2007年04月09日
都知事選
| 東京都知事選は8日投開票され、現職の石原慎太郎氏(74)(無)が、前宮城県知事の浅野史郎氏(59)(無)、元足立区長の吉田万三氏(59)(無=共産推薦)ら新人候補を破り、3選を決めた。 |
それにしても僕のような政治素人にも石原都知事の再選は予想できたけど、今回の結果を外す政治評論家もいるんだね。よく評論家名乗れるな。100%外す人も、ある意味重宝される能力なのか。
石原都知事再選で都政はなんか変わるのかな?多分大して変わらないんだろうな。今回の選挙結果から見ると、都民は変化をあんまり望んでいないようだからね。ワイドショーなどではオリンピック開催の是非を大きく取り上げてたけど、都知事選で重視する政策課題では下のほうなんだよね。オリンピックよりも、他の政策に重点を置けば、もうちょびっとだけ結果が違ってたかな??
一時期民主党候補としての出馬が噂されてた民主党代表代行の菅ちゃんだけど、今回立候補しなくて良かったね。浅野史郎よりも得票したかもしれないけど、石原都知事には勝てなかったよ。もし菅ちゃんが都知事選に出馬して落選したら、政治生命はそこで終了だからね。立候補しなかったのは正解だけど、逃げちゃったのはイメージ的にマイナスだね。菅ちゃんのイメージにまだプラスの要素があればだけど。でも今回の道府県議選で民主党が議席を大幅に伸ばしたんだよね。地方でも民主党が力を伸ばしてきているのか。でも民主党自体の支持率は低迷を続けてるから、政権交代なんて夢だね。
浅野氏秒殺「現職の壁厚い」
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2月中旬、支援団体からの立候補要請で「ハートに火がついた」と話したが、なかなか出馬表明せず、正式会見は告示16日前の3月6日。五輪招致を「見直し」から「やめる」と変えたり、告示後に、勝手連選挙から民主党など政党との関係を強化。ポスターの写真も「硬い」と指摘され、笑顔に変え、“迷い”にもみえた。「たら、れば、は、たくさんあるが、与えられた条件の中、時間がない中で、準備に入らないといけなかった」と釈明した。 会見場では、惨敗に涙を流す女性支援者も。ともに選挙を戦った民主党など政党幹部の姿はなかった。 石原都政に対する、有権者の“悲鳴”を受けて立候補に踏み切った。そんな自負があった。しかし支援は広がらなかった。「悲鳴をあげた人は直接実害があった人で、1000万人以上の有権者からすれば、限られた声だった。一般の有権者は、石原都政を失政とは受け止めていなかった」と、有権者への恨み節も。石原氏に対し「信任されたわけだから、ご自身で都政をお進めになればいい」と、ぶっきらぼうに言った。 |
>会見場では、惨敗に涙を流す女性支援者も。ともに選挙を戦った民主党など政党幹部の姿はなかった。
会見場に民主党の幹部はいないのか。こういう冷たいところが支持されない理由の一つなんだろうな。前回の総選挙から何にも学んでないのかな??
>悲鳴をあげた人は直接実害があった人で、1000万人以上の有権者からすれば、限られた声だった
自分の支持者としか話さないのが敗因だね。もっと広く意見を聞けば良いのに。それに相手を批判するだけでは絶対に支持が延びないということも考えないとな。今回の浅野支持者は痛い人が多すぎた。それに結果がどうであろうと有権者を批判するのは筋違いだよ。こういう考えを改めない限りは、何百回やろうと選挙で勝てないよ。自分は一部の意見に踊らされた道化だと言ってるに等しいんだけどね。
2007年04月05日
つかみはOK
| 夏の参院選をにらんで統一地方選でも強まった「自・民対決」。CM合戦もヒートアップしてきた。民主党が昨年末からの第1弾に続き先月21日から第2弾を放映しているのに対し、5日からは自民党が参戦する。【山田夢留、衛藤達生】 自民党のCMは、安倍晋三首相(党総裁)が「地域に活力、成長で活力」と地方重視の姿勢をアピール。「統一地方選が終わるまでの限定版」と位置付け、参院選用は改めて制作するという。 4日、CM発表の記者会見で片山さつき広報局長は「どうしてもライバル政党のものが念頭にある」と民主党に触発されたことを認め、「あちらはミュージックで言うと短調のトーン。私たちの方は右肩上がりで頑張っていこうという発想で明るくした」と対抗心をむき出しにした。 一方の民主党。昨年末から放映したCM第1弾「生活維新。」編に対する党内評価は散々だった。 小沢一郎代表がかじを取る帆船が荒波の中を行き、小沢氏が突風で倒れると菅直人代表代行と鳩山由紀夫幹事長が両脇から支え、3人そろって「生活維新だ!」と訴える――。そんな物語仕立ての内容だが、所属議員の元には「何が言いたいのか分からない」と苦情が届き、渡部恒三最高顧問に至っては「テレビで流れるたびに、雪が解けるように民主党支持者が減っていく」と放映中止を提案したほどだった。 ところが、視聴者の反応は違った。党が民間調査会社に委託した視聴者の好感度調査では「ダサイけど憎めない」など評価する声が多く、1月に放映された全CM約4700作品中63位の高順位に。党の広報担当者は「『つかみ』としては成功。毎日ニュースになる与党と違い、野党はとにかく知ってもらうことが必要ですから」と胸をなで下ろした。 |
前に放送していた民主党のCM第一弾「生活維新。」編に対する評価は散々だったけど、視聴者の反応は違ったとか。1月に放映されたCM約4700作品の中で63位の高順位。「ダサイけど憎めない」と評価する声が多いそうです。確かに笑えるCMではあったけど、このCMを見て民主党を支持しようとする人がいるのかどうか。却って支持率は下がるような気がするけどな。はたして「つかみ」として成功したのだろうか。
このCMの好感度調査をしたのは民主党が委託した民間調査会社だそうだけど、これって正しいデータなんだろうか。民主党には良いお客様になって欲しいから、違うデータ出してきてたりして・・・。
知ってもらうのは必要なことだけど、余計なことまで知ってもらう必要は無いよね。
2007年04月04日
栄養費
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西武の裏金問題に関する調査委員会(池井優委員長=慶大名誉教授)は4日、中間報告を発表し、1978年の球団創立以来、2005年までの27年間に延べ170人のアマチュア野球関係者に対し、新人獲得の謝礼として1人当たり10万円から最高1000万円を支払っていたことを明らかにした。 報告書は、高校、大学の監督らが含まれており、日本学生野球憲章への違反と指摘している。 また、日本プロ野球組織(NPB)がアマ選手への利益供与を一切禁じた05年の「倫理行動宣言」以前にも、5人のアマ選手に対し、総額6160万円の裏金を支給していたことも報告された。 さらに新人選手の契約金の最高標準額(1億円プラス出来高払い5000万円)が定められた1994年から05年までの間には、入団した15選手に対して標準額を超えて計11億9000万円を支払っていたことも明らかにした。 プロ球団がアマの新人選手獲得に際し、これほどの長期間、組織的に不正行為を行っていたことが明るみに出たのは初めて。 |
西武から裏金貰ってたと元早稲田大学の選手が報道された時に、早稲田の監督凄い怒ってたな。高野連などのアマチュア野球関係者も同じく怒ってた人多いけど、今頃冷や汗かいてる人多いのかも。
でも西武でこれくらいなんだから、在京の名門球団だったらどんなものが出てくるんだろな。西武がこの問題を出したのは、早めに問題を明らかにしておいたほうが、後に明らかになるよりはマシだと判断したからか。
でもこの問題どこまで突っ込むのかな。プロ野球では「栄養費」だったけど、「支度金」とかに名前変えれば、いろんなスポーツに波及して行っちゃうけどな・・・。
2007年04月02日
新年度
TBSの街頭インタビュー いつも同一人物出演の怪
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TBS系のバラエティ番組「サンデージャポン」で放送された街頭インタビューの映像がネット上で話題になっている。街頭インタビューのはずなのに、同じ人物と思われる人が同じ番組で何度も出演しているようなのだ。「やらせではないか」と指摘する声が出ているが、番組制作側とすれば「演出」ということなのかもしれない。それとも「まったく偶然に」同じ人に街頭で出会ったなんて?? 問題となっているのは2007年4月1日に放送された「サンジャポ」。未成年にもかかわらず喫煙行為をして所属事務所から解雇された加護亜依さんについてのVTRが放送された。このコーナーのなかで、TBS側の「街頭インタビュー」に答えた人が、どうやら「常連」のようなのだ。 |
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| TBS広報はJ-CASTに対し、「そちらには対応しないことに決めましたので、一切お答えしません」と、またしても取材を拒否。結局、TBS側がこれらの「街頭インタビュー」について「やらせ」だと思っているのか、「演出」だと思っているのかは「謎」のままだ。ひょっとしたら同じ人に街頭インタビューの度に「偶然」何度も会ってしまい、毎度の「出演」になってしまったとか… |
2007年04月01日
今までありがとうございました
今回でついに最終回。昭和ウルトラシリーズを一旦総括する感じのシリーズでした。これでしばらくウルトラシリーズの放送は無いんだよね。今までのパターンを見ると、ウルトラシリーズは3〜4回ほどやってしばらく休みを繰り返してるから、次ぎやるとしたらウルトラシリーズ45周年か50周年か。今度はウルトラマンティガ、ダイナの続編か。昭和ウルトラだといろいろやりにくいこともあるからね。メテオールがあればウルトラマンいらなくねとかなるし。メビウスのラスボスのエンペラー星人。登場してから一歩も動いてないような・・・。その場から動かずにウルトラマンヒカリとザムシャーを圧倒することで強さを表現してたんだろうけど、もっと殺陣を見たかった。フェニックスブレイブとファイナルメテオールが登場してから全然動かないで光線喰らってるし。なんか迂闊だな。エンペラー星人は多くの宇宙人と怪獣を率いてると言う設定なんだから、インペライザーだけでなく、他のも引き連れてきて欲しかったな。でもフェニックスブレイブのメビュームナイトシュートとゾフィーのM87光線の合体光線を増幅してやっと倒したんだから、やっぱエンペラー星人は強いんだろうね。
メビウスがGUYSクルーと融合して変身したフェニックスブレイブ。体の模様がウルトラマンガイアスクリームバージョンに似てるのは言わないお約束か。でもせっかく最終形態として登場した割にはあんまり活躍の場が無かったな。登場しても光線を発射するだけ出し、その光線もファイナルメテオールで増幅してるから強さがイマイチ良く分からないし。フェニックスブレイブは両手にメビウスブレスとナイトブレスを装備してるんだから、二刀流でエンペラー星人と切り結んで欲しかった。
ウルトラ兄弟が勢揃い。第1話でちょこっとだけ姿を見せてたアストラもレオと一緒に登場。でも登場シーンがちょっとだけなんだよね。アストラが単独で登場する話も欲しかったな。でも今回ウルトラ兄弟がしたことは太陽の黒点を取って復活させること。でも登場させるならエンペラー星人が率いてきたインペライザーや怪獣軍団なんかと戦って欲しかったな。でもテレビ本編で全然絡みの無かったタロウ・レオ・80がいっしょに出てるのは新鮮だったけど。そういえば世界各国に登場したインペライザーは全部倒したのかな?ゾフィーの人間体がついに明らかに!人間体は前評判どおりにサコミズ隊長。でもこれってゾフィーの人間体というより、ゾフィーがサコミズ隊長に憑依しただけのような・・・。ウルトラマンタロウで出てきた大谷博士と同じパターンだよな。登場したのがメビウス有利になってからの登場なのがマイナスだな。フェニックスグレイブの光線が通じず、ファイナルメテオールで追い込むけどエンペラー星人の反撃でファイナルメテオールが破壊されるというピンチの状況での登場なら良かったけど。でもテレビで本当のM87光線が見れたのが良かったかな。M87光線の初登場はウルトラマンAでのエースキラーが披露したのが最初だからね。
これでウルトラシリーズは一休み。メビウスは設定だけはあったものや過去のエピソードを取り入れたりと、40年を総括するシリーズとしては良かったと思う。惜しむらくは第1クールから第2クールの前半の停滞だよな。ボガールの存在が無かったようになってるのがなんとも。最初はボガールが怪獣を呼んでいるという設定だったけど、途中から謎の時空波に変わっちゃったし。時空波も結局なんだったんだろな。ボガールを暗黒四天王の一人にするか、エンペラー星人が地球征服の尖兵という扱いだったらな。劇場版メビウス公開以後は視聴率も上がって話も盛り上がってきて、最後はうまく締められたのは良かったけど。一年通してウルトラシリーズ見たのは初めてだけど、一年間楽しめた話だった。またいつ再会するのかな。
2007年03月25日
これが守るということなのだな
前回のラストに登場したインペライザーをメビュームダイナマイトで倒すメビウス。この映像って前回の使いまわしだね。どうせ倒すならメビュームバーストのほうが良かった。本家のウルトラダイナマイトは本編では1回しか使わなかったし、究極の技としてあんまり使わないほうがいい気がするけど。
世界中にいたインペライザーがGUYS基地の周辺に空間転移し、GUYS基地を攻撃。シルバーシャークGなどの懐かしい兵器で迎撃するが、倒してても新しく送込まれてるインペライザーに苦戦するGUYSクルー。そんなピンチに救援に来るザムシャー、サイコキノ星人カコ、ファントン星人。ザムシャーの星切丸が直ってたけど、どこで直したんだろ?宇宙にも刀鍛冶がいるんだろか。ザムシャーがインペライザーを両断、カコが念力で破片を宇宙に送ったのは分かったけど、ファントン星人は何しにきたのかと思ったら、破片を潰してたんだね。ちゃんと役にたってたんだ。でも緊急時だといってもGUYS基地に部外者の宇宙人に侵入されすぎ。
ついにエンペラー星人が降臨。なんか全身がタイツであんまり迫力というのがない気が・・・。でも平成ウルトラのラスボスはどでかいのが多いけど、ウルトラマンと同じくらいの大きさのラスボスって昭和ウルトラの系譜を受け継いでるな。3万年前のウルトラの父との一騎打ちのシーンがあったけど、映像がなんかしょぼい・・・。父とエンペラー星人の持ってる剣がなんとも・・・。もっとすごそうなのなかったのかな。でもウルトラの父の古傷負ったシーンを出してくれたのはなかなか良かった。ザムシャーとカコがエンペラー星人にやられ、ミライもメビウスに変身できないところにウルトラマンヒカリが救援に登場。強敵相手にいろいろ救援が登場するって、なんかドラゴンボールみたいな展開。ザムシャーはメビウスとGUYSクルーを守って死亡。過去に1回しか登場したことないキャラなのに良い役もらってるな。ヒカリはザムシャーの星切丸でエンペラー星人を傷つけるが敗北。リュウもガンクルセイダーで特攻。登場キャラが次々とやられる王道的なパターンだな。ヒカリはエンペラー星人を傷つけた星切丸を持って消えちゃったけど、どうせなら置いていってくれれば良いのに。エンペラー星人を傷つけられる武器なのにね。でもヒカリが傷つけた傷がエンペラー星人を倒す伏線になりそう。
今回の話、皇帝が登場するのが早すぎる気がする。世界各国に出現させたインペラーザーの半分もやられてないし。それにインペライザーを次々と東京に空間転移させたら、世界各国にインペライザーを展開させた意味がないような・・・。いろんな都合でしょうがないんだろうけどね。
ウルトラマンメビウスも残り1話。残り1話なのに放送時間が30分早まるんだよね。なんかメビウスって要所要所で放送時間が変更してる気がする。そういえばザムシャーが初登場した回も放送時間が変更した時だったな。
来週はついにゾフィーの変身シーンが登場するかも。予告見るとGUYSクルーの誰かが変身するような感じだけど。やっぱりゾフィーの人間体はサコミズ隊長なのか。ゾフィーは長兄なのに、ウルトラマンの人間体のハヤタ役の黒田進氏よりもサコミズ隊長役の田中実氏が年下なのは違和感あると言われてるけど、設定ではサコミズ隊長のほうがハヤタよりも年上なんだよね。まぁメビウスの予告はよく裏切るけど・・・。
ファイナルメテオールは何なんだろ?人間がウルトラマンに変身する力なのか。劇場版ではウルトラ兄弟とメビウスが合体することでインフィニティーになったけど、最終回ではGUYSクルーと合体することで最終形態になるのかな?最終回は時間間違えないようにしないと。
2007年03月18日
かけがえのない部下だ!
四天王が全てやられた為、皇帝自ら地球征服に乗り出す事に。まず尖兵として13体のインペライザーを世界の主要都市に送込み、メビウスの引渡しを要求する皇帝。ふと思うけど、四天王よりもインペライザー13体のほうが脅威のような気が・・・。戦力を出し惜しみするよりは、一挙に集中して使ったほうが良いよね。それにしても皇帝ことエンペラー星人の声がラオウそのまま。まさしく世紀末覇王。同じ人が声やってるけどもね。
東京に出現したインペライザーはきりもみキックでまず一体倒し、その後に登場した2体はメテオールとメビュームダイナマイトで葬るが、そのまた後にインペライザーが登場したところで力尽きるメビウス。前回登場したときは1体でも苦戦したのに、今回は3体やられた。再生・再登場怪獣はザコという法則あるけど、インペライザーは前にメビウスのバーニングブレイブで結構簡単にやられたし、GUYSも四天王のグローザムを倒したりと成長してるから、今回は当てはまらないかな?GUYSジャパンの総監はサコミズ隊長。正体を隠してたのは、自分もウルトラマンと一緒に戦いたかったからとか。サコミズ隊長が総監だというフラグは過去の話にいろいろあったから特に驚くことはないか。ミライの正体を最初から知ってたし、ミライをGUYSに入隊させたものサコミズ隊長だからね。ウルトラマンメビウスでゾフィーの人間体が登場するといわれてて、その人間体はサコミズ隊長かもという予測があったけど、これで完全に消滅なのか。実はサコミズ隊長は冥王星で死んでいて、その勇気に感動して乗移ったとかならありかな??
今回補佐官が久しぶりに登場してた。出なかったのは、各国のGUYSを視察してたからとか。このまま出ないのかと思ってたけど、最後に出てくれて良かったよ。普段はおっちょこちょいでもやるときはやる補佐官だったし。
ウルトラマンが防衛隊にいることが全国的にバレちゃった訳だけど、これからメビウスの続編の”光の国”シリーズのウルトラマンは作りにくくなるのかな。ウルトラマンは防衛隊にいるんじゃねとか市民に疑われちゃうし。でも過去に登場したウルトラマンが当時の防衛隊に所属してたことはバレてないから、今回のことはたまたまだとすれば問題ないか。メビウスを励ます時にネットの掲示板のようなものが写ってたけど、TBSの「捏造掲示板問題」があった直ぐあとに出てくるのは、なんかタイムリーだな。
次回は最終三部作の2話目。たいていは敵にやられてどん底の状態になる話がほとんどだけど、どんな話になるのかな。
2007年03月15日
ハーフタイム
| ■ 50日 |
| Date: 2007-03-15 (Thu) |
通常国会が始まって50日が経過。この間は民主党を中心に野党が攻勢気味の国会の展開。安倍総理に支持率もここで下げ止まるかさらに下がるかの分かれ道。来週からは東京をはじめ全国で知事選が始まる。
ひと月前の日記でも民主党は優勢だとか書いてるな。通常国会が始まってから50日経過した段階で民主党が攻勢気味だというけど、どこをどう分析すれば攻勢だと言えるんだろ。現在は松岡農相に対して攻勢を掛けてはいるけど、全然攻め切れていない状況なんだけどな。しかも松岡大臣と同じ問題が民主党でもあって、この問題では強く出られない状況。柳澤厚労大臣の「産む機械」発言も菅ちゃんの出生率と生産性を結び付けた発言で自爆。小沢代表の政治献金での10億円相当の土地取得や、角田義一前参院副議長の朝鮮総連からの不正献金問題などなどがあって、民主党のほうがピンチな状況に見えるけど。攻勢攻勢と言うけど、50日間で民主党がやったことって、審議拒否や予算成立遅らせるために深夜まで決議を引き伸ばしたこと。引き伸ばしには一応成功したけど、肝心の代表が早退しちゃったのは大きなマイナスだよな。
「安倍総理に支持率〜」ってなんか日本語おかしいけど、”に”じゃなくて”の”なんだろな。まぁ菅ちゃんの日記では良くあること。安倍政権の支持率を気にしてるようだけど、支持率の低下は今のところ収まったようだけど。支持率が40%台あれば取り立てて騒ぐようなレベルじゃないけど。30%台前半になるようなちょっと注意かもしれないけど。それよりも民主党の支持率が現在どうなってるのか心配じゃないのかな?自民党にダブルスコア付けられてる状況で「二大政党」なんて言えるのかな?相手よりもまず自分たちの足元を見つけて固めるのが大事だと思うけどな。それをできないのが民主党たる所以かな・・・。
2007年03月14日
命中率100%
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民主党の中井洽(ひろし)元法相(衆院比例代表東海ブロック、写真)の資金管理団体「洽和会」が、電気代や水道代無料の議員会館に事務所を置いているにもかかわらず、2005年に286万円の光熱水費を計上していたことが分かった。毎日新聞が14日付朝刊で報じた。同党は、高額な光熱水費を計上していた松岡利勝農水相への追及を強めようとしていた矢先だっただけに、“身内”の不祥事に唖然(あぜん)。追及の手は鈍ることになりそうだ。 同紙によると、「洽和会」は、政治資金収支報告書に、光熱水費として04年に236万円、03年には546万円など、01−05年の5年間に1850万円を計上していた。会計責任者は05年について、電話代や花代など別の費目の経費を付け替えていたことを認めているという。 中井氏は夕刊フジの取材に対し、「詳細は分からないが、疑惑のないように説明をし、訂正したい。違法ではないのではないか」と釈明しているが、民主党幹部は「松岡氏の証人喚問を要求している最中なのに、これでは攻めきれない」と困惑気味だ。 同党は松岡氏追及の新たな攻撃材料がなく、国会審議で、すでに手詰まり感を見せている。証人喚問についても、「事務所費で不動産を取得していた小沢一郎代表も証人喚問に出せ、と自民党に言われたら困ってしまう」(参院民主関係者)として、慎重姿勢をみせる議員もいる。 さらに、党内には、朝鮮総連系団体などからの政治献金疑惑で参院副議長を辞任した角田義一氏も抱えており、当の角田氏は説明責任を十分果たさないままとなっている。こうした中、中井氏の虚偽記載が発覚したとあって、まさに“自爆”寸前。 民主党といえば、自民党のスキャンダルを攻撃すると、そっくり自分の所に返ってくる「ブーメラン政党」として揶揄(やゆ)されることが多いが、党内からは「やはり今回も…」といったため息が聞こえてきそうだ。 |
松岡農水相 場合によって刑事訴追も 菅代表代行が記者団に
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菅直人代表代行は、13日夕、国会内で記者団の質問に答え、松岡農林水産大臣の疑惑については、場合によれば刑事訴追もあると、徹底的に追及する考えを改めて明らかにした。 |
しかし民主党の”ブーメラン”の命中率は凄すぎる。伝統芸を越えて、もはや様式美になってきたな。でもこんな政党だと政権交代なんて現実的に無理だね・・・('A`)



