2011年12月26日

Outlook vs WindowsLiveメール メリット・デメリット windos7

Outlook vs WindowsLiveメール メリット・デメリット比較

<保存ファイル>
Outlook:pstファイル 全部を1ファイルで保存する。20GBの制限あり。
Outlook 2007 および Outlook 2003 では .PST ファイルの形式とフォルダ サイズの制限が異なる
WindowsLiveメール:eml形式 1メール1ファイル。1フォルダ1ディレクトリ。
※特にサイズの制限はない。

<機能・目的>
Outlook:メール以外の機能がある
WindowsLiveメール:機能は、メールが主体
最適なメールクライアントの選択と Outlook Express からの移行

<結論>
■大量のメールをメーラーに貯め込みたいなら、WindowsLiveメールがお勧めです。
・Outlookで、実際に20GBに近づいた場合は、メーラーの動作の劣化が予想されます。
・WindowsLiveメールの場合でも、1フォルダに大量のメールが置いた場合は、同様に、メーラーの動作の劣化が予想されますが、フォルダ分けを細かくしていくことで回避されます。
・トラブルの際にも、WindowsLiveメールの保存形式のほうが、復旧の選択肢は増えます。

■メールの送受信だけの場合は、WindowsLiveメールがお勧めです。

OutLookの機能はメールだけではないので、メールを蓄積せずに、Outlookの機能を使いこなす場合以外は、WindowsLiveメールがおすすめです。

<参考>
・outlookのファイルのサイズの制限を上げる方法
Outlook 2010、Outlook 2007、および Outlook 2003 の.pst ファイルおよび.ost ファイルのサイズの制限を構成する方法




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