2019年01月16日

クッキング・クマ 「大根漬物」

6912tukemono-w以前紹介した大根葉の漬物(写真下)はほぼ毎週作っている。ごはんとよく合っておいしく、おかげで熊五郎は肥えたかもしれない。
で、今回は葉と共に根の方の漬物も作ってみた。

根の部分を輪切り状に薄くスライス。スライス器は大根おろし器に金具がついているようなもの。おろしのように大根を前後させて金具部でスライスしていく。ま、かんなで大根を動かしながら削るようなものかな。

スライスした大根を袋に入れ、塩、種ごと(辛いのが好きなので)刻んだ鷹の爪、クラコン(塩コブ)を入れ、シッカリ揉む。よく揉んだら容器に入れ、リンゴ酢に砂糖を加えて混ぜたのを加える。
汁に大根がほぼ漬かるように。
色どりに大根葉を細かく刻んで少し入れた。

一晩おいたら食べられる。

ま、いわば千枚漬けの親戚か友達のようなもの。レベルが違うか。
とんがったリンゴ酢の酸っぱさが大根から出た水分でまろくなっている。
以前は残っていたラッキョウの汁で付けたこともある。

けっこういけると思うけど…。

2019年01月15日

歩く大根脚?

6910daikon歩く大根脚ではありません。
抜いて持ち帰る大根。いつも言うように大根ほどの大きさはなく、小根やチョコン。
だけど、女房は大きくてなかなか使いきれないより、何の料理をするにも使い切るので、使い勝手がいいとおっしゃる。

今年は比較的暖かいのか、雪や零下になることが少なく葉が元気。

このうちの2本ほどの葉は毎週熊五郎の漬物になる。

2019年01月14日

2階手摺ラティス

6909rathisu13日、日帰りの丸太小屋。到着時気温4度。比較的暖かい日。

女房は「石油ストーブでいい」、薪がもったいないというが、すぐに薪ストーブを炊く。真ん中が大きく吹き抜け、仕切りがなく天井が高い部屋は暖かくならないが、炎が見えると視覚的にも温まる感じがする。

熊五郎は薪ストーブの前でしばし身体を温め、ベランダへ。
やり残したベランダ手摺のラティスを取り付ける作業へ。

何度も2階のベランダへ脚立を上がり降りしながら、何とか調整し取付、再塗装して完了。

それにしてもわずかな作業だと思っていたが、長くかかったものだ。
ラティスや格子などは、板を一枚張ることより、作業としては相当な手間がかかると思う。

普段何気なく見ているものにも、深さがあるモノやコトがある。
どんなモノ、コトにも少し注意深く感じるようにしたい。

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2019年01月07日

ラティスと焼き芋

6905rathisu-w丸太小屋に到着してすぐに薪ストーブを炊く。

濡らした新聞紙にくるみ銀ホイルに包んだサツマイモを燃焼室に。その前で女房が読書しながら焼き芋の世話。いや、イモの世話をしながら読書かな。

熊五郎は寒さの中ベランダで、昨年やり残したラティスの作業。
格子組みにし、端を鑿で少し薄くカット、作ってあった外枠の凹部分にはめ込む。

1階ベランダ階段横、手すりのラティス(写真は仮置き)と、2階ベランダの横面1カ所(下の写真脚立の上部、塗装作業などのためあけていた。脚立下にはめ込むラティスが見える)のラティスを組み上げる。

ラティスは塗装して置いておいた。取り付けは次回に。

焼き芋は少し焦げたが、女房は焦げなどモノをともせずすぐにおいしいおいしいと食べていた。

火力を少し落としてから、火から離して焼けばよかったかと反省。

翌日は雨予報、夕暮れ前、小根、ちょこんを抜いて帰る。

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2019年01月06日

ちょこん

6907daikon5日、日帰りの丸太小屋。

畑には12月からいただいている大根が、まだ半分ほど残っている。40〜50本ほどだろうか。
畑は冬の間、前の森陰で陽が差さない。
だから、大根は育ちが悪く、中根、にもならない「小根やちょこん」程度の大きさ。

有機、無農薬で作っているから、虫に喰われたり形が悪かったりもする。

だけど、きめが細かくておいしいと思う。店では捨てられている葉も食べられる。
今年は雪が少なく零下になる日も少なく、大根の葉もしっかり残っている。
炒めたり漬物にしたり、葉がまたおいしい。栄養価も高いと思うのだが。

ま、大きな大根でなかなか使いきれないよりも、毎回使い切りになる「ちょこん」もいいか、と思っている。

2019年01月02日

亥年に

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猪突猛進
そんな時代もありました

いま
往く道の 道端に 何があるのか
子供のように 興味を持って
遊びながら 歩いていきたい
と 思っています

今年も お付き合いのほど よろしくお願いします

(木枝クラフトブログは 自然屋熊五郎の木枝クラフト へ)

2019年01月01日

あけましておめでとうございます

年齢に 忖度なしの お正月

熊五郎 本年73歳を迎えます。
「もう 1週間! もう 1月! もう1年!」
高齢になるにつれて、月日の経つのを早く感じています。
どうなるか分からぬ先のことを憂いても仕方なく、よいことも悪いことも、目の前のことをしっかり受け止めて、やれることをやるしかないと思っている、今日この頃です。
2019年 謹賀新年

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「鳥たちの宴」 主我留 習作


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2018年12月30日

今年最後の丸太小屋は雪化粧

6899koya29日、日帰りの丸太小屋。

11時到着時ベランダ温度計は1度、小屋内は2度。今年最後の熊五郎を迎えるからか、丸太小屋はうっすら雪化粧していて辺りは白い風景になっていた。

畑の雪はすぐに消えだして、大根の葉の緑が見えてきた。

雪の風景が見たくて女房と山の池へ。
周りの雪は消えて池にはカモたちはいず。11月ごろに2・30羽いたカモたちはどこへ行ったのか。

吹きっさらしのベランダでラティス造りにかかるが、途中まで。
時折雪がちらつく寒い日だったが、モノを作るのは充実した気分になる時間でした。

買い物もあるので早いめに帰ることに。
丸太小屋に1年間お世話になった感謝の思いを告げて、あとにする。

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2018年12月24日

手作りラティス

6885rathisu23日、日帰りの丸太小屋。11時到着時気温11度。寒さになれたのか、暖かい感じがする。

先日からやりっぱなしにしていたベランダ端と2階ベランダのラティス一部の続きを作ることに。
溝付き枠は作っていて、格子状のラティス部分だけが必要なのだが、ホームセンターでは枠ごとで売っている。1m80僉90僂梁腓なもの。
必要なのは60僉60僂曚匹里發裡暇隋O箸鷲塒廖9發てもったいないのと、車で運ぶのにも大きいので、買わずに作ることにしたのだが。

床下から幅9冑×暑さ9弌瀋垢毅mほどの古い材3枚を出してきて、まず幅3僂縫ット。
作業台に10僂粒併劼鮗个45度に書き込み、クロスする8本×8本個々の長さに合わせて測り、32か所の両端を45度にカット。

途中雨が降り出したので、女房に言われていた持って帰る大根を引き抜きに行く。小さいので引き抜くほどではないが。熊五郎の漬物用2本と合わせて10本を。

で、ラティスのクロス部分をネジ釘と釘で止め、すべての端を枠溝にはめるため、厚さ2个鬟離灰リとノミでカット。何とか1枚を仕上げる。想像以上に作業に時間がかかった。買っておけばよかったなぁ。

もう1枚仕上げるには相当時間がかかりそうなので、1枚だけで、もう1枚は次回に。塗装も。
小鳥たちの声を聴きながらの、木工仕事は仕上げる充実感があり楽しい。暖かい日でした。

暗くなり始めた4時半ごろに丸太小屋を後にする。



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2018年12月17日

薪ストーブでの温まり方

6881stobe15日土曜日、翌日が雨予報だったので、日帰りの丸太小屋。

到着時気温2度。小屋内4度。
女房が一緒だったので、小屋内にいる女房のため、すぐに薪ストーブを炊きだす。

今、薪にしているのは丸太小屋を建てる時に使った杉の丸太の端材。建てていたのはもう20年以上になる。材はすっかり乾燥している。

杉は成長が早いので年輪の密度が荒く、材が柔らかい。その分燃えるのは早い。広葉樹は密度濃く、その分重く、長く燃えるようだ。

で、薪ストーブは杉の薪がどんどん燃えていく。
女房はストーブの前のソファで身体を温める。

熊五郎は、使う薪の分を補給しておこうと、小屋の床下から1〜2mほどの杉端材を引き出して、チェンソーで長さを切り、斧で割る。
熊五郎はそれで身体が温かくなる。

沸かしたお湯でコーヒーを入れ、焼いたサツマイモとでお腹から温める。
炎を見ていると心も温かくなってくる。

薪ストーブは多様な形で身体を温めてくれるようだ。

2018年12月16日

久しぶりの絵

6874ba-zu先日から絵に取り掛かっている。
サルトリイバラが素材。

先日、サルトリイバラを山に採りに行って額に飾った。
蔓や葉や実が作る「自然のアート」はすごいなぁと思っていた。

スケッチはしなかったが(反省)、印象を表現したくて、絵にしてみようと思った。
久しぶりに絵具に向かう。

鳥たちを参加させた。

満足できるものではないが、何とか描き上げた。
年賀状に使うつもり。

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2018年12月11日

「十三里」とは

6794imoこの写真は数週間前に焚火で焼いた焼き芋。

日帰りの今週、久しぶりに丸太小屋に来た女房のため、薪ストーブを炊く。
「TV番組で京都大原で自然暮らしをしているベニシアさんが薪ストーブで焼き芋を焼いていた」というので、安い時に買い置きしていたサツマ芋を焼くことに。

ストーブの上でも焼けるだろうが、燃焼室に入れていたということで、火力の強さが強すぎないかと心配だったが、イモを濡らした新聞紙で巻き、銀紙で包んでストーブに入れる。

火力を少し弱め、火元と少し離し、数回イモの位置を変えながら1時間。

直火で焼く独特の味と香り。少し焦げた部分はあるが、うまく焼けたようだ。

イモの大好きだった親父がよく言っていた。「栗よりうまい 十三里」。
「9里(+)4里(=)うまい13里」イモの方がうまいということだそうな。

「これから薪ストーブ炊くときは、いつでも焼き芋できるわね」と女房はうれしそう。
焼けたイモは、熊五郎の口に少し入っただけで、女房がしっかり確保した。

2018年12月10日

冬イチゴ

6871fuyuitigo丸太小屋玄関そば、この写真の階段を下りた左手に冬イチゴがある。
以前近くの森から野性イチゴをいただいてきて植え付けたもの。(その森は埋め立てられて太陽光発電が並ぶ)

10年ほど前には毎年たくさんの実ができて、ジャムなどを造ったほど。

近年、シカに葉を齧られて葉勢がなくなり、笹にも押されて、ここ数年はほとんど冬イチゴの実を見ることはなかった。

先日から、ポツリポツリだが赤い実が目についていた。

寒さの中で、葉の緑と実の赤の鮮やかな色が、クリスマスが近づいていることを教えてくれているよう。

わずかだが摘んできた。
持って帰って、食べるより見て楽しもうと思っている。


2018年12月06日

越冬ガモ

6837yama-w丸太小屋から数百メートルの山の池へ。
カモたちを見に行く・・・が1羽もいない。

前週は20数羽いたのだが。(写真は前週、小さくだが奥にカモたちが見える)
いつもカモたちは熊五郎になつくことはなく、姿が見え始めると池の奥へ移動する。池そばの道を奥へ行くとカモたちは手前の方へ飛んだりして移動する。木の間越しにだが群が着水するときを見て熊五郎は楽しんでいる。

このカモたちはマガモだと思うが、毎年10月後半ごろに飛来してくる。越冬して3月に北帰行を始める。

カモたちはいつも同じ家族親族子孫なのだろうか、京丹波のこんな小さな池に、北の国から日本列島を何千キロ飛翔してやってくることに、熊五郎いたくリスペクとしている。

「カモよー カモーン」熊五郎の大きな声が池面を滑っていく。
今日はカモたちはいない。どこ行ったのかな?

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2018年12月05日

クッキング・クマ 「キムチ鍋」

6859nabe寒い季節の晩御飯はやはり鍋になる。
先週、先々週と鶏鍋にしていたから、この日は豚肉に、で味を変えてキムチ鍋に。

一人だったから小さな土鍋に、材料の量を加減しながら。

切った白菜を鍋に、間に豚肉を挟み込む、これだけでも胡椒とポン酢で食べられるのだが、キムチを加えて味のベースを。もやしを入れる。

酒を少し入れて蓋をし、中火から強火で炊く。
煮えてきたら豆腐を加えて中火に。十分水分が出てくる。
味が薄い場合はキムチを加える。

豆腐が温まったら出来上がり。

ある程度食べたら、ラーメンを加えて炊きなおす。

ま、材料をぶち込むだけのグランパ料理。
寒い夜は温まるねぇ〜。あ、焼酎お湯割りでかな!

食べきれず、残ってしまったキムチ鍋を持って帰る。翌日女房が少し材料を足して、卵とじにして夕食の一品に仕立てる。
味がしみ込んでいるから、これもおいしい。

2018年12月04日

枯葉考

6863hatakeまだ栗やミズナラなどの木は葉を少し残しているが、ほかの木はほとんど葉を落としてしまっている。

丸太小屋周辺の落ち葉を集めて畑に運ぶ。
熊手様の道具で葉を集め、一輪車に積んで畑に運ぶ。
少しは親木の周りに残しておく。

栗のイガなどは捨て、枯れ枝などは焚火用に集めておく。
畑の畝と畝の間、歩くところに落ち葉を敷いてゆく。

土の肥料になり、雑草が生えないようになる、と思ってやっているのだが。

木々は実や緑や紅黄葉で人を楽しませた後、落ち葉が肥料になってくれたりする。
木材として様々なものに使われる他、枯れても薪になってくれる。
自然の営みは無駄がない。

人間がうまく自然と付き合うことで、自然はたくさんの豊かさを人に与えてくれるんだなと思う。
木々に感謝〜。

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2018年12月03日

もう12月

6867ibara1日2日泊りの丸太小屋。小屋内夜8度程度だが先週寒さになれたのか、あまり寒さを感じない。が、寝ているときのため9時より薪ストーブ炊き出し10時半薪を継ぎ足してベッドへ。

朝7時外気温1度。犬の散歩のSさんが通りがかった8時気温2度。

ひとりだけど定番の鮭の塩焼きと豆腐ワカメみそ汁、前日つくった大根葉の漬物などの朝食後、少し読書。今は池波正太郎「鬼平犯科帳」シリーズにはまっている。

6867ibara前の檜の森の木で陽当たりが悪い丸太小屋。陽射しがほしくて山の池へ散歩に。
前週20羽以上いたカモが1羽も見えず。

途中何カ所かでサルトリイバラの蔓を少しいただく。前週採りたかったのだが手袋やハサミを持っていなかった。

小屋に戻って、出窓のミニ椅子やミニ額に飾っていた古いサルトリイバラを採ってきた新しいものに付け替えた。鮮やかな赤になってクリスマスのイルミネーションのよう。もう12月。

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ベランダ手摺

6862tesuri丸太小屋ベランダの畑に下りる階段横に、手摺がなく少し開いていた。何とはなしにずーっと気になっていた。

丸太小屋を造った時の残材をどんどん薪にしている。材が無くなるまでに気になっていた手摺を造っておこうと取り掛かる。

ベランダの柱を少し削って取り付けるだけだが、土台の木、手摺の木、タテの枠それぞれに凹凸を削り、組み込む。寸法測りや数種のドリル、ノミ、丸鋸などで加工する。
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ラティス(買ってくる予定)をホールドする周りの中枠まで用意できたが、シッカリ立つように何度もやり直して結構手間取ってしまった。

ラティスや塗装の作業が残っている。

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2018年11月30日

スズメの異変

112ae9a6.jpg庭に設置している小鳥たちのエサ台、主にたくさんのスズメが来ていた。写真は2016年3月。

今年夏台風で吹き飛ばされ、壊れたエサ台を直した。
以前と変わらない餌は置いているが、以降、ほとんどスズメが来ているのを見かけない。
実りの秋になってエサが豊富にあるから、かと思っていたのだが。

考えればこの夏にもほとんどスズメが来ているのを見なかった。
わが庭は桂川という大きな河原に面している。いつもは周辺にスズメをよく見る。
11月以降注視しているが、エサ台どころか、周辺にも雀の姿を見ることはない。
どう考えても異常だと思う。

ただ、思うことは、今年夏の台風で、巣や雛などが被害に遭ったのではないか。
スズメだけのことだろうか。
もっと他の自然に異常が起こっているのでは、と心配している。

2018年11月27日

サルトリイバラ額

7da36672.jpg先日採ってきたサルトリイバラの蔓、ベランダに干しておいた。
葉の色が変わりだした。

サルトリイバラは葉が枯れてから採取すると葉は落ちてしまう。葉がまだ青い枯れはじめに採っておいて乾燥すると葉は触らない限り落ちない。

階段下の壁に飾っていた手づくりの額につけていた、5年以上前のサルトリイバラの蔓と交換する。




7da36672.jpg前のサルトリイバラはたくさんの実をつけていた。新しいサルトリイバラは実が少し少ないが、真っ赤な実は部屋に少しフレッシュな空気を漂わせてくれるようだ。

2018年11月26日

初薪ストーブ

243c0b3b.jpg24、25日、泊りの丸太小屋。

夕方から小さな灯油ストーブを点けていたのだが、部屋温は8度から上がらず。

ひとりだったので、もったいないと思い我慢していたのだが、夜7時、外気温3度、今年初めての薪ストーブを炊きだした。

ソファを薪ストーブの前に、テーブルをサイドに、冬のレイアウトに。

夜食の鍋を食べた後、焼酎お湯割りとウクレレをもってソファへ。
薪ストーブ独特の遠赤外線のモコっとした温もりが身体に沁み込んでくる。

焼酎お湯割りが中から体を温めて来る。

「あきのよはふけてー すだくむしのねにー つかれたこころいやすー わがやのーまどべー しずーかにー ほのぼのとー しあわせはここにー・・・」♪♬
丸太小屋に熊五郎のウクレレの伴奏と合わない歌声が…。

温かいって、しあわせやなぁ。


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2018年11月25日

丹波自然便り 「ガマズミ」

bfdf8975.jpg丸太小屋の庭にも周辺の雑木林でもよく見られるガマズミ。
寒くなって実が宝石のように赤く輝くようになってきた。

枯葉が散り、鮮やかだった紅黄葉の色が茶色や、色が無くなっていく初冬の風景の中でピカッと輝く赤は元気をくれるよう。
クリスマスが近づいているのを感じる。

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2018年11月20日

クッキング・クマ 「大根葉の漬物」

6813daikonここ数週丸太小屋から大根の間引き菜をたくさん持って帰る。大根はもう一本立ちさせておかねばならないが、一気に抜いてもと、毎週女房がご近所さんに配達できる程度にしている。

我が家でも毎週煮物炒め物にするが、熊五郎が漬物にする。

摘んできた葉をよく洗い細かく刻む。小さな根も。

スーパーのレジ外に巻いてある袋をいただいてきて、大根葉を入れる。
鷹の爪を細かく刻んでいれる。
クラコンの塩コブを少し入れ、だし昆布を刻んでいれる。
大根葉の量を考えながら塩を加える。

袋を膨らませて振り、中のものをよく混ぜる。
空気を抜き、押したりもんだりしてよく混ぜる。

冷蔵庫で一晩おいて置く。冷蔵庫内の何かを重しを乗せるとよい。ボクはよく缶ビールを乗せておく。

翌朝から食べられる。ごはんとよく合っておいしい。

2018年11月19日

この冬の薪を

3a53b1c8.jpg18日、日帰りの丸太小屋。
薪割が主たる目的。

先日は、もらってきた倒れた杉材を薪にした。これはすぐには使えない。聞くところによると、2年目は銀、3年目は金、と言われているように、乾燥期間が2〜3年必要だということ、長いほど良い薪になる。裏の薪置台に積んでおいた。

薪ストーブで新しい木は燃えるのだろうが、たくさんの煤が出て、すぐに煙突掃除が必要になる。
これがまた厄介な作業である。熊五郎の顔がどうなるか。
できれば回数を減らしたい。ボクは丸太小屋の薪ストーブを3年使用しているが煙突掃除はまだ1回もしていない。週末だけで、燃やす回数が少ないこともあるのだが。

で、この日は丸太小屋を建てたときの、乾燥30年近くなった杉の端材を床下から引っ張り出して、チェンソーで長さカットし、薪割で割る。腐食(白アリかもしれない)部分を手斧で削る。

床下に薪を積み上げてきた。今年の冬の薪はもう少し必要かな、と。

3〜4時間の薪割。腰が痛〜い。

2018年11月13日

丹波自然便り 「マンサク黄葉」

6805mansaku丸太小屋の物置小屋そばのマンサクの木の葉が黄葉している。前のヒノキ林の木で陽射しがない中、大きな葉の明るい黄色は辺りに陽が射したように見える。

来年1月、周りの木の中でいちばん早くマンサクの花が咲く。モップのような花も黄色い。

冬に元気を与えてくれる木だ。


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2018年11月12日

金の斧 銀の斧 いえ普通の斧

0edc2563.jpg先日折ってしまった斧の代わりを見つけようと、ネットを見たり、近くのホームセンターを覗いたりしていた。

ネットでは大きさや質感がわからず、値段も極端に高かったり安すぎたり。

街のホームセンターではモノがなかったり、あっても一つだけで判断に困ったり。

10日丹波への途上、郊外で農機具等が充実しているホームセンターを覗いた。
少し高かったが、ま、この程度だろうという斧を見つけて、いつまでも迷っていてもと、買った。

できれば金の斧や銀の斧=デザインがよく安くて質のいいを見つけたかったのだが、ま、普通の斧だった。

早速に薪割を始めた。

2018年11月07日

丹波野草便り 「サルトリイバラ」

6789ibaraサルトリイバラの実は以前蔓が長くきれいな実をたくさんつけているのをよく見つけていたが、この何年か、美しい実を見たことはなかった。周りの自然が少なくなっていることもあるが。

山の池への散歩。片側は谷が埋められ太陽光発電が並んでいるが、山側は以前のまま自然が残っている。サルトリイバラの実を何カ所かで見つけた。

長い蔓に美しい実をたくさんつけているサルトリイバラを見つけていただいてきた。短いものも。
少し乾燥しておく。

丸太小屋を建てたころからサルトリイバラを長い額に止め、階段下に飾っている。そのサルトリイバラが古くなっているので取り換えるつもり。

玄関のネームプレートにも飾る。これは寒くなり、餌が無くなると鳥たちが食べてしまう。
「サルトリイバラ」は「トリトリイバラ」でもある。

(このブログの旧管理画面が11月で中止になるので、新しい管理画面から登載してみた。写真の大きさがうまくいかないが、何とか見えるかなっと。)

2018年11月06日

銀杏

fd008113.jpgぎんなん、イチョウ、の実である。漢字は同じ「銀杏」。
先日のハロウィンのお礼にいただいた。

マンション内にある木からたくさんの実が落ちる。その処理をするときにも誘っていただいたのだが、都合で行かなかった。

子供の頃、家のそばのお寺に実のなる大きな銀杏の木があった。
大雨や台風の時など実が落ちる。雨風の中近所の子供たちは実を拾った。
実を落とすため石を投げて近所の人から怒られ、逃げることも。

時期になると、張り出した太枝からそばの紙屋川(天神川)に大量の実が落ちる。
川に下りてバケツ3倍ほどの実を拾った。他の子供たちも。

果実の中に種が入っている。それが食べられるギンナン。果実は糞尿のように臭く、かぶれる。種を取り出すとき、免疫のない子供は顔や腕、触れたところが漆に負けたように腫れあがる。

子供が採ってきたものだから、さすがに親父も子供の了解をもらってから食べていた。子供ながら鼻が高かったことを思い出す。

焼くときは殻を割ってからでないと凄い爆発が起こる。

秋の思い出がいっぱい詰まった「ぎんなん」である。



2018年11月05日

オーノー

2b74ae60.jpg先日もらってきた杉の材を小屋に置いていた。

薪割を初めてすぐに斧が折れてしまった。

10年ほど前だったか、どこでだったか忘れてしまったがイベントの出店で、中古の斧を買った。

薪ストーブを設置したここ数年、斧は頑張ってくれたのだが、たたき方が悪かったのか…。

斧の頭をくさびのようにして打ち込み、手斧や別のクサビをハンマーでたたき込むなどである程度の薪は割ったのだが。

玉ねぎ苗植え付け

b9cf8377.jpg3日4日泊りの丸太小屋。
玉ねぎ苗の植え付け。

丹波へ来る途上、玉ねぎ苗を求め、3店のホームセンターを回ってきた。初めの2店ではシッカリした苗がなく、次々と回ることになった。

なんとか手に入れた200本の苗を、前週施肥し耕しておいた畝に女房と植え付けた。

12月に霜の下りるまでに、バーク堆肥やモミガラなどをかぶせなければならない。

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