以下、今年の「おめでとう!」(今後、追加予定です。)

(他塾併用の生徒たちに関しては、私のホームページ上の実績としては表示せず、ブログ記事への掲載にとどめます。※他塾併用であることを明記したうえでホームページ上にも掲載することといたします。)

1.高校受験

白百合学園高校 LEコース 推薦 合格 1名
東北高校 泉キャンパス 文教コース 一般(併願) B奨学生合格 1名
榴ヶ岡高校 総合進学コース 一般(専願) 合格 1名
尚絅学院高校 文理進学コース 一般(併願) 合格 2名
聖和学園高校 薬師堂キャンパス 特進アドバンスコース 一般(併願) 奨学生合格 2名(両名奨学生)

(他塾併用)
白百合学園高校 LIコース 一般(併願) 合格 1名
古川学園高校 普通科総合コース 一般(併願) 合格 1名
榴ヶ岡高校 総合進学コース 一般(併願) 合格 1名
文化学園大学杉並高校 一般(併願) 合格 1名

2.大学・短大受験

仙台青葉学院短期大学 ビジネスキャリア学科 推薦 合格 1名
仙台青葉学院短期大学 看護学科 一般(センター利用) 合格 1名
東北生活文化大学 美術学部 美術表現学科 一般 合格 1名

(他塾併用)
神奈川歯科大学 歯学部 歯学科 一般 合格 1名
東北医科薬科大学 薬学部 薬学科 一般後期 合格 1名

こう見ると、他塾併用が多いなぁ、と、あらためて思いました。
ありがたいことに指導人数は増え、時間的な余裕を持てず、指導コマ追加のご希望は残念ながらお断りすることもありました。他塾の併用を勧めることもありました。(ちなみに、他塾併用の子たちの中には、もともと通っていた塾も通い続けながら家庭教師も!という方も結構いらっしゃいます。)
集団授業や映像授業で体系的にテキストに沿った指導を受けてもらいながら、私もそれをサポートしつつ、方向修正の必要性を吟味してアドバイスさせていただく。私なりに、このスタイルが確立しつつあります。

おかげで他塾の指導の様子(テキストやコマ割りや宿題の様子)を垣間見れてしまうのは、ありがたいやら、申し訳ないやら、です。
各塾、考え抜かれた良いシステムで、生徒たちを指導しているなぁと感じます。
塾は(私のような家庭教師も含め)、生徒たちやご家族に満足してもらうことが、その塾自体の経営の満足に繋がりますから、指導方法は色々ですが、みなさん本気で頑張ってるんだな、と思います。

とは言え、料金的な面では、塾と家庭教師の併用が現実的でない場合もあります。できればどちらかだけで済むように、来年度は、私のコマ割りにも、もう少し時間的な余裕を持ちたいな!と思います。

人数が増えることは、経験も増えることですが、時間が減ることでもある…。
私の経験が増えれば、より幅のある指導やアドバイスに役立ちますので、間接的には生徒たち(とくに将来の生徒たち)にもメリットはあるハズ…ですが、やはり、私に時間の余裕がある状態で、一人一人にじっくり取り組むことが、とても重要。

ちょっとしたジレンマです。

この時期、「家庭教師と、塾、迷ってるんです。」というご相談も何件かいただきます。
「絶対家庭教師が良いですよ!」なんて思いません。
集団塾だからこその良さ、個別指導塾(家庭ではなく、教室に出向いて指導を受けるかたち)ならではの良さ、たくさんあります。
迷ってしまって決められないようでしたら、体験授業をどうぞ。
家庭教師にもいろいろな選択肢があります。
私も私なりに頑張っていますが、他の家庭教師の皆さんもニーズがあるからこそ、そのニーズに応えようと頑張っていらっしゃいます。大手の派遣家庭教師も良いと思います。進学先や在学校の情報の蓄積もいっぱいあるでしょうから、その点では私は全然追いつきません。サービスも料金も色々選べるはずです。

でも、私は、生徒一人一人に満足してもらおうという気持ちには、自信を持っています。
だからこそ、生徒と仲良くなって、「大学に行っても続けたいんですけど、いいですかー?」という質問が毎年あるのかな、なんて、ちょっといい気分になっています。(ですが、自分に酔わないように細心の注意を払おうと思います。落ち着け。彼ら・彼女らは、偶然私と知り合って、偶然うまくいっただけかもしれん。ほかの指導者ならもっと別の楽しみや成績の伸びもあったかもしれない。)

また、「高校になっても家庭教師を続けるかどうか、迷ってるんです。」というご相談もいただきます。
じっくり決めてください。部活やバイト、その先の進学についてなんて、高校に入ってみなければ分からない。
…ただ、決めかねているうちに私のコマが埋まったらごめんなさい。(なんて言っておいて、埋まらないかもしれないですし!笑)

※3月5日訂正

あ。

なんだか、ブログ記事って、書き始めると長くなっちゃうんです。

一部、あとの時間に余裕のあるご家庭で、玄関先での立ち話が止まらなくなる感覚に似ている。

この辺で終わりにしなければ。今日この後の生徒に渡すプリントの準備が終わっていないのです。仕事仕事。