2011年06月11日

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学生時代に立ち上げに関わったサークル「東大ドリームネット」の第12回(!)に参加。
学生と卒業生の交流会なのですが、就職セミナーではなく人生を語り合う場。そのため、通常の就活セミナーとは違い、毎回ながら、卒業生として参加しても実りのある会でした。
例えば印象に残った会話とは、安定した生活とは何か(会社が安定してるとイコールではない)、研究の意義は(薬学部学生は経済的貢献から語るが仏文学学生に指摘されはっとなる)、背負うこととはなにか(社長になるのはある意味自由を奪う)などなど…卒業生も単なるアドバイザーでなく、他業界の卒業生との会話を通じて刺激を受ける時間でした。
スタッフの皆様お疲れ様でした。

そしてドリームネットを興した一期生らは、また新しい目論見をしている様子。彼らには頭が下がります。
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携帯からなのであっさりめですが。写真は今日の交流会と五月祭。大学を離れて四年になりますが、未だに大学を縁に付き合いが続いていて刺激しあう仲間が多く、彼らと大学で再会できるのは幸せです


(18:32)

2011年05月15日

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半年前から、ランニングを始めました。
まさに、ブームに乗って(笑)といった感じですが…意外と長続きしています。
もともと長距離は走ったことがなく、始めた当初は本当に走れるようになるのか信じられなかったのですが、今週は土曜13キロ、日曜10キロを気軽に走れるくらいに、慣れてきました

ランを始めて実感するのは、生活パターンや、体の状態が、頭や心にもダイレクトに影響するということ。
かの有名な村上春樹氏が長年の間、かなり長距離のランニングを続けており、マラソン大会でも高い成績を収めている事は有名ですが。氏曰く、
1.小説を書くことに必要なのは「集中力」「精神力」「体力」
2.これらの力は物作りのベースである体の状態に左右される
3.体の状態を整えるための手段としてランニングを続けている
…とのこと。この考え方が、走るようになって身にしみました。ウィークディを走りきって、インプットでぱんぱんになって焦っている頭をクールダウンし、逆にデスクワークでなまりきった体を刺激するのに、ランニングって丁度良いですね。
はじめはタイムを気にして走っていましたが、直近ではスロージョギングを主にしています。ゆっくり景色を楽しみながらなら、ほとんど辛いと感じないので、意思の弱い私でも気楽に続けられるのがgoodです
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最近は近所に、緑があって直線で平坦で、信号もない最高のランロードを発見したし…
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ランの途中の給水(笑)も楽しみの一つです

"得意なものがなんであるか、というより、なにか得意なものがあることの方が重要なんだ。おまえにはなにもない。なににも関心がない。だからおれは、おまえの体を鍛える、…しかし、今は体を鍛える、いちばん始めやすいことだから"(ロバート・B・パーカー「初秋」)
体を鍛える事は、今も昔も思考自律のための便利なツールのようですね。

引き続き、ランを楽しみたいと思います…でも、そろそろ梅雨と真夏の暑さが…でランの季節が終わってしまいますね。この時期の良い過ごし方ご存知の方、ご教示頂ければ嬉しいですw

ではではっ

(21:17)

2011年03月27日

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家の近所に、どんどん新しい店が出来ています。
2−3カ月に一度、父とそう言う店を開拓しに行きます。
昨日も、近所のフレンチを開拓。季節のホワイトアスパラのお料理など頂きました。

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引き続き、原発に関連して。
博士課程の友人が、今回の原発騒ぎについて「少なくともコミュニケーションの方法や形式により歪められない物が学術や事実であり、それ故に価値を持っている物だと認識していた」と言っていました。

この気持ちは非常にわかりますし、自分も研究室にいたときにはその様に思っていました。でも、外の世界では、これは間違っている。研究者は事実はコミュニケーションの方法によってゆがめられないと信じがちですが、外の世界では事実の正しさよりも、どのように伝えるかの方がパワーを持つ事も多いのですね。

私が研究から外の世界に出て最も違和感があった(そしてつまずいた)点はここでした。
科学教育の充実により受け手のリテラシーを上げる事も長期的には大事。短期的には、科学・技術に関わる組織が「専門広報」をもっと強化する事が必要ではないでしょうか。

我々日本人は、平時にはほとんど専門的内容のコミュニケーションに興味を示さないと思うので、各組織が常に、質の高いサイエンスコミュニケーターを保ち続ける事が仕組みとして難しいとは思います。
しかし、投資することが必要だということ、またたとえ普段からの投資が出来なくとも有事の際には素早い整備が必要だということは、今回の東電の件で明らかになったのではないでしょうか。

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よえもん

東北の酒蔵さんのなかにも、大きな被害を受けたところが少なくないです。
東北のお酒を飲んで支援…!!というのは半ば冗談ですが、、、

引き続き、足元をしっかり見つめながら、自分にやれることを、精一杯やっていきたいと思います。
ずっと海外チームのプロジェクトに関わっているため、私の仕事は全く減速していません。
日本は大丈夫、日本市場は大丈夫、日本企業も大丈夫。そう、伝わればなと思います。

(14:39)

2011年03月20日

これほど、理系の教養(それもとっつきにくい原子物理学!)が一般に求められるのも珍しいのでは…。私も生物屋出身なので素人ですが、理系のはしくれとして、最低限の知識は確認しておきたい。

1.超・基本単位確認:「n(10^-9)・μ(10^-6)・m(10^-3)」の違いはもちろん(初めはこのミスが報道機関で目立ちましたね…実験やらない人にとっては縁遠い単位なのでしょうね)

2.放射線関連のエネルギー単位確認:Gyはエネルギー/質量を表す物理量なのに対してSvは核種ごとの生体への影響を考慮した防護量の単位。「ガンマ線がメインの場合は、Gy=Svでよい。」他の線種では係数が必要)。内部被曝の話題では一秒間に原子1つが崩壊する事を示す「1Bqベクレル」が使われる(後述)

3.積分量と時間当たり量:原発の話からは少々脱線するが、Sv/hとSvの違い同様、節電の話題で扱われるkWについて、時間当たりなのか一日の総和での議論なのかの違いも重要。「放射線は積分値が重要なのでSvで議論するべき」(ただし安易に「1年間浴び続けると…ウンヌン」という報道がなされるのは、現実的な仮定でないため扇動的で不適切だと思いますが)だが、「電力は蓄積できないため、時間当たりkWでの議論が正しい。」揚水の節約により少しは後回しにすることが出来るが、瞬間発電可能量のMAX値を超えてしまえば、たとえ前日にナイターを中止しようが何だろうが、停電は起こる

4. 内部被ばく:牛乳や水道水による内部被曝と上記の放射線による直接的な被曝は機構が違い、単位も違う(前出のBq)。内部被曝の仕組みは、体内に取り込んだ放射性元素が崩壊し、体内で蓄積しやすい器官の周囲が被曝する。放射性元素について、ヨウ素では300Bq/kgが飲料水の制限量となる。肝心のBq(牛乳とか水道水について測定される単位)とSv(人体への影響)の換算方法は、経口・吸入で多少の違いはあれどおよそ1Bq=22nSv(ナノシーベルト)程度*。仮に制限量の水道水を1日1リットル、1ヶ月摂取**として、300Bq/kg*1 l/kgday*22(nSv/Bq)*30(day)= ~200μSv(マイクロシーベルト)。全身の被曝量としては少なく、健康にすぐに影響が出る可能性は、確かにかなり低いよう***
ただし牛乳に含まれるヨウ素の話は更に体内での元素動態の影響で、話は複雑。牛乳はリンパ液なのでより濃縮された放射性元素を含む(Bq/kgが高い数値ということですね)可能性が高い。またヨウ素は甲状腺に蓄積し、ピンポイントでの被曝を起こすため全身被曝量では評価できない。また人体への影響についても、年齢性別により異なるため(40歳以上は影響なしとのエビデンスありのようです)一概に計算するのは難しい。ここについては、臨床的データを参考にするのが適切ですが、長期的な発ガン確率のデータとなるため、あまりはっきりした閾値は得られないと考えたほうがよさそうです。

*(かなりざっくり。またヨウ素131での実行線量。ソースによってはヨウ素129などでの計算もあるよう)
**(半減期からして1ヶ月この量とり続けることはほぼありえないはずですが、かなり多く見積もってます)
***Tokyo-NY往復の被曝量と同じくらいと言われますね。ちなみに3/18現在の東京はこの約1/200
Bq,Svの換算については右記を参照しました。http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/4_1.html
人体への影響については右記を参照しました。http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=38147
上水道中の放射性同位体濃度は文部科学省のサイトhttp://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303956.htm でモニタリングされています

ちなみに、上記完全に専門外ですので、違和感のある点などございましたらメールまたはツイッターで訂正願います。
(ご協力頂きました薬学先輩、同期、理物先輩、理物後輩、ありがとうございます)

おすすめの情報ソースは、Twitter上で原発について信頼出来る情報提供と考えられる東大の早野教授のツイート、また原子物理学の基礎を確認したい人はハッシュタグ#hayanoquizが良いと思います。人体への影響の面では、東大病院の中川先生チームのtwitter (team_nakagawa)、togetter(http://togetter.com/li/113523 ほか)がおすすめです。

専門外だからわからない、でもなんとかしろ、とごねる一部の記者が話題になりました。最低限の教養は身につけておかなければいけないと思います。

(10:07)

2011年02月20日

明日から一週間弱、ヨーロッパに出張で行ってきます。
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荷物は意外に小さく、スーツとPCバッグの他にはボストンバック1つ。。。向こうは相当寒そうですが、ホテルとオフィスをタクシーで行き来するだけになりそうなので、大して服も靴も持っていかない予定です。
外資系に務めていながら、日本語のわかるメンバーが自分以外いないPJは初体験のため、実は結構緊張しています…。。。。
でも電話やメールで話した感じでは、楽しそうなチームなので、がんばって溶け込みたいと思います。

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お酒ネタをいくつか
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最近、酒をテーマにした漫画を集めています。居間の本棚に並べてみました。
バーテンダーは友人の家で読んではまり、全巻購入。今期ドラマにもなっているようですね。物語性が強く勉強にはやや冗長な感はありますが、カクテルをテーマにした作品は希少です。絵もきれい。
今一番のお気に入りは、Barレモンハート。1986年の漫画ですが、うんちく情報量がハンパなく、今でも色褪せない理由がわかります。。。
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また、ビールづくり体験で作ったビールが届きました!
甘めの赤ビールを選らんで作りました。味は濃厚で甘く、でもホップのニガいいいにおい。
貴重な体験に誘ってくれたえっちゃん、家までビールもってきてくれたもとこ、ありがとう

前の週末の写真などをばらばらと。
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ロブション。六本木ヒルズのお店は、一見Barのようですね。
今回は駆け足だったので、また、ゆっくり行きたいと思います。

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バレンタインでにぎわうヒルズ展望台で、雪の降る外を見ながらカルヴァドス。カルヴァドスは新婚旅行で行ったモンサンミッシェルでの思い出のお酒です。旦那さんが待ち合わせ時間に遅刻のため、これ見よがしに飲んで待ってましたwもちろん、旦那さんはこのお酒の事は、忘れてましたが。。。

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雨でヒルズが綺麗。

では、行ってきまーす

(18:27)

2011年02月07日

一回書いたのに消えた…涙

日本酒スクールに行きました。
きっかけは、先日のビールづくり体験
ビールを作りながら、いろいろなビールの特徴と、作り方や材料の関係の勉強をしたのです。
その結果、ビールを飲みながら「この香りはホップが違うんだな」とか考えることができ、味わい深く感じられたり、また作り方も知ったのでゼロアルコールビールの作り方について考察したりといった楽しみが増えました。

で、他のお酒も知りたーい!
好きなのはワインか日本酒、ワインは勉強してる人も多いし、なにより世界中にバラエティ豊かな種類があるから、全体像を学ぶのは難しそう…
じゃあ、日本酒にしよう。そうしよう。ということで、行ってきました。

日本酒スクールといっても最近はブームなので、いろんな種類がある。
フラワーアレンジメントと同じようなスクールで扱っている女性向けスクールや、
飲食店のスタッフ・酒匠向けのガチな教室などなど。。
今回参加したのは料飲専門家団体のガチのスクール。
作り方や饗し方を体系的に学びたかったので、テイスティング中心の趣味スクールではないものを選びました。

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最初は、味も香りも異なる4種類の日本酒を自由にテイスティングするところから開始。
面白い事に、「このお酒が辛口だと思う人」という質問に、手を挙げたのは、集まった生徒の丁度半数。つまり、人によって同じお酒でも表現が180度変わってしまうということ。
なので、「甘い辛い」だけでなく、香りの表現や味の表現を知り、また「山廃」や「ひやおろし」といったラベルからも、ある程度の味や香りの情報を読み取れるようになる必要がありますね、という話につながります。
日本酒の味の評価が、人によってこんなにばらつくとは驚きだし、うまい掴みだなーと思いました。

スクールは2時間(1時間半の予定が、質問が集中して30分延長!みんな熱い!)でしたが、楽しくてあっという間に終了。
その後、一緒に参加した友達と、放課後自習(笑
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行きつけの日本酒屋さん(昼から深夜まで、いろんな種類飲めるのです)で、日本酒について語りながら飲んでいたら、店員さんが気を利かせて山廃の飲み比べをさせてくれたり、同じ銘柄の口開けと瓶底を出してくれました♡
日本酒好き同士は、ワインよりも、こういう「距離の近い」コミュニケーションがあるような気がして、そんなとこも好きです。

今日はお試しの2時間スクールだったけれど、もっと、日本酒について知りたいなあ

(11:23)

2011年01月03日

文字ヘビーなエントリの次に、季節の写真メインのエントリを。

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はなびらもち。最近都内では手に入るお店が限られているようですが、
お正月と言えば!の縁起物ですよね。

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祖母の家の近所にある、お稲荷さん。

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我が家の庭に、柚子が大変たわわになりました。
随分収穫して、ご近所さんや祖母や、行きつけの飲み屋さんにあげたのだけど、それでもまだこんなに残っています。

2日続けて10キロくらい走ったのですが、体が重い。。。。
明日から、仕事始めです。

(12:27)

2011年01月02日

あけましておめでとうございます。
2010年、仕事上やプライベートでお世話になった方、どうもありがとうございました。
ブログ読者の方(いたら)昨年は途中から更新頻度が低下して失礼いたしました。

月並みですが、2010年の総括と、2011年の抱負を。
個人的内省で恐縮ですが。

2010年は「知った」年でした。
人生の方針を180度転換し、ビジネスの世界に飛び込んだのが2008年。
(転換=文学・研究・一人旅…などで構成された内省的な世界から、外向きの扉を開けたという意味で。誤解を恐れず言うと。)
2009年までは、今思うと、飛び込んだ先でとにかく「生きる」「慣れる」事で精いっぱいでした。
2010年は、外の世界について「知る方法を知る」段階に、ようやく一歩踏み入れる事が出来たという感覚でいます。また同時に、自分自身の性質を「知った」年でもあります。これらは表裏で、外を知ることで、自分を比較感で見る事も出来るようになったということです。
2010年はつまり、今の自分の立ち位置を知り、今後の歩き方を知る段階に、ようやく移る準備が出来た年でした。
具体的に仕事で言うと、自分を評価する言葉と、自分の中の非言語的感覚がようやく「しっくり合った」という感覚を得ました。良い意味で自分の弱みを知り、現状を知り、足元を見つめる事が出来たと思っています。そういった感覚を言語化するのがもともと得意な人はたくさんいるけれども、私はそういう人ではない(これも思い知った事のひとつです)ので、「しっくりくる」までにはたくさんの人の協力がありました。外から見た私を言語化してくれたり、逆に私が感じている事を言語化するのを手伝ってくれたり、そのすり合わせに協力してくれた(まあ早い話が酒飲みながらも含め、相談に乗ってくれたり助言をくれた)方々あっての進歩だと思います。

こういった2010年を踏まえ、2011年は、「進む」年にしたいと思います。
2010年に「知った」事をふまえ、次は「正しい方向に」、「出来るだけ大きく進む」事を目標にしたいと思っています。
まず進むべき「正しい方向」を知るためには、見本にしたい人の考え方を知り、適切なタイミングで知ったことを整理することが必要です。私にとっては特にこの「整理する」を意識することが大切。日々整理の時間を意識して取ることはもちろんですが、中長期的には一人旅を入れたいと思います。
(旅については、気が向いたら別エントリします)
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次に、「できるだけ大きく進む」ために、手持ちのパワーをフル活用したいと思います。たとえば、体を活用するために体力をあげ、定期メンテナンスを丁寧にする。家のメンテナンスも、家庭や、人間関係も同様に。
本当に基本的なことですが、定期的運動、肌や体の手入れ、家の手入れ、人間関係のメンテナンスを怠らずに行い、常にフルパワーで前進できるよう後ろを固めたいと思います。
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改めて、今年もよろしくお願いします!

(19:15)

2010年12月26日

クリスマスイブは、単身赴任中のだんなさんを訪ねて栃木へ。
クリスマスの日は、東京の家でクリスマスパーティー。
クリスマスなんて別に。。。といいつつ、振り返ってみるとなんかクリスマスのイベント性にこだわっているひとみたい。。笑

こちらは25日のクリスマスパーティーの様子。嵐の前の静けさです。
当日はワイン業者さんに来てもらって、試飲&即売会を開催しました。
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来てくれたのはピーロートというドイツワインを中心としたワイン輸入販売の業者さんで、
個人宅や会社などに出張して、試飲即売会を開いてくれます。
今回は12種類のコース仕立てで、ドイツ、イタリア、アルゼンチンを中心に持ってきていただきました。New world中心のため、価格が安いのも魅力。学生さんが多い会でも、いろんな種類を選んでもらえます。
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価格が安く、飲みやすい甘口中心、それでいて葡萄種による味の違いがはっきり分かるラインナップ。ワイン初心者だけど、楽しく酒を飲むのが大好き!という面子で飲み比べるにはぴったり。また是非活用させて頂こうと思います!
試飲を気前よくさせてもらえるので、毎回最後にたどり着く前に記憶が危うくなっているのですが…。。

さて、酒飲みが集まった会でしたので、すごい酒量がはけました。。。
冷蔵庫のビフォーアフターを見て頂くと、その一端がわかるかと、、↓、このほかに10本のワインが消費されました。
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飲み会盛り上がったのは良いけれど、翌朝が大変。朝起きてみると、酒とかなんとかの異臭が…。。。前の晩は最近のヒット本「イシューからはじめよ」の話で盛り上がっていたので、イシュー繋がりで整った!とか盛り上がってみたものの、頭が痛い散らかりぶり。
翌朝まで会場に残っていたのは体力系職業の医者とコンサルタント。(やっぱり…)
そのうち片づけを積極的にやってくれたのは医者(コンサルタントは、医者氏が片づけてくれそうだ、とわかると、「俺が働いても逆に邪魔かと思って」と、働かなかった。。。)というのも、なんか納得の結果。。。。ww

ともあれ、みんなで楽しく過ごすことが出来て、幸せでした☆

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一方、クリスマイブの日。
直前までだんなさんがお仕事だったので、お店は特に予約せず、セブンイレブンのケーキw
最近はいいレストランに行く機会も多いので、こういうのは新鮮。苦労してる若い夫婦って感じがして(笑)、楽しかった。
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霜柱が出来ていました。寒くなってきましたね。

気がつけば今年ももうあと5日。

(17:57)

2010年12月24日

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最近暖かいですね。空がとてもきれいでした。朝走っているのですが、気分がよい天気&気候です。

二枚目の写真。加湿器が水漏れして近くにあった本が水浸しになったので、干してみました…
洗濯ばさみが日に当たって、きれいな絵が撮れました(笑)ちょっと、悲しいけど、晴れてて良かった。。

三枚目の写真。近所にフレンチレストランがいくつかあり、それなりに有名なようで気になっていました。先日父とディナーの際に一ヶ所開拓してみたら当たり☆また行きたいですね

年内ありがたいことに毎日人に会う予定が。今日は今から新幹線で栃木に。明朝とんぼ返りの予定。体調管理気を付けます。


(18:50)