宮城県仙台市「家庭教師のクマガイ」 ~熊谷のブログ~

仙台市とその周辺(利府・多賀城・塩竈・富谷・大和・名取あたり)で、個人契約のプロ家庭教師をしています。 勉強のコツ、教え子たちのこと、日常のあれこれ。 高校受験・大学入試・勉強合宿・進研模試・全統模試・新みやぎ模試・ぜんけん模試・定期テスト対策・偏差値アップ。

柔軟性の話の続き

柔軟性さえあれば、勉強面の色々が解決すると思う、という話を書きました。前回と前々回。

自分で読み返していて、ちょっと誤解を招く部分があるなーと思いました。

私は、柔軟性をもつための教育を、私の生徒みんなに受けさせたいと思っている…わけじゃないです。私個人は、そういう考え方に基づいて自分の行動や発言を決めてますよ、っていう感じです。
みんなもそうしたら、私みたいなもんにはなれますよ、とは思うけど、みんなが私みたいなもんになりたいと思ってるわけないので。ほんと、押し付けがましいことはしたくないのです。

と、すでに、私の柔軟性が生きてる、と、自分では思っている。↑
こんな私を使ってやってください。笑

私は、ご契約者様の満足のために働きたい。だって、私のやっているこの仕事は、第一には慈善事業や社会貢献のためではなくて、まず私が食っていくためですので!
私を選んでくださる方のニーズに応えたいなと思います。社会貢献なんて大それたこと、私にはまだ早いです。何かのついでに、社会貢献になるようなことができるなら、素敵ですけど。
私を選ぶかどうかの時点で、このブログを見たり、私という人と実際に会ったりして、あーこの人になら任せても良いかもね、と思っていただけるなら幸いです。私は周りの人の意見を変えることや、自分に同意させることに、それほど興味がないんです。どちらかというと、柔軟な私を、周りの人に楽しんでいただきたい。笑

子供に柔軟性をつけさせるにはどうしたら良いか?については、ホントに謎ですし、自分自身どうやってこういう考え方にたどり着いたかわかりません。
だから、私の考えとして、ローマ字教えたいな〜という気持ちがあったとしても、それはうちの子にはしないで下さい!と言われたら、そうなんですね、それも良いと思います!承知しました〜!と、笑顔で素直に従いますのでご心配なく。(ローマ字教育について、熊谷はどう思う?と聞かれたら、前回や前々回のブログの内容のようなことを答えますが。)
だって、私と違う考え方の人の中にも、私が憧れるような人も、たくさんいます。みんなちがってみんないい。

私の、柔軟性至高主義(とでも呼びましょうか?)は、私にとって楽なのです。
なぜなら、周りの人が、私のせいで迷惑しない可能性が高いからです。
それでも、失敗して、嫌な思いをさせるようなことが、色々あるかもしれませんが、なるべく、人の迷惑にならずに生きていきたいものだなと思います。

ただ、商売としてこういう仕事をしてますから、保護者様からのご依頼について、「自分の柔軟性の大事さ < 商売としての不必要性」のように判断した場合は、ご依頼をお断りすることがあります。
八百屋で肉は売れません。
でも、八百屋だけどお花も売ってるよ、くらいのことはしたいなーと、思います。

そのラインの判断が難しいのだけれど。

今日、英語の先生と話したこと②

昨日の記事(今日、英語の先生と話したこと①)の続きです。

学校とかでの勉強ってだいたいみんな、こんな↓ことだと思う。
先生「ひとまず、これを覚えて!」
生徒「はーい、覚えました。次!」
先生「じゃ、次、これを覚えて!」
生徒「はーい、覚えました。次!」
先生「じゃ、次はこれ!」
生徒「えっ、今までと違う!」←こういうことっていっぱいあるんだ!ということを学ぶのも、学習の一つ。

最初にそう習わなかったので、受け入れられません。というのは、柔軟性なさすぎだと思います。
同様に、学校で習っていないやり方で問題が解けた場合に、学校の先生が褒めてくれるとは限らない件(これは議論されることが多い問題ですね)も、生徒側の柔軟性さえあれば、解決する話だろ…というのが私の個人的な意見です。(この意見を生徒や保護者さんに押し付ける気はまったくないです。)
(あと、その柔軟性の無さをうまく叱ればいいのに、その解き方は間違いだよ!と言ってしまう学校の先生にも非はあるかもしれません。いや、そういう理不尽さを受け入れさせる教育を施しているのだ、と言われたら…私なら、納得してしまう。私は、そう受け止めるタイプの生徒でしたので…。)

話しがそれたけれど、

1は漢字で一。ほう。
2は漢字で二。ふむふむ。
3は漢字で三。なるほど。
4は漢字で四。…Why?! Japanese people?!?!?!
いやWhyじゃなくて。受け入れろや。
って思うのです。(例えばの話です。実際あの芸人さんは受け入れたから、あんなに日本語がお上手なわけで。)
(いや、Why?って、冷静に疑問に思うことは大事だけれど。冷静に。)

柔軟性さえあれば、最初にどんな学習をするのかって、そんなに問題じゃないような気もする。
いえ、幼児教育についてとかは、さっぱり専門外なので、分かりません。


いずれ、ローマ字を…
訓令式

ヘボン式
の順に完璧に理解して(ここでついでにキーボードも叩けるようになるかも?)…

それから、英語の発音の仕組みを学ぶ。
例外がいっぱいあることを学び、受け入れることも学ぶ。

これが、日本に住んでいる、普段英語に触れられない私たちが英語をキチンと学習するためのファーストステップだという私の意見は、今のところ、くつがえされそうにありません。いや、もちろん、ローマ字の前に、もっと早くから英語の雰囲気に触れておくことが悪いとは言いません。

以前、英語を幼少期から習い続けていた子が、日本人らしいカタカナ語の作り方を理解できない様を見たことも、私のこの考えを後押ししています。
たとえば、その子にとってappleはappleであって、アップルではない!という。
いや確かにそうなんだけどさ…という。
カタカナ語は立派な日本語。
日本人が日本語できなくてどうする。そう思ったのでした。


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今日、英語の先生と話したこと①

すごく間が空いちゃいました。
まるで、休載していたかのようですが、
とくに気にせずに過ごしていたらこんなことになってしまっただけでした。

そして今は、日中の出来事を思い返していて、あ、ブログに書こっかな、と思うことがあったので突然、記事を書き始めた次第です。
このブログの更新を待ってる方とか、いらっしゃるのか謎ですが、
ここも含めて熊谷らしさだと思っていただけると幸いです。

私自身の英会話力を保つために、週1で英会話教室に行って、外国人と喋ってます。
週1くらいじゃ、会話力が向上したって感じはしない。保ってる感じです。
授業の内容は、一応テキストに沿って…かと思いきや、雑談で終わる時も多い。
今日は授業の半分以上雑談でした。
で、雑談の時に、子どもにローマ字を教えるメリットとデメリットについて話し合いました。

私は、教える派。
”子音”というものを理解していない日本人って多いと思うので。
小中学生で、「あかさたなはまやらわ」は言えるけど、「いきしちにひみ(い)り(ゐ)」とか「うくすつぬふむゆる(う)」が言えない子って、案外多いと思うんです。練習すればそりゃ誰でも言えるんですが。50音ってもんのシステマチックなすばらしさについて、思いを馳せたことのある小学生が少ないんじゃないかということ。
もっとこの50音というものの恩恵を受けて、子音と母音があわさると新たな音になる(?専門的なことは分からないけど)というその感じとか、そういうのを実感するための一つの初歩的なステップとして、ローマ字を教えるのは良いのではないでしょうか、というのが私の意見です。それが、英語の発音に必要な”子音”と”母音”の感覚の獲得につながるのでは。

でも、よく、英語の先生たち(私の英会話の先生のようなNative含)はローマ字を嫌います。
その気持ちもよくわかります。だって英語には例外が多すぎるので。固定の読み方だけが正しいと思われちゃ困るということで。

でもそんなもん、いったんローマ字で覚えてから、ステップアップすりゃいいじゃん。と思うのです。
バードというカタカナ語をローマ字にするとbadoだけれど(伸ばし棒は省略しました)、
英語のbirdの"bi"は"ビ"ではなく"バ"と読むとか。
さらに、本当は"バ"ではなく、曖昧音なのでカタカナでは表せないのだ、とか。

たしかに、日本語を覚えた時とは違うけど。英語のシャワーを浴びて育つことのできない私たちは、私たちなりの言語の獲得の仕方をすれば良いと思うのです。だから、日本の教育では、アメリカ人やイギリス人が説明できない文法事項をたくさん習う。これは、日本語の文法を日本人は説明できないのと一緒。

ちょっとまった。長くなるぞ。ここで一旦切ります。また明日。


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プロフィール

kumagaipt

仙台市で、完全個人契約の家庭教師をやっている、アラサー女です。相棒は赤い車。趣味は車内で歌うこと?
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