2005年12月31日

極私的十大トピックス2005

 そろそろ残り2時間ていどで、2005年が終わろうとしています。もちろんぶつ森でカウントダウン待機中。

 六星占術によると今年から大殺界突入のはずでしたが、それにしては2004年よりも全然素晴らしい1年となりました。そんな素晴らしかった2005年の極私的10大トピックス(順不同)。

メヒコ!
マイアミ〜♪
屋久島
2年ぶりの帰省
2年ぶりのフジロック
●木下あゆ美ちゃーん
(おまけで魔法姉妹)
フォッサマグナビーナスラインのツーリング
驚愕の初回車検堕落カスタム
ディスカバリー明治神宮の森
物欲大暴発
 ですね。

 こうして並べると、どうしても派手なイベントをピックアップしがち。本来ならば人との出会いや、ふと感動したことなども挙げられればいいのだけれど。
 で。
 いつになく殊勝な文章で気持ち悪いんですが、とにもかくにも、仕事がらみでいろんな人に出会ったり、経験できたってのは自分にとってすごく大きいことだな、と思うわけです。トピックスの半分くらいは仕事がらみだし。

 ブログ開始からまるまる2年を数えた「週末少年クマガジン」。開始直後より読者はメッチャ減ってますが、代わりにものすごい濃い層で形成されつつもあります。

 はてさて、32歳を迎える来年はどういう1年になるものか。目標としては、
●体型維持
●視力回復手術
●仕事の幅を少し広げる
●ツーリングと旅行を増やす
●感動する
 思いつくのは、こんなもんでしょうか。

 オチがないですけど、まあ、いつもないのでこの辺で。良いお年を。  

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Where do we go?

 まだ正月迎えていないのに、転居先不明で返ってくる年賀状。

一期一会のハマチ 30日。
 年の瀬迫る晦日の都内をドライビン。気がつけばそこは亀戸。無性に食いたくなった寿司を「銚子丸」にて瞬間チャージ。商品名「一期一会のハマチ」が、1皿150円のくせして、やばいくらいにネタがデカい! こんなの入らないよお。

 引き続き、ガラ空き湾岸ドライビン。
 人はいないのに、ボーリング場とパチンコ屋とラブホは大盛況。それが年末年始ってやつ。でも最近は都内に残る人・来る人がけっこう多いよね。お店も元旦から初売りするようになったし。下手に田舎に帰ったりすると、余計にやることがなかったりして。

 高見から夕暮れサンセットを楽しんで、とうとう今年で最後っていう東京ミレナリオに行っておく。その前にビックカメラでC6用のミニ三脚を購入。

 ザクティは、なんとか片手で起動できるように作ってほしい。

東京ミレナイヨ 比較的早い時間に行ったし、クリスマスを外したつもりで、余裕ぶっこいてたら「今からお並びになっても、ご入場できません」のアナウンス。マジでー。「東京ミレナリオは、見れないよ」なんて誰もが思いつくシャレを口にしたら、すぐ横から聞こえてきたりして。山びこのごとく。
 仕方なしにトボトボ有楽町方面に帰ってたんですが、結局なに? これって途中から入場できるわけ?ってことで途中参加。きらびやかー。

 ファミレスで冷凍食品を、食らい・CRY・暗い。
 いつもの場所で、まったりっち。
 でもなんか、先週の手術の症状が重くなって、しんどい。ついでに頭痛&喉の痛みで風邪ひいたかも、と思いつつ早朝帰宅。
 いやほんと、さすがに冬バイクが辛くなってきました。一人でちゃちゃっと移動する分には大変便利なんだけどね。

 そしてとうとう大晦日。
「大晦日」と聞いたら思い浮かぶは「ドラえもん」。「お正月」と聞いても思い浮かぶは「ドラえもん」。お昼はハラペーニョうどん食べたし、今年最後の食事は何になるのかな。  
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2005年12月29日

腹ペコハラペーニョカレー

ハラペーニョカレー おせちを食べ飽きる前に(つーかおせちなんて何年も食ってねえし)、すでに気分はカレーモード。100円レトルトカレーのなかでも比較的おいしい、S&Bの「インド風カレー」に、メキシコで買ったハラペーニョ(1缶20円!)をトッピング。
 激辛、激ウマ!

 なんか銀座スープカレーの名店「吉葉(元ぽえむ)」を思わせるクオリティ。ああ、吉葉にも行ってあげないとね。こないだ社長と行ったら、マスターが「けっこう雑誌にも紹介されるんだけど、いまいち爆発しない」と漏らしてたよ。リクルートGINZA7ビル勤務の連中は、ランチタイムに必ず行けっつーの。実は夜も昼と同じ料金で食べられるから、銀座のディナーとしては貴重な存在なのになー。  
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2005年12月28日

思い出ブックマーク

d4f8456c.JPG 昨年末と同様、「宵越しの金」ばりに「年越しの仕事」を持ってのぞむ晦日デイズ。ホント心持ち悪い。かといって明確な〆切があるわけじゃなし。

 昼すぎからお出かけ。
 昨日『麺王』を観た関係上、猛烈にラーメン魂が喚起されておりまして、恵比寿『AFURI』にてゆず醤油ラーメンを食べる。ついでに夜は自作の「ゆず三つ葉うどん」。ゆずサイコー!
 ゆず酢。
 ゆず味噌。
 ゆずもろみ、とかとかとか。

 C6で恵比寿周辺をシューティング。気になったところとか、わかったこと。
●意外と起動が遅い
●ふとしたことですぐ押してしまう録画スイッチ
●暗い場所での動画は強いけど、静止画はめっぽう弱い
●基本は動画を撮って、後から静止画をキャプったほうがいい?
●上から2番目の画質(TV-HQ)で撮ったけど、けっこうつらい
●640×480で撮るならTV-SHQで、320×240で撮るならTV-Sかな。
●とにもかくにも広角が弱すぎる
●三脚なしで自立してほしい

 サイバーショットUが提唱していた「ビジュアルブックマーク」性能を追求してくれればいいんだけど。
 そう、ブックマーク! しおり! カメラなんだから記録してナンボ。C6は、なんかモニターを起こしてるうちに、シャッターチャンスを逃すというか。せめて予備バッテリーと、SDカードを買わなくちゃ。電池切れが怖くて撮影待機さえできない。

 こんなカメラ談義をしながらもですね、今夜中にやっつけなくちゃいけない仕事とかあって、ヘタってるわけですが、なんとかやり抜けます。やり過ごしますとも、ええ。
 なぜか中島美嘉のベストとか聴いてるナウ(前から『WILL』は好きだった)。くるりの新譜も聴かなくちゃ。  
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2005年12月27日

仮面ライダーカブトに知人の友達の彼氏が出演

 つまり全く面識のない方なんですけど、「こりゃ目出度い」ってことでクマガジンで紹介。

 2月5日放送の『仮面ライダーカブト』第2話に出演するのは、新進気鋭のイラストレーター・松原シホさんの、その友達の(たぶん女性)、外国人留学生の彼氏である、その名もマークです。
 現時点では「Rude Frenchman」という役名しか知り得ることはできませんが、松原さんいわく「ヒューゴ・ウィーヴィングに似てる」らしいので、もしかしたら『マトリックス』のエージェント・スミスもろインスパイアだったら笑ってください。

 で、カブトですけど。
 この期待度の低さ加減は、ファイズ放送前に似てます。だって見た目が、なんか、すごく、パチモンくさい。自主制作ライダーみたい。
 ただし例年のことながら、放送が始まったらカッコ良く、見える、はず。
 そしておもちゃもいっぱい買ってしまう、はず。  
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うでん

6991b2a4.JPG 前から「『おでん+うどん』はうまいはずだ」と妙な確信を抱いておりました。つーかセブン-イレブンは「うどん玉」っていうおでんの具を作ればいいのに。半玉くらいをしらたき状の糸結びにして。ダシ汚れそうだけど。

 今回は自作。
 見た目あれですけど、味はけっこういけました。たこ焼きうどんとともに、オススメ。  
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北風+太陽

 朝っぱらから多摩川の河川敷で、凧揚げ4時間。
 よじかんですよ、よじかん。
 猛烈な北風に吹かれ続け、冬なみにギラつく太陽をにらみ続け、とにもかくにもウルトラ疲弊。いつもだと翌日熱が出そうなパターンこれ。

850737f9.JPG 昨日買ったザクティで早速ビデオと写真を撮影。動画ファイルは重すぎてアップできないので(もうちょっと軽いモードで撮ろう)、代わりにバ〜ミヤンで撮った静止画をアップ。この担々麺けっこうフツーにうまかった。
 さらに本日お会いしたW小林カメラマンにも、C6を猛烈プレゼン。まあね、こういうの買ってしまった自分を全面的に肯定したいしね。

 最近Wi-Fiやってないなあ。なんだか急にトーンダウン。ぶつ森メンテナンスのみ。でもDSソフトの『えいご漬け』とか『旅の指さし会話帳』は、やべ欲しい(ぶっちゃけメキシコ旅行では、電子辞書より指さし会話帳のほうが使えた)。

 今年買った主な電子機器。
●デスクトップ代替ノートパソコン
●外付HDD
●HDD+DVDレコーダー
●デジタル一眼レフカメラ
●ICレコーダー
●電子辞書
●MPEGムービーカメラ
●iPod nano
●ゲームボーイミクロ
●ニンテンドーDS新色
 こんなもんスか。けっこう買ってるね。

 肝心の携帯電話を買い替えていないんだよなあ。  
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2005年12月25日

SANYO Xacti DMX-C6

50a3094c.jpg あー、また買ってしまいました。いわば自分にクリスマスプレゼント。
 メキシコ取材で同行したカメラマンさんが使ってた先代機C5を見てから、ビミョーに欲しくなっていた、サンヨーのザクティC6です。600万画素のMPEGムービーカメラ。動画撮影中でも、静止画が撮れるやつ。
 東芝のあれとか、松下のこれとか、MPEG2のDVD互換でけっこういいなと思うんですが、値段が高いのと、まだ出たばっかりで未知数の部分が大きいのとでやめました。

 他の決め手。
●とにかく小さいから持ち歩きやすい
●暗所に強い
●撮った映像はPCで観賞することが多い

 ヨドバシカメラで4万6200円のところ、1500円引きの17%還元。出たばっかりなのに、実質3万7000円ですか。年末年始にも次世代機種の発表があるとの噂で、モデル寿命の短い機種なのかもしれませんが、まあこれでいいです。
 ボディカラーはブラックかシルバーかで悩みました。仕事で使ってるデジカメもボイスレコーダーもブラックなので、黒で統一しようかなと思ったんですが、シルバーの実物が薄いゴールドっぽかったのと、黒は指紋が目立ちすぎたのとで、結局シルバーにしました。

 あー、これから大容量SDカードとか、予備バッテリーとか、ミニ三脚とか買わないといけない。それだけでもけっこうな出費です。

 ほんのちょっと使ってみての感想ですが、早速気になったマイナス点。
●手ブレ補正のせいで、W端の撮影範囲が狭い
 →もっと広角でもいいよね
●静止画のシャッターが思った以上にブレやすい
 →U60みたいなガッチリホールドを期待してた

 でもこれ、ボイスレコーダーと併用して、取材にも使えそうでいいです。  
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2005年12月24日

クリスマス・オペ

 あわただしいクリスマス連休前。
 日中はアポなし取材とか、年賀状の引き取りとか、クリスマスプレゼントの包装とか、多くは身から出た錆だけど、忙しい。道も混んでて移動に時間がかかる。

 夜、メキシコ旅同窓会が開かれたので、四ッ谷のメキシコ料理店に行く。料理が日本人好みにアジャストされているのでおいしい。タコスとか、ハバネロの肉詰めがメチャうまい。心配したけど、腹も壊さなかった。
 みな濃ゆい時間を共有した方々なので、2ヶ月ぶりだけど、全然久しぶり感はしなかった。むしろものすごい自然な、まるで「いつもの」集まりのような。
 20年ぶりくらいにクリスマスプレゼント交換会などを催しつつ、大人しく1次会で解散。

 さて。
 まだクリスマスじゃないけど、イブと当日は仕事なので、まあ今夜と天皇誕生日が聖夜代わりとしてですね、今年は人並み(いや、それ以上)に楽しい催しなどございまして、まあまあまあ。
 しかし。
 なんかよくわかんないんだけど、時間をすっ飛ばされたかのごとく、「一服盛られたか?」ってくらいの勢いで、あっと言う間に今日の夕方になってて、いつのまにかハンバーガーとか囓ってるわけ。
 あれ、去年のクリスマスもマクドナルドにいなかったっけ? ループ?

もはやおもちゃ屋状態 ところで「今日(金曜)は『S.I.C. アクマイザー3』の発売日だった!」と日も暮れてから思い出して、慌ててビックに行ったら普通に売ってて、安心したんだけどなんか、S.I.C.=仮面ライダーじゃないとそっぽ向かれる現状が寂しいような気もして。まあ、キカイダーの頃もそっぽ向かれてたんだけどさ。
 仮面ライダー様々ですよ。

 で、本日イブ。
 閑散とした昼間の都内をバイクで駆け抜け、仕事で体験取材。しかも手術。でもその模様をここで書いてしまうわけにはいかなくて(それで金もらってるもんで)、詳細は1月19日。
クリスマスケーキに全員集合 夜は人並みにケンタッキーフライドチキンや、ケーキなどを食べる。面倒くさい仕事は全部明日にまわす。  
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2005年12月21日

 目が覚めるとマスクが外れていた。
 朝一番にカ────────、ペッ!と吐き出した痰には、朱が混じっていた。
 ピップエレキバンを貼った肩は、痛みはないけど、軽いというほどでもない。
 相変わらずやる気が出ない。
 体調もまあ、かんばしくない。

S.I.C.仮面ライダーファイズアクセルフォーム とはいえ仕事があるので、渋々出かける。
 藤田デザイナーのとこで、共同購入しておいた東映ヒーローネット限定の「S.I.C. 仮面ライダーファイズアクセルフォーム」を受け取る。Jに引き続き、簡素な簡素なパッケージ。23日にアクマイザーが出るけど、カイザ&デルタがやけに売れ残っているので、余裕で買えそうな、あるいは真逆に店の発注が少なくて早々に売り切れそうな、そんな読めない状況。

 ところで。
 ファイズアクセル(腕時計ね)の液晶部分は、絶対にクリアパーツか何かが抜け落ちてるんだと思って、外箱をはじめ、ネット上でもしばらく探してしまった。それくらい、素っ気ない処理。
 ともあれファイズシリーズコンプリートです。さてさて倉庫送りか。

 藤田さんと今年最後の兵右衛門。久しぶりのあつもりがンマイ。

 その足で六本木ヒルズ38階に向かい、社長エモンの対談を仕切る。うちの社長もギャラリーとして同席。彼がニコニコ笑ってそこにいるだけで場が和むので、けっこう重要なポジション。職業を「商談用の男性コンパニオン」とかにすればいいのに。
 取材が終わる頃には日が落ちて、遠く西の空が朱く染まっていた。東京の町から見えるには巨大すぎるほどの富士の影。

 毎日夕焼けを、ゆっくり見られる生活を、送りたいと、本気で思う。  
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