2005年06月30日

メーヤウ

メーヤウのカレー 働きすぎにつき職場への出場停止処分中の福ちゃんと、信濃町のタイカレーの名店「メーヤウ」に行ってみる。
 ランチタイムからかなり外れていたので店内はガラガラ。そうでなくともカレー屋さんなのでサーブがやけに早い。

 ぼくが注文したのはメーヤウカレー(大辛)と牛スジ煮込みソバ(小)。福ちゃんがタイ風カレー(甘口)。
 メーヤウカレーは辛さを追求したレッドカレーで、実はグリーンカレーが好きなぼくとしては、福ちゃんのタイ風カレーのほうがうまそうに見えた。実際味見したらうまかったし、次回は必ずタイ風カレー(辛口)にします。意外といけたのが牛スジ煮込みソバ。小サイズでもフェスごはんのタイ風ラーメンくらいのボリュームがあって、これで380円は安く感じる。そもそもカレーも各680円で、どの商品もそんなに高くはない。
 タイカレーが食べたい時に来て、さっと食って帰る。そんな使い方が向いているお店でございました。

都心に住む。マンガを読む その後、近所の福ちゃん家に行って、かねてから計画していたCDのリッピング大会を開催する。つってもパワーブック持って行って、福ちゃんの部屋にあるCDを手当たり次第iTunesに落としていったまで。けっこう時間がかかるもので、なんだかんだと10枚くらいしかコピーできなかった。
 13階の部屋はさすが新築とあって、いたるところが「まだ」綺麗。部屋の広さも二人暮らしまでなら、なんとかイケそうなサイズで、後は相手探すだけだな!という感じ。甲斐性なしのぼくには、こんな「水まわりしっかり」とか、「防音完璧」とか、「ベランダ広め」とか、一生無縁のような気がする。

 というわけでまた遊びに行こ。  

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2005年06月29日

Big City Nights/SPACE COWBOY

Big City Nights/SPACE COWBOY 曇り空なんだけど、アポイントが数件あるので出動。
 車検を通したバイクはすこぶる調子が良い。特にこう、ステアリングのしっかり感が違う。ガッチリしていて、多少路面が荒れていてもフラフラしない。さすがステムまわりに4万かかっただけのことはある、かな。
 4万か…。

 霞ヶ関と銀座でミーティングしているうちに、番長から緊急スクランブルが入ったので急遽汐留の現場にも向かう。
 汐留の高層ビル群はすごいことになっている。なんというか、人に威圧感を与えることを最も優先したかのような景観。ネオ東京ってこんなんだろうな、みたいな。こんな場所から、例えば「LOHAS」みたいなものが発信されているなんて胡散くさすぎる。

 さておき、打合せの合間にHMVに行ってCDを物色する。
●STAND STRONG/INSOLENCE
Big City Nights/SPACE COWBOY

 インソレンスはファーストの「REVOLUTION」がけっこう好きだったので(夏になると聴いてしまう)、今さらながらにチェックしたんですが、セカンドはレゲエ味が影をひそめ、ただの──リンキンとか、リンプみたいな──ヘビーロックになり下がっています。あーあ。
 スペース・カウボーイは、フィルターディスコ調の「Across The Sky」が素晴らしすぎて買ってしまいました。全体に流れる、まるでマイケル・J・フォックスが飛び出してきそうな、80'sフレイバーが、今さらな感じはしますが、まあ良いです。この人がファーストでプリンスの「I Would Die 4 U」のリミックスをやってたんですね。それもやっとわかった。

 ほとんど雨が降らないままに6月も終わりです。8月末責了の仕事を受けちゃったので、今年も北海道にツーリング行くとか無謀なことはできなさそう。  
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2005年06月28日

ようやくテーマの変更

 ちょっとね、蟹バナーの時期が長すぎましたね。半年ぶりにテーマを変えてみました。今回は先週日曜に撮影した、「明治神宮の鴨(鳥の名前はわかりません)」です。看板の文字が、ブログのタイトルにしては不吉でいい感じです。「どくいりきけん」みたいな。
 過去のバナーコレクションは、2004年6月9日の記事にまとめておきました。

 サブタイトル「ナロー、narrow、あすなろう。明日はやる気になろう」は、個人的にものすごく気に入っているので、続投決定。

 ブログのデザインは今のところ変更する気はありません。相変わらず見やすさ優先です。
 ただ6月末にlivedoor Blog PROの契約が切れるので、もしかしたら広告が入るようになっちゃうかもしれません。それはそれで目障りだったら、どうにか再契約します。  
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2005年06月27日

フラッシュ・バック・ロバのパン

和風ポトフ 最近コンピュータ犬としかコミュニケーションしてないぼく。わんわん。

 仕事せなあかんのです。

 このところ不規則な生活を、不規則なまま放置しているので、睡眠サイクルがメチャクチャ。また病院に行って薬もらわんと寝れん。その前にいい加減、担当医から「あんた生活改善する気ないでしょ?」とツッコミ入りそうな気配。
 ああ、ないね。
 あんたの言うアルコール依存症でもないしね。

 あまりの暑さにクーラーつけたら春の花粉が残っていたらしく、鼻がムズムズする。

 コールドプレイの新譜がだんだんいい感じに鳴り響いて参りました。9曲目の『LOW』が極私的夕暮れ(or旅の終わり)サウンドトラックに仲間入り。彼らの曲はCDで静かに聴いちゃうと素っ気ないんですが、ライブだとけっこうドラマチックで盛り上がります。

 こないだ買ったトラックボール。いくら埃を取り除いても、タマタマちゃんを綺麗に洗ってあげても、なめらかなコロコロ感が薄れ、操作にべっとりもっさりした抵抗を感じるようになりました。光学式とはいえ、トラックボールを支えている点は結局プラスチックなので、そこに潤滑油的存在が必要なのかな。

 話題がどんどん飛びますが、2週間ぶりの響鬼オンエア。
 安定して完成度の高い本編よりも、7月下旬発売のトイザらス限定「仮面ライダー斬鬼&セイジガエル起動前バージョン」と、劇場版前売券の完全数量限定生産「リアル重塗装版ヒビキ」の両方を、ちゃんと手に入れられるかどうかとか、かなりはっちゃけそうな劇場版「7人の戦鬼」があやうさ満載で気にかかります。いろんな意味で心配。

 それとそうそう、「エウレカ」がちょこっと面白くなってきました。日曜朝7時に放送するような展開じゃなくなってきたけど。
 こちらもニルヴァーシュのおもちゃが欲しいです。

 テレビ番組でいうと、土曜深夜にやっていた坂口憲二の旅番組がかなり良かったです。坂口親子でプロレスをテーマにアメリカを巡ると聞いたので、あまり期待していなかったんですが、これがなかなかどうして、たくさんの愛すべきプロレスバカが出演してて、門外漢でも楽しめました。
 やっとね、31歳にしてプロレスの観戦の仕方とか、プロレスの暗黙のルールがわかったような気がしました。
 あれは、お互いにお約束ともいえる技(型)を繰り出しあって、最後に体力が残ったタフな奴の勝ちってことなんだよね? 違うっけ。
 とにかく、前回の清水圭とのぐだぐだハワイ旅よりも数倍面白かったです。ぜひあの今後も坂口憲二には、グラム制作の旅番組を続けてもらいたい。

 久しぶりに和風ポトフを作る。
 といっても何にも難しいことはなく、豚バラ肉とニンジンとゆで玉子を、酒と醤油でコトコト煮るだけ。都内だと豚バラブロックが高いので、なかなか作れないのでした。

 全然関係ないけど、ミニストップの玉子蒸しパンを食べたら、20年ぶりくらいにロバのパンが食べたくなった。
 ロバのおじさん、チンカラリン♪
 チョコパンが好きだったなあ。
 つーか、あのパンを売ってたのは「ビタミンパン連鎖店本部」なんていう仰々しい名前の会社だったのね。移動販売車は八万から来てたのか。なるほど。

 ロバのパンを東京で展開したらけっこういけると思うんだけど。関西出身の人も多いし。そういや北海道にロバパンていう大衆ブランドがあって、学生時代は一瞬混乱したなあ。  
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2005年06月24日

我慢ラマダン明け

 12日ぶりに愛車と再会した。

 その間ずっと50ccに乗っていたわけですが、久しぶりに乗る600ccはすごい。すごすぎる。排気量12倍アップ。
 そしてハンドルと車体がやけに重い(いきなり立ちゴケするとこだった)。

 軽くスロットルをひねるだけで、ギュンッ!と駆け出す車体。ビンビンに勃起したかのような硬い直進安定性。
 禁欲原付生活さえも「あれは必要なことだったんだ」と思えるほどの新鮮さ。まるで断食明けのおかゆのように、全身に染み入るうまさです。

 いやもう、最高。
 このままどっかに旅立ちたい(と、家に帰ってキー叩いている自分がいるんだけど)。

 そしてあらためて、たまにはストイックに生きてみることって、人間にとって必要なことなのだなと思い知りました。
 1週間くらい断食してみる、とか。
 歩いて青森まで行ってみる、とか。
 お金なくなるまで無職でいてみる、とか。
 2年くらい彼女なしでいてみる、とか。

 そうすると普段は当たり前だと思っているものごとのありがたさが、身に染みてわかるわけですよ。
 むしろそうでもしないと、この先短いようで意外と長い人生を、日常を、うまくやり過ごせない気がするんですね。ちょっと説明を端折りますが「金持ちには金持ちの悩みがある」んですよ。ええっと、どれほど欲望を満たせても、悩みや不満は常に人の心にあるというか。

 なので「3歩進んで、2歩下がる」わけ。意図的にせよ、いたし方ないにせよ。
 そういう点で、今回の原付ライフは得がたい経験だったなと思うわけです。以上。

 一方、話を現実に引き戻すと、今回の車検費用はディスカウントして15万円ポッキリ。
 交換したものは以下の通り。
●Vベルト、カバー
●エンジンオイル、オイルエレメント
●クーラント
●ブレーキフルード
●プラグ
●ステムダストシール、ベアリング、ヘッドパイプ
●フロントブレーキパッド
●エアエレメント
●バッテリー

 特に金かかったのはヘタっていたバッテリーと、ステムまわりですね。小径タイヤ、かつ車重がメタヘビなビッグスクーターは、ステムに多大な負担がかかるのだそうです。構造上しょうがない、と。
 そして次回車検では今回の項目にプラスして、とうとう駆動系に手が入っちゃうわけですよ。駆動系だけでも15万くらいいっちゃうそうです。うわ、こえー。

 つーか、車検ごとに小型バイク買えるやん。
 それよりなにより空恐ろしいのは、たかがバイクの車検代でヒーヒー言ってる自分。クルマをかこう甲斐性なんてございませんて。  
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iEro-book

 道路の左端を走り続けて、はや10日。
 今日も原付でお銀座へ。
「東京は原付サイズの町」と評したのは都築響一さんですが、それでもやっぱりつらいです。せめて「原付二種サイズ」と言いたい。

 出版社の受付で「責了作業に参りました」と挨拶すると、「責了って何ですか」というブチ切れ寸前の返答を賜る。こういう人が玄関に座っているのって、企業として大変恥ずかしいことだと思うんですけど。と心の中とブログで、チクリ。

 有楽町ビックで、とうとうnintendogsのすれ違い通信を体験。うちの子は大人しくていいなあ。芸の覚えが悪いけど。

EPSON Photo Fine P-2000 ついでにエプソンのポータブルフォトストレージメディア「P-2000」を見て触る。「いざとなったらiPod photo買えばいいや」と思っていただけに、先日知り合いのカメラマンから実演込みで熱烈プッシュされた時には、見向きもしなかったんですが(触りもしなかった)、あらためて見るとけっこう良さげ。サイズはいかんともしがたいほどに大きいんですが、その分液晶は美麗で大きいし、意外と軽いし、何よりCFスロットが最初からついてるのがいい。あんまり見ないけどMPEG動画が再生できるのもいい。いや、これにエロ動画を満載したら、モバイルエロ本の完成じゃないですか。「iエロ本(iEro-book)」ですよ。
 それ以前にもはやノートパソコンが、「寝て」「食って」「仕事/勉強して」「テレビ観て」「オナニーもする」という、男のワンルームに近い状態なんですけどね。まさにオールインワンというか。

 それはどうでもいいとして、このPhoto Fine。40GBのHDD内蔵で59,800円、と思っていたよりも安いんですね。これ以上モバイルグッズを増やすんか?という疑念も頭をよぎっちゃうんですが。U101で十分じゃねえかと。

 そうこうしてるうちに深夜、バイクの車検が終了との報せが入る。
 最終的にかかった費用は16万円超…。
 見積もりファクスも拝見したんですが、確かに全ての税金や手数料、パーツ代、工賃を足すとこの値段になります。
 ビッグスクーターは「二輪の乗用車」と社長に言われて思わず買っちゃったわけですが、快適性のみならず、メンテナンス費用も乗用車並でございました。トホホ。  
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2005年06月22日

廃ライフ

 明け方まで仕事で苦戦していたということもあるんですが、今日は夕方まで寝てしまい、汗だくで目が覚めて、そのままソファでnintendogsとワンワンやってたら、これは──もしかしたら、もしかしなくても──本格的に人間としてまずいような気がして参りました。

「やべえ」と思いつつも、コンポタ君をつまみながら、録り溜めたテレビ番組を早送りで消化。最近ちょっとスナック菓子やアイスの食べすぎかもな。57kgで安定しちゃってるし、大人ニキビもできちゃう始末。

 それが月曜日。

 てゆーかですね、賢明な方はお気づきかも知れませんが、ぼく。
 響鬼&マジの劇場版発表会に行けませんでした。

 …日時、勘違いしてた。
 もうちょっとで何にもない日に、東プリ行くとこだった。

 今日は原付で銀座までお出かけ。いい加減、原付の鈍さに腹が立って参りました。いくらなんでも遅すぎます。
 早く車検が終わらないかなあ。その前に、お願いしていた車検の見積もりファクスが届かないんだけど、これでオーダーしたことを忘れられるのって何回目のことかなあ。こういうケース、バイク買った時からけっこうあるよなあ。いつもこうだと、お店に対するロイヤリティが下がっちゃうよなあ。ぶつぶつ。

「勘違いする」のと「忘れる」のって、どっちが罪重いかっていったら、やっぱり「忘れる」ほうだろうなあ。じゃあ、そこに「遅れる」ってのを入れたらどうか。
 やっぱり、被害こうむる側としては、
 遅れる>忘れる>勘違いする
 の順だろうなあ。
 人によっては「忘れる」ほうが失礼という意見もあるかもしれないけど、「遅れる」のはだいたい「わかってて」遅れるからなあ。

 とまあ、そんなことを考える廃人生活。  
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2005年06月19日

nintendogs

 ふと気になって買ってみた、「チワワ&フレンズ」。
 けっこうこれ、きついというか、不気味ですね。三十路のおっさんが一人、ゲーム機に向かって「○○ちゃん」と犬の名前を呼ぶ姿が。しかもワンコが可愛いの。やばい、とっても遊びづらい。
 一方で、一度も体験できていないピクトチャットに比べて、「すれちがい通信」ならいけるんではないか、と少々期待している次第。その前にDSを持ち歩かなくちゃいけないのがハードル高いけど。

 その点、最近のDSソフトの「学習・ビジネスツール化」戦略はかなり有効なんではないかと思います。ゲームは、テレビのチャンネル争いから、すき間時間争奪戦へと移り、そして今はケータイグッズとして「どうやったら持ち運ばれるか」でしのぎを削りあっているわけだし。
 やっぱりわざわざゲーム機を常に持ち歩いている状況を、全面的に肯定してほしいわけ。小学生とはいえ。社会人とはいえ。

 話はnintendogsに戻りますが、育成シミュレーションの究極は、ぬいぐるみロボットが普通に動き出すことではないかと思います。映画「A.I.」のクマちゃんみたいに。  
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2005年06月18日

カメマニア

 昼から遠方で取材があったので、久しぶりに電車に乗る。バイクさえ車検に入っていなければ、高速で行くんだけどね。
 デジ一眼とiPodと取材用のメモだけ持って行く。必要最低限でさぞかし軽そうだけど、携帯電話や名刺入れや財布みたいなものもあって、けっこうな重量。地味にストラップが肩に食い込む。
 それで思い出したこと。

 ロックフェスの携行品入れは、ウエストバッグやヒップバッグにすべき。ショルダータイプって知らない間に、肩にググッと負担がかかるものなのです。

 夕方頃家に帰ってきて、10分くらい気を失ってから散歩に出かける。カメラ片手にいつものスタバ、いつもの本屋、いつものスーパーを巡る。
 「ツーリングGO!GO!8月号」と「おとなの週末7月号」をお買い上げ。
 GO!GO!に地元徳島のアカウミガメ記事が載っていて、カメ好きとして「一度は赤ちゃんガメの巣立ちシーンを見てみたいもんだ」と強く思う。というか、先日実家に帰ったときもずっと考えていた。時期が早かったらしいけど。
 おと週は、最近軽く定期購読しているグルメ雑誌。覗き見趣味的で下世話な、まるでテレビ東京のグルメ番組的な記事がたまりません。「おと週が面白くなってきたらやばいですよ」と、講談社の方につっこまれましたが。

 外苑前まで歩いて、帰りに青山でマックグランセットを食べる。なんか最初に食った時よりうまくねえ。やっぱダブチに戻ろうかな。
 久しぶりにずいぶん歩いた。ベストショットは下の1枚。この花の名前は?
何かの花  
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2005上半期ベスト

 今週は久しぶりにCDを買った。

●X&Y/COLADPLAY
●dynamite/Jamiroquai
●IN YOUR HONOUR/FOO FIGHTERS
●DEMON DAYS/GORILLAZ
●Thirty Days Ago/PHOENIX(LIVE)

 初めて買ってみたのはゴリラズくらいですか。後は全部「惰性買い」。
 どれもそんなに聴きこんでないんですが(iTunesに入れた瞬間、満足したりして)、どれもちょっとですねズバリ、インパクトに欠けます。まあそれでもこの時期ずっと聴いてれば、良い思い出になるのかな。
 夏なので、単純にフー・ファイターズの突き抜けたアメリカーンな、考えなしロックが似合います。チルアウトしたい時はコールドプレイもあり。
 ジャミロクワイは、本当にダメになっちゃったんでしょうか。決して悪くはないんだけど、どことなく縮小再生産な感じ。4枚目まででほとんどの要素を出し切っちゃってるような。

 やっぱり冒険して(自分にとって)新しい音楽を聴かないとダメですわ。
 あんまり買っちゃあいないんだけど、2005年上半期ベストは布施明かもしれない、マジで。  
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