2005年06月26日

日本の幻獣を科学する 第2部 カッパ

af3c4fe7.JPG大阪の瑞龍寺(龍のミイラも同じお寺)に伝わる、カッパのミイラだ。
収められている箱には天和2年(1682年)と記されている。約70センチ

カッパの特徴である、背中の甲羅や頭上の皿はない。
ニホンザルにしては大きい・・・腕や足の長さのバランス、指の数、わずかに頭部に残っている毛の色から、俺は猩々(オランウータン)ではないか?と思っている。
歯と口は、アンコウの口をくっつけたのだろう。
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Posted by kumagai_satoshi219 at 13:46│Comments(0)TrackBack(0)

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