2016年04月26日

被災事業所・店舗のお話

〜被災事業所・店舗のお話〜
こんにちは。営業も再開しほっと胸をなでおろしております。
私共もできる限りの復興支援をと、まだ使える難あり食器を無償で提供しております。この2日は多くの方がお見えになり少しはお役に立てたかな・・と思っているところです。

さて、今回の地震によってお亡くなりになった方もいらっしゃいます。本当にお悔やみ申し上げます。また各ご家庭には家の倒壊、半壊、一部損壊など大きく被害が出ています。家は無事でも家財などに大きな被害が出てります事心よりお見舞い申げます。
私共も自宅部分の家財(主に器)は半分以上、店舗部分の商品についても半分以上の損害が出ました。大変がっくりです。。。
ともあれ命があって住居も無事。仕事も再開できることに感謝しているところです。

そんな中、お客様からのお話などで「あれ?」と思う事が。「たくさん割れたみたいだけど、保険が下りるんでしょ?」とおっしゃられることが何度かありました。端的に申しまして、ありません!!地震保険は家財にのみ適用、商品はただ破損した、というのでは下りないのはあまり知られていないようです。(地震による火災が起こった場合はまた違うようですが)
うつわ屋同様、熊本にある飲食店、小売店、卸売業、などなどいろんな事業所も大きく被災しました。皆さんこれからは損害分も自力で取り戻さないといけないのです。そんな中自らはさておき炊き出しや支援に回っている方には頭が下がる思いです。また避難生活をされている方もいらっしゃる中、営業をすることをためらっている方も少なくないようです。

われわれも皆さん同様被災しております。損害額の大きなお店も少なくないです。再び元に戻すためにかかる労力とコストも大きく、廃業されるところも少なくないと聞きます。残念でなりません。しかしそんな状況の中、何かできることは無いかと頑張っている方も少なくないこと心に留めてほしくてあえて書きました。
僕個人としては長い春休みを取って、調子に乗って株をやって損したと思うことにしています。その方が気が楽。これからさらに魅力的なお店になって頑張るぞ!と思っている次第です。
事業所の皆さん頑張りましょう。またお客様も落ち着いたらいつものお店に戻ってあげてください。いつもの暮らしを行うことが一番の復興支援です。事業所の皆さんも早くいつものようにガンガン仕事をしてください。自粛ムードは経済に一番のダメージです。
余計なお話のような気もしましたが、被災した今だからこそと思い記事にしました。がまだせ熊本!
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kumamotoutsuwaya at 19:08コメント(0)トラックバック(0)つれづれ日記  

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