PEACEFUL,EASY FEELING

クマガイマコト(Singer / Songwriter)のBLOG。

ツアーや音楽制作における徒然、日々徒然、
たまに靴や服やギターについてマニアックに語る徒然日記。

またちょっくら行ってきます。 1週間くらい。 曲を何曲か書き上げてくるつもりです。 連絡が止まります。 よろしくです。  ***ライヴ・スケジュール*** 7/29  新潟県新潟市東区 隠れ家イナサク NEW  『クマガイマコト お茶の間ライヴ』   LIVE: 16:00〜 ...

答えるならば、海の日だとか、湘南だとか、そういうの全部超越して「人」なんだよね。 湘南辻堂BAY134にて。 お慕い申し上げる先輩、端山龍麿さんと二年連続の海の日ライヴ。 俺の中で全てが完璧だった夜。 全員で魔法をかけた夜。 言葉通り全員で。そこにいた人全員で。 全 ...

ハチさんの店、パラダイス。 大船駅前に、一般的な鎌倉のイメージはない。 魔界めいている。 その中でも最深部がパラダイス。 ハチさんに直接確認したかった。 だからぼんやりとしか事前には案内しなかったけど、やっぱり店を閉めるという。 そうか、それならば想いをこの壁 ...

旅立つ前に、海だ。 玄関から海パン一丁で裸の行進。 夏だな。気がついたら真っ盛りだな。 うかうかしてられない。 遊ばないと! 明日から神奈川2連チャン。  ***ライヴ・スケジュール*** 7/16 神奈川県鎌倉市大船 PARADICE   20:00 START   ...

紳士たるもの、公の場では長袖長ズボンを着用することは宇宙的な基本マナーなのであるが、 ましてロックンローラーは真夏でも革パンツにロングブーツまで義務付けられているのだが(一体いつの時代の話なんだろう?)、 俺は21世紀を突っ走る前例なきアホで危険なキャリアを ...

俺はあずま家に帰ってきた。 何をしに帰ってきたのか?たぶん行為そのものが目的である。 帰りたいから帰ってきたのだ。 帰るための理由が要るので歌うことにした、みたいな。 この町には大好きな人達が住んでいる。みんな兄であり姉である。 大人になってからできた大切な ...

朝、北海道からのフェリーが着港し、一旦自宅へ帰るのだが、スーツケースの中身を入れ替えて、車に楽器と機材と一緒に積み込み、一息つく間もなく出発。 在宅時間、2時間。 息子は学校へ行ってしまっていて会えず。 風邪でもひいて休んでたら会えたのになぁ。 (ダメな親です ...

北海道は梅雨も来ないし、涼しいから快適だろうときっと誰もが思ってやってきたはずなのだった。俺も。 暑いです。夏です。しかも本日の小樽は蒸してます。 タクシーの運転手さんが「今日は28℃くらいになるみたいですよ〜」と言っていたけれど、おそらくそれは午前中にクリ ...

紙とペンを目の前に置き、頭を煮詰めていく。 疲れたら本を開いて、頭の中を一度空っぽにする。 そして一日に一度、街に出て走り回る。 ローカル線に乗って行ったことのない街で降りる。また走る。 そんなルーティーンを繰り返しています。 北海道にて。 連絡は今しばらく ...

たぶんこのシリーズ、第7回目くらいからMush(その前身の店Panを含む)で開催してると思う。 今となってはわざわざライヴにタイトルをつける必要もないのだけれど、 やっぱりこれが僕にとって最初のワンマンライヴのシリーズであり、 常にこのライヴを主軸にしてやってきた感 ...

蛍が舞う山から下りてきて、今夜は大ホールでコンサートを観る。 このコントラストの激しさが良かった。 デビュー25周年のウルフルズ、素晴らしかった。とてもとても楽しんだ。 貫禄、熱量、エンターテイメント性、全部合わさったロックンロールショー。 なにしろ自分のこと ...

半ばあきらめていたのだが、 昨夜からの雨はすっかり上がり、 森林の中でスロウな時間。 ハウスのまわりを蛍が飛び交っている。 これからミヤマクワガタを探しに行こう。 今日は夜更かしOK、こころゆくまで何もない夜を過ごそう。 ...

8月初めのツアー、詳細を案内します。 加藤雄一郎君のサックス・プレイが、どうして業界中から引っ張りだこの人気なのかは音を聴いてもらえれば解ると思います。 スキルを超越して、やっぱり音楽は演奏者の人間性そのものなんだなってことも解ってもらえると思います。 僕と ...

ちょっとした買い物をしたり、友達に会ったり、日課のジョギング(息子と街パトロールしたり)で外に出る以外は、ほぼ自宅で過ごしている。 コンピューターに疲れたら、読書と料理。 あまり楽器にまで手が回らない。 自分が何屋なのか忘れ気味。 のんびり過ごしているような ...

「やきもち焼かれるなんて、愛されてるのね!」 な〜んてよく聞かれるセリフだが、それは違う。 間違ってる。 やきもちは愛ではない。 どうしても愛だと言いたいなら、 それは相手への愛ではなく、自己愛だ。 あなたが愛しているのは自分だけだ。 だいぶ歪んだ形で(だから ...

自宅から一歩も出ないと心に決めてかかる日。 集中して作業する。 コンピューターと俺。 楽器と俺。 インスタントコーヒーと俺。 色気なしの時間を楽しんでみよう。 外はよく晴れているみたいだ。 ジョギングだけ自分に許そうと思う。 準備をしてからでは遅い時もある。 人 ...

ツアーから戻り、頭のチャンネルを切り替える。 たった6日間のツアーだったけど、帰ってきたらまるで浦島気分だ。 それだけいつも旅が濃いということ。 6日間放り投げられていた諸々の作業は、逃げ出しもせずしっかりと僕を待っていた。 誰も代わりにやってくれる人はいない ...

それは一昨年のことだった。 突然見知らぬ男からメールが来た。 かいつまんで書けば「ネットであなたの音楽に出会った。感動した。茨城県ひたちなか市でサーキットフェスをやるから出演してほしい」ということだった。 今どきこんなストレートな飛び込みオファーをくれる人間 ...

まず、今夜のライヴ会場となった店のことから書こう。 とはいえ相変わらずライヴの詳細については割愛。 とってもいい夜でした。 再会、出会い、ありがとう! ここへ来る前にネットでこのお店「らめんはちに」のラーメンの写真を見る機会があって、そのラーメンの美しさに感 ...

実は昨日から4連チャンの日程。 イベントやフェス出演が多く(演奏時間が比較的短め)、フルライヴ4連チャンではないから組んだ日程なのだが、 それでも精神力を保つのは容易ではない。 体力や咽喉のコンディションも大事だが、やはりそれより重要なのは、精神力、集中力。 ...

米沢に歌いにくるのは20回を超えていると思うし、 ライヴ以外の訪問をいれたら軽く30回は超えているはずだけど、 街をジョギングしたのはたぶん今日が初めてだ。 上杉神社から米沢駅までまっすぐ、そしてすでに見慣れた街の風景を縫うように四方八方走り回った。 初めてこの ...

山形県に月山(がっさん)という高くて美しい山があって、僕はその山を越えていく道路が好きだ。 四季それぞれに美しいこの星の姿を見せてくれるのだ。 一年の間に数回、この山を車で越えるのだけれど、 その月山道のある地点にさしかかると、その上から不意に見える(うっ ...

今日も心にハイオク満タン詰め込みました。 酒田市、Union Jack Collectorにて。 俺がみんなを元気にしたくて毎月歌いに来てるのに、 ちくしょう、絶対いつも負けてるぞ。 また来月リベンジしに来るからな〜! 前提として、お店も商売だし、俺だって仕事だ。 でもとっくに ...

ついに煩悩の数に達したこの靴シリーズ。 僕がどこかに辿り着いたかと聞かれれば、そうだなぁ、どうかなぁ、 まあ聞かれたわけじゃないから考えるのやめよう。めんどくさい。 僕の故郷の月刊誌ですが、取材を受けました。 音楽の記事ではなく、靴マニアとしての記事です。 ...

夏至近くの短い夜。 でもその美しさは永遠。 あまりに綺麗過ぎて(何がって?全部が)、 書けることがない。 魂が綺麗な人達ばかりが集まって、満員御礼。 こちらがノックアウトされないように、俺も全魂を余すことなく使用して演奏した。 あんまり近づくと下痢するかもよ、 ...

長岡市キャラメルママにて、イリエカズヲ氏をゲストに迎えての恒例ライヴ。 店に着くと、会うたびに惚れてしまいそうなユミさん(ママ)が、奇しくも俺と同じボーダーシャツ。 なんだか恋人気分で機材を組んでいると、イリエさんが到着。 ななななんと、奇しくもボーダーシ ...

自らの旅でたくさんの人達と触れ合う。 そして帰郷した場所には同じように旅人がやってきてまた心と袖を触れ合う。 旅芸人(ミュージシャン)ならではの交わり合い。 色んな場所でひょいっと交差する。 龍麿先輩のツアーオフ日。 ようこそ。俺は在郷中、付き合います。 (そ ...

西の人も東の人も、 中央で話し合って、それぞれの考えを折り込んだ答えを一緒に探すのが民主主義(議会制)なのに、 今はただ数で叩きのめした方が勝つだけの暴力になってしまった。 お互いを否定し、拒絶し、陥れて我を通すだけの下劣な社会だ。 正直に思う。 どっち寄り ...

ツアー中にメールがきた。 帰ったらあれもこれもしてあそぼうって。 気をつけてねって。 ライブがんばってね!って。 待たせたな。 遊び、全部やるぞ。 早く宿題終わらせろ。  ***ライヴ・スケジュール*** 6/17  新潟県長岡市 キャラメルママ  『 ...

とにかく全部が綺麗だ。 店が、ヴァイブスが、人が、時間が。 こんなお店はそうそうない。 それでいて、得体の知れない不思議な力が降りてきて、俺に演奏をさせるのだ。 この店で演奏するのは4回目。 回を重ねるごとに、俺はその不思議な力との交信力を深めているような気が ...

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