くまちろちゃんのライブ参戦記♪

いろんなところにおとぼけ参戦中(笑)
ライブの内容を書いちゃいます。
尚、ボクなりの感想なので怒らず温か〜い目でご覧ください(笑)

千綿ヒデノリ

千綿ヒデノリ 唄会 最終幕5

会場:渋谷AX   17:00スタート

 会場に入ると、ズラ〜ッと椅子が。
 番号が遅かったので、すでに座る場所はナシ。
 見つけるのも面倒なくらい、いろんなもので予約されてるし(苦笑)

 めずらしく2階も開放していたんですが、二階への階段を探しているうちに力尽き、静かに後ろで参戦しました。

 開演時間を10分過ぎた頃、黒い幕が静かに開き、千綿さんを照らし出す照明だけのステージ。
 ど真ん中のバックには、達筆王な文字で“唄会 最終章”と書かれた布だけがかけられていました。

 激上手いっすな〜、千綿さん。
 字が上手い人ってス・テ・キ☆  ってキモッ(笑)
 
 こんなにシンプルでも、ステージが広く感じられないのはナゼなのかしらん?
 
 いつのまにか、短髪だった髪がいつもの髪型に戻っていました。
 どこにも名残が見当たりませんな。

 今日の衣装は、ペイントジーンズに黒系のボーダータンクトップの上に薄めの黒いジャケットをお召しでした。

 マイクより前に出た千綿さんが、マイクなしで歌い始めました。
 
 “ボクの心は元気ですか? あなたの心は元気ですか?♪”

 『陽のあたる場所へ』が1曲目でした。
 この曲を聴いたときから、ボクの中で千綿さんは“優しい笑顔のフワフワ王子”になりました(笑)
 これが1曲目なんだ…。
 ココロが持つか心配になってきますた;

 3曲目で歓声が上がり、座っていたお客さんが一気に立ち上がりました。

 なんだ?どうした?
 曲がよく分かってないボクはドキドキ。

 すると、客席のあちこちから無数の紙飛行機がステージに向けて飛び始めました。
 
 ほう。 なかなかおもしろいじゃありませんか。
 どんどん溜まっていくいろんな形のいろんな色した紙飛行機。

 みんなの気持ちがこの紙飛行機にこめられているんでしょうか?
 時々、千綿さんに刺さりそうな飛行機があったり(笑)

 4曲目の時点で千綿さんの顔に滴る汗。
 そりゃ〜暑いでしょうとも。
 三方向からライトが集中してますからね;

 7曲目『逢えない夜を越えて』
 冷房のキツさにやられながら、酔いしれました。
 せつな過ぎますわ、マジで(〒_〒)

 ここらへんでジャケットの背中は汗でイパーイ。
 だいたい3曲くらいで二本のギターを替えて交互に使ってました。

 8曲目『新宿17:05』

 10曲目『モウヒトリノボクヲサガセ』
 3月の歌でした。
 さらっと歌ってましたけど、男と女のバトル中のような歌詞でした。
 
 13曲目『祈り』
 この曲をいちばんはじめに覚えたんだよなぁ。
 “め〜ぐる〜時代の中で〜♪”ってとこが好きじゃ〜。大好きじゃ〜。
 
 14曲目『初めてのLOVE SONG』
 このタイトルの曲、たしか広沢さんも歌ってましたね。
 ホンマに人それぞれやな〜。

 15曲目『枯れない花』
 この曲はどこで聴いたのかな?
 ガッツリ記憶に残ってました。

 ここで千綿さんが「ここまで飛ばしてきましたが、今何時?時計持ってる人。」
 現在19時半。
 「1時間半か。 えー、気になってる方もいらっしゃると思いますが、ここらへんでトイレ休憩を15分ほど取りたいと思います。」

 短いですけど、しっかり休んでくらさいね〜。


 後半戦に突入です。

 一体あとどれだけ歌うつもりなのか。
 ボクが思うにあと15曲と見た! どうだ?フワフワ王子(笑) 

 初めから相当な力入ってたけど、指は大丈夫なのか?
 指か喉がダメになった時点で終わると書いてあったので、ひたすら祈るのみ。

 真っ白なシャツに真っ白なパンツで現れた千綿さん。
 あ〜、ホントにフワフワだわ〜☆(笑)

 16曲目『拝啓、風上の君へ』
 後半1曲目は、すごく優しい曲でした。
 世界で最後のビスケットがあったら半分こしてくれるんですって。
 わ〜いっo(^▽^)o (そんな楽しい曲じゃないんですけどね; 笑)

 17曲目『追憶のメロディー』
 この曲もどこかで聴いたな。
 星が見えない夜空を見上げる理由を探してるっつう歌詞が切なくなっちゃいます。 
 この街だよ。うん。
 
 19曲目『君と僕との間には』
 この曲は何回かやってくれたような気がしました。
 サビのメロディーがポップでかわいいんですけど、歌詞は失恋しちゃったみたいな曲だったり;
 余計切ないっちゅ〜ねん。
 
 20曲目『ボクハナニモトッテナイヨ』
 歌ったあとに、お母さんの財布からお金取ると必ず見つかるという話に。
 子供の頃、おこづかいがなかったらしい。
 で、お母さんの財布から100円とかこっそり取るんだけど、いっつも見つかってたんだそう。
 
 あと、生傷が絶えない子供だったそうで。
 「塀からおっちゃけてねぇ(落っこちてね)」って思わず方言が出たときがまたカワイイったら(笑)

 いろんなところに傷があって、その傷を見ると、「この傷はあのときの…」と思い出すんだとか。
 てか、今も生傷が絶えないらしいです(笑)

 21曲目『証し』
 
 すでに20曲を越え、人差し指に限界が近づいているようで、手をブルブルと振る仕草が増えてきました。
 そして、小さい声で祈るように「もってくれ…」と。

 あと少し… あと少し歌わせてあげてください…
 ちょっと泣きそうになりました。

 24曲目『友よ』
 唄会は途中からいろんなアーチストにも参加してもらっていたそうで。
 「ここで言うのもなんですがそんな仲間に向けて歌います」と。
 
 そーいやエロ男爵こと黒田さんも参加したことありましたね。
 チケ取ったのに、仕事が終わらなくて行けなかった事を思い出しました…(T_T)
 あの時出会っていれば、もっともっと聴けてたのにぃ〜っ <`ヘ´>プンプン

 みんなでオーオーオーオー♪と合唱でした。

 25曲目『愛のカケラ』
 ちょっとスガシカさんなカンジの曲でした。
 これも聴いたことあるぞ、うん。

 26曲目『カサブタ』
 ついにキタ〜ッ!!!
 こんな後半に一気にテンションアップしてしまいました。
 だって一年近く待ったんですものぉ〜。
 もうやってくんないと思ってたんで、鳥肌立ちました(笑)

 こんな形で聴くとは思ってなかったけど、やっと聴けてボクも無事閉幕できそうです(笑)
 
 27曲目『モザイク』
 “大好き〜って言って♪”と“大嫌い〜って言って♪”の時に、会場からコールが。
 
 連係プレーだ。
 常連の強みだな、うん。


 「指が攣ってしまうかもしれませんが、あと2曲、どうしても歌いたい曲があるので歌わせてください。」

 会場からは大きな拍手が。
 だって、ホントはず〜っと歌っていてほしいですもの。

 演奏し出そうとしたときに、指が攣ってしまった千綿さん。
 思わずマイク越しに
 「イタッ; 指攣った;」
 少し指を押さえ、痛みを抑えたあと、

 28曲目『今、君を』
 29曲目『正体』
 を熱唱。

 歌い終わった千綿さんは、後ろの幕を見ながら
 「この幕は今日の朝来て書いたんですけど、今から下ろしたいと思います。」
 
 静かに下りてくる幕。
 スゥーっと袖にはけていく千綿さん。

    え? そんな終わり方ですのん? 

 幕が取り外されたところで、会場から大きな拍手が沸き起こりました。

 あれ?スタッフが下に白い布広げてますけど…。

 すると、千綿さんが墨汁が入ったバケツとデッカイ筆を持って登場。
 さらに大歓声。

 そして、疲れて動かないであろう手でナニやら文字を書き始めました。

 筆の動きがひらがなっぽいな。

 書き終わると、再び幕が付いている棒が徐々に上がり始めました。
 その新しい布に書かれた文字は“はじまり”

 力強く書かれたその文字に拍手と歓声が鳴り止みませんでした。

 ここで終わって、ここから始めるんですな。
 ステキっす!!

 「アンコールはしないんで、最後に1曲せいいっぱい歌います!」 

 30曲目『あなたに逢いにいこう』
 静かにギターが優しい音を奏で始めました。
 
 ズルイ〜っ!最後にこんな曲隠してた〜っ!(別に隠していたわけじゃない 笑)

 必死に涙をこらえました。
 泣いたら帰れなくなるもん(笑)

 優しいオーラに包まれているような…。
 温かいオーラに守られているような…。

 最後はみんなで「押忍!」の一言で終了。
 このイベでは恒例だったらしいです。

 千綿さんが笑顔で戻ってくるのをボクも笑顔を忘れずに待ってるぞぃ。
 再びこのココロに、その優しい声を響かせてくらさい。
  

唄かたの馬場三丁目 vol.44

場所:高田馬場CLUB PHASE  19:00スタート

☆ 白田和茂(photograph)
 今日はオープニングアクトでした。
 開場中、なぜか事務所でくつろいでいた白田さん。
 居場所ないんすか?

 登場した白田さんは、椅子に座ってました。
 黒のニット帽に黒のジャケ。いつもと衣装がずいぶんと違いますね。
 ボク的にはこっちのほうがイイ!

 1曲目、しーんとしたフロアに

 呼べど叫べど 答えはなく
   泣けど換けど 答えはなく

 と、声だけが響く。
 髪が立っちゃうかと思うくらいぞわ〜ん(気持ち悪いからではないですよ)

 すげぇ〜ぞ。バンドのときとは違った魅力がありますな。
 ちなみにこの曲は『独り唄』
 この曲しか分かりません;

 自己紹介をしたんですが、しょっぱな
 「兵庫県尼崎市出身の25歳」
 と、まるでモー娘。のような発言(笑)
 30歳くらいの貫禄がある気がするのは、気のせいですか?

 これだけでちょいウケしてもらえるあんたはすげぇよ、白田さん。
 
 そして、今住んでる所を駅前から細かく説明し始めました。
 ローソンの向かいにあるビルの1階に住んでるらしいです(笑)
 お客さんに地理が分かった方がいらっしゃいましたけど、大丈夫ですか?

 来てから分かったそうですが、今日はみんな立って歌う人ばかりだったようで。
でも、自分はストラップ持ってないから座って弾いてるんだと。

 そんなに高くないから買いましょうよ(笑)
 でも、ソロの白田さんは座ってるほうが似合うと思います。

 『Wonderful World』とかいう曲は、なんだかかわいい曲でした。
 右手と左手を上げちゃったりつないじゃったりする曲です(笑)

 後半のサビで歌わずに耳を澄まし始めた白田さん。

 ん?歌って欲しいんですか?

 すると、「おぉ〜、スゴイね〜。みんな声デカイね〜。」
 
 え? 誰も歌ってませんけど…;

   「心の声が」

 あ、なるほどね(笑)

 「やめへんよ〜。」としばらくみんなの心の声を聴き続けた白田さん。

 「こんなにみんなの心の声がデカイとは思わんかったわ〜。」
 
 どんな状況でも笑いに持っていけるそのパワーがステキっす。
 緊張感が徐々に和らいでいくのが分かりました。

 MC中、水を飲んだ白田さんがなぜか突然、「レモン入ってるで!、レモン!」

 あれ?白田さん壊れました?(笑)

 最後に『シオン』という重めの曲を歌ってました。
 ここで締めとかないとおもろい兄さんだけで終わっちゃいますからね;
 テーマが重めだけどいい曲でした。


☆ オーノキヨフミ
 あぁ…やっと会えました。
 sakusakuのエンディングで聴いてから、いつかナマで聴くぞ〜と思って早2年が経ちました(笑)

 第一印象は… こどもっぽい。

 1曲目でいきなり聴きたかった『平凡』のイントロが。

 ひぃ〜っ うれちいよ〜(T_T)

 歌い方は語尾に“ん”が付く歌い方でした。の〜んとかな〜んとかに〜んとか。
 曲はちょっぴりブルージー。

 MC中、なんかフシギ君なニオイがプンプンしました(笑)
 高田馬場は居場所がないと発言。
 いつもフラフラしていると、たどり着くのは必ずラーメン街なんだそうです。

 でも、今日新しくパン1個でいつまでもいられる場所を発見したらしい。
 メロンパンを選んじゃう辺りがかわいらしいです(笑)
 そこで隣に座った高校生二人に、今見ているドラマ(白夜行)の続きを危うく話されてしまうところだったと、ちょっと興奮気味に話しておられました。


☆ 松ヶ下宏之
 なんかなつかすぃ〜。
 サムエルとおんなじテレビの人だ〜。な人でした。

 松ケ下さんはエレピ。サポでアコギさんが一人。
 初めてまともに歌声を聴きました。ブルームのときはコーラスしか聴いたことなかったですからね〜。
 なかなか美しい声をしてらっしゃいました。

 セッティングにずいぶん時間がかかってるな〜;と思ったら、この日のために気合い入れて準備した新しいパソが固まったらしい。おまけにイントロが2曲分いっぺんに流れたり;
 
 「時間あったから中野に買い物とか行っちゃって。ちゃんと動くか確認しておけばよかったですね。バチが当たりました;というわけで、今日はトリッキーな演奏をお送りします。」

 が、がんばってください;(笑)

 いつのまにか、ブルームオフユースは解散していたらしい。
 「昔、ブルームオブユースってユニットをやってたんですけど…」って言葉で知りました。

 だからピンで動いてたんですね…; 気づくの遅っ;
  

☆ shinji
 ちょっと爆発気味なヘアスタイル。
 顔はちょっぴり猿岩石の有吉みたいな。顔のパーツが中央に集中なカンジ?
 “雷波”の次は“電波”か〜い(笑)

 この方だけバンド形式でした。
 サポのベースさんが女性でした。めずらしいですね。

 1〜3曲目がなぜか知ってる曲でした。
 どこで流れてたんでしょう;

 曲は、元気なラブハンドルズなカンジでした。
 声の質まで似てるし…。
 
 全体的にさわやかな曲が多かったです。
 また聴ける機会があればいいな〜。


☆ 千綿ヒデノリ
 今年は会う機会が多くなりそうな気配…。
 いいかげんアルバム買えってカンジなんですが、まだ買ってません;

 1曲目、聴いたことがある曲なのにタイトルが…;
 2曲目は『ルール』、そしてボクが好きな『逢えない夜をこえて』
 この曲、とうとうライブだけで覚えちゃいました…;

 相変わらず千綿さんのギターは地鳴りがしますね(笑)
 コイツがまたいい音がするんです。

 MCで“PSEマーク”の話題に。10年経った家電はそのマークがないと売っちゃいけないという法律が出来たことで、古い楽器の価値がなくなってしまうと、ちょっと寂しげに話しておられました。

 楽器は家電に入れなくてもいいじゃないの?とボクも思います。
 もし反対の署名活動とかどこかでしてたら署名しますよ。

 「ぼくらミュージシャンの大切な楽器を守ってください。」という言葉が印象的でした。

 今日のイベントタイトルを見て、懐かしい響きがいいと。
 「なんか夕焼けでね、路地裏で子供が遊んでたりするんですよ。その中の一人がボクなんですけど。」
 ミニ千綿劇場の始まり始まり〜(笑)
 「ヒデノリ〜ごはんよ〜!」に小笑い。

 その流れで地元佐賀のローカル線が舞台の『君がいた景色』
 千綿さんのMCから曲への流れ方がスムーズで好きです。

 『君と僕との間には』の後、「では、スペシャルゲストを呼びましょう。」

 お? 誰っすか?  松ケ下さんでした。

   スペシャルって… さっきも出てましたやん(笑)
 
 ギターが1本とコーラスが増えた『友よ』は、また違った迫力のある熱い曲になってました。 いいね〜。いいよ〜。

 最後は『陽のあたる場所へ』

 歌う前にやさしい声で「あなたの心は元気ですか?」と語りかけられたら、もうふにゃ〜っとなってしまいます。

 後半のサビでナマ声で歌い始めた千綿さんに合わせ、フロアからも歌声が徐々に増え始めました。
 
 僕の心は元気ですか?あなたの心は元気ですか?

 じ〜んじ〜ん(T_T)

 
 このイベントの模様は、テレビ埼玉とパソコンテレビGyaOで流れるそうです。

Slow Sound 〜続・単発〜4

場所:渋谷O-West  18:30スタート

☆ arp
 このイベ、てっきり3マンかと思っていたら、いつの間にか出演が決まっていた2人組。

 濱田さんが登場後、静かにSEが流れる中、ゆっくりあん朱姫がステージへ。
 ブルーの薄暗い照明の下、バレリーナのように挨拶。そして背中を向けたとき…

    は 、 裸 エ プ ロ ン ? ? ?

 んなわきゃ〜ない(笑) でも、そんな衣装だったんです。
 薄茶系のチューブトップに肩の部分が細いフシギな形をしたワンピースだったんで、薄闇の中だと色が同化しちゃって一瞬焦りました;

 2曲目の『愛をしよう』が終わってからだったか、フロアを見ながら驚いた表情のあん朱姫。
 「大丈夫ですか?!」

 え? ナニがですか?

 演奏が始まるかと思いきや、浜田さんの手も止まり…

 だから ナニ?

 気分が悪い人でもいたんでしょうかね?
 今日はなんだか人の入りが多かったですし。

 次は激しい曲をやりますという紹介に????マークが。

   えっとぉ… 激しい曲なんてありましたっけ?

 演奏したのは『満月』でした。
 あぁ、唄い方の激しさってわけですね。

 『桜』はエレピオンリーバージョンでした。
 あの幻想的なアレンジがスキなんすけど…。 残念。

 最後はデビュー曲の『Reborn』でした。
 
 ところどころでサポートらしきギターさんが出てたんですが、特に紹介もなく…。
 誰?


☆ ザ・べイビースターズ
 1曲目はすごく久々の『なんで』でした。
 今日は全部静かめにいくんですかね?

 『はじまりの時』の後、明仁さんが
 「今日、来てから知ったんですけど、ドラム使うの僕らだけだったみたいで;」

 そんなことってあるんすか;

 静かな曲ばかりではなさそうです。次は『SUNDAY』
 かわいいな〜もう♪

 渋谷が歌詞に出てくる『去りゆく君へ』

 今度発売になるシングルのカップリング『プロローグ』のメロは、どことなく懐かしい。アレンジもなんだか懐かしい。
 全体的に懐かしい。

 『world』を歌う前にライブ告知を始めたんですが、

 明仁「3月もここでやります」
 洋介「違うよ、O-East」
 明仁「え?O-Westだっけ?」
 リキヤ「やるのはEast、ここはWest!」
 明仁「まぁ、そんなカンジなんですけど」

 ボケっぷりに乾杯(笑)


☆ 千綿ヒデノリ
 出てきてビックリ;
 どうしたんすか!その頭!!

 ずいぶんと思い切りましたね〜。
 サイドをバッサリ。でも後ろ髪が外側にぽよぽよと反ってました。

 「いつもライブのときは男が9割なんで緊張します。」

 ウソツキぃ(笑)

 千綿さんのギターは地鳴りがする(笑)
 床から音がするのか?と錯覚くらい勢いがよかったです。

 今日のイベントタイトルの話になり、“スローフード”っていうのは、とある運動のことをいうんだと自慢げに話しておられました。

 『ルール』『君がいた景色』の後、ボクが好きな『友よ』『陽のあたる場所へ』と続き、エンディング前、マイクなしでフロアに向かって唄ってくれました。

 あのほっそい体のどこからあの声が出てくるんだろう。


☆ ビアンコネロ
 このイベントを企画したバンド…ですか?

 構成はアコギが3人と芸人のようなおさるさんが1匹(笑)
 全員が歌います。全員がハモリます。
 おさるさんが時々ピアニカを吹いてます。

 いや〜、おもろかった。
 オープニングからおさるさんは汗だくでした。

 「今日はバイキングやから飲み放題食べ放題っちゃけど、ドリンクはもう飲んだらいかんっ!」

 キミら…もしか九州人だね? そのなまりは福岡辺りでしょ?

 曲が聴きやすかったです。
 それぞれいい声してました。
 フロアから見て、右から2番目の方の声が甘かったなー。

 リーダーの古賀さんは小学校のときニックネームが“古賀君”だったらしい。
 「距離があるよね、なんか距離が」

 てゆーか、ニックネームなんすか?

 『西へ西へ』という曲のとき、おさるさんが曲を紹介したんですが、

 「今は昔、東にしか大陸はないと言っていました。 誰が?」

 知りませんよ;(笑)

 「でもとある人が西にも大陸はあると言いました。西へ西へっ!!」 

 とある人って誰よ(笑)

 『NAINO?』という曲の前に

 「出てくる前になんか流れとったろ? ただの時間つぶしやないとよ。予習ばい。予習。」

 方言全開っすね。ステキっす。

 ということで、練習が始まったんですが、曲とは全く関係ない単なる“ないの”を言うだけの練習に。
 おもろすぎっすよ;

 最後に『笑顔を見せて』という曲をやったんですが、曲紹介を右から2番目の方がすることに。
 なんか日本語がたどたどしいんですけど;
 ものすごいほのぼのさんです。

 リーダーが後ずさりしながら爆笑。

 「おれさぁ、生まれ変わったらお前になりたいわ。」
 
 なんかその気持ち分かりますよ、リーダー(笑)

 そして一番左にいた方にリーダーが

 「コージー富田はなんか言うことないの?」

 すると、「髪切った?」

 みんなノリのいい方々なんすね(笑)

 曲はほのぼのさんがリードボーカルでほのぼのバラードでした。


 アンコールで出てきたメンバー。

 おさるさんがほのぼのさんにギターを渡しに行ったら、リーダーが一旦持ったギターをスタンドに戻して腕組み。
 おさるさんがギターをリーダーに渡したなと思ったら、またほのぼのさんがギターをスタンドへ…と繰り返し、コージーさんも真似してスタンドへ。
 なのに、おさるさんはコージーさんに「帰っていいから」なカンジで舞台裏にコージーさんをご案内。

 オイオイッ!って、長い三段オチですね〜。

 最後は何しようか〜と選んだのは楽しい曲でした。

 ワンマンが観てみたい〜。
 

千綿ヒデノリ&CLUB PHASE企画〜Dread Naught3

場所:高田馬場CLUB PHASE  18:00スタート

☆ 初芝崇史
 間に合いませんでした;


☆ 黒田倫弘
 お目当てだったのに大遅刻しました; 

 いつもはバンド構成なんですが、今日はサポートギターの馬場一嘉さんと共にアコースティック。
 着いた頃にはイイ感じに盛り上がっていました。

 ここから一気にテンションを上げるなんて、ムリっす;
 残り2曲で入り込みましたからね;

 どうやらカゼッぴきらしい。
 うっすら鼻声な黒田さん。

 ラストはソロデビュー曲の『スリルバカンス』
 この曲は岡村靖幸プロデュースでしたね〜。そういえば。

 ノリがいいです。 客も手拍子です。
 この曲を弾いている時の馬場さんの左手を見ると、「手が攣るんじゃないか?」と思ってしまいます。

 他にナニやったんだろう?? 気になるところです。


☆ Someshing Else
 相変わらずステキなおもしろ三人組です。

 『旅に出れば』という曲は三人ともソロ部分があったりします。
 みんないい声ですね〜。

 MCに入り、今回の企画名がギターの面の形だという話をしてくれました。
 伊藤さんだけなぜかカットウェイを使っていて「今日出ている人の中でボクだけなんですよー」と。
 そして今井さん(ベース)が間髪いれずに「場違いですね」

 さすがですよ、今井さん。

 『面影ポーズ』の伊藤さん(ギター)のコーラスが異常に高いです。
 どこからそんな声がでてくるんでしょう?

 『サヨナラは最後に言う』では、いきなりギターの音が出なくなるハプニングが。

 ギターを替え、音を調整していると大久保さん(ボーカル)が伊藤さんを見ながら「手が滑らかですね〜」と言うと、伊藤さんはさらっと「仕事ですから」

 か、かっけ〜っす!

 大久保さんがマイクを持って歌う姿を初めて見ました。

 そして新曲の『バンドワゴン』
 この方々は、ワゴンに乗って3年かけて全国を県単位でツアーしているらしいです。
 たとえば熊本に行ったら、県内のライブが出来る場所を1本のツアーとして回るようなことをしているそうで。

 そりゃ〜3年じゃ終わらないですよね〜。


☆ 千綿ヒデノリ
 曲は聴いたことあるんですが、顔を拝むのは初めてでした。

 なんてゆーか、口元が氣志團の翔さんをサッパリさせたような…。
 で、目元にうっすらカバちゃんが見えました(笑) 
 でもかわいい笑顔のステキな方でした。

 最近、いいことがないらしく、「実は昨日、肩を痛めて救急車で運ばれたんですよ」

 えぇっ?! 千綿さん、一体何したんすか;

 基本はしっとりなカンジと軽やかなカンジの曲でメリハリをつけてます。
 歌詞を聴いていると切なーい気分になってしまったり…。

 『祈り』という曲の「もしも明日がこないなら壊れるほど抱きしめて」という歌詞が声と重なるとたまらなく切ないです。

 最後に8月発売予定の『友よ』を歌ってくれました。
 なんともいい曲でした
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