PEACEFUL,EASY FEELING

クマガイマコト(Singer / Songwriter)のBLOG。

ツアーや音楽制作における徒然、日々徒然、
たまに靴や服やギターについてマニアックに語る徒然日記。

昨夜ライヴの打ち上げを終えて帰宅すると、玄関の柱にメッセージが貼り付けられていた。 俺はすかさず家の中の冒険に出掛けた。 俺が楽器を車に積んで仕事に出掛けた後、貯めたこづかいを持って買いに行ったのだろう。 I love you from the botto ...

新潟市の忘時庵にて。 主催者、ゆきチル(女、39歳)。 どうして彼女がここで僕のライヴを主催することになったかの経緯は長くなるので割愛するが、 とにかく今日という日にこぎつけたのだった。 満員御礼、ぎゅうぎゅうに詰められたお客さん。 呼び寄せたのは愛、求められ ...

よく晴れた日。 あったまるなぁ。 気持ちまで緩んでくる。 だいぶ息せき切って今年の4分の1を走ってきたから、今は少しスロウダウン。 いいペースで日々を過ごしている。 これからサッカーボールを持ってどこか行ったことがない大きな公園を探しにいこう。 あるかな? 明日 ...

また雪が降ってきやがった。 はぁ〜って溜息つきながらせめてもの抵抗で海沿いを走って長岡市へ。 海沿いの道は気持ちが良いね。 なんかここだけ見てると夏が来そうな感じすらしてくる。 海が見渡せるお気に入りの温泉に寄り道してちょっと長風呂をした。 さて、拙者が2ヵ ...

朝のジョギングを済ませた後、めずらしくTVの前に座った。 森友学園の証人喚問の中継を見ていた。 ぎりぎりのところで良心と折り合いをつけようとする人間や、 良心に見せかけた駆け引きに興じる人間や、 悪意と立身欲の塊みたいな人間や、 映画よりグロテスクな光景が液晶の ...

雪国の女。 米沢の女。 謙信公に尽くした女(ではないと思うが)。 先々週米沢で見つけたアルトギターだ。 アルトギターっちゅー女は体が少し小さくて、 それによりだいぶ高めのチューニングで歌い、 アンサブルの時にわりとソロが回ってくる(というかソロ担当的な)女 ...

リラックスしまくり。 やることはたくさんあるけど先送り。 時間忘れまくり。 しばらく遠征は休み。 チビ相棒の春休みが終わったらまた旅に出ます。 それまで色々しまくり。 HEY,YO ! ネギと椎茸焼きまくり。 I Love 土鍋焼き !  *** 3/24 新潟県長岡市 たつ ...

JR豊栄駅前にあるBB2でライヴをやるのは7ヵ月ぶり。 飄々として憎めない男の店。 生音楽を聴くという地域文化の影がほとんど見えない町で、こうして地道に開催し続けてきたライヴ。 いつも独特で、その空気が僕は好きだったりする。 今夜の演奏も(今年重ねてきた数々のライ ...

白い森で目覚めて、愛する友達と山の温泉へ向かう。 湯の後はマタギのお店で舌鼓を打つ。 マタギのお店の外には巨大なかまくらがあり、ご主人に案内され中へ入ってゆくと。 ご主人が古いミニコンポとスピーカーを組み合わせて作ったサウンドシステムがあった ...

とある北の街にて、友達と食い倒れ、笑い倒れる。 いい一日だったな。 こいつとこんなふうに笑い合えるのが嬉しい。 そして峠をひとつ越えて本日の宿り木に着く。 ここはいつ来てもいいなぁ。 なにひとつ淀みがない。 全部足りてる。 峠の森の町にて。 ありがとう。 さ ...

ぶらりぶらりと放浪中。 週末連休は歌います。 それまで友達を訪ね歩くつもり。 最近僕の車の中ではダニエル・ラノワが掛かりっぱなしだ。 もちろんCDで。 車の中だってできるだけitunesではなくCDをかける。 なぜならば、音が良いからです。もちろん。 そしてPC作業の合間 ...

ツアー中の打ち上げで(たぶん横浜だったと思うけど)、 僕はまた適当なことを言った。 鳥のエサにもならないようなウンチクを可愛くてしかたがない女子に言い放っていたような記憶がある。 けれど今日の午前中のことすらすっきりと忘れ去っているくらいの薄っぺらい記憶力を ...

うっかり出番がなかった冬物を、またよっこらしょっとワードローブの奥の方へ押しやる時期が来た。 スプリング・ハズ・カム。 喜ばしいような、矢のような時間のスピードにちょっと焦るような。 僕はウールのコートを非常に愛しているのだが、いかんせん出番が少ない。 その ...

さっさと宿題終わらせて海に行こう。 おやつは村山のリンゴ。 旅の土産だぞ。 そして今夜は鳥海山の巨大なめこ汁と、春のホタルイカでパーティーだ。 とりあえず「BILLIE JEAN」かけて踊ろう。 クマガイ家のしるしなんだって。サンキュー。 春が少しずつ浸 ...

加藤君とのツアーを終え、僕はもう1ヵ所だけ寄り道をして帰る計画を立てていた。 いや、これは寄り道ではないな。 この場所はもう何の曇りもなく「帰郷」だ。 そこに行き着くまでに最高の温泉で体を休め、 峠道の名物モツ煮でスタミナをつけ、 完璧なテンションで乗り込んだ ...

サックスプレイヤー加藤雄一郎君との2マンツアー、 水戸PAPERMOON、所沢MOJOにて終了。 とても幸福で実りのあるツアーだった。 各地で聴きに来てくれた沢山の方達、 各お店の皆さん、 各地でサポートしてくれた皆さん、 そして加藤君、 心からお礼を申し上げます。 思い残す ...

高速道路が嫌いな僕でも余程の理由がない限り真冬の峠の一般道は回避して高速道路を使うのだが、 いかんせん山形県の高速道路事情は酷いもので、 山形県から福島県に抜けようとする場合にはそもそも高速道路が無い。 それでいて平気でマイナス10℃近くまで気温が下がる山道で ...

ツアーはまだ1日しか終えていないのに早くもオフ日だ。 えへへ。えへへ。 バチが当たると思うだろう。 そうだろう、そうだろう。 だがしかし、俺は逃げ切る。 飛んできたバチより早く疾走する。 えへへ。えへへ。 人生は一度だ。 それも一瞬で過ぎ去る。 ありがとう。 明日 ...

ツアーの冒頭に書いておきますが、この数日間のツアーもとても濃密な日々になると思います。 それゆえにツアー中はできるだけ音楽を演奏することだけに集中したいのです。 なのでブログの更新もリアルタイムではなく、後日にまとめてという形になるかもしれません。 書ける時 ...

生まれ持った才能に乏しくて良かったな〜って、この歳なら思える。 才人じゃない人間が才人と同じ広場で戯れるには、努力をして力をつけるしかないわけだ。 才能は枯れるかもしれないが、努力して積み上げたものは枯れないんだよね。 99%努力。 気合い、根性、努力。 結局は ...

意表をつき、まさかの靴記事3連投。 宣言通りまだ俺は仕事をしない。もう少しだけ。あと少しだけ。 数日後から始まるツアーに持っていく靴、何にしようかな〜って考えてた。 思いつかないから考えるのやめた。 そうだ、仕事しないんだった。 で、髪切った。 モンキーみたい ...

時間の浪費? そうだよ。 俺はあと数日間仕事をしない。 靴を磨いたり、料理をしたり、寝たり食ったりする。 ブログだけ書くかも。 全霊が言っている。 少し休め!と。 予告通り靴記事連投です。 靴マニア以外の人にとっては読んでも時間の浪費です。 気をつけて。 でも何だ ...

なんだかんで5年目くらいのダービーシューズ。 モスグリーンのフルブローグ。 アウトソールはナチュラルカラーのコマンドソール。 チーニー、イングランド製。 シューレースは渋谷のトレーディングポストで買って替えた。 欲しいものが大抵すぐに店頭で買えるのが東京の良い ...

月に一回、Live Bar Mushの日。 僕にしか判らないことなんだけど(だから黙っていてもいいんだけど)、 僕は毎月のこのホームでのライヴでは必ず挑戦をしている。 何かしらのテーマを持ち、そこにハードルを設け、 それを探求しながら演奏している。 その挑戦は楽曲のアプロ ...

年初からだいぶ突っ走ってきたような気がするのだが、 やっぱり見えない疲れは溜まっていたみたいで、 昨夜飯を食い終わったと同時に肉体の動力がダウンした。 ブーンと最後のうなりを上げて、ブレーカーが落ちた。 そのまま15時間眠ったようだ。 なんだか良かったのか悪かっ ...

昨日のこと。 病院にて。 久しぶりに見に行った彼女の顔はお世辞にも調子が良さそうとは言い難かったけれど、 それで何も問題はなかった。 彼女は確かにまだそこに居て、言葉少なに話し、遠くを見つめ、最後に少し笑顔を見せた。 彼女の背中はあったかくて、彼女の手は相変 ...

ぽかぽかだよ。 たまらないね。 節々に優しいね。 10日間くらい自分の枕で眠れそうなのでのんびり過ごします。 散歩したり、料理したり、ジョギングしたり。 ちょうど授業参観もあるみたいだな。よしよし。 力ためてね、また出掛けますよ。 3月のスケジュール上げておきます ...

2月26日は風呂の日なんだって。 とにかく風呂を満喫するために、ライヴの時間も昼間に設定されたという(笑)。 金沢市近江町市場にあるメロメロポッチにて。 この店で演奏するのはたぶん4回目かな? 初めて足を踏み入れてからたぶん8年くらい経っていると思う。 場所、人と ...

冬の黒部もとても美しいのです。 呼んでもらえて嬉しいです。 一生懸命聴いてくれてありがとう。 いつもながら宇奈月の友達に感謝。 彼らに再会するために行ってるようなものだしね。 今日は僕としてはかなり珍しいWブッキング。 昼は「宇奈月温泉総湯」、夜は黒部市街の「M ...

若者と一緒に走った。 誰かと走ることなど普段まずまったくないけど走ってみた。 音楽が人生とそっくりなように、走り方もまた生き方に似ている。 そして必然的に音楽に似ている。 2時間走るというのは、2時間のステージと同じ時空がありドラマがある。 少しずつだけどあら ...

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