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春合宿 カズラ島サバイバル

皆さん、こんにちは!初めてブログを書きます、新2年生のNMです。
今回は春合宿として3月10日~13日に長崎県新上五島町にあるカズラ島で無人島サバイバルを行ってきました。

参加メンバー左から順にOIさん、私、TDさん、AKさんの4人です。

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1日目
この日は熊本から長崎の中通島に移動したところで活動を終えました。
この日、自分は人生初フェリーに乗りました。
少し酔いかけましたが、風が気持ちよく景色も楽しむことができました。

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夜は瀬渡しさんのご厚意のもと、船の中で就寝しました。



2日目
遂にカズラ島に上陸!
潮が引いていくのを待ちながら、開けた場所まで少しずつ移動しました。

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漂流物を探してみると…

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早速、海に仕掛けました。

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他にも網が落ちてあったので、破けた部分を持ってきた縄で直したりしました。

この日の夕食、材料はカメの手とマツバガイ。
カメの手はメンバーの一部が塩ゆでや味噌汁はもう嫌だというほどの無人島で最も食べられている食材。
そこで、今回は調味料を複数持ってきて試して行くことにしました。
その結果なんと、満場一致で美味しいと感じる組み合わせを見つけることが出来ました!
それは、 カメの手 + オリーブオイル +ウスターソース。

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見た目はそれほどですが、本当においしかったです。
ウスターソースの味しかしないのではないかという人もいるかもしれませんが、
後味に貝の味がしっかり主張してきて、それもまた悪くないといった出来栄えでした。
マツバガイはコリコリしていて、食感も楽しめました。



3日目
前日の仕掛けを確認しに行きました。

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残念ながら、何も入っていませんでした。
ですが、貝以外を得る方法はまだあります。
それは釣りと網です。

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見ての通り、釣り竿なしの木の枝に釣り糸と釣り針を付けた簡易的なもので釣りをしました。
釣り餌も貝を使用。
火が落ち始めるまで粘ってみましたが、残念ながら釣れませんでした。
魚影は見えていましたが、その分残念に感じました。


網は潮が引いていく時に取り残された場所で使用しました。
前日に発見したその場所は小魚が7,8匹の群れを成して泳いでいました。
完全に潮が引いた時にはいなくなっていたので、完全に海と別れているのではないようですが、
狭い場所であることには変わりありません。
細い通路に逃げるように誘い出し、網で追い込んで手掴みするといった計画でした。

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こちらも残念ながら、魚を捕まえることが出来ませんでした。
魚が細い通路に逃げず、岩場の下に隠れては出てくるまで待つといったことの繰り返しでした。
一度誘い込むことに成功し、あと少しのところまでいったのですが網と底のわずかな隙間から逃がしてしまいました。
次回また網が漂流していたらもっとうまく利用しようと反省させられました。


長々と話しましたが、まとめてしまうと今日も魚の捕獲数0。
前日同様、貝だけの食事となってしまいました。
しかし、思いのほか皆食事を楽しみにしていた様子。
やはり、前日に安定して捕れる材料でおいしい料理ができるとわかったことが大きいようです。


4日目
後は帰るだけとなったこの日。
瀬渡しの方に頼み、朝9時にカズラ島を出発しました。
天候が雨となり、最終日に限ってと辟易しながらも活動中に降られなかったことに安堵しました。


今回の合宿で魚が捕れなかったのが一番の心残りになりました。
しかし、貝の美味しい調理法を見つけたことは活動中のモチベーション向上につながり、
自分個人としては今後の活動に生かせる大きな発見だったと思います。
これからも無人島活動を楽しくしていけるような発見をしていきたいです。

それではまた、ばいばい!

週末活動 ~精神崩壊!?地獄のパラグライダー体験~

こんにちは、熊大探検部2年のF野です。
11月20日に 同じ探検部のF堀と阿蘇へパラグライダー体験に出かけてきましたので、その報告がてら記事を書いていきたいと思います。
 
メンバー紹介したいと思います
 F野
画像から察せるとは思いますが、体力面はクソザコナメクジ。出身地はナイロビにされました。以上。
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F堀
アメフト譲りのフィジカルエリート。探検部のブッダ。出身地はウランバートルらしいです。
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ちなみに僕たち同じアパート住んでます^^(さすがに部屋は違いますが・・・(;^ω^))

 行程
当日の朝にレンタカーを借りて出発いたしました
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F堀くんいわく、「後ろから煽られてクラクション応戦するF野の姿にドン引きした」との事でしたが、実際にはサンキューハザード代わりにクラクションを軽く鳴らしただけですのでご安心ください^^

予定していたより早く現地に到着しそうだったのでネットで調べた人気の定食屋へ。
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しかしお昼時と言うこともあり行列が…。諦めて集合場所の阿蘇駅へ。
 
阿蘇駅に到着。くまモンとあか牛の聖地巡礼を行います。

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本場のソフトクリーム美味しかった(小学生並みの感想)

昼食後インストラクターの方に送迎してもらう。熊大出身らしく聞くところによると、昔はパラグライダーサークルがあったとのこと。世間は狭い、僕たちのアパートも狭いね^^


今回お世話になる「阿蘇ネイチャーランド」さんはあの芸人のスギちゃんも訪れた事のあるほどの施設。
初めてでも安心ですね!

 ここでトラブル発生!!
F堀が財布を紛失。F野から一時的にお金を借りることに。
彼曰く「人生で5番目くらいに焦った。」らしい(後にレンタカー内から発見される)


参加者は十数人ほどで三人のインストラクターから習います。
横目に見る丘の高さに少々恐怖を感じます。実際30メートルほどあるそうです。

 荷物を担いでいざテイクオフ!




こちらは体験終了後に頂いた修了証になります。
この修了証で次回以降の体験が2割引(確かそのはず・・・間違ってたらごめんなさい)になるとの事です。

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結局午後の四時頃に体験終了。
レンタカー返却時間まで余裕があったので温泉に行くか食事を取るかで激論を繰り広げる。
しかし、渋滞することを恐れすぐに帰宅することに。この選択が後に二人を地獄へと誘うのだ…。

予想通り帰り道が混み出す。1時間に1kmも進まないほどの渋滞の中リフレインされるユーミンのCDディスク1が徐々に二人の精神を蝕んでいく。
F野「眠気覚ましに前の車のバックドアにぶつけてへこませようよ」
F堀「エアバッグ作動するか確認するか~」
こんな会話が二時間ほど車内を包む。
渋滞を抜け大津に着いた頃には時間までに返却することがほぼ絶望的な状況に。
疲れ切った二人はその日に返却することを諦めどこかでゆっくり食事を取ろうとする。

選ばれたのは すたみな太郎 でした。


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初めてのすたみな太郎に心躍らせながら入店するも15分でグロッキーの鋭敏な舌を持つF堀。
それとは対照的にカピカピの寿司をほおばるF野。
どちらがまともかは一目瞭然ですね?(あえてどちらとは言いません。あえて。)

こうして私たちのパラグライダー体験は思ったよりもお金の掛かるものとなってしまいましrた。
ですが、それ以上に貴重な体験をできたな、というのが私たちの感想です。
熊大探検部ではあまり盛んでない空の方面も模索していきたいなと思います。
ではこの辺りで報告を終わらせて頂きます。閲覧ありがとうございました!


目白洞探検!!果て無き闇に何が待つ!!?

おいっすゥ!!待たせたなお前ら!!
琵琶湖が干からびるほどのゲキ熱な闘志を燃やしたい!!!ホンDです!!!

皆さん暑くて寝苦しい日々が続いていますが、今夜は!!
心が燃え煮えたぎって眠れませんよ!!!

今回(8月16日)は北九州のカルスト台地で有名な平尾台にある目白洞へと行ってまいりました!!!
今回の糞野郎共はこちら!
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右から私、K嶋K平、Oh No!!、Big stone、タイヤの中に巻き込まれているのが芭蕉さんです。
穴の中にはつなぎにメッチン被ってインいてゆきます!!

目白洞は観光洞からはじまります。
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ファミコンのドンキーコングを彷彿させる絵ですな!!

平尾台にはいつくか洞窟がありますが目白洞は中でも一番長く、二次性生物(洞穴内生成物)もたくさん茂っております。
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途轍もない年月を経て形成された二次性生物は傷つけてはならない!!
珍しいからってくれぐれもへし折って持って帰らないようにね!!!

洞窟探検は国によっては登山と同じくらいメジャーなアウトドアらしいっす!
狭くて暗いところが苦手な人にとっては恐怖かもしれない!!!
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私たちのように暗くて狭くて陰鬱な空気が大好きなヒキこもりニートなもやしっ子にはたまらない聖地!もはや住処に帰り着いたような気分にすらなりますね!!!

洞窟の中は年中一定の気温で夏は涼しく、冬は暖かいのでまさに楽園!
ズバットも沢山います!寝ンネしてるズバットは起こしてはいけないらしいっす!
体内時計が狂って頭も狂って発狂死するとのこと(((( ;゚д゚)))Σ(゚д゚;)(゚ロ゚;)エェッ!?(゚∇゚ ;)エッ!?(つд⊂)ゴシゴシ

さて、こんな二次生成物も見かけましたよ・・・・。
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太くて硬くて立派ですがただそれだけなんだからネッ//

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われわれはドンドン突き進んでいったが最奥の滝にたどり着くことなく撤退を余儀なくされたのであった。。
迷ったのである!!
マイッチング。。
引き返すのは問題なかったので悔しさは残りましたがリベンジを誓って活動終了!!!

平尾台帰宅時恒例のニクチーめざして車をすっ飛ばすもお休み!!!!??
これには温厚なO野クンもこの表情だ!!
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おまえナニを生やしてんだよ!!ナニを何生やしてくれっちゃってんのよ!!!

と言うことで








一句でき申した。
静寂と
光なき闇
一面に
燃ゆるわれ等の
眼光まばゆし

芭蕉のいる中に短歌とはこれ如何に!!??
探検界の西郷どんことホンDでした!!!
グッナイ!

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