三笘修

2018年11月10日

【お正月にも使いたいハレの器展より 三笘修】
IMG_7736
IMG_7732
IMG_7737
IMG_7384
IMG_7422
IMG_7430
IMG_7451
IMG_7456
IMG_7495
IMG_7527

IMG_7396
IMG_7401
IMG_7406
IMG_7412
IMG_7416
IMG_7424
IMG_7435
IMG_7443
IMG_7447
IMG_7462
IMG_7469
IMG_7473
IMG_7479
IMG_7483
IMG_7488
IMG_7493
IMG_7502
IMG_7523

11月10日(土)

本日も朝から遠方からもご来店いただきありがとうございます。
穏やかで気持ちの良い午後ですね。
本日は三笘修さんの作品をご紹介して参ります。

大分県日田市にて作陶。自ら山に分け入って材料を集め、手びねりや型打ちで成形。
独特の美しい有機的な造形が魅力の一つとなっています。
質感高くスタイリッシュ、凛とした素晴らしいたたずまいの作品たちです。
三笘さんはまだ40代ながら長いキャリアを誇ります。
若くから全国の有名ギャラリーでの取り扱いがありました。
当店では8年ほど前の九州展にて初のお取り引き。
その後ゆるーいお付き合いなのですが、今回もご快諾もらってラインナップ。
静かな器ですがその質感の高さは素晴らしく、良い意味での緊張感のある器。
使うと背筋が伸びるような。
まさにハレの器。
そぎ落とした魅力で絵付けの作家と交えても引立て合うその魅力と力負けしないインパクト。
使ってみてください。大人の器です。

■三笘修
灰粉引茶杯  3000円
灰粉引茶碗  4000円
灰粉引高台丸碗  4000円
灰粉引高台碗  4500円
灰粉引八寸角皿  10000円
灰粉引長角皿  10000円
灰粉引長角鉢  11000円
灰粉引片口鉢  9000円
黄石釉角皿  7000円
黄石釉茶碗  4500円
黄石釉丸鉢  15000円
黄石釉台皿  25000円
黄石釉土瓶  25000円
鶯釉菊唐草文花形皿  8000円
朧釉浅鉢  5000円
朧釉碗  7000円
藁白菊文豆皿  2000円
藁白葵口小碗  4000円
錆花入  15000円
錆花入  40000円
黄石釉・藁白酒器揃え  13000円
朧釉・藁白酒器揃え  13000円
黄石釉角皿(大)  18000円
など。


■お正月にも使いたいハレの器展 〜ありがとう20周年〜
2018年11月2日〜11月18日
参加作家::高島大樹・松浦コータロー・松浦ナオコ・阿南維也・
三笘修・藤田佳三・平岡仁・蝶野秀紀・落合芝地
[オンラインショップへは期間終了後11/18(日)21:00にアップする予定です。]




【お願い】
駐車場でのアイドリングストップにご協力くださいませ。近隣よりの排気ガスの苦情が出ております。当店は住宅街に位置しております。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

11月の休業日:毎週水曜日
その他入ることもございます


うつわ屋Living&Tableware


■うつわ屋の想い・経営理念こちらに書いております。
ご一読くだされば幸いです。


これからのイベント::

201812yomiya

■余宮隆展
2018年12月7日(金)〜12月24日(月・祝)
朝虹カフェおよび作家在廊:12/7・12/8

■ヤンマの夏に間に合うリネンのお洋服の受注会
2019年1月18日(金)〜21日(日) 4日間

■石岡信之展
2019年2月8日〜2月24日

■柄のある器展
2019年3月9日〜3月24日
参加作家:阿部慎太郎・伊藤丈浩・坂井千尋・杉尾信康・盪外Αδ甲川風子・浜坂尚子・原依子・和田由記子
※作品や作家によって点数制限等を考慮する可能性もございます事ご了承ください。

■ヤンマのお洋服受注会
2019年4月あたり

■小澤基晴展
2019年4月12日〜21日
(開始日程が数日ずれる可能性がございます事ご了承ください)

■glass works2019
2019年5月3日〜6月2日

and more・・・・・



☆うつわ屋Living&Tableware 
〒861-1112
熊本県合志市幾久富1647-240
T/F 096-248-8438
ホームページ http://www.utsuwaya.net
オンラインショップ http://utsuwaya.shop-pro.jp/
メールアドレス info@utsuwaya.net
メールアドレス kumamotoutsuwaya@hotmail.co.jp

”Instagram” はじめました。ユーザー名「utsuwayakumamoto」で登録しております。
たくさんのフォローをお願いいたします♪ →☆

うつわ屋のFacebookページです。 たくさん「いいね!」していただくとウレシイです。→☆

kumamotoutsuwaya at 13:36コメント(0) 

2011年06月05日

k器07_01
三笘 修 (みとま おさむ)

陶歴
1973年 大分県生まれ
1996年 東京学芸大学卒業
1996〜2000年 京都・信楽にて陶芸を学ぶ
2001年 常滑にて独立
現在 大分県日田市にて作陶
個展 グループ展多数


三笘修さんの略歴です。
僕と彼は今回が初のお取引となります。
彼の器はそのずっと前から知っていて
「ニュアンスがあっていいな」
そのように思っていました。
その後、彼と知り合う機会を得、
今回の九州展参加を快諾してくださった次第です。

ご存知の方も多い「三笘修」の文字と作品。
雑誌などメディアでも露出の多い方です。
柔らかな印象の作風はてびねりやタタラで作る手の跡がそうさせるのでしょうか。
九州展1/8の「三笘修の世界観」をどうぞお楽しみに!

utsuwaya presents
■九州展
2011年6月25日(土)〜7月10日(日)
参加作家
三笘修(大分)阿南維也(大分)
山口利枝(鹿児島)増渕篤宥(宮崎)
川口武亮(佐賀)辻口康夫(熊本)
余宮隆(熊本)山脇將人(宮崎)




kumamotoutsuwaya at 12:56コメント(0)トラックバック(0) 
Categories
Archives
記事検索
livedoor プロフィール

kumamotoutsuwaya

熊本県合志市の光の森近くにて、全国の作り手による普段使いの和食器や暮らしの雑貨を扱っています。

  • ライブドアブログ