2008年07月23日

AIX システム管理コマンド(ディスク参照エラー時に試すコマンド)

■定義済みのvolume groupの一覧表示
>lsvg
rootvg
testvg

■使用可能なvolume groupの一覧表示
>lsvg -o
rootvg

※"lsvg"と"lsvg -o"に差分がある場合は、不具合のあるvolume groupがあると考えられる

■volume groupのステータス表示
>lsvg testvg
VOLUME GROUP: testvg VG IDENTIFIER: 003fc5cf00004c00000000fbec5d0fdb
VG STATE: active PP SIZE: 64 megabyte(s)

※volume groupに不具合がある場合
>lsvg testvg
0516-010 : ボリューム・グループをオンに構成変更する必要があります。
varyonvg コマンドを使用してください。

■varyon(バリオン)する
>varyonvg testvg

※やっぱりだめなとき
PV Status: hdisk1 0022116af76f0b84 PVNOTFND
0516-013 varyonvg: 記述領域のコピーが不良であるため、
このボリューム・グループをオンに構成変更できません。

■全ての物理ボリュームに関する情報を表示
>lspv

※やっぱりやっぱりだめな場合は、物理ボリュームが表示されない

■スナップを取得する
>snap -cfg
結果ファイル
/tmp/ibmsupt/snap.pax.Z










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