的場貴彦行政書士事務所(熊本)のブログ

的場貴彦行政書士事務所は熊本県熊本市東区錦ヶ丘の行政書士事務所です。当事務所では家族信託、遺言、農地転用、補助金・融資申請、その他特殊な書類作成などのお手伝いを中心にしております。 個人的な関心事について書こうと思っております。 よろしくお願いします。 無断転載を禁止します。 ホームページはhttp://www.office-matoba.jp です。 よろしくお願いいたします。

熊本の行政書士です。 ホームページは http://www.office-matoba.jp よろしくお願いします。 1990年熊本生まれ 【資格・試験】 行政書士合格 ファイナンシャル・プランニング技能士3級 国家公務員総合職法律区分一次試験合格等 【学歴】 熊本県真和高校卒 中央大学法学部卒 青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修了 【その他】 所属学会:戦略研究学会、冷戦研究会、平和安全保障研究会 奨学金や研究費の支給、査読論文もあり。 幅広い話題に関して情報を発信していこうと思います。

●資料を作成する際のコツ


0目的ー手段ー対象を明確化

第1章 資料作成の方法(形式)
1目次を作る
2あたまとしっぽを決める(概要を作る)
3わかりやすいところから埋めていく

____________________
第2章 資料作成の方法(中身)
1一貫性がある主張と定量・定性データ
2わかりやすさ
3内容の妥当性
____________________

おまけ

理論について

(丸山眞男) 理論の評価 重さ、流通範囲、幅、密度、多産性 問題に対する解答の徹底 時代への浸透・流通範囲 問題に対する解答の包括性 論理密度 将来への発展性




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

ポイントについて5点だけお話したいと思います。


まず、Aという補助金(とある経産省の補助金)を狙うとしましょう。

1補助金A自体の調査(資格、特色、受給するメリット・デメリット、評価ポイント)
2自己のデータの整理(定量データ、定性データ、展望)
3が一番大事なのですが、聞かれたことに必ず答える!というものです。

入試でもそうですが、聞かれたことに直接答えるということをしていない方が多いようです。

4として、世界の趨勢、国・地方自治体、民間の情報を新聞、雑誌、書籍等で収集することが大事です。

ネット記事も有効ですし、Twitterも効果的であると考えています。


5番目として、書籍の購入が必要となります。Amazonアンリミテッドを契約されている方などは無料で読めるものもあります(ただし、当たり前のことしか書いてありません)。


なお、時間や労力は相当なものです。
結局のところ、補助金を通したという実績のある事務所にご依頼する方が、安く、楽で、高確率で給付されることになると思います。

具体的な補助金のご相談・ご依頼は当事務所にお願いします(^^)/

ご相談・ご依頼お待ちしております。



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

多忙でブログが更新できなくてすいません。

松田武『対米依存の起源』の紹介です。

非常によい本です。

一言でいえば、日本を西側につなぎとめるため、米国がいかにソフト・パワー戦略を日本に行使したかについて書かれています。

ソフト・パワーの理論や雑誌レベルのソフト・パワー論は多いですが、しっかりとした理論に則って、なおかつ、しっかりとした資料に則って書かれたソフト・パワーに関する本はなく、ソフト・パワーの具体的な事例の考察に関する本で日本語の本の中では一番よいと思います。

ソフト・パワーには、文化・価値観・政策のみならず、情報・教育・知力・人的交流等々も含むものです。

いかに人的交流とメディアの2つを用いて日本に影響を及ぼしたかを、これまでの政治、軍事、経済以外の面から分析したものです。




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

↑このページのトップヘ