PEACEFUL,EASY FEELING

クマガイマコト(Singer / Songwriter)のBLOG。

ツアーや音楽制作における徒然、日々徒然、
たまに靴や服やギターについてマニアックに語る徒然日記。

道がキラキラしている。 買い物を済ませ、パンを買い、コーヒーを入れる。 よし、ジョギングだ。 明日は龍麿先輩と加茂市で。 初めてのお店、LJ Studio。 オープニングで出演してくれる旧友サトシュンの導き。 楽しみです。 龍さん、サトシュン、忘年しましょう。 12/9  ...

よく晴れた朝。 ゆっくりとジョギングに出る。 頭の中で歌の詩が生まれる。 家に帰り着くまでにすっかり一曲分出来上がっていて、シャワーを浴びる前にノートに書き留めておく。 生々し過ぎて、できれば歌わずにいたいなと思ってしまうような詩だ。 曲にするかどうかは分から ...

パソコンが動かないだけでこんなにてんやわんやになるなんて、やっぱりどうかしてるんだ。 楽器に不具合が出るより困っているかもしれない。 やっぱりどうかしてる。 これを機に脱コンピューター生活に移行できれば幸せなんだろうけどやっぱりそれは無理だよなぁ。 とにかく ...

寄り道して帰る。 初めて走る峠道。 初めての道っていつでも心が躍る。 だからわざわざいつも道を変える。 日本中のすべての道を走ってみたいな。 旅、日ごとに好きになってきた。 前夜のライヴの後、走る。 午前4時、宿着。 真夜中 ...

前回前橋に演奏しに来た時から2年近く経った。 この街に来たらやりたいことがある。 それはジョギングだ。 どこでも変わらないけど。 前橋の市街地を走るのが好きだ。 2年前に初めて来た時に走った景色が記憶に鮮明だった。 わりとぐちゃぐちゃしている街の中ももうまったく ...

上越市にて。 店の名は珈琲問屋サクラデラノーチェ。 店主であり、地元上越を拠点とするバンド「ROCK'N ROLL SUICIDE」のフロントマンである永見伸之(※以後、ノブさん)がゲスト。 一言で語るならば、というよりも一言で語れるんだけど、 素晴らしい夜だったと思う。 それ ...

僕はクリスマス(風な12月の盛り上がり)がとても大好きなので、 12月に入ると毎日クリスマスパーティーだ。 何処に行っても聴こえてくるありきたりなクリスマスソング(が嫌いな人もいるんだろうけど僕は好き)、 紅白のサンタクロースカラー(紅と白がめでたい色なのは日本 ...

毎日やれるだけのことを一生懸命やっています。 皆さんと同じです。 ガス欠を起こしたらブログを書きます。 出来る限り音楽とか事務用件とかから離れた世界へトリップ(あるいはエスケープ)するのです。 そこに靴がある。 ヴィンテージ加工というやつが昔から苦手だ。 新 ...

先日あったかいダウンについて書いたけど、そのダウンの内側にもあったかいのを着たいというのは麗しき40代の願いである。 プリ―ズ、プリーズ、プリーズ。 セーターについては前にも書いたから(また別の日に書くとして)、それ以外について書こう。 シャツだな。あったか ...

ぼやぼやしてるわけではないんだけど、寒くなってくると活動があからさまに減退する。 しょうがないぜ。無理してもね。 俺、もう無理するのやめたの。全速力で頑張るけど無理はしない。 これまでだってだいぶ無理矢理生きてきたし。 飛べないハードルがあったら避けるんじゃ ...

125km離れた街までちょっくら行ってきた。 高速道路も通じていない峠の国道一本道。 通り慣れた大好きな街道。 山、山、山。 往復に5時間かけて、滞在は2時間。 今日も未明の帰宅。おお、もう朝じゃないか。 絵に描いたようなトンボ返りだったが、そんなこともまるで気にせ ...

連投。 これは靴の話ではなくて、毎年恒例の季節の話。 冬支度のための決められた行事。 来たるべき雪道闊歩のために、最強ブーツの準備をするのだ。 去年の記事で17年目と書いてあったので、よほど時空が歪んでいない限りおそらく今年で18年目なのであろう。 靴変態にな ...

今日は休み。何もしない。 う〜ん、明日も。 天気が良いので公園へ。 帰宅後、グラムロックを聴きながら土鍋で肉厚椎茸を焼いて食べる。 最高だぞ。 明後日はちょっと遠出します。 温泉入れるかなぁ。 ウールのコートが気持ち良い季節だ。   ...

連日洋服だとか靴だとかの記事ばかり書いているからってヒマにしているわけではなくて、 むしろちょっとパニックなくらいややこしく生活しています。 これは気分転換なのです。 僕は物を書いている間は頭が休まるのです。 だから10年間もほぼ毎日ブログを更新しているのです ...

昨夜は友達のウェディングパーティーだった。 僕は言い出しっぺなので責任をとって幹事をやったり、 柄にもない司会なんかやったりしてみたが、 そんなことは最初からどうでもよく、最後にいたってもどうでもよく、 ただ一つだけ不変の真理として言えることは、 友達は宝だと ...

お知らせ。 洋服の記事をもっと読みたいと言われたのですが、 僕としては靴とか洋服とかの記事を本気で書き始めたらもうそれ100%のブログになってしまうので気をつけているのです。 だからたまに気分転換に書くくらいにしておきます。 代わりに洋服にまつわる記事を整理し ...

朝方の地震、僕の街でも目が覚めるくらいには揺れた。 津波、何一つ届かない場所から被害が出ないことを願うだけしかできない。 実質被害はないに越したことはないが、被災された方達の精神的なトラウマ被害を思うと辛くなる。 怖いよな。そうだろうな。 ちゃんと逃げてくだ ...

今朝未明、ツアーから帰宅。 毎回ツアーから帰ってきた日は犬のように雑務に走り回る。 これ、しかたなし。 荷物を出したり受け取るために郵便局や運送会社をまわる。 先週の走行距離1,010km。 クーラントの補充とエンジンオイル点検。 荷をほどいて洗濯と靴磨き。 そして楽 ...

ひたちなか市に演奏しに来るようになって一年半くらいが経ったと思う。 最初のきっかけとなった「ごじゃっぺ音楽祭」を含めると、今日で6回目のライヴだった。 なかなかのペースだ。季節に1回。 もはや来る理由なんて考える必要もない。 僕は常に直観で生きている。 直観が言 ...

郡山が好きだ。 と言いながら、僕はこのHANGOVERとカレーを食べに行くキッチンおぐろしか知らないに等しい。 果たしてこの2店が郡山という土地の特徴を忠実に表しているかといえば非常に疑わしい。 郡山市民が全員こんなに濃いわけがない。 だったら住みたくないかも(笑)。 ...

今週は4ヵ所で演奏する予定なのだが、自分の集中力の維持を考えた場合に途中で一日休みがあったほうがよいという確信があったので(人それぞれである)、 ちょうどツアーの真ん中にオフを作っておいたのだ。 よく働くために、よく休むのだ。 必要なのは効率性より集中力。 こ ...

月山を越えて山形県の内陸部を目指す。 国道112号線。 この山道はどの季節に通っても本当に美しい。 この国が豊かであることを思い出させてくれる。 山頂部では道路にも雪。 夏タイヤの車は早くも通行禁止になっていた。 タイヤを変えてから出てきたのは第六感の成せる業。 ...

まさかのこの街で2度目の男祭りが待っているとは。 客席100%男(中年以上)。 僕は女の子が好きだけど、この場所の男祭りは悪くない。 全然違和感ない。 だってさぁ、ここに集まる男達が音楽を聴いている時の瞳は純粋な少女みたいにキラキラしてるんだもん。 ロマンティッ ...

あのさー。 救急車が曲がろうとしてんだから止まろうぜ。 なぁ? どこまで人間やめてるんだ? 昨夜は見えなかった月。 きれいだな。   ...

 11/16 山形県酒田市 Aberdeen   僕がこの街に毎月帰ることをどれくらい待ち焦がれているか、来てもらえれば伝わると思います。   猫みたいに帰ります。  11/17 山形県米沢市 LIVE-ARB   もう何しに行ってるのか分からないくらい心を潤しに戻ります。遊ぶ気満々。 ...

身辺整理と称して片っ端から断捨離を始めてから数か月経つが、 少しずつ成果が目に見えるようになってきて暮らしの風景に隙間が出来るようになってきた。 隙間とは余白である。 余白とは解放である。 I shall be released. 快感だ。見通しが良い。 持ち物が無くなるって贅沢 ...

車載ジャッキと車載レンチだけを使って毎年車のタイヤを交換するのが僕の恒例季節行事なのである。 記録に挑戦し続けるのである。 敵は自分のみ。最強の自分を打ち負かして、さらなる最強を手に入れるのだ。 孤独な男のオリンピック。 歪んだナルシズム。 3年前に打ち出した ...

リビングルームにあるソファーベンチを直した。 つっても、ボンドで革張っただけだけど。 座面がもうボロボロに破れちゃっててさ、ここ数年暇を見てはソファーを探しに行ったりはしていたんだけど、どれも何か一つピンと来なくて、 というよりは俺はこのソファが好きで別れた ...

今月、Mushはオープンして3年目に突入した。 僕がミュージシャンを専業として歩み始めた歴史とほぼ重なる。 ちょうど2年前に初めてのCDが完成してこの店で記念すべきレコ発ライヴを開催した。 それを携えて僕のミュージシャンとしての人生の旅が始まった。 その時から、いや ...

トランプさんという人を僕は全然好きじゃないけれど、ヒラリーさんのことはもう好き嫌いを超えて信用できないから、 もし僕がアメリカ国籍を持っていて選挙に参加したとしたらトランプさんに投票した可能性がゼロではない。 うんざりするくらいバカげた消去法である。 この俺 ...

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