2008年12月14日

篤姫 最終回

f46d28cb.jpg 最終回でした。大河は幕末ものは戦国ものに比べて何時も面白くないので途中から観ていませんでしたが、視聴率が非常に高いので坂本竜馬の出番が多くなってから観だしました。(もちろんDVDには全て録画保存しています)やはり世間の評判は何時も正しいですne!面白いです!携帯刑事銭形姉妹は良いですne!??最近は妹の銭形舞こと堀北真希がトレンドですが、お姉さんの初代携帯刑事の銭形愛こと宮崎あおいの演技力はききしに勝ります。さすがNHKが最年少で大河の主役にバッテキしただけの事はあります。
くまじろうパパは銭形愛がこんなにスゴイ役者さんとは夢にも思いもしませんでした。・・・子役の時は・・・
 大河で泣けたのは久々の出来事です。仲間由紀恵ちゃんでは笑えても泣けませんから・・・。
西郷隆盛 くまじろうパパが泣けたのは、第47回の江戸総攻撃の前に篤姫が西郷に出した手紙を読んで泣き崩れる西郷・・・むかしお慕いした姫を攻撃せねばならない自分。それは命じられた訳ではなく、日本の為と信じる己の信念との戦いだったのでしょう。泣きながら、それでも江戸総攻撃を止めないと言い切る西郷の心が痛いです。
 次は第49回の幼馴染の薩摩藩家老:小松帯刀(瑛太)との再会シーンです。昔の様に囲碁をしながら帯刀が今更ながら(今頃?)”こくる”のですが、「主人に聞いてみます」とかわす篤姫!二人は結ばれませんでしたが、それぞれの幸せな人生が浮かび上がります。あの別れの時に交わしたお守りとともに・・・人の死は必定ですが、人と人の交わりやつながりが時間と共に心に残ります。つながっていること、つづいていくことが幸せなのですne。
小松 最後に篤姫が「人の幸せとは、地位や名誉・まして財産なぞでは無く、気の置けぬ友や家族と共に過ごす日々の中にこそあると」「だれもが、天命〜果たすべき何かの為に生まれて来る」と言ったことばがこころに残ります。
郷(小澤征悦=父は指揮者の小澤征爾。母は元モデルで女優の入江美樹。姉はエッセイストの小澤征良。従兄はミュージシャンの小沢健二)と大久保(原田泰造=お笑いトリオ・ネプチューンのメンバー)の演技もたいしたものです。

 おりしも今朝、くまじろう王子が冬休みで留学先から無事に一時帰国してきました。夜行バス(16時間)の長旅もなんのその!朝からしゃべりまくっています。うるさいほでどで、みんなは疲れてしまいそうですが、「これが人の幸せ」なのでしょう!キット!ありがたいことです。

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