい(笑)

 お盆の話になり、
 ワンちゃんが亡くなってから引っ越した部屋だから、戻ってきても部屋まで来れないんじゃないかな?と。

 4.証

 5.Dear〜愛する君へ〜


 3人をお呼び出し〜。

 海の家の話が止まらず。

   ナ「ビーサン売りに行かせて〜。」

 余ってるんですね…。

 ちぃ兄ちゃんのマネで「ちぃ兄ちゃーん」って言った自分をツッコむナカノさん(笑)

 ミュージカルが許せない信ちゃんさん。

 “ひゃくはち”っていう映画がおススメ。

 信ちゃんさんに映画の情報を訊くと内容全部言われちゃうから訊いちゃダメ(笑)

   ナ「浜村淳と一緒やん。」

 その例えが関東で伝わるかどうか…(笑)

 『夏の日の1993』を唄いたくてたまらなくなる信ちゃんさん。
 大人になって歌詞を見てみるとまあまあサイテーな内容だったとナカノさん(笑)

   哲「水着の女の子見て宝の山だよって。」

 掘り下げちゃダメ(笑)

 セッティングしながら、どの曲からやるかを決めてました。
 3組の曲を1曲ずつセッション。

 『遠くまで』(千綿偉功)

 『虹』(ナカノアツシ)

 次の曲で終わっちゃうからってため息をつく千綿さんに、
 
   ナ「出た、悲しがり病。」

 夜もあるのに、普段どんだけつらい思いしてんねんと(笑)

 『花』(唄人羽)
 ナカノさんはこの音源に参加してるのに、聴いても自分の声を見つけきれなかったらしい(笑)

 しかし、最後ののラララ〜♪は長かったなー(笑)

 締めはお決まりの卒業式ネタ。

 言い方だけなのに、哲ちゃんさんが全部持ってったなー(笑)

フライデー音タイム5

会場:恵比寿天窓switch       19:00スタート

 参加し始めて初めてのオンタイム押し(笑)

 信ちゃんさんの椅子に腰掛けたものの…

    「あれ…、俺の方が足短いなぁ…。」

 椅子に座ってつま先立ち(笑)

 羽さんにひっぱれるだけひっぱってくれとお願いされ、しばしオープニングトークが展開されました。
 トーク内容は、“汗ばむ季節に外出する時、着替えを何枚分持っていくか。”

 着替えを持って仕事に行く女子が結構いてビクーリ。

 「汗腺が詰まってる人〜!」って訊いても誰も上げないでしょ?ナカノさん(笑)

 どこかからOKが出てテーマソングを演奏してから、今回のお相手をお呼び出し〜。


☆ 唄人羽
 かなり久々かなー?

 哲ちゃんさんのほっぺがボリューミー。
 信ちゃんさんの髪型がプロレスラー的(本人はザイル系と主張)

 サポート2名(ドラム、ギター)の4人編成でした。

 1.?

 声掛けはしてもらってたんだけど、なかなかタイミングが合わなくて、今回やっと出演できたんだとか。

 2.プラグ

 3.スマイル

 この暑さが耐えられなかった信ちゃんさんは、サイドをガッツリカット。

   信「小太りのロン毛って嫌やん?」

 鬱陶しそ〜(笑)

   信「意外とカッコいいと思ってさー。イケメンやねーって。」

 自画自賛(笑) 

 4.なれずに
 これは懐かしい。

 しんどそうな顔をする信ちゃんさん。
 椎間板ヘルニアになったらしいです。

 麻酔を9本くらい打ったんだとか。

 ヘルニアは3年くらいすると痛みが消えるらしい(脳がこういう骨なんだと認識するんだってお医者さんが言ってたそう)

   信「やぶ医者じゃねーかいなと思って(笑)」

 なった時よりは痛みは少なくなってきているそうですが、痛み止めが必要なようです。

 ドラムさんの年齢を45歳から正しい31歳に言い直した時のほうが、お客さんのえーっ!が多かった件(笑)

 5.虹空
 今制作しているアルバムの根っこ的曲らしい。

 6.三日月とピアス
 この曲だったかなー?
 短パンにしようと思ったけど恥ずかしいから止めて、会場に来たらナカノさんが短パンだったって即興の歌詞を歌ってたのは(笑)

 7.one more smile
 最後は人工フェードアウト(笑)

 8.彼女

 江古田でライブをするのは初めてなんだとか。

 9.愛情ロケット
 最後に新曲を。
 自分の気持ちが100年先まで届くといいなっていう曲なんだとか。


☆ ナカノアツシ
 引っ込むのもなんだからこのままやりましょう。とナカノさん。
 そして…

    「短、パン 短パンパンっ♪」

 まさかのニュートラル(笑)

 羽さんとこの人数が多かったから、自分はお客さんを巻き込むことにしたナカノさん。

 1.木

 2.虹
 “腰が痛ーい でもお酒はやめられなーい それが安岡”ってコールアンドレスポンス(笑)

 後ろでゆーっくりと階段を上り下りする信ちゃんさんが気になってしょうがないナカノさん。

 梅雨明け宣言が出たことを知らなかったナカノさんは、

    「え?いつ?ホンマ?あった?」

 驚愕(笑)

 夏なんだとすると余計にヤバいと。

   ナ「セミ絶滅したんちゃうかと思うんですよ。」

 子供たちが取りつくしたんじゃないか説を唱えてました(笑)

   信「そういえば聞かんですねー。」

 お客さんを挟んでセミトークする二人(笑)

 3.夏休み
 甘酸っぱい頃のことを思い出して聴いてくださいと。

   ナ「今もですって人は、冷静になってくださーい。」

 4.遠くへ
 おぉー、いいすねー。
 たまに聴きたくなりまする。

 哲ちゃんさんとはランチを食べに行くんだけど、信ちゃんさんとは昼から疲れそうだから行きたくないと(笑)

 5.ビター
 タクシー停める時のヘイ!に集中しすぎて曲に入れないっていう(笑)

 6.大キライダー
 ヘイ、ソレ、ワッショイでお客さんの脳年齢チェック(笑)
 どうしても頭に浮かんでしまうからと歌い出した、

    「じぶんじーしん Dancing all night〜♪」

 意味不明(笑)

 今月だけで5000キロくらい移動してるんじゃないかと。

 喉の回復力が遅くなってきてるから、ライブを減らす宣言をしてるんだけど、月10本を切ったことがないらしい。
 喉の調子良くないまま出るのはよくないと思うんだけど、ライブが好きなんだと。
 ライブがない日はウ〇コテ〇ンテ〇ンしかないというアラフォーのナカノさん(笑)

 7.電話ボックス
 途中で指が攣ったまま弾き続けて何とか完奏。

 初のファン旅行で石巻に行ったんだそうで、忘れないでずっと覚えておくってだけでも違うんじゃないかと。

 仲間が辞めてしまったりもするけど、この先にきっと面白い景色があると信じて、まだまだ歌っていきますと。

 9月のお相手がZILcoNIAの今津さんにケテーイ。
 そろそろじゃねーかと思ってましたよー(笑)

 8.掌


 一旦はけたものの、楽屋に誰もいないので早々に登場(笑)
 羽組はナカノさんの登場で楽屋に戻るっていう(笑)

 で、お呼び出しからの虫トーク(笑)

 6階に住んでる信ちゃんさん。
 リビングに見たことない虫をハケーン。
 どこから入ってきたのか謎。

 大人になるとなぜ虫を触れなくなるのか。

 こんだけ暑いのにセミおらんのは絶対おかしい。

 Gは速いから怖いんだ(ナカノ説)

 ゴキブリは超クサい(掴んだ後に手を嗅いだ信ちゃんさん談)

 かたつむりがゴキブリばりに動いたら怖いと思う(ナカノ説)

 かたつむりとなめくじは別物なの?
 タラバガニとカニくらい違うって言われて驚く信ちゃんさん。

 イルカは4m以上になるとクジラになる。
 みんなが食べてるクジラベーコンはイルカです。

 セッション曲は『愛の詩』
 羽の二人が途中から「ルールララ ルールララ♪」って(笑)
 なぜか哲ちゃんさんがキツネを呼びだーす(笑)
 久々のぐっだぐだセッション(笑)

 今回も楽しい音タイムでした(^O^)

Sound Schedule Live tour『PLACE 2012』5

会場:恵比寿LIQUIDROOM     18:00スタート

 まだツアー中ですので、行かれる方はネタバレするかもしれないので気を付けて〜。



 波打つような手拍子が3人をお出迎え。

 1.グッドモーニング

 2.エイリアン
 大石昌良(ソロ)色が強く出てる曲のような気がしました。
 聴いてるうちに亮三さんを思い出したのはなーぜー。

    大「ここで楽しまないと来年に持ち越しになりますので気を付けてください!」

 大石さんにカウントダウンされ、「フ〜っ!」と言った後はにかむ沖さん(笑)

 3.グッドタイムコミュニケーション
 沖さんはしゃぐの巻(笑)

 4.幼なじみ
 やってくれると思ってたけど意外と出番が早かったこの曲。
 イントロだけでフロアのテンションがさらにUP。

 5.その愛を止めないで
 Aメロからサウスケだなや〜って曲でした。

 6.さらばピニャコラーダ
 ピニャきたーっヽ(^o^)丿

 演奏が終わると同時に大石さんのスタンドからマイクが身投げ(笑)

   大「何かあった?」

 マイクが生きててよかったです(笑)

 東京初ライブで熱出して、病院行ったら座薬出された話してました(笑)

 7.コモリウタ
 前よりちょっと大人になったようんじゃアレンジっつうんでしょうか?

 8.僕らの行方

 9.僕らの足跡〜はじめのいっぽ〜

 「この中にいる誰よりも沖が一番楽しんでる。」と大石さん。
 ベース叩きまくってましたもんねー(笑)

 今回のツアーの思い出を語りなさいよとムチャぶりされる沖さん(笑)
 だいたい沖さんからですよねー(笑)

 梅田では途中で演奏止めたほうがいいんじゃ?ってくらい揺れたらしい。
 照明まで揺れてたからさすがに引いたと大石さん(笑)

    大「俺が引くくらい揺らしてくれーっ!」

 10.言葉以上に

 11.君という花
 おぉーっ!なつかすぃ〜〜っ(^◇^)
 みんなでサビ大合唱〜。

 12.ピーターパン・シンドローム
 “最終電車に乗り込む”時間がやってくたらしい(笑)
 フロアはなかなかの揺れっぷりでした。

 13.コンパス
 負けーんな、負けーんな♪って大合唱しました。

 14.エピローグ

 今回のツアーでも見えない絆を感じたと大石さん。

 15.結末のない二人


 出てくるなり、豆まきのようにピックを投げてると思ったら、特製の缶バッヂを投げたらしい。
 どうりできれいに飛ぶなーと思いましたよ(笑)

 ここで溶けちゃいたいと言い出したと思ったら…

    大「ボクはステージ上でバターになりたい。」

 このタイトルの即興ソングを歌う気配を見せた大石さんをあおるお客さん。
 すると照明さんが気を利かせて照明を落としてくれました。

 残念ながら曲が浮かばず断念(笑)

 En1.スマイル
 アコースティックでホワホワ〜(*^_^*)

 濡れたストラップをくんくん嗅ぐ大石さん。

   大「1万円札のニオイがする。」

 かーらーのー、グッズ宣伝ターイム。
 グッズを置いてきちゃった沖さん。乾かなかったらしい(笑)

 バンドやってる時が一番楽しいんだそう。
 末永く仲良くしてくださいと。

 En2.同じ空の下で
 あれ…。 コードは違うけど、イントロでサクメリが浮かんできました(笑)


 再び登場〜。
 川原さんだけなぜか足早(笑)

 沖さんが「酔ってしまうくらい気分がいい」と言うと、大石さんが「Theアルコール。」と残念なボケ(笑)

 川原さんは結婚を報告。
 元旦に発表するつもりが、みんなに伝えるタイミングをずっと逃し続けていたらしい(笑)

 二次会でピーターパンを演奏したら、そのお店の店長が本人だと知って驚いていたらしい。
 店長が受験勉強してる時に友達からもらったMDの中にピーターパンが入ってて、いい曲だと思ってたけどライブに行ったことがないからどんな人たちなのかを知らなかったんだそう。

 出会いとは不思議なものですな〜。

 大石さんはフロアをパシャリ。
 ツイッターにあげたらまたフォロワーが増えるとニンマリ(笑)
 ドラクエのレベル上げ並みに嬉しいらしいです(笑)

 サウスケは解散せずに続けていきますと。

 En3.ことばさがし
 スポットライトに照らされて、

 あなたのもーとへ〜 とどーけ あーいのうた〜〜〜♪

 って歌う大石さんがおいなりさん(キツネ)に見えた件(笑)

 この曲最後に聴かせてくれるなんて、やってくれるな〜(T▽T)

月明かりを探して

会場:代官山晴れたら空に豆まいて    19:00スタート

☆ ラブハンドルズ
 どれくらいぶりか忘れてしまったくらいぶりです(笑)
 なんか違和感があると思ったら、立ち位置が違ってました。
 そして、溝さんが椅子に座っていました。

 1.月がきれい
 
 若さんは、今日は素敵な二人と一緒に出来るからと、“もりもり”しながらやってきたらしいです(笑)
 もりもりしていた割りに、イベタイトルを忘れてみたり(笑)

    若「(月明かりを)一緒に探しに行きましょうじゃないか。」

 何を言うとるんですか(笑)

 2.君の背中が好き
 ライブ会場限定で売ってるCDに入っている曲だと説明した若さんでしたが、

    溝「ライブ会場だけとは限らへん。道端で会うた時でも言うてくれたら売りますよ。」

 本気ですか?(笑)

 あと5枚しか在庫がなかったはずなのに、今回2枚増えたことに対して、

    溝「ダビングしたん?」
    若「倉庫に残ってたんです!」

 次のライブの時、何枚になってるんでしょう?(笑)

    若「ラブハンドルズとしては初めてじゃない?」
    溝「やってますよ。タートルズのオッサンらと。」

 オッサンて(笑)

 他にも溝さんはマネージャーがキレイやったユニットで出たり、若さんはトッピングなしの単品で出てたりしていたそうな(そう溝さんが言うてた 笑)

 若さんは、去年くらいのキャンドルナイトに出たんだそうで、溝さんはその頃、住まいの電気を止められていて、隣のビルの駐車場に電気を求めて携帯を充電していたらしい(笑)
 そして、充電が切れる寸前の電話で若さんに「金貸して。振り込んで。」とお願いしたらしい(笑)

    若「ホンマのキャンドルナイトやったね。」
    溝「月明かりを探してっていうと、そのことを思い出しますね。」

 残念な人だ…(笑)

 3.スピード
 おぉー、この曲やってくれますかー。 あざーす(≧∇≦)
  『アルジャーノンに花束を』ってドラマの挿入歌だったと聞いても、ドラマの内容が一切浮かばないのが残念;
 挿入歌は英語詞バージョンだったんですが、「ホントは日本語でいきたかったのに、芸能界の圧力に負けたんだ」と溝さんが言うてました(笑)
 
 若さんが外語大を出ているという話から、

    溝「何語出来んの?」
    若「英語とポルトガル語。」
    溝「ポルトガル語? 何を輸入しようと思うてたんや。 胡椒か。」

 なぜに胡椒?(笑)

 4.君に歌いたい

 若さんを見ながら喋っていた溝さんがふいに、

    溝「自分、今日谷村新司みたいな感じやな。」

 ベストを“チョッキ”と言っちゃうあたりがすばらすぃ〜(笑)
 逆に俺は今日何みたい?と訊かれた若さんは、

    若「…(笑) ま、いつもの溝ちゃんやな。」
 
 ですよねー(笑)

 5.サボテン
 若さんは好きな曲なのに、初めて聴いた人に「これ、ストーカーのうただよね?」と言われるらしい(笑)

 6.friend
 地元にいる旧友への思いを綴った曲なんだそう。

 9年前の夏に上京した時、荷物が届いてないのに、汗だくだからとシャワーを浴びた溝さんは、タオルがないことに気づき、真っ裸で何もない部屋の角に座り、乾くのを待っていたらしい(笑)

    溝「東京てコワいなー思って。」
    若「あんたの準備不足やん;」

 時々大阪にライブで帰ると友達が観に来るんだけど、10年も経つとみんな禿げあがってて大変なことになってると(笑)
 女子は結婚すると、飲みに誘っても出て来ないと言う溝さんに、

    若「ただ単に、嫌われてるんちゃうん?」

 イタイとこ突きますなー(笑)

 そだ、最近ツイッターを始めたらしいです。(勝手に溝さんがラブハン名義で作ってた 笑)
 溝さんは、いつバレるかと思いながら、時々若さんのふりしてツイートしていたとか(笑)

 あと、若さんはキップを買う為にみんなを待たすのはあかんと、一昨日くらいにPASMOデビューをしたんだそうで、

    若「改札に意気揚々と向かって、パチーンやったらバーン閉まって。」

 二回ほど閉まって、駅員さんに逆ギレ気味に「反応しないんですけど、PASMOって(キップみたいに)入れるんですか?」と訊いたら、ポカーンとされ、

    駅「もう少し上の青い所にタッチしてくださーい。」

 一生懸命、キップ挿入口にPASMOをパチーンかざしてたらしい(笑)

 爆笑をかっさらった後、そろそろ終わらないとあとの兄さんたちに怒られるということで最後の曲へ。

 7.Good-day
 
 この時点でいろんな意味で満腹(笑)


☆ 木村ひさし
 自分も関西人だけど、あれほど(ラブハンさん)喋れないので気楽に聴いてくれと(笑)

 1.その恋 僕が買いましょう

 なんやろ、まっすぐに歌う方ですな。

 2.東京サンセット 100歳の恋人

 3.羊飼いの歌
 この曲のBメロが好きでした(^_^) 

 4.お引越し
 小学校6年の頃に引っ越した時のことを書いたんだそう。

 ここからピアノの弾き語りにチェンジ。
 ホンマはピアノボーカルでバンドをやっているらしいです。

 5.ラララと歌う曲
 弾き始めのテンポが速すぎて腕ちぎれると仕切り直し(笑)

 6.?
 “涙は思い通りに止まらない♪”って歌詞がありましたぞ。

 7.ボクの奥の奥

 8.シスター 

 木村さんはもうすぐお父さんになるんだそうで、里帰り出産をするから休暇に入るんだとか。
 男の子だということが分かっているらしく、すでに名前を考えているんだとか。

 9.名前すら呼べないのは


☆ 千綿偉功

    「このまま始めちゃっていいんでしょうか; 千綿でーす!」

 と言いながら始めちゃいました(笑)

 1.三日月の下で

 2.モザイク
 
 大好きって言って♪って歌詞の曲のタイトルがやっと判明(笑)
 めっさデッカイ「大きらーい!!」なレスポンスでした。

 2曲目で汗だくな千綿さんは、

    「あー髪の毛切りたいっ!!」

 切っちゃえ切っちゃえー( ◎≧艸≦)
 
 2曲目は急遽やることにしたらしく、タイトルを言った後、

    「皆さん目を細めて見たことがあると思いますが…。」

 自分が言っておいて、「こんなキャラじゃないんです。」

 すでに遅し(笑)

 喋り続けて息を吐くのを忘れていたらしく、「息を吐かせて。」

 最近、時間が足りなすぎて、「時間が1.5倍になればいいのに」と言うてはりました。

 3.モウヒトリノボクヲサガセ
 3月3日と3月4日という日付が入ってるんだけど、自分が生まれ変わった日を刻みたくて作った曲なんだそう。

 4.証
 亡くなった飼い犬の看病をしている時に作った曲。
 久々に聴きやした〜。

 最近、始まりがあったら終わりもあるんやなーとめちゃくちゃ思うんだそう。

 5.ありがとう〜知覧よりの手紙〜

 小さい頃、ドラえもんが好きで、21世紀にはドラえもんの道具みたいなものが出来てたり、月旅行とか行けたりしてるんだろうと思っていたと千綿さん。
 でも、「タダで月旅行に行かせてあげる。」と言われても、高所&閉所が苦手だから絶対行かないと言ってました(笑)

 6.友よ
 
 唄い終わりボソッと、

    「宇宙と繋がった気がしました。」

 え?(笑) 
 宇宙の外側には何があるんだろう?と考えると眠れなくなるらしい。

 “宇宙の外側”っていうワードだけでも眠れなくなりそうですよ(笑)

 7.願い
 いずれ近いうちに音源にしたい曲なんだそう。


 出てきたものの、「何も考えてなかったんで、何にしましょうか?」と千綿さん。
 応援してくれてる人たちをまだ到達してない武道館とかに連れて行ってあげたいと。

     「売れてもドームではやりません。 音が悪いから。」

 En.遠くまで

 気づけば、音源になってない率約30%。
 今度はアルバム出してくださいよー。(大変なのはわかってますけど…。)

虹のレコード☆vol.24

会場:恵比寿天窓switch     19:00スタート

☆ 町田直隆
 町田さんは2回目なような…。新宿でコワい思いをしたような…(笑)

 19時前からセッティングを始め、ほぼジャストから演奏が始まりました。

 1.1988
 ハープとアコギで喋るように歌ってはりました。

 2.ステレオの前では
 ちょいと激し目な曲でした。

 恵比寿でのライブは初めてだったんだそうで、“恵比寿ガーデンプレイス”を結婚式場だと思っていたらしい(笑)
 あと、ミュージシャンには必須(笑)のコンビニがないことが不思議だったらしい。
 逆側にはあるんですけどね〜。

 3.労働/暴動
 さらに激し目な曲でした。
 何回か工事現場の仕事をした事があって、どんなに頑張って道とかを作ってるのかが実際やってみて分かったんだとか。

 4.11月のメリークリスマス 
 夏の歌を歌おうと思ったんだけど、自分はあまのじゃくだから敢えて真冬の曲を(笑)  
 照明さんに「クリスマスっぽくしてください。」とムチャぶり(笑)
 切ない曲でした。

 5.武蔵野ブレイクダウン
 手拍子付きの元気な演奏でしたが、歌詞は寂しそうでした(笑) 

 今日の出演者は、全員年が同じくらいでAB型なんだそう。
 AB型はクセものが多いって言うてはりました。

 6.そこにある光

 7.ずっと16歳
 夢を泣く泣く諦めなきゃいけない人のために作ったとか言うてはったような…?

    「どっちも正しかったんだぁ〜 どっちも美しかったんだぁ〜!」

 思わずニヤッとしてしまいました(笑)

 8.不良の音楽
 学生の頃、いろんなことをやりたくても出来なくて、そんな自分の背中を押してくれたのが音楽だったと。
 後半、えらく吠えていらっしゃいましたとさ(笑) 


☆ 今野竹雄(AINE)
 ついこないだ上野でお会いしたばかりですな。
 チョー独特な歌い方の愛知県民。
 今日もふーんわりはーんなりしてはりました(笑)

 1.愛と青春の輝き
 これこないだ聴いた〜。

 歌い終わった後の挨拶が、若干サザエさん入ってました(笑)

    「視線が痛い;」

 いまひとつテンションが上がってない客席にちょっと困り顔。

 2.knock

 ソロで歌うのは何年かぶりなんだそう。
 相方の事を“横から見たら新幹線”と言うておられました(笑)

 今日は未発表曲を中心に演奏してたみたいです。

 3.Looking for my place

 4.Bilieve in my pocket
 なんかしっくり来なくて歌ってなかった曲なんだそう。

 歌い終わった後、なぜか急に「すごくお腹が空いてるんですよー。」
 そんなカミングアウトいりませんって;(笑)

 5.いつしか来るその日のために
 この曲は9番(?)まであって、絶対歌わない曲なんだとか。
 少々記憶が飛びました(^_^;)
 本人的にはこの曲が山だったらしい。

 6.祈りの歌

 やっとここで盛り上がってきたと今野さん。
 だからってお知らせのコーナーがいちばんの盛り上がりっつうのはどうなんでしょうか…(笑)

 名古屋のワンマンに青春18切符で来いって;
 2800円で6時間くらいかかるって;;
 近いもんですって;;;;;

 7.ナガレボシ
 あれ? この曲もこないだ聴いたかな?
 頭のメロは憶えてました。

  
☆ 真田暎人(UESA)

    「こんばんわ、真田ですぅ。よろしくお願いしまーす。」

 なんかちょーユルかったです(笑) 
 これでもテンションが上がっているらしく、立って歌いますと。

 1.僕らを繋ぐ音
 静かに歌い始めた1曲目に頭がぼーんやり(*_*)

    「恵比寿って… シャレオツよね。」

 恵比寿に来て、OLさんみたいなご飯を食べようと俺のハンバーグに入ったヒデトさん。
 想像していた31のアイスくらいのくるくる巻いてあるパスタみたいな量で出てくるのかと思っていたら、“俺!”ってカンジのハンバーグが出てきたらしい(笑)

 そりゃそうでしょうよ。あえて“俺”ってついてるんですもん(笑)
 そんなハンバーグも1曲目で消化したらしい(笑)

 2.All I need is rock'n'roll
 2コーラス目の歌詞が行方不明になり、お客さんから手拍子という名の元気玉をいただいてなんとか復活。

    「おぉ〜来た来た来たっ。」

 戻ってきてくれてよかったです(笑)

 3.17才

 まだ3曲目だけど、最後の曲が終わったくらいの興奮具合らしい(笑)
 自分の身長を考えずにマイクスタンドを高めにしてしまったと一人反省会を始めたヒデトさんでしたが、

    「反省はあとでしよか。」

 とりあえずそうしてください(笑)

 UESAを“アバンギャルドアコースティックユニット”と称したヒデトさん。
 初めての人は「どんなユニットなんや???」と思われた事でしょう(笑)

 4.パノラマ
 幼いころ思い描いてた景色と今の景色が違っても、いちいち凹むのはなんか違うんじゃないかという曲だとか言うてはったかと。
 寂しい時に書きはったんかな?というカンジに聴こえました。
 Aメロの初めのメロで泣きそうになったけど、サビはしっかり前を向いてるみたいな印象の曲でした。

 告知を始めたヒデトさん。
 しょっぱな浮かんじゃったライブ日程は大阪でしたとさ(笑)
 もちろんUESAワンマンの告知も忘れずに。

    「これは押さえてもらわないと、こっちが困るんで。」

 相方の健ちゃんさんの事を、“柴咲コウと亀梨和也と香川県を足して3で割ったような男”だと表現していました(笑)
 良く分からないということで、最終的に、

    「柴咲コウでいいです。」

 いいんですか?ホントに;(笑)

 5.サマームービー
 途中からギアがセカンドに入るんで、そこから手拍子してくれと(笑)
 トップギアまでいきました(笑)   

 6.Natural Born Rockers
 みんなで“ナーチュラール ボーン ロッカーズ♪”
 ボクはしっかり口パク(笑)

 7.星のリンダ
 優しいバージョンのリンダさん(笑)
 うーん。薮さんが欲しいですな〜。

 目に見えるものばかりが重宝されたり、大事にされる世界だけど、目に見えないものがすごく大事なんだーみたいな話をしてたかなー?

 8.孤独の星
 こ、呼吸が出来ません;;(笑)
 それくらい胸イパーィ(*TーT*)


 テヘっと登場のヒデトさんは、また今回も「どうしよ…。」と、一人シンキングタイム(笑)
 そしてステージ上でコードを思い出しちぅ…(笑)
 みんなでワッといきたいと、「みんな立っちゃいましょう!」

 En.空に風、声は羽根
 嬉しすぎてうれション寸前(笑)
 やってくれるなんて思ってなかったから、テンション上がって拳上げてしまいそうになりました(笑)


大石昌良“あの街この街ツアー”5

会場: 代官山UNIT   18:00スタート

 ターミナルという曲のイントロが流れる中、スクリーンに映像が映し出されました。
 線路やら町並みやらが次々と映り、ぽつりぽつりと言葉が現れる。
 なんだかサカノウエ氏のライブのオープニングを見ているような錯覚に陥りました。

 サポメンバーと大石氏入場。
 今回のサポメンは、ドラム…トマルさん、ベース…斎藤さん、キーボード…扇谷さんの計3名。
 しかし、斎藤さんの頭ってすんごいね(^_^;)
 葉加瀬太郎を超えたね(笑)
 
 『ほのかてらす』〜『キウイ畑の宇宙船』
 キウイ〜の時の「宇宙に連れて行きますよ〜っ!」にテンションがまだ上がりきれていないお客さんはややウケ(笑)

    「そんなんじゃ宇宙に行けねぇぞぉ!」

 まだちょっと置いてけぼり〜(笑)

 『ウェザーニュース』では、降水確率0%だけど毎回やってきたからと、袖から傘を持ってきて開いて見せました。
 書いてあったのは“東京一番”ど真ん中には赤いペンでAみたいな絵。
 
 大「真ん中のこれ、俺なりの東京タワーやねんけどイケてる?」
 客「イケてる〜。」

 合格点を頂いてました(笑)

 『ウタウトウカル』〜『セツナ風』の後、今回はやめようと思ってたんだけど…と言い始めた大石さん。
 北海道ではエヴァンゲリオン、名古屋大阪ではジブリ祭りと、毎回寸劇をやっていたらしい。
 やらないと言ったらブーイングが起こったので、

   「となりのトトロ、総集編をやります。」

 フロアはやんややんやの大騒ぎ(笑)

 一つ目は「メイちゃんのムチャぶり。」
 タイトルだけで爆笑でした。
 トトロのワンシーンを演じ始めた大石さんの

   「お父さんお花屋さんねぇ〜。」

 は、かわいすぎて悶絶(笑)

 三つ目の「トトロ、裏庭にて。」
 擬音がおかしかったです。
 場面が浮かんだのか、お客さんからは拍手が起きました。

 他にも「お父さんの暴走」、「トトロ、バス停にて」、「かんた、御地蔵さん前にて」を演じ終わった大石さんは「もうないなぁ〜。」
 まだまだ観たいお客さんは「えぇぇぇ〜〜〜っ」
 
   「あ、まっくろくろすけの引っ越し。」

 おばあちゃんとサツキとメイの三役を次々と演じる大石さんに脱帽。
 すると、

   「まっくろくろすけを紹介しようかぁ。」

 となりの斎藤さんにアイコンタクトを取ると、斎藤さんがアンプの後ろに消えていきました。
 まっくろくろすけでも作って置いてあるのかと思いきや、そこから初日の出ばりに出てきたのは斎藤さんの頭。
 そして横にゆ〜らゆらと揺らし始めました。
 残念ながら、まっくろくろすけではありませんでした(笑)
 
 「ライブじゃなくなってきた; せっかくカッコつけてきたのに;;」

 そんなゆるーいカンジを引きずりながら(笑)、『ひょうたん池』と『入らずの森』
 
   「トトロっぽかったでしょ?」

 なんや満足そうでした(笑)
 
 大石さんは、節分の一日後にひとり寂しく豆まきをしたんだそう。
 雑誌で見たらしいんですが、バレンタインに男性がチョコと一緒に欲しいものは?というアンケートで、

 1位…愛情
 2位…手紙
 3位…時計

 という結果が出ていたらしい。
 大石氏はどうせもらえるなら“手作りチョコ”がいいんだそうです。
 そんなこと言ったらイパーイ来ちゃいますよぅ〜( ̄ー ̄)

 ここでバレンタインにぴったりの『黄金レシピ』
 これは確かサウスケ曲ですよね?
 
 トマルさんと斎藤さんがはけ、扇谷さんと二人で大石さんの一番大切な歌『涙が止まらない』を演奏しました。
 たくさんの人がこの曲で心を震わせてくれたのを見て、

   “ミュージシャンってこーいうことなんだなぁ”

 と気づかされたんだとか。
 静かな会場に響き渡る歌声とピアノの音に思わず鳥肌。そして胸イパーィ(*TーT*)
 大石さんも堪え切れず涙涙でした。

 涙を拭き終わり、『うしろのしょうめん』へ。
 歌い終わった後の
 
   「泣いちゃった;」

 照れ笑いがかわいかったです( ◎≧艸≦)
 今日はみんなの前でホントに素直になれてる気がすると大石さん。

 すると、

   「この中に“オカサチコ”さんは来ていらっしゃいませんかぁ?」

 そろそろ会えるんじゃないかと、会場全てで訊いてたらしい(笑)
 でも、未だ消息はつかめず、自分の親戚巻き込んで探してるんだそう(笑)

   「そんなスウィートで、ちょっとpainな甘い初恋の歌を…。」

 スロウテンポで始まったのは『小さな恋のメロディ』
 いつ聴いてもかわいい曲です(´∀`)
 ピアノは必須ですな♪
 間奏中にメンバー紹介を兼ねたソロを披露。
 斎藤さんは演奏よりも顔芸が引き立ってました(笑)

 まだまだ盛り上がろう!と『カーテンコール』
 この曲聴くと、心がスッキリするのはな〜ぜ〜。

 お次は『惑星ワルツ』
 
 今日で長い旅が終わる。
 そしてまた次の街への旅を始めるんだそう。

 本編最後は『ターミナル』

   “会いに行こうぜ 会いに行こうぜ 会いに行こうぜ あの街へ♪”

 みんなで大合唱でした。

   「さぁみんな、手ぇ上げろっ!」

 人差し指を高らかに挙げたその風景は…

   大石版 ともだちの会

 そんな感じでした(笑)

 
 アンコールはみんなツアーTで登場。
 斎藤さんがちょい窮屈そうに見えるんですが…(^_^;)

 この旅で整理しきれないくらいの思い出が出来たから片付けたいと言って演奏したのは『シチューが飲みたくなるうた』
 これもサウスケ曲でした。

 歌っていると、急にマイクを落としたようなブツッ!というかドンっ!って感じのデッカイ音が数回鳴って、ボクの心臓はバクバク。軽く呼吸困難になりました(^_^;)

 困り果てた大石さんは、クルーさんにマイク換えてと唄いながら訴えていたんですが、到着したマイクがこれまた音量ゼロで使えず;

 すると、どこからともなくお客さんが

   “思い出を片付けよう〜 二人して片付けよう〜”

 いつの間にか大合唱に。
 感激の大石さんは、

   「君ら、素晴らしいっ!!」

 と満々の笑みでした。
 なんとかマイクが使えるようになり、無事エンディングを迎えたあと、

 「これはトラブルじゃなくて必然的に用意されたものだから、みんなで思い出を片付けられたんだ。」と。

 そんな無茶な〜(笑)

 直ったと思ってスタンドに取り付けたのに、再びブツブツゴンゴン騒々しくなったマイクに、

   「これ、調子悪いんだね;」

 ここで、物販告知へ。
 ファイナルだからぶっちゃけるけど、自分がグレーを着ているからか、

   「白が売れてません;」

 売れない理由を斎藤さんのおかしなポージングのせいだと大石さん。
 マフラータオルは完売し、一番売れると踏んでいたトートバッグは売れ残ってるんだとか。

   「斎藤君、かぶる?」

 え?(笑)
 斎藤さんは、トートをかぶるとジャムおじさんになるらしい(笑)

 トートを渡され、再びアンプの後ろに消えた斎藤さんは、「ジャ〜ムお〜じさ〜ん!」のコールにニョキッと登場。
 会場中が爆笑の渦でした。

 そんな2人で作ったDVDがあるんですが、実は醜態をさらしているから見てほしくないんだそう(笑)

 物販告知が終わり、次の街の話へ。
 あの街この街は何部作かにしたいんだそう。
 そして次の街は、大学時代を過ごした“神戸”
 もう次々と曲が生まれてきてるらしい。

 そこで、一足早くみんなで楽しみたいと新曲の『LOVE(仮)』を。
 手拍子が似合う楽しげでかわいいリズムの曲でした(=^▽^=)
 
   “そぉ〜れぇ〜はぁ〜 LOVE♪”

 そんなカンジ(笑)

 みんなでゆる〜く挨拶した後、サポメンがはけていったんですが、袖の奥から聴こえた楽しげな声に、

   「はけてもうるさいなぁ〜。」

 ブツブツは言わなくなったものの、今度はキ〜ンと言い出したマイク。

   「なんですかね?この虫は;」

 鳴りっぱなしのマイクをクルーさんがゆっくり上に上げるとシーン…。
 お?な顔の大石さんの前に再びゆっくり下ろすと、さっきまでのキーンがウソのように消えてなくなり、お客さんからは笑いが起こりました。

  大「ありがとうね、いつも支えてくれて。」
  ク「とんでもないです。」
  大「もうね、酷いよ、彼も。」

 技術は凄いけど、性格に難ありだと言われていました(^_^;)
 
 何の話をしていた時だったか、

   「家族の皆さんこんばんわ、ぺ昌良です。」

 ぺ様はまだ健在でした(笑)

 「終わりたくないよぉ〜。」とだだっこまーくん(笑)
 
   「このままずっといようかぁ。」
   「イェ〜〜〜ィ!」

 追加公演したいけど大人の事情があるらしい。

   「やりたいよぅ。 やらせてよぅ。」

 かわいすぎ(笑)

 次の街へ行く前に、この夜と次の夜をつなげる曲を。
 アルバムの最後の曲ターミナルの次にシークレットな感じで入っている曲を弾き語りました。

 あの曲のタイトルってなんて言うのかしら〜?

 “あの山越えた先 また来いよ また来いよ”
   “振り返ればそこに また来いよ 帰ってこいよ”

 夕暮れな雰囲気の曲でした。

 
 エンディングも映像で締めくくり。

 失ってしまった悲しみよりも
 出会えたことの喜びを抱きしめよう

 そんな言葉があったかと…。

 よきワンマンでした(´▽`)

千綿偉功アコースティック・ワンマン 〜Life〜3

会場:キリスト品川教会 グローリア・チャペル  19:00スタート

 久しぶりの品川教会。
 天井にはてるてるぼうずみたいな白くて長いカーテンみたいな布が付いた照明が4つぶらさがっていました。
 千綿さんは「スタッフが一生懸命作ってくれたものだから、クラゲって言わないでね。」と。

 なるほどぉ。クラゲね〜。
 そう言われるとそう見えてきますから(笑)

 今日は千綿さん以外に、ギターのやんちゃおやじ(笑)中村さんと、キーボードの佐藤さんがサポで登場。

 なーんだ、一人でやるのかと思ってたのに。
 ちょっとした残念感が…。

 1曲目は『beginning』
 いる場所が悪いのか、音の調整がうまくいってないのか、音のバランスが悪かったりぃ〜ボニョボニョしてたりぃ〜ラジバンダリ〜。
  
 『それが僕に出来ること』は口笛の響きがgood☆

 あれ…。なんだか急激に眠気が襲い始めましたよ(^_^;)

 『三日月の下で〜thinkin' about you〜』が始まると、自然に手拍子が。
 イントロでのキーボードの音がみょーちくりん(笑)でした。
 トラぶってたんすかね?
 千綿さんが佐藤さんを見ながら“このまま入っても大丈夫?”な顔をしていました。
 今日はアコースティックだから、この教会でどういう声の響きになるのかを楽しみにしていたんだそうです。
 「響き」とはっきりとした口調で言って、響くカンジを楽しんでいらっしゃいました(笑)

 次の曲は知らん曲でした。
 なんか明るいテンポの曲でした。

 そしてまったりムードなアレンジの『君と僕との間には』
 ピアノとボーカルだけで静かに始まった『今 君を』
 めずらしく途中からハンドマイクで歌っていました。
 あの語りかけるような歌い方が優しくてスキ〜:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 今回のコンセプトは、“お客さんを家に招いて歌ってるような雰囲気”
 ほんとは裸足になりたかったらしい。

 そんなリラックスムードでトーク中のステージとは違い、この空間の雰囲気に飲み込まれているのか、固いお客さんのリアクションに

   「ここは笑っていいとこですからね。」

 千綿さんが、次は優しい曲をと話していると、客席後方からご陽気な子供の声が(笑)

 おいおーい;
 始まったら静かにしてくれやぁ〜;;
 結構、演奏ギリまでキャーキャー言うてたのでドキドキしました(^_^;)

 ここからは星は見えないけど…と演奏したのは『夜空の星』
 パイプオルガンな音が幻想的な雰囲気を作り出し、まるで天井に星があるかのような感覚に。
 ステージ上では、やることのないやんちゃおやじがギターに腕を乗せたまま、至近距離でご鑑賞(笑)

   「特等席だよ。」

 でしょうね(笑)

 “大昔の人は何をやっていたんだろう?”な話をし始めた千綿さん。
 たまにそんなことを考えるらしく、もし自分が大昔の人だったら…

   「狩りには使えない人種だと思うんですよ。」

 納得の言葉にお客さんは爆笑。
 きっと、お前は使えないからと村に残されて、子供集めて歌ってるんじゃないかな?と。
 すると中村さんが

   「オレはその周りで踊ってるよ。」

 もぅ〜想像しちゃうじゃないですかぁ〜(笑)

 お次も星にまつわる曲。
 カバー曲で『見上げてごらん夜の星を』

 ここらへんでだったか、“50年とか100年後って想像できる?”なんて話をしてたような…。

 『祈り』〜『道化師のソネット』
 優しい曲やな〜と、すっかりホエホェ〜(´∀`)っとなっていたら、次はまったく空気が違う曲が2曲くらいあったかな?
 なんて曲だったっけな…?
 
 ジャンルとかはよく分からないけれど、京都のワンマンの時に、「ロックにいくぜ〜っ!」とギターを歪ませて演奏したら、ヲォー!!と盛り上がったんだそうで、『見えない星』をロックなカンジで演奏してました。
 
 続けて演奏してたのは、“大好きって言って〜♪”な曲。
 お客さんがポツポツとまばらにスタンディング。
 
 “大好きって言って♪”  
 客「大好きぃ〜〜〜っ!」
 “大嫌いって言って♪”
 客「大嫌い〜〜〜〜っ!」

 えぇぇぇ〜;
 そんな合いの手、いつから出来たんですかね?
 突然の出来事にポカーンでした(笑)

 男性率が高そうでうれしいと千綿さん。
 彼女や奥さんに連れられて来てる人が多かったりして?
 いつか男限定ライブとかやれるといいですな。

 『拝啓、風上の君へ。』では、

   “ぼく〜らのぉ呼吸もぉ・・・(無音状態)止まる♪”

 一瞬の静寂を作り出すあたりがいいすな〜(´∀`)

 一人ステージに残った千綿さん。
 最後は客席まで降りてのアカペラでした。
 そっと指で表わした文字は『1+1』

 初めて聴く曲かも〜。
 やっぱ教会にはアカペラが似合いますな。


 アンコールで登場した三人。
 特に衣装をどうしようという話はしないんだけど、中村さんと佐藤さんはアロハを準備していて、しかも柄がちょっとかぶってたらしく、佐藤さんはTシャツにしたんだそう。

 千綿さんがゆっくりと話し始めたんですけど、ここらへんだったんですかね?
 「他にもやってほしい会場があったら教えてね。」みたいなことを言ってたような…。

 どこかの武道場で座布団ライブなんていかが?(笑)

 アンコール曲は『アイノウタ』でした。

 歌い終わった千綿さんが、「一度でいいからステージなめのお客さんと写真に写りたいんだ」と急遽撮影大会に。

 中央に集まる三人。
 あわててギターやら譜面台やらをわらわらと片付けるスタッフさん。
 
 そして「はい、チーズ!」

 最後のご挨拶の「押忍!」はなかなかのミスマッチ具合でした(笑)
 

千綿偉功ワンマン 〜beginning〜5

会場:恵比寿LIQUIDROOM    17:00スタート

 1時間前開場は少々早すぎたのでは…;
 待ち時間だけで腰をやられましたよ(^_^;)

 ご本人降臨に盛大な拍手と歓声が沸きました。
 黒装束でも、さわやかに見える千綿さんはステキングです(笑)

 今日はバンドスタイルなんですね。
 ボク、もしか初めてかも?
 
 1曲目は『道化師のソネット』
 ギターを持たずに歌っている千綿さんは初めてだす〜(´∀`)
 横に伸ばした手が長ーい。 手のひらデカーイ。
 手の動きに表情がある人っていいですな〜☆

 絶対聴いた事があるこの曲が、いったいダレの原曲なのか思い出せず…。
 千綿さんの声の向こうで、ダレのモノかが分からない高音の声がボクの頭の中を駆け巡っていました。

 1コーラス終わりに、

   「ようこそぉーっっ!!」

 どんだけ通りがいい声なんだ;
 空気砲のようにフロア後方までどーんっと響き渡りました。

 続いて『友よ』〜『枯れない花』
 ヤバい;
 ギターさんの弾きっぷりがすんごいやんちゃで目が離せない…(笑)
 おっちゃんやのにガチャピンTシャツってとこがイカしてます(笑)
  
 歌い終わり、なぜかヒソヒソ声で「改めまして…。」
 その後の「千綿です、ようこそ〜ぅっ!」が異様にデカく感じました(笑)
  
 自分が届けたいと思ってるものが、みんなにどう届くかが楽しみだとか言うておられました。
 
 『正体』〜『モノクロ』〜『ビコーズ』と3曲続けて演奏した後、アコースティックコーナーへ。
 譜面だけに明かりが灯ったステージを“寝静まった部屋で受験勉強してるみたい”と表現した千綿さん。
 
 分からないでもないです(笑)

 ボクの興味を惹きまくりなやんちゃギタリスト(笑)は、中村修司さんというらしい。
 矢野真紀嬢のサポもしていらっさるんだとか。

 どうやら飲み友達らしいんですが、初めて見た時、中村さんの事を“へんてこなギターを弾く人だな〜”と思ったらしい(笑)
 それに負けじと中村さんが、“初めて会った時に明け方まで連れ回された”というエピソードを暴露(笑)

 ピアノの佐藤さんも初対面でかなり深〜い話をされたんだとか(笑)
 千綿さんは、会った瞬間に“この人は全部受け止めてくれる”と感じたら、すぐ心をバーンっと開放しちゃうらしいです(笑)

 ここで1曲目の原曲がさだまさしさんの曲だという事が判明。
 スッキリした〜(笑)

 中村さんの“あの曲みたいに切実な笑ってよっていう表現の歌詞って書けない?”という言葉が発端らしいんですが、「その曲入れられませんかね?」と言ったのは千綿さんらしい。

 で、TSUTAYAで原曲を借りて聴いて泣いたそうな。
 中村さんに「そこは買おうよ。」とツッコまれてました(笑)
 
 そもそも何でカバーに決めたのかというと、純粋に歌を唄いたいな〜と思った頃に戻ってみたかったんだと。

 木根さんのワンマンにゲストで出た時に、木根さんの曲で気に入ったやつがあって、歌わせてほしいと言ったら、「いいよ。あげるよ。」と言われたらしい(笑)

 木根さんらしいですね(笑)

 ここで、木根さんのカバー曲『桜ヶ丘』を演奏しようとしたんですが、出だしがウマく合わず;

   「ここ、50回くらい練習したんですよ;」
 
 ダブルカウントにしよう!という中村さんの案でようやく曲に入れたお二人さん(笑)
 なんや千綿さんの曲みたいに聴こえていたんですが、よく聴くとメロはやっぱり木根さんでした(笑)
  
 ここで中村さんが、“俺たちは友達の範囲が狭いな”と。

 中「大事な友達が何人か居ればいいよね?」
 千「親友がすっげぇ居るんだぁ〜ってホントかいっ!ってねぇ。」

 なんかあったんですか?(笑)

 そしてお次は中島みゆきさんのカバー曲『時代』
 
 歌い終わった千綿さんは、名曲を歌い継いでいけるというのはありがたいな〜みたいなことを言っていたような…。
 音符は元々12音しかなくて、真新しいメロが出てくるなんてもはや100とか万とかの確率だとかなんとか…。
 
 次は『碧』
 ピアノが入ってるせいか、いつもより穏やかな気持ちになりました( ̄∀ ̄)

 
 再びバンドスタイルに。
 ベースは入江さん、ドラムは西川さんという方らしい。
 すると、中村さんが、

   「入江たろうはホントは入江なおゆきって言うんだよ。」

 おやま、プチ情報(笑)
 入江さんは、高校の時にとある女子から“たろう”と呼ばれたのがきっかけで、“入江たろう”に定着しちゃったんだそうです。

 それから何年経ってるんすか(笑)
 業界でも“たろう”じゃないと通じない方々がイパーイいらっしゃるようです(笑)

 ドラムの西川さんは、半年前にお子さんが生まれたそうで。
 家に帰れば浅香唯が待ってる、そんな家族構成(笑)
 さぞかしお子さんはかわいいことでしょうな〜(´∀`)
 こないだ夫婦でさんま御殿に出演してきたらしいですよ。
 
 千綿さんは満面の笑みを浮かべながら、「このメンバーでやれるのが楽しくて仕方ない」と。

 リハとかも楽しそうですもんねぇ〜。

 次は『君は君のそのままで』とか言ってたような…。  
 音源になってないらしいです。
 
 次に唄った『証』は、愛犬が死ぬかどうかって時に作った曲で、歌ってると思い出して泣いてしまうんだそうです。
 
 よくラジオ番組とかに出ると、「どうなりたいですか?」と訊かれるらしいんですが、千綿さんは、

  “売れたいのはやまやまだけど、みんなの心に浸透するような唄うたいになりたい”
 
 と思ってるんだそうです。

 そして『ゆりかご』
 終わり間近にラララ大会が始まりました。
 徐々に大きくなっていく声が心地よかったです(´∀`)

 タイトルが分からない曲で、頭らへんからラララ〜で歌い出した千綿さん。
 完全に歌詞が吹っ飛んだらしい(笑)  
 バックが笑いながら演奏してました(笑)
 サビに“大好きって言って♪”って歌詞があったような…。
 
 さらに盛り上がりましょうと、『君色の風〜想〜』
 みんなの手拍子も弾んでました。  

 最後は『beginning』でした。
 

 アンコールで再降臨の千綿さん(笑)
 今度からは男くさいカンジで「千綿ぁーっ!!」とか呼んでほしいそうです(笑)

 アンコール1曲目は『今 君を』
 途中、サビの部分でマイクから離れた千綿さんは、一音一音大切にフロアに向けて語るように歌っていました。

 ホンマやりおるな〜(笑)

 再び一人ずつ呼び出されサポメン集合〜のはずが、いつまで経っても中村さんだけ呼び出されず(笑)
 
 ちょっとちょっと〜!って出て来てくれるものかと思ったら、案外普通に笑われながら登場(笑)

 みんなが喜んでくれないと、歌ってる意味がないんだと語った後、

   「私、千綿偉功は、3月9日、結婚式を行いました。」
 
 突然の発表に思わず鳥肌(笑)
 祝福の拍手が会場内に溢れました。
 
 隠すより、男としてどうしても言っておきたかったらしいです。

   「より愛が溢れるような曲を歌っていきます。」

 と千綿さん。 

 たのんますよ〜っ!男前ぇ〜(=^▽^=)

 おめでたい報告にふさわしく、もう一度『道化師のソネット』を演奏しました。
 西川さんが、泣きそうな顔で叩いているように見えたのは気のせいでしょうか?

 そして最後は久々の「押忍!」
 ボク2回目ぇ〜。
 
 心がほっかほかになるライブでした(´∀`)
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