PEACEFUL,EASY FEELING

クマガイマコト(Singer / Songwriter)のOfficial Blog。

ツアーや音楽制作における徒然、日々の徒然、
たまに靴や洋服やギターについてマニアックに語ったりする極めて個人的な徒然日記。

日々がサイクルする。 転換、循環、輪廻。 ひとつの旅が終わり、次の日常生活が今日も回転し始めている。 気がつけばまたすぐにその次の旅路の上にいるのだろうな。 3日前の水戸でのライヴでお客さんからプレゼントされたお花束を、花瓶に活けた。 痛めず、枯らさず、僕と ...

昨夜、ツアー最終日のライヴを湘南で終えて、日付が変わる前に店を発った。 あとは家に帰るだけ。 いつも旅の終わりの家路の移動は、 宿も事前にとらず、予定も決めず、時々仮眠をとりながら気の赴くままに車を走らせて帰ってくることが多い。 1日で帰ってくることもあるし ...

この旅も10日目だ。 神奈川県まで、一週間を経てまた戻ってきた。 今夜は湘南辻堂でこのツアー最終日のライヴがある。 昨夜水戸でのライヴを終えた後、実はもう神奈川まで移動し終えた。 茨城から、千葉、東京を抜けて、藤沢で宿をとっていた。 夜の湾岸道路を運転している ...

旅も8日目。 SNSに毎日の服や靴の他愛のない投稿をしたり、 このブログで旅の風景や、道中の徒然を書いてはいますが、 ライヴについては書いていません。 書いてはいませんが、毎夜素晴らしい時間を皆さんと作らせてもらっています。 今後もここでライヴ後記を書く気はない ...

近頃の若い者ときたら、 僕を感動させやがる。 昨日の夕方、ひたちなか市のマクドナルドに入ってコーヒーを注文した。 コーヒーをもらって席に着いたとたん、急に猛烈な眠気に襲われてね、 そのままカウンターに突っ伏して寝てしまったのだ。 するとしばらくして、トントン ...

旅に出ているとどうにもセンチメンタルになってしまう。 そういうものなんだろう。 よって、自分を見つめ直す時間が多い。 連夜、オーディエンスの前に出ていき、ギターのプラグを挿し、歌を歌う。 そこで何ができるか? 何を「するべき」なのか? 僕は探す。 その夜の正し ...

毎日どこかの町のスターバックスに立ち寄って、雑務をこなしたり、時には腰を据えて作業に没頭したりさせてもらっているのだが、 日本全国どこででも、電源がとれて、フリーWi-Fiを使わせてもらえて、気持ち良く接客してくれるカフェがあることは、旅人として非常にありがた ...

旅の連休。 昨日は運転していたら急にBBQがしたくなって、 考えるのも面倒くさいからすぐに決行した。 ダイソーに行って、最低限の道具を買った。 簡易炭コンロ、キッチン鋏、ライター、あとテーブルも買った(1000円商品だったけど、他で使えそうだったので)。 千葉県の ...

今日と明日はツアー中のオフ日。 2連休です(痛切に必要)。 ただでさえ咽喉の調子が戻らないまま始まったツアー、 加えて禁断の3連夜ライヴの後だけに、 この2日間のオフタイムはライヴ日以上に重要な時間になると思います。 オフ時間を利用して会いたかった人もいたので ...

房総半島を跡にして、アクアラインを渡り、富士山の麓までやってきた。 今夜は小田原市鴨宮で歌う。 昨日のライヴがあった房総の南、館山市でも20℃を超えていたが、 今日の小田原も現在21℃。 持ってきたステージ衣装がこの先は全滅の予感(まだ夜は寒いと思って暖かい服ば ...

暖かい。 房総半島を南下。 昨夜、ツアー初日のライヴを終えて、咽喉の調子は無事に保っている。 17曲歌った。 歌えるって幸せだ。 心の底の細胞が、そう語る。 房総半島の桜花は今日、8割くらいは散って、若い葉が生まれている。 昨日よりもさらに散った感じがする。 当た ...

ツアー初日。 新しい旅の一歩目。 旅に出ては、また帰り、を繰り返して1年、3年、5年、気が付けば10年、こうして生きている。 いつまでできるかな? いつまでそれをやりたいと思えるだろう? それは誰にも(本人にも)判らない。 房総半島は雨だ。 温かいとも冷たいともいえ ...

タイミング良く、地元の町の桜を見れました。 これから旅に出ます。 せいぜい15分だけど、ひとりでコーヒーと花見。 相変わらず時間がまるで足らず、理想のスローライフはいつできるのだろう? 来世なのかなぁ。 バタバタと荷物を車に積み込み、もう息絶え絶え(笑)。 ...

今週から春のツアー第2クール、関東編が始まります。 その旅と一緒に、グッズを3種類持って行きます! もちろん持って行くだけではなくて、お売りいたします(笑)。 トートバッグを3種類用意しました。 そのうち2種類は過去の完売品の再販売です。 とてもたくさんの再 ...

鍋を磨くのだ。 アルミの鍋を。 どれくらい磨くのかって? 気が済むまでだ。 なぜ磨くのかって? それが磨かれるべき物だからだ。 僕のルールブックには「汚れていてはいけないもの」がある。 それは、  靴(服)  楽器  車の中  キッチン  そして調理器具だ。 ...

この町の桜の花もすっかり開いた。 初夏のような暖かい日に、息子の高校の入学式に参列した。 こんな式典に参列するのも、もう残り少なくなってきた。 順調にいっても、3年後にもう一回だけ卒業式が残っているだけだ。 そう考え始めると、なんだか淋しくなってくる。 孫の ...

会社勤めをしているわけではないので、ネクタイを「しなければいけない」状況が限りなく少ない。 しかし、おそらく100本以上はネクタイを持っている。 これでも減らしたのだ。 去年までは、たぶん300本近くあったと思うから。 人に委託して、ごそっとネット販売してもらった ...

日曜日の朝、近所の朝市へ。 早起きして散歩するだけですでに三文の徳(得)をしているのに、 晴れやかな朝市でパンを買えるなんて、 若い頃には理解できなかった初老の充実ライフ。 さて。 食事を一人分だけ作るのは、なかなか困る。 作り過ぎを避けられない。 結 ...

僕にとっては週末というものは、ほとんど感覚として意味を成さないのだが(365日、休日という概念がない)、 息子にとっては心が躍る休日なのだろうから、 休日にだらだらと昼間まで寝ているようなスタイルではなく、 一刻も時間を無駄にせず人生を謳歌する人間になってほし ...

花が咲いた。 ゼラニウム・ムーンライト。 月光という名前の花だから、夜が似合うイメージで暗めの作業部屋に置いておいたのだが、 ちょっと日光が足りないかな? もう少し日当たりの良い窓辺に移そう。 昨夜、ブロッコリーとアスパラガスを、茹でた直後にオリーヴオイ ...

咽喉の調子がどうにも戻り切らない。 一昨日のライヴも、実は騙し騙しだった。 客席には気づかれていなかったみたいだから、それに関してはホッとしたけれど、 自分自身はごまかせない。 そんな時でも経験値だけで歌い切れるくらいにはなったんだろうけど。 ちゃんと元に戻る ...

昨日は山形県酒田市へ。 酒田の友達、いやもう兄弟だよな、寺内君の誕生日を祝うためのライヴ。 ライヴの日取りを決めたら、たまたまその日が寺ちゃんの誕生日だったんだけどね。 後づけだけど、偶然は必然だ。 前半はステージにマイクを1本だけ立てて、 自由に寺ちゃんを ...

自分はやったこともないのに他人の生き方を否定したり、 自分は使ったこともないのに人が使っている物をバカにしたり、 乗ったこともないのに他人の車を批評したり、 自分は何も成し得ていないのに他者の人生を見下したり、 誰かが大切しているものを知りもしないで自分の物 ...

おはよう。 朝食だ。 朝起きてね、暖房をつけなくなったのです。 それが嬉しい。 まだそれなりには寒いんだけど、僕はこれくらいならば暖をとらずにエコ生活できる。 暖かくなったという、誰もが平等に享受できる現象だけで、これほどまでに幸せを感じれるっていうのは、 ...

息子の卒業と合格祝いに何をしようか?と相談したところ、 ラーメンを食べ続けたいと言うので、 父にはそんな体力があるとは思えなかったが、 主役の願いを尊重して決行した。 2日間、ラーメンを食べ続けた。 美味しかったけど、3日目は勘弁してほしいと父のほうがお願いし ...

先々週に旅先で買ったスニーカー。 また買ったことを忘れるところでしたが、 先ほど無事に思い出して、めでたく新品タグを切りました。 今日、履き下ろそうとしています。 天気も悪くないし。 半年くらい前にリリースされたばかりのモデルが、 もうナイキの正規アウトレット ...

自宅(兼スタジオ)にいる時、 僕は「歌の無い」音楽ばかり聴いている。 一日中聴いているわけではないけれど、 食事の時とか、読書の時とか、ぼーっとしたい時とか、 時には事務作業に没頭している時にも音楽をかける。 時間帯や状況に合わせて、適した音楽を自分で選び、 ...

今日はあいにくの雨。 息子とラーメン探訪のドライヴに出掛ける予定。 雨のドライヴか。 昨日は天気が良かったので外に飛び出したい気持ちに駆り立てられたが、 がまん、がまん。 走り回らずに「家に居る俺」化計画、挑戦中なのだ。 だいぶ板についてきた。 多動性動物も、 ...

体調は徐々に(そして確実に)回復中。 ずいぶんと時間はかかっているけれど。 今日から少しずつ、歌うための声(咽喉)のリハビリを始めようと考えている。 今は結構センシティヴな境界地点。 ここで無理をするとたぶんまた壊れるから、慎重に試してみよう。 一度完全に崩 ...

朝から良く晴れた日。 もうそれだけで何も要らないくらい幸福感を得る。 大げさに言って。 生まれ育った町だから、住み慣れてはいるし、 理屈じゃない帰属本能をくすぐる何かがあることは確かだけど、 もうこの町の冬には心底うんざりもしてきている。 息子が自立し ...

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