2015年12月04日

rsyncでのディレクトリの同期(バックアップ)を検証

rsyncでのディレクトリの同期(バックアップ)を検証

rsyncを検証しました。

<ディレクトリ構成>
[base]ls
from_dir/ to_dir/

<rsync実行前>
[base/from_dir]ls -l
-rw-rw-r-- 1 nkumagai nkumagai 0 12月 4 17:55 1111.txt
-rw-rw-r-- 1 nkumagai nkumagai 0 12月 4 17:55 2222.txt
-rw-rw-r-- 1 nkumagai nkumagai 0 12月 4 17:55 3333.txt

[base/to_dir]ls -l
合計 0
-rw-rw-r-- 1 nkumagai nkumagai 0 12月 4 17:50 3333.txt
-rw-rw-r-- 1 nkumagai nkumagai 0 12月 4 17:50 4444.txt
-rw-rw-r-- 1 nkumagai nkumagai 0 12月 4 17:50 5555.txt

<rsync実行!>
[base]rsync -av ./from_dir/ ./to_dir/
sending incremental file list
./
1111.txt
2222.txt
3333.txt

sent 224 bytes received 72 bytes 592.00 bytes/sec
total size is 0 speedup is 0.00

<rsync実行結果>
[base/to_dir]ls -l
-rw-rw-r-- 1 nkumagai nkumagai 0 12月 4 17:55 1111.txt
-rw-rw-r-- 1 nkumagai nkumagai 0 12月 4 17:55 2222.txt
-rw-rw-r-- 1 nkumagai nkumagai 0 12月 4 17:55 3333.txt
-rw-rw-r-- 1 nkumagai nkumagai 0 12月 4 17:50 4444.txt
-rw-rw-r-- 1 nkumagai nkumagai 0 12月 4 17:50 5555.txt

<まとめ>
1111.txt/2222.txtは、コピー
3333.txtは、上書きコピー
4444.txt/5555.txtは、そのまま。(deleteオプションの場合は削除)  

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2014年06月03日

cron設定 月次(月1回)起動

cron設定 月次(月1回)起動

月1回 *月1日の1時23分にクローン起動を設定する。
23 01 1 * * start.sh

月1回月末の1時23分にクローン起動を設定する。
23 01 28-31 * * /usr/bin/test $( date -d '+1 day' +%d ) -eq 1 && start.sh

cronを編集するコマンド
# crontab -e
vi編集をして、[:wq]でセーブ、クローズ。
  
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2013年10月03日

blast+(ブラストプラス)のバージョン確認方法

NCBI blast+(ブラストプラス)のバージョン確認方法

インストールの際にパスが通っていることを前提とすると、
# blastp -version
blastp: 2.2.26+
Package: blast 2.2.26, build Feb 22 2012 16:04:28

これで出ない場合は、実体を探す
/usr/bin/blastp
にあるケースは多いで、まずは、探す。

ブラストプラスの最新バージョンのチェック
NCBIのFTPサイト
ftp://ftp.ncbi.nlm.nih.gov/blast/executables/blast+/LATEST/


  
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2012年08月07日

rhel6.2 sambaサーバ設定

rhel6.2 sanbaサーバ設定 ユーザ毎に、参照させるフォルダを変える

■設定ファイルの編集
% vi /etc/samba/smb.conf

# ---- Network Related Options ---
workgroup = WORKGROUP

#=== Share Definitions ====
[user1]
path = /apps/batch
writeable = yes
valid users = user1

■ Sambaユーザの作成
% pdbedit -a -u user1

■ 設定反映(Sambaサービスのリスタート)
% service smb restart

■Windowsからの接続テスト
複数ユーザでテストをするときは、こちらを参考に!!
Windows7ネットワークドライブを切断する。

  
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2012年03月19日

usermod: ユーザ Auser は現在ログイン中です のエラーの原因

usermod: ユーザ Auser は現在ログイン中です のエラーの原因

#usermod -G Agroup Auser
usermod: ユーザ Auser は現在ログイン中です

こんなエラーがでた場合。

原因1:Auserがターミナルでログインしている。
♯who
root tty1 2012-03-02 17:31
Auser pts/1 2012-03-19 14:44 (dhcp-67.co.jp)
対処:ターミナルからログアウトしてもらう。

原因2:Auserがオーナーのプロセスが存在する。
♯ps -ef | grep Auser
appuser 11661 22649 0 Mar18 00:00:00 /batch
対処:プロセスを落とす。

これで解決。

  
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2012年02月29日

RHEL6.2/KVM ブリッジbr0作成後、外部へのpingが通らない場合

RHEL6.2/KVM ブリッジbr0作成後、外部へのpingが通らない場合の対処方法

KVMのGUIで、ブリッジを作成したら、
外部へのPINGが通らなくなっていたので、
NICを手動で設定しました。

NICの設定ファイル
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-br0

ブリッジ作成前のeth0のNICの設定
DEVICE=”eth0”
BOOTPROTO="static"
HWADDR="*********"
IPADDR="10.64.68.***"
NETMASK="255.255.255.0"
GATEWAY="10.64.68.***"

ブリッジを作成する前に、
外から対象サーバへPINGを確認。
対象サーバから外へPINGを確認。
をやっておくと、問題の切り分けができます。
NICを変更したときは、PINGの確認は、
都度やったほうがよいと思います。

ブリッジ作成後のbr0のNICの設定
DEVICE=”eth0”
BOOTPROTO="static"
HWADDR="*********"
IPADDR="10.64.68.***"
GATEWAY="10.64.68.***"
※NETMASKの定義が存在しない。

なので、
NETMASK="255.255.255.0"
を追記することで、解決しました。

※ブリッジの設定するIPアドレスは、ホストOSのアドレスです。

service network restart


ifconfig -a

  
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2012年02月23日

Linuxネットワーク設定したけどping通らないときのチェック

Linuxネットワーク設定けどping通らないときのチェック

まずは、手順の再確認。
Linuxネットワーク設定

もう一度、
# ipconfig -a
でNICの確認。
もし、NICの設定で、eth0をした場合は、eth0を確認

特に、
inet addr:xx.xx.xx.xxx
が正しいかチッェク。

もし、
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
の設定内容と異なっている場合は、

#cd /etc/sysconfig/network-scripts/
#ls
して、こんな結果がでないかチェック。

#ls
ifcfg-eth0
ifcfg-eth0_bk20120222

inet addr:xx.xx.xx.xxxが異なる場合は、バックアップファイルを見に行ってる可能性があります。

#ls
ifcfg-eth0
bk20120222_ifcfg-eth0

に修正して、
service network restart

この物語は、体験談です。

  
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2012年02月22日

kdumpのサービス起動、メモリダンプ採取、そして確認。

kdumpのサービス起動、メモリダンプ採取、そして確認。

■kdumpサービスの設定
# chkconfig kdump on

■kdumpサービスの確認
# chkconfig --list kdump
kdump 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off


■kdumpの動作確認。メモリダンプの採取。
※筐体のNMIボタンを押す。
画面がハングするので、しばらく待つと、再起動が始まる。
(という設定にしています。)


■kdumpの確認。メモリダンプが採取できたか確認。
# mount LABEL=/dump /var/crash
# cd /var/crash
# ls
(ls結果は、ダンプ採取日が記載されているディレクトリ)
で、OK。
#cd
#umount /var/crash
















  
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2012年01月20日

Telnet設定 pingがokで接続できない場合。

Telnet設定 pingがokで接続できない場合。

no rute to host
...ホストへ接続できませんでした。ポート番号23:接続に失敗しました。

■/etc/xinetd.d/telnet設定
■/etc/hosts.allowの設定
をしても、上記のようなエラーが出てしまう場合は、ファイヤーウォール(iptable)を停止してから、接続をしてみましょう。

ファイヤーウォール(iptable)の停止
# service iptables stop

ファイヤーウォール(iptable)の起動
# service iptables stop

そして、iptablesの設定です。
  
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2012年01月18日

RHEL6.2ネットワークの設定

RHEL6.2ネットワークの設定

<調査>
LAN内にあるWindowsPCで設定するIPを取得する。
LANのIP設定[デフォルトゲートウェイ/DNSサーバアドレス/サブネットマスク/]を知る(ipconfig)

<設定>
1./etc/sysconfig/networkの設定
2./etc/hostsの設定
3.NICの設定(/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-ethx)
4.DNSサーバの指定設定(/etc/resolv.conf)

service network restart

<確認>
■nslookupコマンドでDNSが参照できているか確認。
■LAN内の別のマシンから、自サーバへpingコマンドで見えているか確認。
■自サーバから別のマシンで、pingコマンドで見えているか確認。
※いずれも、サーバ名で失敗した場合は、IPアドレスで試してみる。
 IPアドレスで成功した場合は、DNSサーバの設定が間違っている。

失敗例)
ifconfig -a コマンドで確認して、eth0/eth1の2つのデバイスが同じ設定になっていると、
DNSサーバが見えない状態になってしまったので注意。
仮想化(ブリッジ)して、br0/br1が同じ設定になってしまっていても同様。

  
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2011年05月12日

suseLinux cron/crontabの初期設定 一般ユーザ(root以外)でもcron起動ができるようにする

suseLinux cron/crontabの初期設定 一般ユーザ(root以外)でもcron起動ができるようにする

★一般ユーザで、crontabコマンドを実行
♯ crontab -e
ksh: crontab: cannot execute - Permission denied
(実行権なし)

★crontabコマンドのアクセス権を確認。
(rootユーザへスイッチ)
#su -

(crontabコマンドのパスの確認)
#which crontab
/usr/bin/crontab

(crontabコマンドのアクセス権の確認)
#ls -l /usr/bin/crontab
-rwsr-x--- 1 root trusted 33072 Jul 1 2004 /usr/bin/crontab

※グループが[trusted]であることを確認。

★クーロンを設定したユーザのグループにtrestedを追加する。
(YaSTより追加)

★再度、一般ユーザで、crontabコマンドを実行
(crontabコマンドが実行されることを確認)

★cronの確認。
♯ls -l /var/spool/cron/tabs
(ここに、一般ユーザ名のcrontabファイルが存在する)


-------
以下のフォルダに、denyファイルがある。
/var/spool/cron/deny

crontabコマンドのアクセス権を777にして、
denyファイルに、拒否するユーザを記述してもよいのかもしれません。

-------
クーロンサービスの起動確認
♯/etc/init.d/cron status
Checking for Cron: running






  
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2011年05月11日

suseLinux automout設定(NFSサーバ) autofs-3.1.7の設定

suseLinux automout設定(NFSサーバ)autofs-3.1.7の設定

autofsのバージョンの確認。
# rpm -qa|grep autofs
autofs-3.1.7-900.1

<要件>
NFSサーバ:Sサーバの/mnt/dirSディレクトリ
NFSクライアント:Cサーバの/data/dirCディレクトリ

※あらかじめdirSディレクトリは作成しません。

<設定方法>
/etc/auto.masterのファイル設定
************************************
/mnt /etc/auto.test
************************************

/etc/auto.testファイルを作成する
/etc/auto.testのファイル設定
************************************
dirS -fstype=nfs Cサーバ名:/data/dirC
************************************

上記の設定を反映する。
/etc/init.d/autofs restart

<確認するときの注意>
cd /mnt
ls
とコマンドを叩くと、
dirSディレクトリが見えない場合がある。
見えないとは、諦めずに、
cd /mnt/dirS
ls
とコマンドを叩いて確認をしましょう。
automountなので、接続しないとマウントされないので、見えないのかもしれません。

<マウントの確認コマンド>
mount

<マウントの解除コマンド>
/etc/init.d/autofs stop
umount /mnt

<マウントの失敗例>
# /etc/init.d/autofs start
Starting service automounter ("files nis" does not provide any mounts)

このエラーメッセージが出力されるときは、
/etc/auto.masterに間違いがあります。
/etc/auto.masterのファイル設定(誤)
************************************
/- /etc/auto.test
************************************
これは、autofsの上位バージョンから使えるようですが、
autofs-3.1.7では、エラーになります。





  
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2011年04月26日

SuseLinux YaSTで表示されないユーザ・グループの設定

SuseLinux YaSTで表示されないユーザ・グループの設定

UIDが499より小さい場合は、YaSTに表示されないので、コマンドで操作する。
ユーザ編集(usermodコマンド)
ユーザ削除(userdelコマンド)
※ユーザ追加は、YaSTで実施することを推奨。

GIDが499より小さい場合は、YaSTに表示されないので、コマンドで操作する。
グループ編集(groupmod)
グループ削除(groupdell)

基本のユーザ・グループ設定は、UID・GIDを499より大きい値にしたいが、
他のサーバとのマウント設定の際にどうしても、499より小さい値への設定が必要となる。









  
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2010年12月08日

Kシェルのプロファイル(.profile)設定 k-shell(ケーシェル)/Korn Shell(コーンシェル)入門

Kシェルのプロファイル(.profile)のカスタマイズ設定 k-shell(ケーシェル)/Korn Shell(コーンシェル)入門

.profile(ドットプロファイル)とは、ログインユーザのホームディレクトリにあるユーザ用環境設定ファイルです。

%lsでは、表示されませんが、
%ls -a で表示されます。

これを編集するには、
%vi .profile で開きます。

*****************************
PATH=/usr/bin:/etc:/usr/sbin:/usr/ucb:$HOME/bin:/usr/bin/X11:/sbin:.

export PATH

if [ -s "$MAIL" ] # This is at Shell startup. In normal
then echo "$MAILMSG" # operation, the Shell checks
fi # periodically.
*****************************
これに追記して、開発しやすい環境を整えます。



<エイリアス>※これは、基本として設定おいてほしい。
alias 'ls=ls -F'   →ls結果が見やすくなります。
alias 'rm=rm -i'  →1ファイルずつ確認されます。
alias 'mv=mv -i'  →1ファイルずつ確認されます。
alias 'cp=cp -i'  →1ファイルずつ確認されます。

<プロンプト>※コマンドプロンプト?コマンドを打つときにでてくるやつです。
PS1='[${PWD}]'
PS1="[`whoami`@`hostname`] "

1ホストばかり使うなら、前者だし、
複数のホストにあちこちつなぐ場合は、後者を使用しています。

<VI編集のときのための設定>
EXINIT="set ts=4 nu showmatch"; export EXINIT

set ts=4  4タブに設定。
set nu 行番号を表示
set showmatch 括弧の連携を教えてくれます。
これは、基本だと思います。

<コマンド入力のときのVIモード>
set -o vi
※VIに慣れるためにも、設定してほしいと思います。

<HISTORYを接続クライアント毎に保存するようにする>
HISTFILE=/tmp/${REMOTEHOST}.history ; export HISTFILE
※同一ユーザIDを使って、複数ユーザがアクセスすると、ヒストリーが入り乱れますが、
 これを設定しておくと、接続クライアント毎に分かれます。

***********************************************
PS1='[${PWD}]'

alias 'ls=ls -F'
alias 'rm=rm -i'
alias 'mv=mv -i'
alias 'cp=cp -i'

HISTFILE=/tmp/${REMOTEHOST}.history ; export HISTFILE

set -o vi

EXINIT="set ts=4 nu showmatch"; export EXINIT
***********************************************
こんな感じです。

設定完了後に、プロファイルを再読み込みするには、
%. .profile
(ドット スペース ドットプロファイル)
を入力してください。





  
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シェルの宣言 k-shell(ケーシェル)/Korn Shell(コーンシェル)入門

シェルの宣言 −はじめてのk-shell(ケーシェル)/Korn Shell(コーンシェル)ー

%vi test.sh

☆以下ようなVI編集画面が開かれる
********************
+1
~
~
~
"test.sh"[新規ファイル]
********************

☆[ECS]キーを押す。
☆「:!which ksh」を打つ
☆以下のように、kshのパスが表示される。
********************
/usr/bin/ksh
[継続するにはリターン・キーを押してください]
********************

☆「/usr/bin/ksh」をコピーして、リターンキーを押す。

☆VI編集に戻ったら、入力モードに切り替えて、
一行目にkshのパスを宣言する。
「#!/usr/bin/ksh]

************************
+1 #!/usr/bin/ksh
+2
+3 echo "Hello world"
************************
☆これをセーブする。

☆そして、test.shに実行権を付与する。

%chmod +x test.sh

☆これを実行する。
%./test.sh
Hello world
%
  
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2009年11月26日

FTPネイティブコマンドのNLST,LISTで困った時は、デバックモードで確認する 5

FTPネイティブコマンドのNLST,LISTで困った時は、デバックモードで確認する。

プログラムの中で、FTPネイティブコマンドを指定することがあるが、FTPネイティブコマンドの挙動がつかめないときは、デバックモードでFTPアクセスをして、挙動を確認する。

<デバックモード接続 -d オプション>
>ftp -d (サーバ名)

<LIST(ls)の確認>
ftp> ls -ltr
---> LIST -ltr
150 Opening ASCII mode data connection for file list
-rw-r--r-- 1 user group 24 Jan 13 2006 test.txt
226 Transfer complete

※lsコマンドは、LISTネイティブコマンドを発行している。-ltrオプションの挙動が確認できる。

<NLST(nlist)の確認>
ftp> nlist -ltr
---> NLST -ltr
150 Opening ASCII mode data connection for file list
.
..
test.txt
226 Transfer complete
※nlistコマンドは、NLSTネイティブコマンドを発行している。-ltrオプションの挙動が確認できる。




  
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2009年10月07日

1ファイルに追記されていくログファイルの整理(行削除) 

1ファイルに追記されていくログファイルの整理(行削除)

サーバメンテナンスをするときに、
システムツールが1ファイルに起動ログを追記していって、
ディスクを圧迫していくケースがある。

そんな、場合のオペレーションコマンド
たとえば、test.logの場合、

1.test.logをコピーする。
#cp test.log test.log.bak

2.test.logの中身を消す。     
#(スペース) > (スペース) test.log  

3.test.log.bakをアーカイブする
#bzip2 -9 test.log.bak
※[bzip2 -9]は、圧縮率が高い。手動圧縮ならお勧め。

<よくやってしまうオペレーション>
1.test.logをリネームする。
#mv test.log test.log.bak

2.test.log.bakをアーカイブする
#bzip2 -9 test.log.bak

3.test.logファイルを作成する
#touch test.log

だめな理由は、
・test.logのファイル名ミス
・権限設定ミス
・所有者/グループ設定ミス
などのリスクが高まるからです。

ミスの要因は、1つでも排除したいですよね。





  
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2009年06月04日

2009年05月28日

SUSE Linux Enterpriseでrootパスワードを忘れた場合の対応方法

SUSE Linux Enterpriseでrootパスワードを忘れたときは、シングルユーザモードで起動して、rootパスワードを変更する

<概要>
rootパスワードを変更するには、以下の作業をすればいい。
・SuseLinuxをgrubで、シングルユーザモードで起動
・shadowファイルを編集してrootパスワードを消去(/etc/shdow)
・rootパスワードを再設定

<手順>
サーバーを再起動する

起動時に、写真のような、grub画面が表示される。

SuseLinuxGrub画面






SuseLinuxが自動起動されないように、↑(やじるし)キーを押す。

選択は、「linux」のままでよい。

起動オプションエリアに、シングルユーザモードで起動するためのオプションを指定する。
「-s init=/bin/sh rw」
※「rw」を指定しないと、後で、shadowファイルが書き込めない。

リターンキーを押すと、SuseLinuxがシングルユーザモードで起動する。

SuseLinuxプロンプト






shadowファイルを開く
「vi /etc/shadow」

shadowファイルのrootパスワードを削除する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
root:CVmNOI87OrE1.:13134:0:10000::::
bin:*:8902:0:10000::::
daemon:*:8902:0:10000::::
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
↓ 変更 rootの行の2番目を削除(デリミタが:)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
root::13134:0:10000::::
bin:*:8902:0:10000::::
daemon:*:8902:0:10000::::
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[ESC] → 「:wq!」
☆:(コロン)の出し方は、[Shift]+[;]
☆!(びっくり)の出し方は、[Shift]+[1]

コマンドラインで、rootパスワード変更
「passwd」コマンドでOK

サーバーを停止。
なんですが、shotdownコマンドが効かず、電源ボタンを押しました。

サーバーを通常起動。
変更後のrootパスワードでログインが可能。

<備考>
調査開始したときは、レスキューモードなのではないかと、そちらを調べていたが、シングルユーザモードで対応が可能でした。

名誉のために...
自分の場合は、rootパスワードを忘れたわけではなく、rootパスワードのわからないsuseサーバを頂いてきて、復旧させるのが目的でした。

  
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2008年04月08日

viエディターで文字列置換をする

viで、ファイルを開き、[ESC]キーで参照モードにします。

:(start行),(end行)/(検索文字列)/(置換文字列)/s

※最後のsを指定した場合は、行の全ての文字列を置換します。
 指定しない場合は、行の一つ目に出てきた文字列だけを置換します。

例1)1行目から2行目までをaaaからbbbへ置換する
:1,2/aaa/bbb/s

例2)1行目から最後の行までをaaaからbbbへ置換する
:1,$s/aaa/bbb/s
※$sは、"最後の行まで"を意味します。

例3)1行目から最後の行までを,(カンマ)から\n(改行コード)へ置換する
:1,$s/,/\n/s

  
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2008年02月12日

メールのエラー(アラート)メッセージ

メールのエラー(アラート)メッセージ

Loop Alert: Duplicated Message-ID (*** ML)

aaa@bbb.ccc.jpというメーリングリストが存在し、
以下のように指定してメールを送信すると、
管理者当てに、エラーメールが送信されるようです。

TO:aaa@bbb.ccc.jp
CC:aaa@bbb.ccc.jp
FROM:(送信者)

ただし、メールは、メールリングリストの参加者へ送信されています。

  
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2007年09月06日

TAR.GZと.ZIPの圧縮率を比較しました。

WindowsにインストールしたSFU上のunixで、
FileMakerファイルをバックアップするときの調査

<比較>
ディレクトリ以下の複数FileMakerファイルを圧縮
A.tarにして、gunzipする
B.zipにする

A、Bでファイルサイズがあまり変わらないし、
WindowsのGUIで簡単に展開できるBを採用した。

<参考>
tar 複数ディレクトリ、複数ファイルを1ファイルにまとめる(archive)
gunzip ファイルを圧縮する(compress)
zip 1ディレクトリ以下の複数ファイルを1ファイルにまとめて圧縮する(archive/compress)

tar cvf DIRECTORY.tar DIRECTORY
gunzip DIRECTORY.tar

zip -r DIRECTORY.zip DIRECTORY

  
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AIX(unix)コマンドメモ

カレント直下のファイル数を表示する
ファイル数 = expr `ls -ld *|wc -l` - `ls -ld */|wc -l`

カレント以下の総合計ファイル数を表示する
ls -laR | grep -c '^-'

カレント直下のディレクトリ数を表示する
ls -ld */ | wc -l

カレント以下の総合計ディレクトリ数を表示する
ls -laR | egrep -c '^d.+[^.]$'

カレント直下のファイル数+ディレクトリ数を表示する
ls -ld * | wc -l

ディレクトリのサイズを表示する
du -sk *

AIXの停止
shutdown -F
※"-F" 即時、高速シャットダウン
※+Timeオプションは、無視される

AIXの再起動(サーバ室へいかなくてもいい)
shutdown -r now
※"-r" で再起動、"now"即時シャットダウン

知ってると便利なvi(view)コマンド
vi +n ファイル名

vi + ファイル名 最後一画面を表示する

vi + /文字列 ファイル名 文字列が存在する行から表示する
→viでファイルを開いてから、「n」で次の"文字列"を検索する

プロセスを停止(KILL)する
ps -axww | grep FileMaker | awk '{ print "kill -9 "$1}' | sh
※OSによって、"-axww"を"-ef"に変更する
※OSによって、"$1"の数値部分を変更する
※|sh 部分を取ってキックすると、killコマンドを表示する






  
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