キウイフルーツ白菜の漬物 作り方

2007年12月04日

加藤 千佐子教授講演会

朝・・・山沿いは時雨模様。

山を見上げると、本当に寒そうです。

yuki

 

 

 

 

 

 

家庭教育学級合同研修会として、

作新学院大学女子短期大学部教授

加藤 千佐子先生の講演会を聞くことが

出来ました。

 

『親の過剰な期待がイラだつ子、キレる子にする』

のテーマです。

☆物と金を与えても、子供の魂に届かない。

☆子供を叱る時は、相手を尊重して叱ること。

☆子供を叱る時こそ、子供を抱いて叱ること。

☆自分の満たされなかったことを、子供を通して、

満たそうとしないようにすること。

自分が子供の頃にピアノを習えなかったから、

子供に習わせるのは、大迷惑だそうです。

今からでも遅くないので、お母さんがピアノを

習い始めた方がいいそうですよ。

などなど、たくさんよい勉強になりました。

 

お話を聞いて、深く深く反省して、

明日からまた、改善していこうと心に誓いました。

 



kumahatari at 21:07│Comments(8)TrackBack(0)学校関係 

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この記事へのコメント

1. Posted by カンレ   2007年12月04日 21:19
あら〜!加藤先生のお話聞いてきたのですか。楽しく、いい話を聞かせてくれたでしょ。

実は私たちと一緒に保育サポーターの活動をしていてくださっている先生なんですよ。
先日、作新大学の公開講座のときも研究室に行って昼食をご一緒させていただきました。

あちこち講演で忙しいようですね。

2. Posted by 那須の床暖房屋のガンちゃん   2007年12月05日 07:06
家庭教育を難しく考えない方がいいですよ。私が子供の頃は家庭教育の「か」の字もなかったですよ。親は子供に食わせるので精一杯でした。腹が減れば食い、眠くなったら寝る、教育は学校と言う風に割り切っていましたから。
でも、私たちが育つ時期と今の子供たちの環境は著しく違います。兄弟の数が少なく、核家族が進み、経済的ゆとりがある、そんな中で夫婦共稼ぎとくれば、子供の心が育つ時間がないのです。
だから、親のいない寂しさをゲームやそのほかのもので癒しているんです。
サザエさんのところは幸いにして、親子二世帯の家族ですから、子供の甘えられるとってもいい環境ですね。他の子が持っていつから、何々をやっているからなどと考えず、子供の思うがままに育てたらいいんじゃないかと思いますよ。
3. Posted by しろたんパパ   2007年12月05日 13:00
わー勉強になります。
相手を尊重して叱る!子供を抱いて叱る!
言われると出来ていないことがあります。
そういった基本は,ころから実践していきたいと
思います。
ありがとうございました。

ピアノの話はまさにうんうんってうなずけました(笑)

4. Posted by 小梅   2007年12月05日 14:48
5
ピアノの話は確かにうなずけますね。
私も子供が出来たら、この話を忘れないように気をつけたいと思います。

その先生の話を私も機会があったら聞いて見たいですね・・・
5. Posted by サザエさん生活   2007年12月07日 20:09
カンレさん、こんばんは。
カンレさんの先日のブログに出ていた
先生のお名前と一緒のような気がしてたのです!!
とって、有名な先生ですね。
お話もおもしろくて、あっという間の
一時間でした。
6. Posted by サザエさん生活   2007年12月07日 20:16
那須の床暖房屋さん、こんばんは。
大先輩のアドバイスありがとうございます。
四六時中監視しているようじゃ、子供もかわいそうですよね。
のびのびとしていたいですよね。
7. Posted by サザエさん生活   2007年12月07日 20:18
しろたんパパ、こんばんは。
親の気分・感情で叱っている時ばかりですから・・・
子育てって、もっと楽しまないと、
子供もダメになっていくような気がします。
お互いに、まったりといきましょう。
8. Posted by サザエさん生活   2007年12月07日 20:20
小梅さん、こんばんは。
ピアノの話は、私も耳が痛かったです。
まったく、例題の通りですからね。

機会があったら、お話聞いてみてくださいね。

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