
中山道は江戸時代に五街道として整備されたうちのひとつ。
現在では国道17号、18号、19号等に継承されているけれど、一部は元々の街道に平行して国道が整備されたところがあり、そういう道は所謂「旧道」として残っているところがある。
板橋区にもそういう区間があり、10月は1人で、1月はカミさんと一緒に歩いてみた。
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近くのスーパーで売っていた。いやあ寒波も少しだけ緩まったような気もするし、企画モノとしてはいいね。
オリオンビールは沖縄のビール。第5のビール会社だ。アサヒビールとの関係を強めているが。

夕食は久しぶりにラムをスキレットで焼いた。塩とブラックペッパーを擂って、ベランダのローズマリーを少しとブランデーを少し。シンプルな味付けが好きだ。付け合わせは菜の花とプチトマト。スープはフリーズドライの手抜き。

パンは、地元のパン屋でピカ一の実力を持つパン工房なかむら。ハード系のパンは少ないけれど、どのパンも良く焼けていて塩梅もいい感じなのだ。
最近はコチラのパンに落ち着いている。
あ、写真には無いけれど、赤ワインも頂きましたよ。
今日観て来た。
ちなみに1964年すなわち昭和39年は私めは未だ産まれていない。姉が産まれた年だ。
東京オリンピックと東海道新幹線という高度成長期の象徴的な年だろう。
まだ産まれていない年なのに、何か懐かしい風景が広がっているようで、今回作も楽しく観させて頂きました。
お涙頂戴もあれば、お約束系もあれば。
そして何より南アルプスをバックに架線の下を走るディーゼル急行アルプス。キロ58が2両入った超大編成。いいですなぁ。昔はどこでも観られたキハ58系の長編成のディーゼル急行。鉄の心を揺さぶります。
ちなみに普及していたグリーン車はキロ28。山岳地帯を走るにはグリーン車にも2台エンジン車をおごったというわけだ。中央線電化で追われたキロ58は高山線へ。
(ここまで書いてチンプンカンプンな方は読飛ばして下さって結構)
もし次回作があるとすれば、夕日町の区画整理みたいな話になるのだろうか。
それはチョット辛い話だなぁ・・・。
ちなみに1964年すなわち昭和39年は私めは未だ産まれていない。姉が産まれた年だ。
東京オリンピックと東海道新幹線という高度成長期の象徴的な年だろう。
まだ産まれていない年なのに、何か懐かしい風景が広がっているようで、今回作も楽しく観させて頂きました。
お涙頂戴もあれば、お約束系もあれば。
そして何より南アルプスをバックに架線の下を走るディーゼル急行アルプス。キロ58が2両入った超大編成。いいですなぁ。昔はどこでも観られたキハ58系の長編成のディーゼル急行。鉄の心を揺さぶります。
ちなみに普及していたグリーン車はキロ28。山岳地帯を走るにはグリーン車にも2台エンジン車をおごったというわけだ。中央線電化で追われたキロ58は高山線へ。
(ここまで書いてチンプンカンプンな方は読飛ばして下さって結構)
もし次回作があるとすれば、夕日町の区画整理みたいな話になるのだろうか。
それはチョット辛い話だなぁ・・・。

相変わらずウニホーレン強いですな。
それとドルフィンバレー。2007年のシーズンから閉鎖されてしまったから、もう閉鎖から5シーズン目になる。未だにこうやって検索される方がいらっしゃるという事は、やっぱりいいスキー場だったのだろう。
自分でも検索してみたら、正式名称はドルフィンバレイだということに気が付いた。今更乍ら(笑)。
ということは、私めと同じく「ドルフィンバレー」だと思い込んで検索してお越し頂いた方ばかりということか。
3位の冬ソロキャンプ。大鬼谷で雪の中でキャンプした日々を思いだすな。
そして、ここ最近、例のヤマハのCMが流れていることから、ドミソ、シファソにお越し頂く方も増えている。
本当、昔書いた記事にお越しいただけるのは、とても嬉しいことだ。

明治神宮といえば、全国で最も初詣の人出が多いと言われていて有名なところだ。
その中に明治神宮御苑がある。その御苑の中にある「清正井」という井戸がメディアでパワースポットとして紹介されて有名になってしまい、初詣の時期は数時間待ちを引き起こすような異常な事態になっていた。
今年は喪中で初詣に行っていないが、昨年買ったお札を返して新しいのを買わなくてはいけない。初詣気分も抜けた週末に明治神宮に行った時、明治神宮御苑が空いていたので寄ってみた。

参道を歩いていると入口がある。

この小屋で御苑維持協力金として500円支払う。
逆光ですんません。

中はいい感じの散歩道だ。

ん?建物が現れた。

なるほど皇后様のためにか。

隔雲亭の前はちょっとした庭になっていた。

とりあえず順路を進む。

本当にいい感じなのだ。いい気が流れているような。

途中のあずまやの屋根に雪が残っていた。

いっぱいカメラを構えた人がいたので、その先を見たらカワセミがいた。こんな東京のど真ん中でカワセミかぁ。

iPhoneのカメラではこれが限界だけれども、とてもキレイだったな。

少し歩くと庭園に。

先程の隔雲亭が見えた。

桟橋があるぞ。

なるほどね。釣りをね。

鯉がいっぱいいた。

清正井を水源にしているらしい。

池の水が一部凍っていた。ここのところ寒いしな。

穏やかな空気が流れていた。

先を急ぐ。少し人も多くなってきた。
道中で狸を見かけた。いやあ、カメラを構えたら裏に逃げてしまったのだけれど。
掃除のおじさんが居たので聴いてみたら珍しく無いとのこと。
最近は人間を怖がらないらしい。どこかで聴いたことのある話しだな。

菖蒲園。冬は寂しいですな。

6月上旬から7月上旬だそうだ。梅雨真っさかり。

更に先へ行く。

おお、この行列の先が清正井か。

順番待ちの途中でパチリ。

飲用はできないのだな。それは仕方ないだろう。

周囲もいい感じ。
少し待つと順番はやってきた。

おお。
これを携帯の待ち受けにするのが流行ったらしい。けど隣の方の足が写ってしまった。(レタッチで消してみた)

角度を変えて写り込まないようにしてみた。
このあと水に触ってみた。14〜15℃ということで暖かく感じた。そして水質がとても柔らかで、何かいいものを触ったような気分になった。
緑も多いし、谷っぽいし、この感覚って・・・、
そう、大鬼谷だ。
広島とは微妙に生えている木も違うし、元々ここは人工林なのだけれど、何となく神憑ったいい気が流れているような気がしたのだ。小鳥達も狸にも会うことが出来たし。

道中の日陰には雪が残っていた。
ああ、雪中キャンプやりたいなぁ。

帰りは原宿のクリスティーで紅茶を飲んで帰って来た。
いい一日だった。

いや、いつも思っていることなのだけれど、こうやってトイレットペーパーホルダが2つ並んでいるトイレって少なくない。
これはいいアイデアだと思う。突如ペーパーが無くなったとしても、もう1つあればその場はしのげる。そして残り1つが無くなる前に片側を補充すればいい。
しかし、そこで湧いて来る疑問。
写真のようにどちらも中途半端に残っている場合、どちらのペーパーを使うか。
1.残りが多い方のペーパーを使う
2.残りが少ない方のペーパーを使う
3.残りが多い少ないに関わらず、近い方(あるいは遠い方)のペーパーを使う
4.残りが多い少ないに関わらず、右側(あるいは左側)のペーパーを使う
5.特に決めてない。
3.あるいは4.の方は独自のポリシーを持っておられるのだろうし、5.はどうでもいいとして、問題は1.と2.だ。
心情的に多い方を使ってしまう方が多いのではないだろうか。
バイキングに行って取り皿を取る時の心理かな。重なっている取り皿が4列くらいある場合、なんとなく多い方から取って行くから均等に無くなって行く。1列だけ最後の1枚が残ってしまうことも珍しくない。なんか最後の1枚って取りづらいんだよね。もしかして汚れてたり割れてたりするんじゃないかと。
まあ皿の場合は店員が並べ替えれば別に問題ない。
トイレットペーパーの場合も同じ心理なのかもしれない。
どうしても多い方を使ってしまうのが人情ではないか。確かに多い方が豊かで贅沢な感じもするし、少ない方は貧相な感じもする。
しかし、皆が多い方を使い続けると、必然的に両方のペーパーが均等に減っていくことになる。
すると、

結末は同時に2つのペーパーが無くなるのだ。
これは困った。片方で足らなかった場合、もう片方を引っ張っても必要十分な量が確保出来なかったら、自分で補充しなくてはならない。
まだこの場合は補充する予備が潤沢にあるからいいけど、もしこれが予備品が無かった場合を想像すると恐ろしい・・・。
なので、上記の問題の正解は、
2.残りが少ない方のペーパーを使う
なのだと思う。
あくまで私め個人の意見です。

そういや思いだした。先日見かけた貼り紙だ。
何とも強引な理由付けだなと思った。これは理解しづらいのではないか。最近こういう解りづらい表記が多いのだな。しかも元々解りづらい数字を「フタを閉めた場合と開けた状態の1店舗あたりの比較」とかいう最もらしい理由で、無理に信憑性を上げようとしている。これはどうかと思う。
要は暖房便座を使っているから、蓋をしないとそれだけ保温便座の電気代が掛かるんですよ。その電力量は排出するCO2(二酸化炭素)の量に換算すると年間13kgですよという事だろう。
・・・どうもCO2何キロと言われてもピンと来ない。
しかし「電気代が年間いくら掛かるから便座を閉めてくれ」と言うのもお店としてはイヤラしい。勿論、本音はそっちなのだろうけれど、それをお客様に言うのも高圧的で感じ悪い。それに「CO2が削減」とか書けば環境に気を使っていることをアピールすることも出来る。あー嫌だ嫌だ。
ちなみに年間13kgのCO2ってどんだけ?と思って調べたみた。
そりゃCO2は出ないに越したことはないし、少なくてもチリツモという話も勿論あるのだけれど、もう少し他の尺度で置換えてみたらどうなのか。
あくまでも参考値だろうが、岩手県の環境尺というページを見ると、電力13kWhで二酸化炭素5kgと換算している。これを用いて13kgの二酸化炭素での電力を計算すると33.8kWhということになる。家庭使用で1kWhあたり20円強程度としても年間700円くらい。
ちなみに二酸化炭素の密度は0.001977 g/cm3 (気体, 1 atm, 0 °C)。*wikipediaより
なので13kgの二酸化炭素となれば、体積は6.576m3ということになる。
天井2mの一畳間の体積は3.24m3だから、年間で一般家庭のトイレ1部屋分よりは多いことになる。
それをどう考えるかは、ここでこれ以上議論するつもりも無いけれど。
そもそも、最近は節電とかも言われていることだし、暖房便座って不要じゃないですか??
なんかおかしいなと思った。

東京に引っ越して来てから何度も来たkuma☆san。しかし年末に改装工事と称して店が閉じてしまったのだ。そして年が明けたら店の名前が変わっていた。
これは一度行かなくてはならないだろうと思っていたら、今日は「カレーの日」だという。
これは行かなくてはなるまい。

店の看板やインテリアは少し変わったけれど、基本的には外装も内装もkuma☆sanとは変わらない。が、店員さんは変わっていた。
メニューも以前の「なんでも屋」という雰囲気よりも多少は的を絞っているような気がした。
ま、いつものように生ビールとサラダとサモサと焼き物をオーダー。

最初に暖かいスープを出してくれた。少しスパイシーだけど優しい味。嬉しい心遣いだ。

ミックスサラダ。チキンとシーフード(エビ・アサリ・いか)が入っていて美味しい。

いつも食べていたサモサ。サンティのメニューにもあったのでオーダー。

kuma☆sanのと比べるとだいぶ小さい。

味付けもマイルドだ。

シークカバブ2本。コチラはタンドリーがあるので、焼き物のメニューが美味しいのだ。このあたりはkuma☆sanの設備を継承しているのだろう。なかなか美味しかった。

プロンチリ激辛。チリソースとエビが入ったカレーだ。激辛にしたから結構辛かった。ココイチで言うと5辛〜6辛くらいかな。ナンに良く合った。

パニールマッカニ普通。自家製インドチーズ入りのカレーとのこと。これは逆に甘い味付けでサフランライスに良く合った。食べ進めるほどウマさが出て来るタイプ。

サフランライス。kuma☆sanでは炒めライスだったけれど、これはちゃんとした炊き込みライス。

プレーンナン。しっかり焼けていて結構ウマかったかな。
2人でこれだけ食べて、あと生ビール4杯+グラスワイン1杯+ラッシー1杯で5000円ちょっと。飲み物はどれも美味しかったし、オープン記念で10%引きにしてくれたので、5000円でおつりが来た。

こういうお得なセットが豊富にあるのも嬉しい。

千葉県に他店があるようだ。店員さんに聴いたところ、前の店(kuma☆san)とは全く無関係とのこと。
やっぱり細かい所はkuma☆sanと違うし、大好きだったkuma☆sanが閉店してしまったことは本当に寂しい限りだけれど、同じ地で「安くてウマい店」が継承されていて安心した。
今日もお客様は少なかったけれど、頑張って欲しい店だ。
関連ランキング:アジア・エスニック料理(その他) | ときわ台駅、中板橋駅
追記:しかし、kuma☆sanが無くなってしまったのはショックだった。
実のところ、看板だけ変わってあの店員さん達がそのままいるものだろうと思っていたから。
kuma☆sanのスタッフの皆様、これまで何度も美味しい料理を食べさせて頂き、また、我々の生活に彩りを加えて頂き、本当にありがとうございました。

今日も天気悪いし、昼飯は近くのコンビニで何か買って来ることにした。ちょうど灯油が無くなったのでガソリンスタンドで灯油を買ってからローソンへ。
カミさんからメールが来て、肉まん(フカヒレ)とあんまん(ゴマあん)を買って来て欲しいという指令。私めは「タニタ社員食堂」担当栄養士監修の弁当が売っていたので買うことにした。
なので、タニタの弁当+中華まん2つを買うことに。
レジの店員さん、きっと全部私め一人で食べるように思っただろうな。
「それじゃ意味ないじゃん」とか思っていそうだし、話題のネタにしていたかもしれない。

内容は栄養のバランスが取れた低カロリーなもの。薄味だし割と美味しい。しかも一食371kcalらしい。
ま、これは売れますな。
本がベストセラーになって、丸の内に食堂が出来ていて評判のようだし。
ま、地元企業でもあるわけだから頑張って欲しい。

1月の3連休、上野動物園に行くことにした。東京に住む者なら誰しも子供の頃に一度は行ったことがあるであろう。もう何年振りになるだろうか。
何と言ってもジャイアントパンダが有名だし、最近、再びパンダがやってきたので注目されているというのもある。

ということで開場直後というのにパンダ舎にはスゴい人だかり。

ボードが光って見えないが40分待ちと書いてあった。こりゃ止めておこう。

行列の外からチラリと見えた。動くパンダはなかなか愛らしかった。

グッズ売場も「エース」パンダのグッズが多数。

「その他大勢」はこちら。

何故か場内にある五重塔。

場内は椅子も多くて、家族連れや高齢者の方に優しい。

場内は東園と西園に別れているのだ。

アジアゾウ。

プレーリードッグ。

東園をあとにして西園へ。

オナガドリ。

カピパラ。

ヤギの子供。

うさぎ。

実は今回の目当てはコレだったのだけれど、

寒くて穴から出て来ませんでした。

身を寄せてムクムクと暖まってた。

西園と東園を結ぶモノレール。コレに乗らなくても歩いても大した距離ではないのだが、結構混雑していた。

場内で休憩。

池には水鳥が浮かびカモメが飛んでいた。

一応、猿山も見て、

ホッキョクグマ。以前はオヤジのようにゴロンと寝転がってアクビをしながら下腹部をボリボリ掻いている子が居たのだが居なかった。

昼前になったので、動物園をあとにして、

向かったのは池の端藪蕎麦。藪蕎麦御三家と呼ばれる名店だ。コチラも何年振りだろうか。

昼前だというのに待ち客。ここは少し待たせてもらうことにした。

少し待ってテーブル席へ。いやあ歩いた後のルービーは最高ですな。先程も飲んだのでココは小瓶で我慢。

「あい焼き」。板わさと迷ったのだけれど。

熱燗。定番の菊正宗。

「ざるそば」。ざるには海苔が掛かっていなくて、海苔が掛かるのは「のりかけ」というのが薮っぽい。
いやあウマい。やっぱり所謂「薮」の蕎麦を食べるとホッとする。浅草の並木藪蕎麦も新装開店になったみたいだから行かないといけないな。

カミさんが食べた「湯葉と椎茸の餡かけそば」。
暖まるメニューだ。
早め早めの行動でいい休日になった。
公開初日に見て来た。
前評判通り、老若男女ゲラゲラ笑って見れるいい映画だと思った。日本人・日本企業・日本社会の滑稽さと一生懸命さが良く出ているし、配役もいい感じ。夢もあるし。
冒頭の動画は、今回主題歌となった曲のオリジナルだ。
アメリカのSTYXというバンドのMr.ロボットという曲。1983年に発売されて大ヒットとなったが、これを最後にSTYXは解散状態となってしまう。一応、ロックオペラということになっているのだけれど、設定もストーリーも演技も幼稚だしね。STYXが好きだった私めはガッカリしたのが正直なところだ。
1983年当時は日本製の安くて性能がいい自動車や電気製品が世界を席巻していた頃だったから、アメリカ人のSTYXのメンバーとしてはそれをパロディにしたのがこのMr.ROBOTOであった訳であるが。(歌詞の中に「部品は日本製」という下りと、PVの中に「オマエの母親はトヨタか?」というセリフがある)
ただ、久しぶりにMr.ロボットを聴いてからこの曲が頭から離れなくなり、そしてSTYXが聴きたくなった。
STYXの中でやっぱり好きなのはコレだ。大仰な展開と3人のコーラス、それがSTYXの魅力だ。このHarf penny two pennygが入っているアルバム「パラダイスシアター」は、中学〜高校にかけてクイーンやレッドツェッペリンと同じくらい良く聴いたのだ。特にB面の、She cares〜Snowblind〜Half penny,Two penny〜A.D.1958と続く展開は素晴らしいと思う。
実は、昨晩、STYXの動画をYouTubeで見始めたら、すっかり夜更かしをしてしまった。見た事のないライブがいっぱいアップされていた。中にはTommy Shaw加入直後と思われるライブで、2ndアルバムや3rdアルバムの曲も。元々STYXの楽曲って演奏も凝っていないし、帯に短し襷に長しではあるが3人シンガーが居るからライブでの再現が容易なのだ。なので演奏からコーラスまでスタジオ録音と同じように再現される。それがSTYXのライブの魅力だと思う。

先週の3連休、何の気なしにTSUTAYAに行ったら、このDVDがあった。
原作は、池井戸潤作で直木賞を受賞した小説だ。実は読みたいと思っていて本屋で見つけるたびに二の足を踏んでいた。だってハードカバーの単行本って高いじゃないか。文庫本まで待つかiPhoneのアプリに出るまで待とうかなと。
そしたらDVDで出ていた。実は昨年wowowでドラマ化されたものだという。知らなかった。
全5話で各話1時間だし3連休だったし全部借りて一気に見た。
下町の中小企業が大手企業からのM&Aや超大手企業との特許論争に巻き込まれながら、夢を追いかける社長以下、社員一丸となって頑張って苦難を乗り越える話だ。
内容も解りやすいし、現在、慢性的な不況に陥っている日本に勇気を与える内容だろうと思う。そして何よりモノを作ることの大切さ、素晴らしさを伝えているのではないかと思う。モノ作りを忘れてしまっては日本の未来は無い。この事も示唆しているのではないか。
主演の社長役は三上博史。かつて昭和のトレンディドラマのエースだった。今で言ったら誰だろうか。少し前のキムタクのような存在だったかな。とにかく当時のカッコいい男の代表格だったのだ。今では信じられないかもしれない。
今回もいい演技をしていると思う。
臨場感もあるし、ストーリーもドキドキの連続で面白かった。
見て良かったな。

久方ぶりの京都1泊出張のおり、宿に付設の魅力的な名前の名前(アレックスの故郷)のカフェのモーニングをすっとばして、

鉄系の方羨望の風景を左手に、

巨大化した横幅470mのステーションビルをバックに走る103やら113やら221やら223やらを眺め乍ら、キャスターバッグ引いて高倉跨線橋(たかばし)をガラガラと歩くと、

そこは京の古からのラオタのワンダーランド。宿から実測6分間で到着。
並び立つ両雄が早朝から営業しているのだ。左の黄色いお店は5:00から、右の赤いお店は7:30から。
ここに来てどっちに入ろうか迷うことに。

ただ、やはり、この黒いモノを思いだしてから初心貫徹。
昼の行列は嘘みたいなガラガラの店内には、リーマンから夜勤明けとおぼしき方など、色々な客層の老若男女がポチポチ。
チャーハンは飯粒ひとつひとつがパラリとしていなければならないという某漫画で言われていた鉄則をあえて無視したかのような出来映え。
しかしコレがまた朝から頂くと何とも。出来立てロットで非常にウマかった。

少し待てば中華そば。
かためコールを失念してしまったが、単独ロットなので茹で過ぎることは無く、朝の胃袋を満たすには程よい加減。
さすがにチャーハン+大はまずかろうとのことで。

いやあ夢のモーニング。左手でラーメン、右手でチャーハン。
朝から大量の三大栄養素を喰らえば、仕事のストレスも吹き飛ぶというもの。
そういや昨晩はすき焼きだったな。味が濃かったなぁ。

昨晩から今朝にかけて、大多数の方が関西方面に抱く「薄味」「淡口醤油」のイメージとは真逆の、醤油と砂糖をタップリ摂取してから仕事に向かうのでした。
ちなみに、その日はバッタリと広島時代のお客様に出会い。
夜は終電まで飲み。広島時代にタイムスリップしたようで楽しかった。
下りの新幹線へお見送り。一瞬一緒に乗ってしまいそうになってしまったけれど。

いやあ、ビックリした。
2009年夏にお台場で公開された実物大ガンダムだ。
マスコミで散々紹介されていたし、1000円高速の恩恵で見に行った方も多い筈だ。私めはその頃は広島に居たし、夏休みは最後の大鬼谷を満喫していたから、とてもじゃないけれど見に行けなかった。
お台場に用があって行ったらガンダムが遠くに立っているじゃないか。
車をヴィーナスフォートのパーキングに停めて徒歩で近づいた。

おお、青空をバックに立つガンダム。
天気も良かったしね。

全高18m。
率直な感想は、思ったより小さいなということ。
そう。
この腹の中にコアファイターが折れ曲がって入っていて、そこにコックピットがあるのだと考えたら、結構コアブロック中のコックピットって劣悪な居住空間なのではないかと思う。
小柄なアムロやハヤト、お姫様セイラさんや、比較的スマートなカイやジョブはいいとしても、大柄なリュウやスレッガーは厳しそうな感じだ。

真正面から。
今年の春に出来上がるDiver City Tokyo plazaのビルの前に立つ事になるらしい。
すなわち限定的なものではなく、街の風景になるということだろう。

横に回ってみた。高層ビルがバックでいい感じだ。

工事中だったので、後ろはこのあたりが限界。バックパックも精密に再現されていた。

遠く離れてみた。こんなのがビル街を何体も闊歩していたら大変だろうな。
しかし、せっかくならガンダムだけでなく、ガンキャノンとガンタンクも揃えて欲しいと思う人は私だけではないだろう。
でも、そしたら次は赤いザクSなのだろうな。
その次はグフか。その次はドム3体か。その次は赤いズゴッグSなのか・・・。
ガンキャノンもそうだけれど、
実物大ガンタンク・・・、見てみたいなぁ。
ガンタンクの砲台に乗ってみたい。
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広島県庄原市高野町の大鬼谷オートキャンプ場へ定期的にキャンプに通っていました。
通算61回 131泊192日
2010. 12.30 〜 12.31 ()
2010. 1.23 〜 1.24 (TH)
2009.11.28 〜 11.29 (41)
2009.10. 5 (19)
2009. 9.13 (63)
2009. 8. 1 〜 8. 9 (19)
2009. 5. 5 〜 5. 6 (10)
2009. 2. 7 〜 2. 8 (47)
2008.12.20 〜 12.21 (しゃくなげ)
2008.10. 3 (55)
2008. 9.22 〜 9.23 (19)
2008. 8. 9 〜 8.17 (18)
2008. 5.25 〜 5.31 (TH)
2008. 5. 5 〜 5. 6 (25)
2008. 2.23 〜 2.24 (57)
2008. 2. 1 〜 2. 2 (BA1)
2007.12.22 〜 12.23 (BB1)
2007.11. 9 〜 11.10 (24)
2007.10.23 (19)
2007. 9.27 (19)
2007. 9.22〜 9.24 (19)
2007. 8.11〜 8.19 (19)
2007. 7. 7〜 7. 8 (BA1)
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2007. 2.24〜 2.25 (41)
2007. 2. 3〜 2. 5 (57)
2006.12.23〜12.25 (57)
2006.11.23〜11.26 (64)
2006.11.18〜11.19 (64)
2006.11. 4〜11. 5 (いちょう)
2006.10.14〜10.15 (19)
2006. 9.22〜 9.24 (45)
2006. 8.12〜 8.18 (19)
2006. 5.26〜 5.28 (47)
2006. 2.17〜 2.18(56)
2006. 1.21〜 1.23(56)
2005.12.23〜12.25(TH)
2005.12. 3〜12. 4(BB2)
2005.11.26〜11.27(57)
2005.11.19〜11.20(31)
2005.11. 3〜11. 6(47)
2005.10.22〜10.23(TH)
2005.10.15〜10.17(54)
2005. 9.17〜 9.19(7)
2005. 8.13〜 8.21(19)
2005. 7.16〜 7.18(19)
2005. 6.25〜 6.26(19)
2005. 5. 5〜 5. 9(19)
2005. 2.11〜 2.13(BB1)
2005. 1. 8〜 1.10(BB1)
2004.11.20〜11.23(56)
2004.11. 6〜11. 8(31)
2004. 8. 7〜 8.13(23)
2004. 7.17〜 7.19(22)
2004. 6.19〜 6.20(34)
2004. 4.29〜 5. 2(B2)
2004. 4. 3〜 4. 5(52)
2003.11.22〜11.24(47)
2003.11. 1〜11. 3(4)
2003.10.18〜10.20(56)
通算61回 131泊192日
2010. 12.30 〜 12.31 ()
2010. 1.23 〜 1.24 (TH)
2009.11.28 〜 11.29 (41)
2009.10. 5 (19)
2009. 9.13 (63)
2009. 8. 1 〜 8. 9 (19)
2009. 5. 5 〜 5. 6 (10)
2009. 2. 7 〜 2. 8 (47)
2008.12.20 〜 12.21 (しゃくなげ)
2008.10. 3 (55)
2008. 9.22 〜 9.23 (19)
2008. 8. 9 〜 8.17 (18)
2008. 5.25 〜 5.31 (TH)
2008. 5. 5 〜 5. 6 (25)
2008. 2.23 〜 2.24 (57)
2008. 2. 1 〜 2. 2 (BA1)
2007.12.22 〜 12.23 (BB1)
2007.11. 9 〜 11.10 (24)
2007.10.23 (19)
2007. 9.27 (19)
2007. 9.22〜 9.24 (19)
2007. 8.11〜 8.19 (19)
2007. 7. 7〜 7. 8 (BA1)
2007. 5.26〜 5.28 (41)
2007. 4. 7〜 4. 9 (41)
2007. 2.24〜 2.25 (41)
2007. 2. 3〜 2. 5 (57)
2006.12.23〜12.25 (57)
2006.11.23〜11.26 (64)
2006.11.18〜11.19 (64)
2006.11. 4〜11. 5 (いちょう)
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2006. 9.22〜 9.24 (45)
2006. 8.12〜 8.18 (19)
2006. 5.26〜 5.28 (47)
2006. 2.17〜 2.18(56)
2006. 1.21〜 1.23(56)
2005.12.23〜12.25(TH)
2005.12. 3〜12. 4(BB2)
2005.11.26〜11.27(57)
2005.11.19〜11.20(31)
2005.11. 3〜11. 6(47)
2005.10.22〜10.23(TH)
2005.10.15〜10.17(54)
2005. 9.17〜 9.19(7)
2005. 8.13〜 8.21(19)
2005. 7.16〜 7.18(19)
2005. 6.25〜 6.26(19)
2005. 5. 5〜 5. 9(19)
2005. 2.11〜 2.13(BB1)
2005. 1. 8〜 1.10(BB1)
2004.11.20〜11.23(56)
2004.11. 6〜11. 8(31)
2004. 8. 7〜 8.13(23)
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長瀞アルプス・宝登山2011_02
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高尾山2010_10
高尾山・小仏城山2010_09
広島南アルプス
(武田山・火山・丸山・大茶臼山・己斐峠・柚ノ木城山・草津沼田道路・鬼が城山・鈴が峰)2010_03
松笠山2010_02
阿武山2010_02
牛田山2010_01
牛田山2009_11
松笠山・二ヶ城山2009_11
道後山2009_10
牛田山2009_10
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牛田山2009_04
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阿武山2009_02
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道後山2008_09
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高松山2008_09
十方山2008_09
大鬼山2008_08
比婆山連峰(立烏帽子山・池の段)2008_08
福田頭2008_08
吾妻山2008_08
大鬼山2008_08
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