2010年08月09日

春の奈良旅行だヨ

ちょっと遅すぎるけど、春の奈良旅行の模様だよ。

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吉野の桜だよ。響鬼さ〜ん。

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大仏さ〜ん。

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いつものメンバーと一緒です。  

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2009年10月22日

富士山に登って来たヨ!

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御来光だよ。

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酸欠になったよ。

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ぼくたちけっこうかさばるんだ。

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日本で一番高いところだよ。  
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2007年11月30日

1年ぶりの鳥取旅行

鳥取砂丘素晴ら椎茸弁当 昨年遊びに行った鳥取に、縁あってかふたたび参上。今回は砂丘でしたが、次回はぜひ投入堂を見てみたいものですな。駅弁は名物の「かに寿司」「かに飯」あたりにいっちゃうところですが、「素晴ら椎茸弁当」が何よりお薦め。肉厚のしいたけと、山椒入りの炊き込みご飯がヤバウマだったので、これは絶対ケミカルに違いないと思ったら、案の定ヤバ気な添加物がたっぷり入っていました。

 今年も残すところあと1ヶ月ですね。  
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2007年11月15日

2年ぶりの海外旅行

 メキシコの次は香港でした。個人旅行。

教会担々麺 昨年から新しく加わった新メンバーちびくまちゃん初の海外。いつも通り赤にゃんも行きました。1人じゃ、2人を面倒見るの不可能です。向こうの友達がいたから良いものの、いなかったら奇怪人でした。

 旅の途中から、名所は赤にゃん、食事はちびくまちゃんが担当。

 ライブドアブログは写真を羅列するのが難しいですね。あらかじめ写真をアップロードしないといけないし。写真ブログを新たに登録しようかしら。  
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2007年08月28日

宗谷、メキシコ、そしてFUJIYAMA

 日本最北端の地・宗谷岬をはじめ、フロリダやメキシコにまで行ったうちのネコですが、とうとう富士山に登頂してしまいました。
 そんだけ。

ご来光 ちなみに最近はクマが仲間入り。  
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2006年06月08日

ババヘラだすな

わかすぎくん? 土日の話ですが、秋田へ出張してきました。まさかゴールデンウィーク中は、1ヶ月後に再訪するなど露知らず。妙なご縁。
 去年の今頃も、ちょうど仕事で徳島に帰れたりして。気持ちの良い初夏の頃に、いい旅夢気分で仕事できるのは嬉しいかぎり。1ヶ月に1回くらい、こういう仕事ないかな。
 ただし、たまの長距離移動だと、疲労度がハンパないのが玉にキズ。今回も枕が変わったせいで、一睡もできなかったりして、極度の摩耗に容赦なく月曜が潰される。

北港 秋田からの帰り、日本海に沈む夕日が見たくて、鶴岡まで7号線を走りました。
 途中、酒田で4563氏が撮影したポイントに行ってみたり(鳥海山が遠くに見える写真がそれ)、知り合いの鶴岡出身ライターさんの実家を写真に収めたり。変なオリエンテーリングをしながら、東北道をえんえん走って帰京。
 あんまり走ったことがないと思いこんでた東北道ですが、思い返すと地味に10往復くらいしてまして、だんだん飽きてきました。
 意外と走ったことないのが、東名。静岡以西はほとんど行ったことねえ。

ババヘラ 秋田は素敵さわやかな気候でしたが、冬の厳しさを考えると、北海道みたいなもので、ずっとは住めなさそうです。夏にまた東北旅行したいもんだ。あるいはまた北海道旅行かな。  
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2006年04月14日

旅の過食はかき捨て

我部祖家そばのソーキそば 誰もが「何それ?」という、国内留学制度で沖縄に住んでいたのが、1995年の1年間。翌1996年に当時、北海道と沖縄で遠距離恋愛していた彼女に会いに行くのと、どうにか沖縄での就職口を探そうと思って、渡沖した夏休みが最後。

 その秋口に人生3度目の遠距離が破綻し(金輪際、遠距離だけは勘弁な)。
 沖縄の友達らは──主に中国語を勉強しているサークル仲間だったので──中国大陸に渡り音信不通。
 そうこうしているうちに、10年がたち。

 本当に、メッチャ久しぶりに沖縄に行ってきました。
 10年ぶりということで、変わったところはすごい変わったし、変わらないところは相変わらず変わらない、なんて凡庸な感想を抱いたりして。

エンダーのルートビアおかわり無料 今回のテーマ。
●学生時代には行かなかった有料観光地を巡る
(首里城、琉球村、沖縄美ら海水族館)
●クルマで思い出の辺戸岬や伊計島、喜屋武岬をまわる
(本島を1周する)
●毎日、ビーチで夕焼けを堪能する
●できれば素潜りする
●沖縄そばをひたすらすする
●A&Wでルートビアをしこたま飲む
●ブルーシールでアイスを舐めまくる
●キングタコスでタコライスをたらふく食う

ブルーシールのアイスクリーム 3泊4日あったのでほとんどのメニューを消化できたんですが(なんてひどい言い方)、いかんせん新幹線、雨ですよ雨。4日間中、パッキリ晴れた日はナシ! せっかくの夕焼けと素潜りは楽しめませんでした。残念。3日目なんて暴風雨に雷だったもんなあ。

 その代わりに爆発したのが、食欲。
 ともかく食いまくりました。アイスなんて観光ポイントごとに食ってたような気がする。沖縄そばも、仇のように食い漁りました。
 満足満腹。
 そのお陰で、体重が60kgオーバーです。もうパンパン膨膨! 泡盛飲まないから良かったものの、それでもかなりきてます。やばいです。ダイエットします。

キングタコスのタコライスチーズ野菜 その他の思い出は、また後ほど。  
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2005年12月14日

メキシコふんじゃった3〜マルちゃん赤いモーレと緑のモーレ

 もはや記憶はおぼろげで遠い彼方にファーラウェイしてる感じなんですが、まさか『キル・ビル』みたく語呂悪いパート2で終わるわけにはいかんし。

 ええっとどこだっけ、ここは。
 そう、まだオアハカですよ。

 Bring me back to Oaxaca.
 前に書きかけた記事があったので、過去の自分に感謝しつつ転載します。

世界遺産モンテ・アルバン わりと朝早めに起きて、バスで世界遺産「モンテ・アルバン」に向かう。朝と夜は肌寒いけど、日中は日差しが強い。ホテルで羽織っていたジャケットも、30分後にいた山頂ではいらなくなったほど。遺産の手前の露店で、藁で編んだカウボーイハットみたいなのを現地調達。25ペソと、異様に安い気がする。

 だだっ広い城趾のようなモンテ・アルバンをガイド付で見学。
 わざわざ山の頂を平らにならして作ったというこちらの施設群。おかげで空がガバッと開けて、開放感フルスロットル。できれば1日、お弁当持って遠足に来たかった。
 現場で聞いた話は、相当数が忘却の彼方に羽ばたいていってしまったんだけど、とにかく紀元前5世紀くらいのメキシコ人の活気とかモチベーションは、今どこいっちゃったんだろうと思ったりして。町に溢れる建設途中のコンクリ物件と、高度な技術を駆使した遺跡に、大きな差がありすぎて。
 出土品が集められた博物館を駆け足でまわる。
 脳外科手術を施したと言われる頭蓋骨も展示されていたけど、この方、とりあえず穴開けられた瞬間に死んじゃったような気がする。


飲んでないけどメスカルサンライズ いったん市街に戻って、オアハカ料理でランチ。前菜のチーズやお肉はおいしかったけど、メインのソース料理「モーレ」は、味覚をどこにフォーカスさせればいいのかわかりにくくて、ちょっとノ・グラシアス(婉曲表現)。
 ホテルをチェックアウトして、地元のスーパーマーケットで買い物したら(うさんくさいおもちゃを期待してたのに、完全にアメリカの属国みたいで面白くなかった)、アディオス・オアハカ。汚くて鮮やかな町並みを脳裡に焼き付ける。

 飛行機でメキシコシティへ。メキシコシティでの待ち時間を狙って、先生とメキシコ人相手にあやしい取材を行う。
 ユカタン半島の中心地・メリダへ。湿気ってる感じが、沖縄の空気を思わせて、どこか懐かしい。夜中到着のメリダは、食堂やら、露店やら、暗闇にポツポツと人々の営み明滅していて、異邦人には余計心細くて、旅心をかき立てられる。
ホーンテッドレストランのゆうげ 中世に建てられたホテルにチェックインして、エレベーターの骨董具合に驚きつつ、深夜のホーンテッドマンションみたいなレストランでディナー。天井高すぎ。テーブル広すぎ。  
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2005年11月22日

ギリギリ屋久島ログ

 メキシコよりも先に、屋久島のことを。
 先に今回の旅ログ。

●11月16日(水) 鹿児島観光
桜島上空5:00 起きる
7:20 羽田からスカイマーク301便で鹿児島へ
9:10 鹿児島着。レンタカーを借りる
10:30 坂本龍馬とおりょうが新婚旅行したといわれる塩浸温泉をたまたま発見
10:45 ラムネ温泉「仙寿の湯」につかる
11:30 鹿児島在住のブロガー銀氏に教えてもらった、霧島温泉手前「みやま」にて、鶏めしと地鶏刺身で昼食(このためにレンタカー借りた)
12:15 林田バス、桜島を見ながら海沿いを鹿児島港へ向けてドライブ
13:40 これまた銀氏オススメの、磯海水浴場「平田屋」にて両棒餅(ぢゃんぼもち)をいただく
14:00 西郷隆盛像には間に合いそうになかったので、ザビエル像で我慢
14:30 いづろでレンタカー返却。鹿児島港まで歩く歩く
15:00 港に着いたらすぐ乗船。トッピー67便で種子島経由の屋久島へ
17:40 屋久島・安房港到着。満月のなかホテルまで歩く
18:30 屋久島ロイヤルホテルにチェックイン
19:00 トビウオとアサヒガニのゆうげ
21:00 明日も早いので、さっさと風呂入って寝る

●11月17日(木) 縄文杉トレッキング
縄文杉トレッキング5:20 寝坊。心配したフロントから電話が入る
5:40 牧野バス停から、荒川登山口行きのバスに乗る。ギリギリ
6:25 真っ暗闇の山中を揺られ、荒川登山口着
6:35 登山届を出して、縄文杉に向け出発。トロッコ線路をえんえん歩く
7:35 小杉谷小中学校跡で朝弁当。おにぎりとおかず
8:20 三代杉
9:10 トロッコ線路終わり。大株歩道入口
9:30 翁杉
9:35 ウィルソン株
10:10 大王杉
10:20 夫婦杉
10:45 縄文杉に到着。屋久鹿が感動を演出
11:10 縄文杉近くで、朝弁当とほぼ一緒の昼弁当
11:40 もう1回縄文杉をゆっくり見て、帰路につく
13:30 だらだらと撮影しながら移動。トロッコ線路に戻る
15:15 小雨がパラつくなか、小杉谷小中学校跡まで戻る
16:00 荒川登山口着
17:00 バスで安房まで戻る。縄文杉登山者に急病人が出たらしく、救急車・消防車・パトカーとすれ違う。ヤクザル発見
18:00 ホテルに戻る。とにかく先に風呂に入る
19:00 薩摩揚げを含むゆうげ
22:00 意識を失う

●11月18日(金) 白谷雲水峡・もののけ姫の森
もののけ姫の森7:30 起きる
8:00 質素な質素な朝ごはん
9:00 バスで白谷雲水峡に向かおうとホテルを出たものの、面倒くさくなってレンタカーを予約
9:40 軽自動車のレンタカーでホテルを出発
10:50 白谷雲水峡入口に到着
11:10 二代杉
11:45 三本足杉
12:00 びびんこ杉
12:10 三本槍杉・奉行杉
12:25 二代くぐり杉
12:45 くぐり杉
13:00 七本杉
13:10 もののけ姫の森着。その辺で弁当を食べる
13:40 太鼓岩はあきらめて、楠川歩道で帰る
15:30 弥生杉
16:00 白谷雲水峡入口まで戻る。下山途中で歩いている若者がいたので、クルマに乗せたら、北海道から歩いて旅してるすごいヤツだった
17:00 せんろく鼻で夕暮れを楽しんだりして
18:20 ホテルに戻る
19:10 風呂入って、ブリカマ&天ぷらのゆうげ。給仕のおばあちゃんが「今夜で最後ですね、長いことありがとうございます」と言ってくれた上に、なんかホロリとしてて、そんな話してないのに…
23:00 寝る

●11月19日(土) 屋久島一周ドライブ
グッバイ屋久島7:30 起きる
8:00 これまた質素な朝ごはん
9:00 ホテルをチェックアウト
9:50 紀元杉を見学。周りはヤクザル&ヤクシカだらけやん
11:10 千尋の滝
11:45 トローキの滝
12:20 中間のガジュマル
12:40 大川の滝
13:00 西部林道もヤクザル&ヤクシカだらけ
14:00 矢筈神社に降りていくほど体力もたず
14:30 かぼちゃ屋で屋久島ラーメンを食す。なんじゃこりゃー、失敗
15:40 レンタカーを返して、トッピー68便で鹿児島に帰る。途中種子島と指宿に寄るのでけっこう時間がかかる
18:40 鹿児島港着。空港バスの乗り口と時刻がわからないので、バスを待たずにとりあえず市役所に向かって急いで歩く
18:57 金生町のバス停らしき場所について、時刻表を見たらマジでジャストタイム。しかも最終便。腕時計を見て、顔を上げたらバスが来たってゆーくらい。
19:45 鹿児島空港着。搭乗ゲートまで行ったら土産物屋がほとんどないでやんの
20:30 スカイマーク308便にて羽田空港へ
21:50 えらい早く羽田着。京急&山手線で帰宅
23:10 帰宅。今日1日で陸海空すべての交通機関使ったよ

 面倒くせえけど、いちいち写真撮っておくと便利だね。後から「いつどこで何したか」がわかってさ。
 てわけでログとともに感想書こうとしたんだけど、疲れたのでまた今度。

 それにしても今回の旅は「ギリギリ間に合う」ってシーンが多すぎたかも。結果オーライなだけで。どれかひとつでも遅れていたらと思うと…、まあ1日目のトッピー最終便以外はタクシーでリカバリ可能なんだけどさ。  
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2005年11月21日

屋久島グランツーリスモ

33d5dfcc.JPG どうもどうも。
 遅れに遅れた夏休みを満喫してきたクマガジンです。ちゃんとホテルに宿泊するようなプライベート旅と言えば、おそらく、伊豆大島以来です。それももう2年前スよ。それ以外はテント泊とか、知人・友人宅泊とか、取材旅行とか。なんだかねえ、口で言うほど旅してないのかもねえ。

 そうそう。
 肝心の行き先ですが、今回は3泊4日で屋久島に行ってきました。島はいいですね。なんか旅してる感が、地続きよりアップします。そこで、世界遺産の縄文杉ほか数々の名木たちと、もののけ姫の森を見てきました。ついでに鹿児島のうまかもんも、多少カバー。

 その模様は、追ってアップします(メキシコの続きも書かなくちゃ)。
 それにしても歩きっぱなしの行程で、とにかく疲れました。正直なところ心も体もしばらく休ませたいです。  
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