2011年08月20日

湘南鵠沼でアカエイ被害に。症状と応急処置。

湘南鵠沼でアカエイ被害に。症状と応急処置。

湘南の鵠沼海岸でサーフィンして上がるときにアカエイに刺されました。
長年サーフィンをしてきて、はじめての経験です。

激痛です。応急手当ては、お湯、ホッカイロです。

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症状は、皮膚の色が紫色になり、激痛としびれでした。
体のだるさは、強烈な、えぼしくらげに巻かれたときに似ていました。

応急処置は、お湯に足を入れることです。
ライフセーバーの詰所が近かったので、歩いて行って、お湯を用意してもらいました。
40℃〜45℃のお湯に足を入れていると、痛みは楽になりましたが、周期的に痛み・しびれを感じ、少しづつリンパが痛くなってきました。
この状態が1時間続き、次第に楽になってきました。

でも、お湯が冷めてきたときやお湯から足を出したら、激痛で歩けません。
更に、1時間その状態が続きました。

2時間経過して、歯を食いしばれば、歩ける状態になったので、シャワーを浴びて、すぐに、ホッカイロで温めました。

3時間もすると、虫さされ程度な感じになります。
でも、激痛に耐えた疲れと、毒が体をめぐるだるさを感じます。

傷口から見ても、小さなエイだったと思いますが、強烈でした。
えぼしくらげもキツいですが、30分ぐらいで動けたと思います。

ライフセーバーは、「鵠沼でもたまにいますよ」って言ってました。
千葉北九十九里のようには、多くないようですが、いるんですね。

「河口付近の砂浜に多いらしいですよ」とも言ってました。
まさに、引地川の河口付近でした。

アカエイでなくなったクロコダイルハンターもいるそうです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/78256/

<<続報>>
2回目に刺されたサーファーが居ました。
1回目に刺されたときにできた抗体が、アレルギー反応を起こして、呼吸困難になったようです。
怖いです・・・

BeWET(サーフィンのウェット会社)より、アカエイ対策のブーツが開発されたようです!
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<鵠沼海岸のおすすめサーフィンスクール・サーフショップ ジャニス>

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